2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

01日本の最近のブログ記事

「菅談話」徹底批判!WILL10月号より転載

月刊WILL10月号に掲載されていた総力大特集!「菅談話」徹底批判!●昇一先生の美女対談なる企画の転載。特に何かを思ったわけでもないけどスクラップ。

やっぱり永久に解り合えない国・韓国

渡部昇一(上智大学名誉教授)、呉善花(拓殖大学国際学部教授)対談

渡部:呉善花さんと最初に対談したのはずいぶん前でしたね。

呉:十四、五年前でしょうか。

渡部:韓国に対して物を言うにはまだまだ強い抵抗があった時代に、言論界で初めて「コリア・タブー」を破った対談でした。あの当時、呉さんは「神社は気味が悪い」と言っていましたね。

呉:韓国人が日本に来て何よりも理解できないのが神道、神社でした。当時、私は東京新宿・歌舞伎町の七階の部屋に住んでいて、窓を開けるとちょうど鬼主神社の杜が目に入る環境でした。今の時期なら蝉の声も聞こえて「いいなあ」と思う面もあるのですが、それよりも「気味が悪い」と言う方が強かったんです。
 なぜかというと、韓国は儒教文化一色、「儒教イデオロギー」と言ってもいいくらい徹底しています。儒教社会では血筋を重んじるので、先祖以外のものを拝んだり信じたりするのは、文明の低い迷信の類とされているからです。
 しかも私はプロテスタントのクリスチャンで、近くにあった韓国系の教会へ通っていたのですが、牧師さんに「日本に八百万の邪鬼がいる。この鬼たちを退治しないと日本の未来はない。教会に通っている人間はみな、神の使命を持って八百万の鬼たちを退治しなければならない」と教えられていました。

渡部:八百万の神が「邪鬼」とは驚きです。

呉:同じ教会には韓国から来た人がたくさん通っていましたので、たびたび私の家に集まって、窓から見える鬼主神社に向かって「早くこの神社がなくなって、ここに十字架が立ちますように」とお願いしていたほどです。

渡部:あの時、私は呉さんに「神社を知らなければ日本人は分からない」と言ったんです。それから呉さんは猛烈に勉強されて、今ではそこいらの日本人より神社に詳しくなりましたね。

呉:渡部先生のご指摘もあって、日本を知るために全国の神社を訪ね歩きました。今では神社本庁をはじめとして、日本各地の神社庁で講演をさせていただいています。全く理解できなかった神職の方々とも、お酒を飲むほどの仲になりました(笑)
 古くは韓国にもアニミズムの一種として、木や岩を拝むような習慣もあったのですが、ほとんどが排除されてわずが周辺に残っているだけ。そういうものは知的レベル、文化レベルの低い人間が拝む、という感覚なんです。
 ところが日本に来てみると、これだけ文化も経済も発展しているのに、霞ヶ関のビルの屋上や歌舞伎町の真ん中に神社がある。韓国人から見えば未開人の発想ですから、「反日」感情の中には常に「あいつらは未開人と同じだ」という「侮日」の感情が入り混じってくるんです。

渡部:数年前に韓国の古書学会の旅行で行った時、日本統治時代の古本をかなり買い込んだんです。その中で面白かったのが、当時のソウルでかなり役職が上の韓国人が日本に来て驚いたのは、お寺がたくさんあることだったという。韓国では仏教は最も下層の人間が拝むもので、貴族や官僚は絶対に信仰しない。ところが、自分たちを支配している先進国たる日本に来てみたら、自分たちが蔑んでいる仏教の大きな寺院が都のあちらこちらに建っているといって驚愕しているんです。

呉:李氏朝鮮時代には、仏教は国家管理下に一宗派(曹渓宗)だけしか認められていませんでした。「国家のためのもの(国家護持の仏教)ならば認める」ということで許されていたのですが、お坊さんは最低身分に置かれて蔑視され、「山にこもることしかできないかわいそうな人」という感覚でした。
 そもそも、韓国には一元的な「儒教」しかありませんから、日本のようにさまざまな宗派、宗教があったり「八百万の神」がいること自体が理解できません。私も京都へ行って、いろんな宗派のさまざまなお寺が今でも残っていることに驚き、頭が痛くなりました(笑)こんなことは韓国ではあり得ない。

渡部:しかし、儒教一色といいながら、今の韓国には教会が多いですね。

呉:キリスト教については、キリスト教文化圏でないにもかかわらず、ここのところ信徒が激増しています。今は人口の半分くらいでしょうか。その多くがプロテスタントです。カトリックはマリア信仰が強い為に、儒教、男系社会の朝鮮半島では「聖母信仰」は普及しませんでした。

渡部:日本は多元的で、儒教一つとっても朱子学、古学、陽明学など分かれています。仏教にもいくつもの宗派がある。逆にキリスト教信者はそれほど多くはない。韓国とは対照的ですね。

呉:李氏朝鮮は儒教の中でも朱子学だけを採用して、これを唯一の思想として国家を固めてきたんです。家庭の中では父が最も偉いというピラミッド型で、その家庭の倫理が社会の倫理・道徳から国の法のあり方にまで、そのまま拡張されてつながっていきます。国王を国父として頂点に置き、「みな同じ血の流れている民族である」ことを説く家族国家観ですね。
 家庭内で父親に逆らってはいけないのと同じように、国王には絶対に逆らってはいけない。年齢や地位が上の人間がどんなに間違ったことをいっても、下の人間はけっして否定してはなりません。朝鮮半島はこの二千年の歴史の間に、北方民族から一千回以上の侵略を絶え間なく受けてきましたから、多様な神々を信じてそれぞれが自由にものを考えていたら、いつやられるかわからない。多様化を許していては負けてしまうんです。

渡部:だから強烈な擬制で歴史を嘘で固めるんですね。

呉:まさしくそう言えます。それによって「国家=同じ民族」という意識が徹底されているので、韓国人はみな同じ血が流れている家族の拡大版であるかのように思っています。だから、国家元首を「国父」と呼ぶ。ピラミッドの頂点にいる人間は全ての人間の頂点ですから、精神的にも人間的にも正しいのです。
 その究極形が北朝鮮の体制です。韓国と北朝鮮はだいぶ異なっているように思えますが、根底に流れているガチガチのピラミッド社会構造は同じです。ですから、国定の歴史教科書を読んでも、一般人が反発したり疑ったりすることがないんです。
 トップにいる人間と、それを支える優秀な人間・・・昔で言う「科挙」に受かった人間が作った歴史や道徳は絶対的なものであり、そこから別の発想は生まれない。そういうことを朝鮮半島の人たちは少なくとも五百年間、踏襲し続けてきたんです。

