いやぁ政治の話題って色々あるけど、今国会は増税国会と言われているそうで。もう野田首相は不退転の決意でやると言ってるんだけど、その野田が数年前の選挙では「マニフェストに書いてないことはやらない」とかなんとか言ってた過去がありやってる事と言ってた事が違うじゃないかとネットで批判をされているのだとか。
どうもテレビに出ている評論家によれば財務大臣になった奴はどうも増税シンパになるのだとか。そこで財務官僚諸悪の根源説が出てくるわけですが、官僚がロクでもないのは議論を待たないとしても官僚に言い含められるような政治家しか出てこないようじゃなぁ・・・自民党時代はそんな事なかったような気がするんだけどね。麻生内閣のときの今は亡き中川大臣なんかはそうでもなかったような記憶があるんだけど。
人材不足の民主党では仕方ない気もするんだけど、国会やら海外で官僚の助けがなけりゃ仕事が出来ない政治家が大臣やるから官僚に言い含められるんだろうと思うんですけどね。政治主導なんて言ってたけど素人が主導してもらっても困るけど出来るわけも無く結局は民主党は政治主導が出来る政党ではなかったんだということが数年でわかったということくらいしか民主党政権になったことでわかったことがなかったかな。あとは左巻きが権力握るとロクなことがないということかな。
そういえば野田が総理になる時には「民主党の保守を信じて欲しい」とか言ってたな。そんな聞こえのいい事を言ってその場しのぎをするなら俺でも出来そうだ。増税国会も紛糾して無茶苦茶になるみたいだけど、言ってたこととやってる事が違うと言えば「まず復興」と言ってたはずだけど増税しか言わないようになってきたと思うのだが。もう野田政権は支離滅裂だなぁと思うことしきりなわけです。
政治と言うのは背骨がないと話にならないと思いますが、政策は特に経済に関しては時流に即した政策が重要だと思うのですが、どうも政治家は原則論というか理想論というか持論に固執する癖があるんじゃないかと。個人的に小さな政府とか財政健全化は反対しませんけど今の状況で無理押しにやっても上手くいかないだろうと思うのです。デフレ状況で小さな政府志向したり増税したって害はあっても利がないと思うんですけどね。
小さな政府とか財政健全化ってのは大雑把に言うと緊縮財政やるってことでしょ。デフレなのにやっていい政策ではないと。景気が良いからってなら特に問題はないんですけどね。そうは言っても収入がないのに支出を垂れ流すのはマトモな感覚ではないとかっていうのは企業経営とか家計の話であって政府は違うでしょう。デフレ状況では民間に需要が無いんだから政府が積極財政をしてバシバシ支出をしてインフレ傾向に誘導しないとさ。デフレ克服ってのは要するにインフレ誘導するってことでしょ?(笑)
日経だったかな新聞にも出てましたが、アメリカが2%のインフレターゲットを設定したとか出てましたが、あれは要するに2%インフレになるまでFRBが資金供給続けるって話でしょ。世界は当たり前にやってる事をなんで日本がやらないのかと。思うに日本人は国民的に借金大嫌いで家計の安定こそ大人の証みたいなところがあるので、家計や企業経営の感覚で政府財政を考えるからデフレ克服出来ないのだろうと思うんです。マスコミのミスリードもありますけどね。
とにかく景気がよくならないと復興も財政健全化もお話にならないのですけど、どうせ悪くなるなら中途半端に悪くならないで徹底的に悪くなって国が混乱してみないとわからないのではと思っているので駄目なら駄目で徹底的に潰れればとは愛国者としては口が裂けても言えませんがね(笑)自民党が長年政権の座にいたのは幅広い政策があったからだと思うんですね。小泉構造改革みたいなことしたと思ったら麻生内閣みたいな政権も出来るわけですからね。同じ政党の政権だとは思えないです。あれを自浄作用が働いていると言って片付けるのもどうかと思っていて。