第53回蒟蒻問答-月刊WILL10月号より転載

最近、雑誌読んでないなぁと思って立ち寄った本屋で買った月刊WILL。そこに掲載されていた対談が面白かったので転載しておく。

韓国人の乞食根性は国家の恥

堤尭、久保紘之の対談

久保:今年の夏は暑いねぇ。直射日光と蝉時雨に見舞われると、僕はいつも天皇陛下の玉音放送を聞いた八月十五日が意識の中に甦ってくる。

堤:ガキだったから、何を言ってるのかわからなかったねぇ

久保:堤さんはおいくつでした?

堤:小学校三年生かな。

久保:僕は満で数えれば四つだったけど、玉音放送は疎開先である四国の山奥の農学校に集められて聞きました。

堤:俺は疎開先の盛岡の農村で聞いていたんだけど、周りでみんなへたりこんだり泣いたりしていたから、それを見て負けたとわかったよ。村の古老が言うんだ。「さあ、これから大変だ。男はベコ(牛)みたいに鼻さ輪っかをかけられ、女子はオッパイに針金ば通されて、みんな奴隷になるんだ」とね。あの頃の天皇は普通の日本語が使えなかった。宮中用語で話していたからね。戦後、テレビを見るようになってから普通の日本語の言葉やイントネーションを知ったんだね。だからあの時はああいう耳慣れないイントネーションと言葉使いだった。それに加えて難しい漢字の羅列。大人になってもよくわからない。

久保:もちろん僕も何を言ってるのかはわからないが、ただ事ではないな、というのはガキでも感じた。僕にとって天皇の御言葉の記憶は、その意味や内容ではなくて、農学校の校庭に漂う、ただならぬ重苦しい雰囲気と、焼け付くような夏の日差し、それにすさまじい蝉の声とが常にワンセットなのです。

堤:たとえばあれを総理大臣が代弁したとする。あの時は鈴木貫太郎だけど、あれほどの効果はなかったろうね。それまで日本の国民は天皇の姿を見たこともないし、声も聞いたことがなかった。それに加えて独特のイントネーションと言葉使い。鈴木貫太郎の見事な演出だったね。
 池島信平(元文芸春秋社長)は上官に呼ばれて、「陛下は何をおっしゃったのか、解説しろ」と言われたそうだ。丸山眞男も同じ体験をしている。インテリは理解できたけど、普通の人は軍人でもなかなか理解できなかったんだね。
 敗戦を強く感じたのは、疎開先の農家に馬がいて、俺はよく裸馬に跨ってチャンバラごっこをして、その馬を可愛がっていたんだけど、翌年だったかな、その馬が進駐軍のトラックにハネられて骨折しちゃった。馬は骨折したら、薬殺するしかない。連れて行かれる前夜、馬のそばに一晩寄り添って、首を撫でたり人参をあげたり、別れを悲しんだ。進駐軍からは何の音沙汰もない。賠償なんかするはずもない。その夜だね、「ああ、負けるってこういうことか」と感じたのは。

久保:僕は終戦前後の記憶はかなり鮮明なんですよ。東京から京都へ疎開したのは三月十日の東京大空襲の一週間くらい後。家族の大半はその前に疎開し、東京に残っていたのは親父と長姉と僕の三人だけ。いっぺんに移動すると、途中で一家全滅となる危険性があったからだ、と後に親父に聞かされました。
 その危惧通り、どこかの鉄橋を渡ったあたりで、突然車内の乗客が「敵機だ!」と大声で騒ぎ出したんです。ところが車内の電灯はついたまま。なかなか車掌が電灯を消しに来ない。しかも遅れたくせに四の五の理屈を並べやがった。そうしたら親父が怒って、いきなり護身用に持ち歩いていた先祖伝来の脇差を抜いて「ぶった斬るぞっキサマッ!」(笑)

堤:なんだ、いまの久保ちゃんと似てるじゃないか。「ぶっ殺す」と「ぶった斬る」。DNAだねぇ(笑)

久保:いや、東京大空襲の直後だから、みんな殺気立っていたんですよ(笑)世が世なら親父は京都の禁裏御料地の大庄屋の十七代目当主ですからね、普段は温厚なものです。
 そのあと京都から船で親父の事業先の四国に渡ったんだけど、普通の乗客は廊下や階段に寝ていて、客室は全て兵隊が占拠して寝っ転がっていたんです。
 僕は「こら、兵隊っ!そんなことしていると戦争に敗けるぞっ!」と怒鳴りつけてやった(笑)

堤:わずか四つでそんな啖呵を切っていたわけか(笑)

久保:当時は神童と言われていましたから(笑)

堤:十で神童、十五で才子、二十すぎればタダの人(笑)

久保:いや、十五歳にはタダの人以下ですよ(笑)中三の時、街のチンピラヤクザに「おまえは度胸があるから、親分になれる」とホメられたくらいだから(笑)ともあれ、「王様はハダカだ」という話と同じで、時として直観は子供の方が鋭いんですよ。僕は赤ん坊の時、健康優良児で、荒木貞夫文部大臣の表彰状を貰った。要するに発育が良くて、年齢の割にマセていたんだ。
 いずれにしろ、わずか四歳の僕の一喝で、寝そべっていた兵隊たちはびっくりして身を起こした。何しろ、「戦争に敗ける」という言葉を大人が口にしたら、たちまち非国民扱いされたご時勢ですからね。仰天したのはお袋で、後々まで思い出しては「まるで親が言わせているで、この子だけは目を離すと何をしでかすがわかったものではない」と嘆いていました(笑)
 その中の隊長らしき人が立ちあがって、なんと僕に向かって軽く敬礼したんですよ。次姉によると、この人は「坊や、悪かったね」と謝ったんだそうです。いや、当時の兵隊さんは偉いねぇ。
 それから終戦になって間もなく、親父の経営する炭鉱に進駐軍がジープを連ねてやってきて、いきなり坑道の入り口に向かって機関銃と対戦車砲を据え付けた。しかも、坑夫のガキどもを手懐けるたけか、キャンディをバラまきやがった。実はこれを拾いに走ったかどうかで、僕らの世代ははっきり色分けできると思う。
 拾った奴らは「ギブミーチョコレート」世代。その典型は小泉純一郎です。
 僕の方はそれ以来、アメ公がパンスケをジープに乗せて嬌声をあげながら家の前を通るたびに、飛び出して行って「アメ公のバカヤロー!」と怒鳴ってやった(笑)姉もまた、そのたびに「そんなこと言うとアメリカに殺されるよ」と僕を抱きかかえて家の中へ連れ戻していた(笑)

堤:話題をガラっと変えて、日韓併合百周年とやらで、菅直人が首相談話を出した。これは例の村山談話を踏み越えている。なんせ、日韓併合を無効にするかのような口ぶりだからトンデモナイ話だ。
 なぜ日韓併合に至ったのか、歴史の沿革を菅は知らない。知っていてあの言辞なら、もっと始末が悪い。そもそも日本は韓国の独立を望んだんだ。朝鮮半島はユーラシア大陸から日本への渡り廊下になっている。ここがシナもしくはロシアに乗っ取られれば、対馬、壱岐伝いに日本が危ない。だからちゃんとした独立国の存在が望ましい。
 ところが、韓国は独立への意思を示さない。シナにフラフラ、ロシアにフラフラ。だから日本は日清、日露の二つの戦争を戦った。なんとか韓国を自立させようとするけどラチが明かない。やむなく併合となったんだ。韓国の中にも併合を望む一派がいたんだ。
 この併合について、当時の国際社会は挙げて了承した。一国の反対もなかった。シナやロシアに乗っ取られるより、日本の統治をよしとしたんだね。ちょうどいま、「オデッセイ」でもそのあたりの事情に触れている。
 そういう歴史の沿革を知ってか知らずか、菅直人は「痛切な反省と心からのお詫び」だ。おまけに、日韓併合が無効と受け取られかねない内容を盛り込んでいる。無効となれば、それを理由に韓国は賠償請求を再開させかねない。現に李明博は「評価する。お次は誠意を行動で示せ」とコメントしている。コトは韓国にとどまらない。中国や北朝鮮にも動きが出てきた。
 官房長官の仙石由人が個人補償を持ち出したけど、あれは日韓基本条約で決着済みだ。菅や仙石はことごとに不勉強で、問題を蒸し返す。ホントに困ったもんだ。

久保:菅直人の首相談話が問題なのは、何よりもまず韓国政府の「日韓併合百年」というプロパガンダに完全に乗せられていることですよ。
 その元をただせば、二十年前、旧社会党の田辺誠と金丸信が訪朝して、国交正常化や統治時代の補償とともに「南北朝鮮分断後四十五年間についての補償」、いわゆる戦後補償を約束してきたことに端を発しているのがわかる。
 この流れが民主党政権のいまも連綿と引き継がれており、北朝鮮だけでなく韓国にも戦後六十五年間の補償をしろとエスカレートしているわけです。とんでもない話ですよ。
 このシナリオを描いた確信犯的存在は仙石でしょう。なんせ、彼は国会答弁で、野党の追及に対して「私の弁護士としての経験から言っても、法律的に正当性があると言って、それだけで物事は済むのか。(日韓関係の)改善報告に向けて政治的な方針を作り、判断をしなければならないという話もある」と開き直っているくらいですから。

堤:ならば何のための条約だ。国と国の問題は条約を結ぶことで決着をつけるしかない。条約を結んでも決着したわけじゃない?条約を何と心得ているのかね。これは暴言というしかない。なぜこの暴言をメディアはもっと問題にしないんだい?

戦後65回目の終戦の日

今年も終戦の日がやってきた。65年前の8月15日に大東亜戦争で日本が敗戦した日。テレビも新聞もどこも戦争関連の特集ばっかり。スポーツニュースですら特攻に散ったプロ野球選手とかなんとか。日本では、犠牲になった人が可哀想だったねと回想するだけの行事になりつつあるんだと思うんだな。犠牲になられた方々や戦死された英霊の方々の犠牲の上に今の日本があるわけだけども。口々に「今平和である事を噛み締めながら云々」みたいな事言ってるけど、何故日本が平和であるのかは検証しないのかね。

まぁいつまで謝罪と反省なんてしてんだかってことだ。朝鮮もシナもウダウダ言うのに付き合ってられないってこった。ていうか、今生きて社会を動かしてる日本人は関係ないし。関係ない上に日本の歴史よく知らないくせに勝手に謝ったり反省したりしてるわけだし。何について反省したり謝罪してるのかわかってない奴の謝罪や反省なんて何の意味もないっていうかね。聞いてみたらいいよ。日本の植民地政策がどうだこうだとか言ってる奴は何もわかってないんだから。日本がいつどこを植民地にしたよ。併合しただけだろ。朝鮮とか台湾に謝るんだったら、沖縄と北海道にも謝れよ。アホがと。

今年はテレビでホタルの墓やったんかな?あれ嫌いな人多いと思うよ。まぁ気分悪くなるっていう人多い。どういう意味かは人それぞれみたいだけど。強烈な反戦アニメだし、教育現場でも見せるっていうし子供たちを日本嫌いにするには効果のあるアニメですよ。あれもなぁ・・・プロパガンダとは言わないまでも思想色が強すぎて。教育現場で教材として使うには適当じゃないと思うんだけどな。だいたいあの主人公の兄貴はもっと頑張れば妹が餓死するようなことないだろ。おなか空かせた妹が餓死しかけてるのに働きもしない盗みもしないんじゃ、あの状況でどう生き抜いていくつもりなんだよ。まぁどんな理不尽でも戦わず死ぬ事を選ぶべきだというメッセージが込められてるんだろうが。