あのウイングの広さは日本の国益にならないと個人的には思いますから政党というのは最低でも国家観や外交安全保障政策には一貫性を持っていてもらいたいんです。時流に合ったというか内政については意見の違いがあっていいですしその時々で支持のある政党が政権取ればいいわけで、それが民主主義のあるべき姿ではないかと思うんですけどね。これは国民に受けないからとかで政策をコロコロ変えてりゃいつまでたっても民主主義なり国民の政治に対する関心など期待出来ないなと日頃考えています。だからこそ政権にしがみつこうとする利権政治家は問題があるというのはしかるべき批判だなと思うんですが、他人が儲けている役得をやっかむ批判になっているのが残念で。
民主党はマニフェスト詐欺というかマニフェスト守らないだけじゃなくマニフェストに出てなかっただけでなくやらないと断言した事をやろうとする言語道断政党ですけど、自民党も結党時のマニフェストである憲法改正を党是として掲げない時点で駄目ですけどね。いやぁとにかく日本大丈夫かなぁ・・・大丈夫なんだけど気持ちいい政治家いないな。と一般の人とはちょっと違うんだけど私も人並みに政治に不満を持っている今日この頃です。
なんだか近頃は景気が悪いのが常態化してしまって日本はこれに慣れてしまっているような気さえするのです。まぁどこへ行っても景気はとにかく上向く気配は無いなんて話をよく聞きます。雇用の回復やらなんやら色々困った問題もありますから、景気回復しなければならないわけですが野田首相率いる政府は増税をやると言って景気回復には興味がないようで困ったもんです。
日本はデフレ経済下にあると言われて久しいですが、デフレ克服が最優先だ!と何人かの政治家や評論家が言っているの聞いたり読んだりしますが、まさにそうだなと。物価の下落が続けば景気にいい影響はないですからね。物価が下落すれば所得も減りますし国民の気分も落ち込みますもんね。所得が減るなんてこれほど労働意欲を失うことはないですから。
しかし、野田政権は「増税は不退転の決意でやる」と公言しているわけですが私はデフレ経済下で増税をやることの意味もその効果も全くわからないのです。国民に痛みを強いるだけの効果を狙っているのならわかりやすいですけどデフレ経済下ではインフレに誘導する例えば公共投資であったり積極財政をやるべきだと思うのですが増税をして財政再建をするのだとか。そもそも学生時代にマクロ経済なるものをやらされた記憶を辿るとデフレ経済下で増税をして財政再建ってよくわからないのです。
確か名目GDPと租税収入には因果関係があり、その数値はほとんど連動しているのだと習った記憶があるのです。増税をすると名目GDPを押し下げる効果があると思いますが、名目GDPを下げて税収を上げるというのは政策として成立するのかと疑問があるのです。「日本が財政破綻したら大変だから増税するのだ」という理屈らしいんですが、増税をして租税収入を上げる妙案でもあるんでしょうか。増税は所得の減少を意味すると思いますし名目GDPは下がるとすれば税収は下がるのでは?
国民の痛みは必ず発生しますが、その先に明るい未来があるように思えないのです。衰弱した患者に栄養剤も与えずに痛みの伴う手術ばかり繰り返していては体力の消耗はしても回復は見込めない。どうも増税議論についてかなり懐疑的に見ているのでそう思うのかもしれないのですが、デフレ下で増税って正気の沙汰ではないと思いつつなんとなく「今やらなければ取り返しがつかない!」風な論調を政府もマスコミも言っているのでなんとなく流されている状況は危ないなと。
まぁ日本の財政が健全だとは思いませんけど、財政再建は景気回復の後でも間に合うしそもそも財政再建なんて10年やそこらで終わる問題でもないでしょう。短期的な解決など出来る問題ではないのに今やれば数年後には財政健全化が終わる風な言い方も気に食わないです。即時財政再建論者の人はかなりヒステリックに何かに怯えているように見えるのですが、そもそも政府は借金を持っているものだと考えないんでしょうか。額が異常だと言ってもデフレを克服する際には概ね政府の財政出動が伴う場合が多いと思いますから短期的には赤字が拡大するのは仕方ないのでは?