あの兄弟は日本人の姿そのままのような。誰からも気にもかけられず厄介者扱いされて、野良犬のように扱われて何に対しても無抵抗なまま最後は惨めに兄弟揃って餓死していくという。あれなら被爆しながらでも逞しく生きていくはだしのゲンのがまだリアルだわ。戦後、親兄弟を亡くして生きてきた人たちはどうやって生き延びたんだろうな。仕事もしておられるし、それなりに財産も持っておられる。ホタルの墓みたいな行政も機能してない、仕事もない世の中じゃなかったらしい。と想像するんですが。

日本が戦争で負けたのは国力や軍事力が及ばなかっただけで、日本の理屈まで否定されることないと思うんだよ。道理を説いた者が勝利を得るとは限らないんだよ。国が戦争するんだから兵隊足りなかったり軍事工場で人手足りなきゃ国民を徴用するのは普通の考え方だったと思うし、その事に日本人の多くは不満に思ってはいなかったと思うけど。まぁ不自由はあっただろうし望んだ形だったかは別だけどね。アメリカだってどこだって足りなきゃ国民を動員するのは当たり前だろうと思うけど。国民国家ならどこでもね。「あんな事になったら不幸になるし嫌だ」とか言うのはそりゃ嫌だよ。俺も嫌だ。あの当時の人だって嫌だったはずだ。嫌だから駄目なんじゃないだろ。

嫌でもやらなきゃいかんこともあるだろ。学校や仕事に行くのが嫌ならやらなくていいのかよ。学校行くの嫌だって言った子供に嫌な事はやらなくていいっていうのは無責任だと思うけどな。結局、どこかしらで世の中に出なきゃいけないのにズルズル引きこもって手がつけられないまま社会のお荷物になったりするのは大人の責任だぞ。学校は別にいいにしろ、登校拒否を黙認するなら社会復帰は責任持ってやってやれよなと思うわ。何十年引きこもって取り返しのつかない状態にしたのは本人含めて周りにも責任あるだろ。子供なら泣こうが引き摺り出して外に出せば大丈夫なのに、自分より腕力が強くなるほどデカくなって手がつけられないってアホかと(笑)

で、民主党政府のアホ閣僚どもは全員靖国神社参拝しなかったらしいな。安部元総理が苦言を言ったらしいが、お前今更参拝してんじゃねぇよ。お前も同類だって事を忘れるなよ。千鳥ヶ淵や武道館には行くのに靖国神社に行かない理由が理解できないわ。戦死した人は靖国で会おうって言ってたんだから参拝するのが政府の責任だろ。戦死したら靖国に祀るというのが国家との約束だったんだから。保守だなんだと御託並べてる連中も参拝出来ないんだからどうしようもないわ。誰にとやかく言われるんだよ。

シナ朝鮮に配慮するんなら、日本人の心が痛むから戦勝祝いなんて不謹慎な事しないでもらいたいってアメリカに言えよ。日本人を殺した奴らが眠ってるアーリントン墓地に大統領が行くのは日本人の心が痛むから配慮してくれって言えよ。靖国神社に行くか行かないかなんてそれくらい馬鹿馬鹿しいわ。どう追悼しようとその国の勝手だし、日本にとっては今の繁栄の礎になった方々なんだから感謝するのは当たり前。別に8月15日に行かなくたっていいじゃないか?春秋の例大祭で。大東亜戦争の英霊だけじゃないわけだし。靖国は。いつも思うな。

なんか、この時期になると毎年日本人として胸糞悪い気分になるなぁと思う今日この頃。そしていつまで戦後やってんだと思う今日この頃。ていうか、ここまで経済発展したんだから英霊の遺骨収集をもっと腰入れてやれやと思う今日この頃。シナ朝鮮にやる金あるならそっちに回せアホがと思う今日この頃な当方です。

在日特権を許さない市民の会から逮捕者

表題の件は数日前から知ってましたが、報道なんかでどう伝えられたのかは知りません。逮捕容疑は昨年末の京都朝鮮学校への活動による威力業務妨害らしいですが、個人的にこの逮捕に不満もあるんですが一般的に言えばそう反発されるようなことでもないのかなと。在特会側をやるなら京都府警は都市公園法違反で朝鮮学校側を徹底的にやるべきです。さもなくば片手落ちと言わざるを得ないでしょう。

もうね。こんなのは通常の話じゃないんだよ。なんで日本で日本人が外人に遠慮しなきゃいけないのかって話だよ。あの件での動画以来、行動保守と言われる市民団体の活動が活発になったと思いますが、突破口を開いた出来事だったと思います。その意味では突破口を開いた人たちが犠牲になる事を覚悟で行った勇気ある行動だったと。仕事を持っていてなかなか出来る事ではないというか。逮捕された人たちは「日本の為にやった」と言っているそうですが、間違いないと思います。

これで、行動保守の運動が萎縮するのではなく続けていく方がいいと思っていますし、支持してます。こういう問題が起こると離れていく人もいるのかもしれないけど、そもそもこういう状況は十分想定されたことでしょうし逮捕された人たちも十分こういう事態になる事は想定していたと思います。この状況を作り出さない限り何も変わらないというのが行動保守の思いだったと理解していました。行動を支持する人だけが残ればいいんだと思いますよ。

大衆運動としての団体ではないと思いますし、そうだからこそ効果があるんだと思います。現段階では多くの日本人に理解される団体ではないし、これが当たり前になる世の中を目指すということだと思いますよ。愛国心とか日の丸とか安全保障とかいうと引かれるなんて世の中がおかしいと思いますからね。日本の状況が安全保障も愛国心も気にしなくていいような錯覚が覆っているからでしょう。気づいた時にはもう遅いっていうね。まぁ気づかないままのような気もしますけど。そんな気さえする。

ちなみに、在特会側が4人に接見させた弁護士が左派の弁護士事務所の所属だったとか問題になっているようです。在特会側は4人が接見禁止になっている為、弁護士の同席が必要だったからとにかく同席してもらえる人を探したと説明しているようです。正式に依頼する弁護士は違う人にするとか。なんか混乱してるんだよな・・・主権回復を目指す会が絡んでるだけに。4人のうちの1人が主権の人なんですよね。

前は共闘関係だった両団体も活動方法を巡って関係がなくなってからは接点らしい接点はなかったんですが。こういう混乱は逮捕された4人が一番迷惑してるような気もするんだけどな。そもそも逮捕されてる西村さんとか荒巻さんなんかは、その時に主権回復を除名されてる筈なのにどういうつもりなんだと思ったり。これほど混乱させるようなことないだろうと思うんだな。自分達の思いは思いとしてあるにしろ、立場上微妙なとこにいるんだから水面下で動くに留めるとか色々あったろうと思うけどな。申し訳ないけど問題をダシに存在感示そうとしてるように映ってしまうんですが。

矢面に立ってる在特会側の足引っ張ってるようにしかなってないんじゃないのかと。左派弁護士どうのこうのはあったのかもしれないけど、利敵行為と言われても仕方ないでしょうよ。主権回復も良い活動をしてるんだから共闘出来る部分はすればいいと思うんだけどなぁ。在特会は最大の行動保守団体として徹底的に戦うと宣言してますし、今後も支持したいです。まぁ言ってる事とやってる事が支持できる間は変わらず支持したいと思います。

また、在特会側では今回の件で弁護士費用を捻出する為にカンパを募集しています。賛同される方のカンパをお願いしたいとのことです。

在日特権を許さない市民の会公式HP http://www.zaitokukai.info/


さて、履歴書に文句をつけられる講座は無事終了。というか何の文句もなかった。「丁寧綺麗に書かれているし、特に問題は見つかりません」だってさ。肩透かしだわ。ここの文字間隔がどうこうとかウダウダ言われるものだとばかり思ってたが。こっちの聞きたい事とか業界動向について話を聞いて40分終了。

そこで一つ思ったことがある。今までやってるのを見ててみんなメモを取ったりしてるわけですよ。まぁ営業マン時代にも「出来る奴はノートを片手に商談する」って言われてましたから気にはなってたんだけどね。でまぁノートは持っていかないけど手帳に色々書こうと思ってたんですが、こういうのってどういう事をメモすればいいんでしょうかね。メモしだしたらメモしまくるような気がして。

それこそメモ魔になりそうな気さえ。だいたい覚えてるしなぁ・・・まぁ覚えといた方がいいですよ。とか言われたサイトの固有名詞くらいはメモしますけど、話の内容をっていうのがなぁ・・・当方、今まで覚えることは重要なこと。覚えてないことは大したことないと思って営業してたんですが。まぁそれで客先からの注文をスッカリ忘れてた事も何回かありますが(笑)まぁ急ぎのものではないし、客先もまたでいいよ。とかいうレベルのものなんですがね。まぁ覚えなくていいレベルの。そうでもないけど。

で、学校へ通うのにバスを利用するわけですが、この間ウォークマンを聞きながらボーっとするんです。そんな時にはだいたい思考をめぐらせる癖がありまして。今日は行きが比較的空いてたので何となく考えたわけです。「あ~大人って人の話を聞かないよなぁ」と。人というか目下の人とか年下の者の意見というか話を。仕事だったらある程度物分りのいい人でも普段の会話を聞いてないと思うんですよ。

例えばですよ。これこれこうだ。みたいな真面目な話をしてても、右から左。「また、どっか下らない情報を聞いて真に受けてる」みたいなね。自分にとって常識的ではない情報に対しての感受性が低いというか。多かれ少なかれ、何歳になろうが人間ってのは無知なんだと思うわけです。それを相手を侮っているばかりに無知なままだという。それでいいというような感覚ですかね。特にテレビで言ってたとかテレビに出てた人が言ってたレベルの話になると権威がつくので信じるみたいな。うまく言えてないけど、皆が信じてる話は信じていいみたいな自分で考えてないというのかな。

やっぱり知的な大人ってのは、相手が誰であろうが真摯に話を聞いて自分の頭で判断する人だなと思ったわけで。これ、他人だとある程度の遠慮がありますからそれなりに聞いてるフリはしてると思いますが、身内となると露骨に態度に出るというか。身内の話にも耳を傾けられる余裕のある人でなければならないというか。自分の子供とか身内の年下の者に論破されると内心穏やかじゃないくらいはわかるけど、「こうだったらこうなの!」みたいな電波出す大人いませんか?当方の周りだけですかね。

そんな時にはいつも言うんですが、「どうせ、多分そっちのが先死ぬから無知なまま死ぬのは勝手だけど、後に残る者に迷惑かけるようなことすんなよ?」もうこっちも半分呆れてしまうわけですがね。その時代に生きてたからってあんまりアテにならんですよ。その人らの体験ってのは。具体性のある話が出来ない人ってのは特にですが。「戦争とはそういうものだ」的な思い込みに立脚して話をしてる事が多いような気がしますよ。個人的体験に基づく話もアテにゃならんというか。

朝鮮とか中国に対して侵略したなんてのは概ね嘘捏造に基づく。って言うと「そんなことない。あり得ない」と返ってくるわけですから。その理屈は「周りの人もうちのじいちゃんも朝鮮人を蔑視してた」とかね。それは個人とか大衆レベルの話であって、国家としてそんなことしてないわけだから日本国に何の責任もない。だいたい大衆なんてのは煽動されやすいもんなんだから大衆の空気なんてのは関係ない。と思うわけですが。そういう感情を持っていた事に贖罪意識があるのは勝手なんですがね。後の世代に禍根が残るわけですよ。

何の負い目もないのに「お前たちには負い目がある」なんて言われたら、これこそ将来世代への付け回し。自分らが総括もせず、処理もしなかった問題を将来世代に付け回してる。偽造された借用証書を後生大事に持ってて「こりゃうちの借金だから、お前たちも少しずつ返さないといけない」とか言われてるようなもんだわ。「誰がいつ借りたもんで、何に使う為に借りたんだよ」って聞いても「よくわからないけど、借りたって言われてるし借用証書も最近になって相手が見つけた。だから借りたんだろう。商売もしてたし借りたんだろうと思う」とか言われてるようなもんだわな。んな馬鹿な話あるかよってことですが。