そもそも経済が成長していれば所得が増える。これ結構常識的で中学生くらいでも分かりそうな事ですが、「もう日本は経済成長など見込めない」などという人でも所得の増加を希望している人は多いわけです。経済規模が変わらない或いは縮小傾向にある状態で所得を増やそうと思ったら他人を泣かせて自分が笑う事を希望しているとしか思えないのです。まぁ最近の日本人はそういう傾向があると思いますけど。競争で勝てばいい。敗れた弱者は淘汰されていけばいい風な日本人が本来持っていないような白人並の道徳観欠如といいますか。
日本は治安がいいと言われますが、日本人だって生きるか死ぬかとなれば暴れるでしょうし経済の混乱は治安の悪化にも繋がると思うのです。競争の結果差が出る事はやむを得ないことと思いますが、だからと言って・・・とも考えるんですが。いずれにしろ今の日本政府の政策は間違っていると思います。デフレ下で増税は狂気の沙汰です。それで景気をどう回復させていくのか野田はその計画を説明すべきですし、増税して信を問うのでは意味がありませんから強行しようとしている増税に国民が理解しているのかを確認すべきです。
何かのテレビだっか雑誌だったか覚えてませんが、ある人が何故デフレが解消されないかという原因に「財務省も日銀もインフレ恐怖症に陥っているからだ」と言ってましたが、それが本当なら日本は未来永劫景気回復しないということになりますよね。だって景気が良いって緩やかなインフレ傾向にある状態のことでしょ。インフレになる事を嫌がっている人たちが更にデフレになる政策を実施しているようです。なのに所得が上がらないだの失業率がだの、こいつらホントに経済わかってるのかなと思わずにはいられないのです。経済学など素人の私が学生時代に片手間のように聞いていた経済学講義から推測できるようなことすら理解できていないのですから。
そりゃ暗い話題しかないよなぁ・・・と落ち込むというか最近は怒りになっているわけです。
どうも2011年は最悪なまま終わりそうな気配が濃厚となり、後は来年に繋がる機運を期待するのみとなりました。民主党政権になってからというもの、実感として日本が衰弱しているのを感じるわけですが経済も社会もホントにどうなってしまうんでしょう。震災復興もままなっていないとはよく聞きますが、天災による復興も出来ない政府に経済復興なんて出来るはずもなく期待するだけ無駄でしょうか。政界再編なんて言ってますが、とりあえず経済なんとかしろコノヤロウです。
ともあれ、産経新聞WEBに今年の死刑執行件数は0件だったとの記事が出ていました。民主党政権になってから死刑執行が行われたのは見学目的の執行をした千葉大臣だけだったとか。確定死刑囚は過去最高だそうです。日本は死刑制度があり、法務大臣は執行命令を下す事が職務のはずですが個人の思想信条を理由に執行命令書にサインしない大臣なんてのは論外だと思うのですが。そもそも職務の執行が出来ないのは大臣不適格でしょう。
法務大臣のポストを受けたんだったら思想信条は関係ないんだけど。思想信条を大事にするなら要請を断ればいい話で。大臣になりたいからとかスケベ心で引き受けるとかもう最悪。今の法務大臣は平岡という男だそうですが、執行しない言い訳に「考えを整理したい」「国民的議論を呼びかけたい」などと言っているそうですが死刑を粛々と行うのがてめぇの仕事だ仕事。命令書にサインしつつ議論するのはいいだろうが、仕事もせずに御託並べやがって。ごくつぶしの給料泥棒が。
反対論者に「人殺し」などと言われるのが嫌なら法務大臣などならなきゃいい。守るべき法の執行をしているまでですで終わる話だ。自衛隊でも警察官でも「人殺し」などとわけのわからん屁理屈を言う馬鹿は無視してりゃいいものを。
むしろある日当然身内を殺された遺族はご立腹なわけです。法によって死を以って償うべしと断罪された犯罪者が獄中で命を繋いでいる事に我慢ならないと立腹されているわけです。死刑は残酷だからとか、国家が殺人を犯すなどと死刑反対の意見はあるにしろ、私から見れば「死刑になるような犯罪を犯した連中の殺され方など被害者に比べれば」と思うのですが。まぁいずれにしろ賛否はともかく死刑は法によって定められた量刑ですから確定死刑囚の執行は法務大臣が責任を持って行うべきだと思うのです。