国の借金ってのは、税金として払うわけですがこれがいくら積みあがろうと国家なんてのは万年赤字が常態化してるようなもんですからそれはそれでいい。借金の付け回しだなんだって騒ぐけど、経済成長して市場の規模を拡大すれば、それまでの借金なんてどうとでもなるだろ。国民がたゆまず努力を続けていくだけの話ではないのかと思うんだけどね。増税だ、破綻だと怖いこと言うから変な空気になるけど、経済成長さえ続けてれば借金なんてのは気にならんもんだ。経済が頭打ちだって誰が言ったんですかね。これまで人類の歴史上延々と拡大してきたものが、なんでこのご時世で頭打ちになるのか理屈が知りたい。

まぁ、年寄りは自分世代(その上のものかも知らんが)のケツも拭かずに死ぬんだからゴチャゴチャうるさい事言うな。そもそもアメリカの問題も、安全保障も、東アジアも、資源問題も、先の戦争の問題も臭いものには蓋で何もしてこなかったんだから偉そうな演説打てる分際じゃないだろうと。経済だけ考えてやってこられた戦後とはもう違うんだって事だ。精神的にも体力的にも自立した国家でなければこれから生き残れない時代になってきてるんだってことだ。そんなところをボケっと考えてバスに乗ってたわけです。

なんで、こんな事思ったかと言うと。帰りのバスに乗ったら当方が前に立った席に座ってた60歳くらいの婆ちゃんが、バスの回数券を出して手に持ったから「あ、この人もうすぐ降りるんだな。よし、座れる」と思ってたら、結局当方が降りる停留所がきても降りなかったからなんですが。全然降りねぇなら回数券なんか出すな糞ババア!お前が変な事しなきゃ俺は別の席に座れてたんじゃ!って思った次第です(笑)

もうね、なんでもかんでも極端だ

>男女間暴力、被害届け前でも逮捕検討・・・警察庁(読売新聞)
yomiuri.co.jp/national/news/20100417-OYT1T00020.htm?from=main3

記事を一部引用

宮城県石巻市の民家で今年2月、少女(18)が2人組の少年に拉致され、姉と友人の女性2人が刺殺された事件に絡み、警察庁は、男女間のトラブルの場合、 被害者が「被害届」を出さない段階でも加害者の逮捕を検討する必要がある――とした対応マニュアルをまとめた。

引用ここまで


こういう記事見て、なんとも思わないのは普通の人。あんまり違和感を持たないのもわかるんだけど、要するに予防逮捕を許容しましょうってことになるわけなんだよなぁ・・・予防逮捕はどうかと思うよ。犯罪者でもない人を犯罪する可能性が高いからという理由で逮捕出来るようにするわけですか?もう監視社会だな。こういうのっていくらでも恣意的に拡大解釈されていきそうで。

きっかけになった事件が凄惨な殺人事件になったということでしょうが、だから予防逮捕に発想が行くっていうのがなぁ・・・そりゃ何かあったら警察の対応が後手だったとか批判されるからなんだろうけど。まぁこういう問題でもやっぱり一般のモラルが低下してるんじゃないの?とか思ったりしないでもないわけで。何でもかんでも責任転嫁する癖がついてしまってるというかね。被害届けを出してるのにマトモな捜査とか対応してないとかなら批判されて当然だと思うんだけどもさ。

この事件では被害の相談を警察にしてるんだけど、被害届けを出す事を渋ったから放置せざるを得なかった事が反省点なんですよね。まぁ加害者が自宅に来たら通報しなさいとか、加害者を呼んで事情を聞くとか色々あっただろうと思うわけですが。要するに被害相談されているのに放置してたんだけじゃないの?と想像するんですがね。ストーカーなんたらかんたらとかいう法律とかで対処出来ないんですかね。そういう対処を相談されたら教えるとか色々あっただろうと思うんですが。

逮捕とか捜査になると被害届けの提出が必要要件ですと説明すりゃいいじゃん。それでも渋る場合は、こういう対処法があるけどやっぱり被害届けは必要だよ。取り返しがつかなくなった事例もあるからとか。それでも起こってしまう事件については警察の責任ではないだろうと思うんですがね。法律の不備とかそういうものでもないだろうし。被害届けも出てない案件を真剣に捜査して、逮捕までするような人員とかやる気が警察にあるんですか?と問いたいよ。

やってますよ~ってポーズじゃないのかと。だいたい逮捕してしまったら色々問題もあるでしょう。どうすんのよ。起訴するんですか?微罪で起訴したって執行猶予ですぐ釈放じゃないのか?監視つけたりするわけ?まぁ今回の加害者みたいな犯罪者はどうでもいいにしろ、予防的にやると冤罪とか多くなるんじゃないのかよと思ったんですよ。だいたい犯罪の被害に遭う人に何らかのメリットがあるとはちょっと思わないんだけどな。それ以上に普通の人の自由というかそういうのが束縛される懸念みたいなものがあるのではないのかと。

今回の事件では被害届けは前日に出すという意思を確認してんだから、再三相談されているという事も考えてそこで素早く動いていれば凄惨な事にはあるいはならなかったかもしれんのじゃないの?被害届けがあろうがなかろうが、警察のやる気次第なんじゃねぇのかと。マニュアル変えようが変えなかろうがやる気がないのに何やっても駄目だと思ったところです。

綺麗事を言うとなんとなく気持ちいい

綺麗事を言うと自分は理性的で知的で常に冷静なものの見方をしているんだという錯覚に陥れる。どちらかというと、現実というよりは理想的な人に多いように思います。特に日本人は綺麗事が好きでもあると思います。日本人の美的感覚ど真ん中だという意見もあるし、伝統的道徳観と混同してしまってるだけだという意見があるみたいです。自分の周りですが。

日本人は「○○だ」みたいなのよく言いますけど、あるべき姿ってのはあるんでしょうが教育でこうあるべきだと教えられている道徳観って今はどうなんですかね。こうあるべきだとかいうものは教えてないんじゃないですかね。少なくとも「日本人とは」っていう教育を受けた記憶がない。そういう前提がないのに「日本人は~」というのはどうなのかと。

日本人は何でも理性的に解決する民族だというのと、物事の解決には強引な手法だったり暴力を使わないという事とは違うと思うし。日本が国際交渉で相手の良心を信じて交渉して失敗したケースはいくらでもあります。大東亜戦争なんかはそこがそもそもの原因ではなかったかと思うくらいで。今は日本人同士であろうが、相手の良心を信じた交渉なんて期待出来ない気もします。そんな国になった事に対しての憤りはありますが。