刑事訴訟法の改正も含めて提起されている方もいるようですが、死刑執行命令書へサインしない法務大臣は即時罷免したらいいです。仕事しない奴に大臣報酬払う必要ないでしょ。法の最高責任者が堂々と法律を守らない。これがこの国の現実です。やりたくない嫌なことはしなくてもいい。大臣が身をもって実践されているわけです。政治家は国民の映し鏡だと言いますが、民度が低いから程度の低い政治家が溢れかえっているのかもしれないなと思う次第です。
以下引用
アパグループ第4回「真の近現代史観」懸賞論文優秀賞(社会人部門)受賞論文
「日本は負けていない」~超経験者しか知らない史実~
中松義郎博士(ドクター中松)著
昭和二十年八月一五日正午、その日は天文台によると三十三度で特に暑かった。突然「第二種軍装(夏用麻製仕立)ノ正装ニテ至急整列スベシ」との館内モー
ルス信号で校庭に集合し直立不動で汗を流しながら待つ我々帝国海軍機関学校最後の海機五十八期生(昭和二十年に海軍兵学校と合併)は、最後の帝国海軍将校
生徒として整列しラジオから流れる玉音放送を聞いた。
海軍機関学校の入学試験の体格検査で七十五センチだった胸囲が入校後の猛訓練と猛鍛錬で僅か三ケ月で百四センチになった巨大な胸が歴史上初めての玉音放送に大きく高鳴った。
しかしラジオの雑音が多く、よく聞き取れない。
「本土決戦が近いので頑張るようにとの天皇陛下御自らの激励のお言葉」と全員が受け取った。当時の日本人は全国民が「歴史上敗れたことがない神国日本は最
後には必ず勝つ」と信じており、全国民誰一人として日本が負けるなどと考える者はいなかった。特に軍は全軍士気旺盛だった。
現に私のいた舞鶴軍港は二十四時間軍艦を造るリベット音が絶えず、食糧、武器、弾薬が豊富で、いつでも敵を迎え撃つ準備が連日連夜進められていた。 会
原爆研究については陸軍が東京帝大の仁科博士と理研に開発を依頼した「二号研究」 (海軍は京都帝大と「F研究」)として行い濃縮ウランは海軍が潜水艦で
ドイツから運ぶ手配がされ、出来た原爆の第一弾をハワイに落とす作戦を杉山参謀総長は陛下に上奏したが、陛下は「原爆という非道なものは使うべきでない。
特にハワ
イには日本人が多いので却下する。」となり杉山参謀総長は解任され、東條首相が参謀総長を兼務することになった経過がある。
この様に非人道的爆弾と陛下が認識されていたものを日本に落とされたのだから陛下の衝撃は大きく終戦する一つのきっかけになったと思われる。
しかし杉山参謀総長は、原爆開発を継続したのだ。軍人は戦争に勝つために打てる手を全て打とうとする。しかしそれは陛下の御意向に反しているので原爆を
造って勝っても、原爆を造らずに敵に原爆を使われて負けても、いずれの場合にも杉山参謀総長の責任なので切腹すると誓い終戦直後に切腹した。元来日本は武
士道を基に戦争を行ってきたのである。
陛下は米の原爆に対し非道だと禁じた原爆で応じたのなら「人類の文明が滅亡する」と終戦を御聖断された。米が原爆を落とせば日本もこれに応じて米に原爆を
落とす。このことによって日米の多数の人が死に、この原爆戦争が世界に及び世界中の人が死ぬ。これを防ぐために米が日本に原爆を落とした時点で終戦にされ
たのであって、日本が原爆を落とされたから、または負けたので終戦にしたのではない。日本は負けていないのに終戦したのである。
これを文章にしたのが終戦の詔勅「敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ 頻ニ無辜ヲ殺傷シ 惨害ノ及フ所 眞ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ 尚 交戦ヲ継続セ
ムカ 終二我力民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス 延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ 朕何ヲ以テカ 億兆ノ赤子ヲ保シ 皇祖皇宗ノ神霊二謝セム
ヤ」であって、終戦の理由は負けたからではない、という意味である事を読み取ってほしい。
以下引用
「官僚は犯罪者」は世界の常識 高山正之著
国家に吸いつく寄生虫
役人はこれまで述べてきたように「貪汚」の性質をもつ。利権に群がってタカリを繰り返す。日本という国家に吸いつく寄生虫だ。
彼らに一切のモラルはないから、どれほど職務規程を厳しくしたところで、犯罪行為をする連中はなくならない。後からあとから虫のようにいくらでもわいて出てくる。
仕事をサボって寝ているのは当たり前、汚職をするのも当たり前、「贈収賄」とよくいうが、収賄はあっても贈賄罪はない。贈賄罪で捕まる企業の側はタカられ、金銭を強要される被害者と言うべきだ。
役人がどれほどこの国を汚しているか、あらためて「事件簿」を並べてみる。
巨悪の正体
都市伝説というのがある。ポインセチアを活けたコップの水を飲んだら死んじゃったとか。みんなが信じているもっともらしい話が、じつは真っ赤な嘘だったという類をそういう。
日本にも「じつは真っ赤な嘘」がいくつかある。「官僚は優秀」もその一つだ。戦後日本の復興は官僚の頭脳があってこそ、といわれた。そこが伝説で、彼らのおかげと思われる成果は何もない。逆に日本発の画期的なMPU(マイクロプロセッサユニット)をインテルに取られたり、港湾荷役のでたらめを放置して日本の港を世界の場末にしたり。日本の農業をダメにし、すべての年金を破綻させたのもみんな官僚が無能だったからだ。
ミスター円とか二つ名をもった元官僚が大いに語っているが、中身はびっくりするほどお粗末だ。そんな彼がいちばん優秀というのだから、あとは推して知るべし。天下れば秘書に車付きが相場とは、いかに彼らに過ぎたものか。
都市伝説の二つ目は「汚職は贈賄と収賄で構成される」という嘘だ。
少し前、元社保庁長官の下村某が中医協(中央社会保険医療協議会)の消費者代表委員に天下り、日歯連(日本歯科医師連盟)から賄賂を取って捕まった。元長官は「心が弱かった」と賄賂の誘惑に勝てなかった風な証言をした。
何を言う。だいたい元官僚がなぜ消費者代表なのか。そのポストなら、業者に接待と賄賂を強要できるから天下ったのだろうが。
贈賄という犯罪はない。汚職とは官僚が賄賂を強要する一方通行で、前述の事件でいえば日歯連は被害者でしかない。
防衛省の守屋武昌前次官が妻と一緒に収賄罪で捕まった。これも構造は同じ。家族で山田洋行にタカり、カネを搾り取った。山田洋行がそれを拒めば。守屋夫妻は軍需ビジネスを別のタカり歓迎の商社にもっていく。
汚職のパターンは松本清張が「点と線」で描いた。民が贈賄し、官が収賄し、その後ろに巨悪、つまり政治家が潜むと。それも伝説で、官僚の後ろには今は誰も居ない。官僚がちょっとケチだけれど巨悪になったからだ。
公務員という名の犯罪集団
公務員の不祥事が続いた時、人事院から「公務員の倫理確立」の講演を頼まれた。
それは無理だと断ったが、どうしてもというので「公務員とは犯罪者と同義」で「もし倫理観の欠片でもあれば一日だって公務員は務まらない」と話した。
彼らは不満げだったが、自身の来し方を思い出してもらったら納得した風だった。
彼らが公務員になってまずやったことは鉛筆や消しゴムの持ち帰り。子供のノートだって買ったことがない。
コソ泥稼業の次はタカりだ。宵闇迫れば業者を呼んで銀座、赤坂で飲み食いし、お土産と黒塗りまでタカる毎日が続く。
だから紅灯の巷に出ると、役人はみんなタダだと思い込む。たまに高校の同期会に出ても、役人になった者はつい癖で、二次会でカネを払ったためしがない。
くすねる事も覚える。役所支給のタクシー券で乗り回しているうちに、3000円のメーターに10000円つけてその差額分の現金を受け取る習性がついていく。
年間500万円もタクシーチケットを使っていた国土交通省の小役人がいたが、大方こんな乗り方をしていたのだろう。
立派な犯罪だが、彼らには倫理観がないから「無駄遣い」と称して処理してしまう。
公務員のせこさは彼らの妻にも感染する。お歳暮と中元で、石鹸も油も稲庭うどんも買ったことがないのが自慢だった。だから退職してもお歳暮が欲しいと夫にせっつく。