でも、相手を傷つけてはいけないとか思いやりという気持ちは個人のポリシーの問題であって、他人の行動に対して「こうしなきゃいけない」と冷や水をぶっ掛けるのは余計なお節介というか、価値観の押し付けのような気がしないでもない。あくまでも自分に直接の影響がある場合はこの限りではないですが。あとは政府とか官公庁とか企業なんかの公共に対してはモラルを求めるのは当たり前です。

まぁそこらの市民団体とかの活動に対してどうこう言うのは個人の意見としてはまだしも、それを当事者に行動の是正を求めるってのは個人でやる範囲を超えてるだろうと思うわけです。まぁ善意のお節介というか、自己満足というか。そういうものは余計な摩擦を生むだけのような気もするんですよ。綺麗事は言ってる本人だけが気持ちのいいもので周りには迷惑でしかない事ばかりでもあるし。

余談ですが、日本の朝鮮統治なんかも基本的に善意のお節介だったと思うわけで(日本の安全保障上の必要もあったでしょうが)、それが今の世の中では日本にとっては非常に迷惑な事になってるわけです。少なくとも日本政府が悪意を持って朝鮮を統治していたという根拠はないと思いますし、民間レベルでどうだったかまでは知りませんがそれは「日本が悪い」ことにはならんでしょう。あくまで個人レベルで蔑視してたような人は個人レベルで反省してればいいし、賠償したければすりゃいいわけで日本人の連帯責任にされちゃ迷惑です。

なんかネット見てても、実社会でも綺麗事言う人多いなぁと思う今日この頃です。

要するにやったもん勝ち

要するにやったもん勝ち。これいつも思う事なんですよ。道理だのなんだのじゃなくてね無理であろうが道理であろうが押したもん勝ちなんだなと。受け身になるより攻めるに限るんだと思うんですよ。とにかく勢いで攻めて攻めて攻めまくってりゃ、なんとなく道理を貫いてるように見えてしまうんですよね。まぁ後で冷静になってみりゃとんでもないことであろうとですよ。その場の空気を支配したら勝ちというか。

ホリエモンとか村上ファンドとかでもそうですよ。「金儲けして何が悪いんじゃ!」って開き直られると、そうじゃねぇだろモラルの問題だろと思う事でも、なんとなく金儲けなんて大なり小なりみんなやってるんだからいいじゃん!ってな風になるんだよね。まぁ自分は押し殺してきた感情を素直に開放した人に対する憧れにも似た感情でしょうか。冷静に見れば完全なモラルハザード状態ですけど。道徳心が失われたらなんでもアリになるじゃないかと冷静なこと言う人は空気の読めない人扱いですよ。

まぁ何でもそうだ。とにかく空気を読む事こそ社会でうまく泳ぐコツではある。だから何でも空気を読んで見失ってはならない事まで見ないようになる。後で冷静になったらトンでもないことなんだけど、空気を読むことに集中してる間は気がつかないもんだ。なんとなく違和感を感じているのに「今はそんな空気じゃない」と思ったらなんとなく流される。当方もまぁそんなとこはある。会議で流れが決まったら異論を挟んだりしないからね。まぁその方向で行くなら行きましょう。間違ってるけど。俺にゃ責任ないし関係ねぇや!とか思いながらね。

生きてくってのは難しい。マイルールは曲げなきゃうまくいかないこともあるし、曲げちゃいけないところもある。そこの見極めってのを日々経験しながら生きているわけです。なんでもかんでも騙されないようにとネット検索してみたら、何も決められない。知らない事は調べるものですが、調べた結果を基に結論出そうとすると難しい。こりゃ俺は間違った判断してるんじゃなかろうかとか、色々考えてると何も出来ないからとにかく前へ進む事だ。失敗したって失くすものなんて金くらいのもんだと。金なんて働きゃまた手に入る。まぁそんなイケイケドンドン大行進状態な当方です。

これは正しい事かどうかなんていちいち考えてたら何も出来ない。正しくないと思ったら止めればいいだけだ。考えに考え抜いて決めたことってのは、なんかなかなか止められないじゃないですか。なんとなくあぁ間違ってたかなと自覚してるのに今更後に退けない状態になって足の抜けない深みに嵌るっていう。当方はそれあまりないです。本能的というか直感と少しの洞察で生きてきましたから、「あ、これダメだ」と思ったらすぐ止めます。まぁいい加減っちゃいい加減ですが、馬鹿なので考えてもよくわからないから実体験と経験で判断するしかないのです。まぁ所謂体で覚えるタイプです。

そこで、表題なんですが。当方もどちらかというと受身かなと思ってるんですが、あぁやられたなぁ・・・とか、やられてもやり返さないとかあるじゃないですか。まぁ道徳心でもあるんでしょうが、これ社会じゃ絶対損しますね。自分の絶対的なポリシーでもない限り、曲げちゃいけないものなんてないんだというのが今の自分の考えです。そもそも、人間曲げられないものなんてそうそうないもので。曲げちゃいけないもの、曲げられないものは何かというのを自覚することが大人になる事ってことじゃないかと思うわけです。

それさえ自覚できれば、下らない事に悩んだりはしないです。まぁ当方はまだまだ見出せていないので下らない事に悩んだりするわけですが。最近、変なマイルールに縛られて窮屈な人ってのをよく見るんですが、まぁそれが曲げられないポリシーならそれはそれでいいんですけど。とにかくやったもん勝ちなんだよね。やったもんの道理が正しくなってくのが社会なんだよね。まぁ当たり前ですけど。今の時代は力じゃなくて声の大きい人が勝つんだよ。それでも一番強いのは力ですけど、力を使う事には途轍もないリスクのある時代ですから。何が言いたいかハッキリは言わないけどやったもん勝ち。うん。

そのうち俺も「やったもん」になるのかな?何でもそうだ。やったもん勝ち。ま、失敗したら勝てないけど、勝とうとおもったらやらなきゃ始まらない。そりゃ勝ちたいけど失敗したくないから今のままでいいや。って人が多い気しますよ。ゴリゴリ押してけばいずれ勝てるようになるもんだ。負け戦を勝ち戦にしてこその武士だよ。ってか。そう。負け戦なのわかってて突進するから俺はいつも失敗するんだ。やってる時は勝ち戦にひっくり返そうと思ってんだけどねぇ・・・人生うまく行かんもんだ。