せこいだけが取り柄の夫は、最後に自らを「有為の人」という嘘を思いついて、巨額の税金でハコものをつくって、そこに天下る。明白な能力詐称だ。
民主党の国会議員が、例のタクシー券500万円濫用の件で国交省の出先機関を視察した。「国政調査である」と印籠を掲げたものの、連中はひれ伏すどころか、個人情報だとかいって、議員を追い返してしまった。
公務員とは、みみっちい小悪党集団だとばかり思っていたが、違った。彼らは、もはや怖いものもない立派な犯罪者集団に成長していた。
区議がやる仕事など何もない
ロサンゼルスは人口400万人。毎週末の三日間だけで平均22人が殺され、麻薬や不法移民や貧困など社会問題が山積する。それを処理する市議会の議員はたったの15人だ。
その上の市長は、長らく年俸1ドルのリオーダンが務めた。彼らの努力もあって殺人件数も二割下がり、荒れた学校も減った。
対して東京は、殺人件数が週に1件。米国では、HIV患者の食欲増進剤に使われる大麻を日本の学生が吸ったとかいって大騒ぎするくらいで、深刻な麻薬渦もない。
ロスとの人口比でいっても、都議会議員はロスの3倍の45人いれば十分だ。
しかし、現実の都議の数は127人。彼らは何をしているかというと、民主党都議などは海外に遊びに行って、報告書はどこかの文書を丸写しする。暇すぎて「不善」ばかりしている。
これで驚いてはいけない。23区にはそれぞれ区長と50人を超す区議が吸い付いている。都議も多すぎて暇なのに、区議がやる仕事など、はっきり言って何もない。
そのくせ報酬は一人前以上取る。前に「朝日新聞」が就職戦線から脱落したダメ男の話を載せていた。
就職のつもりで区議に立ったら当選した。新人でも報酬は企業の部長級。仕事はゼロで調査費名目でカラ伝票も切れる。いい就職だったと笑っていた。
そんなのが23区と都下合わせて2500人もいる。彼らの掛かりだけで何百億円、選挙や人件費も入れれば毎年何千億円も無駄に使われている。
青山通りから一本奥の住宅街で、火薬の爆発から火災が起きた。消防車が来たが、道が狭くて入れない。鎮火に手間取った。これが山手線の内側の大東京のど真ん中で起きた。
都市計画も都市行政も何もない。渋谷区だけではない。港区も大田区、世田谷区もまるで山村並みの畔道道路がいっぱい残る。
街づくりにはカネが掛かる。それなら無用な区議を廃止して、区長も昔通り都の任命制にすればいい。区長選も区議選もなくなれば、その分、住みやすい東京ができる。
役人の浅知恵はカラス以下
栃木県で日産社員が三人組の不良に拉致された。両親が警察に何度も訴えたが、警官は鼻であしらい、その結果、被害者は凄惨な殺され方をした。県民は怒り、民事裁判で県警は約一億円の慰謝料を支払え、と命じられた時は、皆当然だと思ったものだ。
でもよく考えてみると、その一億円は県民の税金から支払われる。責めを負うべき怠慢で傲慢な警官は停職処分だけで、罰金もなければ退職金も削られなかった。
一億円も納税者に肩代わりさせた広畑史郎・県警本部長は、すいませんでもなく「警官がサラリーマン化した」と言い訳した。警官がおまえら納税者と同じにだらけていただけ、そう目に角立てるな、という意味だ。
だが、サラリーマンがこんな失態をやらかしたら懲戒免職のうえ、家も田畑も売り払って見舞金を作る。新聞はなぜ広畑の暴言を許したのか。
規格と少々違うからと、ワッペンを3400万円もかけて作り直させた都下水道局長が減俸処分にされた無責任役人に始末のつけ方を教えるいい見本だが、それでも「減俸五分の一を三ヶ月」。雀の涙ほどだ。
なぜ、懲戒免職にして、退職金も取り上げなかったのか。
東京都は、また一億円の予算をかけてカラス退治をする。減少一途の都心のカラスが増え始めたからだが、原因はカラス捕獲の餌を、高価なマヨネーズから安い豚の脂にコスト削減をして、捕獲数が減ったためだという。
カラスがマヨネーズとは知らなかったが、都環境局はこうも広報する。「カラスを増やすのは都民が出す生ごみが主因だ」と。
よく言う。十五年前に小豆畑孝清掃局長がゴミの分別で「都民は信用できない」から、と黒のゴミ袋を半透明のゴミ袋に変えさせた。それで山にいた目のいいカラスが大挙都心に移り住んできた。無能な役人の浅知恵がカラス公害を巻き起こしたのが真相だ。