今日は建国記念日です

2月11日は建国記念日です。これは敗戦してからGHQによって廃止されるまでは紀元節と呼ばれていたそうです。日本書紀によると初代天皇の神武天皇が即位した日として、日本が建国された祝日としてお祝いするという日です。アメリカで言えば独立記念日に相当する日ということでしょうか。

なんというか、建国というのが日本では歴史が古すぎるし独立のように勝ち取ったものとの意識がありませんから日本ではあまり意識されない祝日かなと思っています。しかし、明治以降は四大節の一つとして数えられていた祝日でもあります。日本人にとっては意味のある日ですから覚えるくらいはしておかないといけない祝日です。

何しろ神話に基づいていますから科学的な根拠はあまりないそうですが。いずれにしても、初代神武天皇が即位されてから日本という国が成立したと考えるわけですから、歴史的資料がなくこの日というのが難しいにしても建国記念の日を国民祝日としてお祝いする事は良いことだと思います。この2月11日は戦前までは我が国の本来の憲法である大日本帝国憲法が発布された日でもあるので憲法の日としても認識されていました。

なんか国民祝日の意味を知るにつれてですが、いつも思うことがあるんですよ。国旗国歌に反対する人たちがいるじゃないですが、多分今の日本人が一番最初に政治的活動に触れる機会というのが小学校での国歌斉唱での不起立だと思います。まぁ当方はそうだったと記憶しているというか認識しています。あれは子供心に違和感を覚えました。起立してくださいとアナウンスがあるにもかかわらず起立しない教師がいる。保護者がいる。猛烈な違和感だったと記憶しています。

今でこそ、色々な知識を持っていますが何の知識もない「日の丸は侵略戦争の象徴」とか教えられてきた身であっても、例え過去にそういうことがあっても日本人なのに国旗国歌に敬意を表して何故いけないのかと思ってたものです。まぁ国旗国歌に敬意を表さないといけない!という強い思いではないですが、国旗国歌に誇りを持てない国に生まれたという事に漠然とですが違和感を持っていました。それが今の自分に繋がっているのかもしれないですが。

で、国旗国歌に反対する人たち。もしくは日本という国の歩んできた歴史を臆面もなく否定する人たち。そういう人たちでも祝日はちゃんと仕事休むんですかね。それこそですよ、昭和の日とか天皇誕生日(天長節)とか、まぁそういう人たちにとっては違和感のある日なんだと思うんですがそこはなんの疑問もなく休むんですね。今日は自分にとっては祝日ではないから仕事しますとかいうことはないんですかね。まぁそういうとこがいい加減なんですけど。そこら辺が日本人の民族性でもあるのかなとは思いますがね。

まぁ当方も一つ一つ日本の歴史に理解を深められていますので、今日も一つ建国記念の日という意味について理解ができました。まぁこんなの小学校レベルで教育されて当たり前に知ってるような知識であって然るべきなんだろうと思いますが・・・まぁそこはこれから正常化していきましょうよ。ちなみに今年は皇紀2670年です。

日本がしっかりしてなきゃ困る!

今年は寒いなぁ・・・政治も寒いし雇用環境も寒いし。さて、自分は結構な保守志向で一般的な保守よりまだ右側にいると自分でも自覚しています。しかし、それは個人的な感情であって世の中は自分の思うようにいかないということくらい自覚していますので全てにおいて自分の思想通りにいくとは思っていません。だいたい、blogで思うことを全て書くと多分引かれるどころか危険分子だと言われそうなのでこれでも抑えて書いています。

抑えてというか、まぁ受け入れてもらえるかなくらいのところ(それでも飛んでるかも)を考えつつ書いてるわけで。まぁ自分の好き勝手なことを書くだけですから、なんでも好き放題に書けばいいんですがだいたい取り上げることは「これだけはイカンだろ」って事とか、それを推進する勢力の勢いを削ぐためとかそういうことしか書いていません。個人的には今は自説を書いてる場合じゃないという気持ちがあるので。

まぁそんなとこで、自分の思いとしては日本がまともであってもらいたいと。ただそれだけです。日本人が安心して一生を終えることの出来る社会であればいいんです。日本人の権利が一番尊重されて、日本人が主役の国家であればいいんです。それが歪められようとしていたらおかしいと言うのが当たり前なんだと思っています。まぁ自分の理想とするような状態ではなくても、日本さえしっかりしていてくれればいいと思っています。土台が歪められようとしているから怒ってそれを阻止しようとしているだけです。

告白するというほどの事ではないんですが、自分は実はいわゆる綺麗な生き方はしていないです。親を尊重しましょうとか、伝統的な日本人の道徳観を自分が持っているかと言われたらそれは疑問です。ホントに好き勝手なことをやっていて、親とか周りからはとんでもない奴だと思われていることでしょう。でも、それも日本という国があって日本という国がしっかりしているからこそ出来ることなのです。だからこれから先も好き勝手が出来るように日本にはしっかりしていてもらわないと困るのです。

別に他人に威張れるような生き方をしていなくても、日本を愛している気持ちに偽りはありませんし日本が日本であってもらいたいと思っています。なんか、現実に当方の事を知っている人からしたらこのblogのエントリを見ていると「あなたが書いているとは思えない」とよく言われますが、思想信条とかぶっちゃけどうでもいいんですよ。例えば、現実世界で保守と言われる組織なり団体なりで活動している人たちとは少し毛色が違うなと思ったりもします。

彼らが美しいという生き方をしているかと言えば全くNOですから。でも、彼らが美しいという生き方を多くの人がすることについては明らかにYESです。当方のようなのは少数で当然なんだと認識していますし、少数である事が正常だと。それと、日本が日本でなくなることを見過ごすこととは違うということなんですよね。自分が自分である為には日本がしっかりしてなきゃ困る!んです。ただそれだけなんです。

1 2 3 4 5 6
ブログトップへ戻る



  人気ブログランキングへ

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

アーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち01日本カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは02政治です。

最近のコンテンツはトップページで見られます。過去に書かれたものは各アーカイブページで見られます。