都環境局は「小豆畑が馬鹿をしました。すいません」というべきところだろう。それを都民にぬけぬけと責任転嫁する。カラスより悪質だ。
学校に警官を
東京都内の小学校の校長室に、児童の父親が木刀を手に訪れ、校長に「どういう教育をしているんだ」と文句をつけた。その間、木刀は男の脇に置いたまま。校長は「お前こそどういう教育を受けたんだ」と言いたかったけれど、恐怖心で謹聴するだけだった。男はその後の二ヶ月間に数回、校長室にやってきては校長に偉そうに説教した。
たまりかねた校長は、都の「学校問題解決サポートセンター」に相談した。「産経新聞」によると、弁護士、精神科医、行政書士らを雇って、いわゆるモンスターペアレンツに学校がどう対応するかを忠告する機関だとか。
で、木刀男問題は「威圧的だが暴力はふるっていない。学校側は親心を理解する努力をするよう」勧告した。さらに今回の教訓として「校長が直接ヘンな親に対応しないで済むよう」専門の窓口を設ける考えを示した。
何でも穏便。何でも思いやり。
しかし、それでいいのか。校長は木刀男が学校にきた段階で警察に通報すべきだろう。少なくとも、校長が恐怖心を覚えた時点で、脅迫罪も威力業務妨害罪も成立する。
大体そんな木刀男を校舎内に入れたら、安全な環境を守るという校長の職務にも悖る。本人は「児童の親」というが、他の児童には「見知らぬ危ない大人」だ。見知らぬおじさんが包丁をもって勝手に入ってきて、児童を殺し回った大阪教育大学付属池田小事件を思い出させる。
「学校問題解決サポートセンター」とやらも、さっさと警察に通報せよと指導すべきだった。それが「親心を理解して」とか利いた風なことをいう。だいたい行政書士や精神科医が木刀男に何の解決能力をもつというのか。
埼玉県和光の市立中学校で、茶髪にしただらしない女生徒を教師が注意した。そうしたら両親がいきり立って金属バットを手に学校に押しかけ、教師を体育館裏に呼び出して脅した。学校はさっさと警察に通報して両親は逮捕された。
それが正解だ。東京都は盲腸みたいな機関を作って問題をかえってこじらせた。学校は木刀を持った親の教育まで引き受けてはいない。
区長様の有給休暇
ロサンゼルスの人口は約400万人。市内の、例えばワッツは暴動がつきものの黒人居住区だし、その南のコンプトンは名だたる犯罪地区。ここに車を停めて十分して戻ってみたら、タイヤはおろか、ドアもハンドルもカーラジオもなくなっていたという話がある。
市の中心街の西側にはコリアンタウンが広がる。そこで万引きをした黒人少女を、店番の韓国女が撃ち殺した。ロサンゼルス暴動(1992年)の真の原因になった事件だ。
ロス暴動は、不良黒人ロドニー・キングを袋叩きにした白人警官が無罪になったのがきっかけだが、怒れる黒人たちが襲ったのは白人街ではなく、このコリアンタウンだった。街は四日間燃え続け、五十余人が死んだ。その大半は襲った黒人と襲われた韓国人だった。どこに行っても嫌われる民だ。
海岸沿いのサンペドロは夜ごとの黒人ギャングの抗争で知られる。おかげでロス検死官事務所には、週末の三日間だけで平均22体の殺人遺体や変死体が運び込まれる。
犯罪と人種問題が山積する巨大都市を仕切るのは、市長とたった15人の市議だ。市議の年間歳費は10万ドル(約1000万円)。市長も似たような額だが、ロス暴動のあと就任したリオーダンはそれを返上して年俸1ドルを通した。「この街が私を支えてくれた。そのお礼がしたい」と1ドルメイヤー(市長)は社会奉仕を就任理由に挙げていた。市議も、会社なら課長級の安月給について同じく「社会奉仕」を口にする。
俳優クリント・イーストウッドも、同じころカーメルシティの市長に就任したが、年間歳費は通勤のガソリン代200ドルだけ。これが選挙で選ばれる者の共通した意識だろう。
では東京はどうか。人口400万人のロスをモデルにすれば、人口1200万人の東京は単純計算すれば、都議は45人でいい。一国の首都という立場を勘案してもまあ60人で十分だろう。日本人議員が米国人に劣るとも思えない。
しかし現実は都議が127人もいる。歳費もロス市議の二倍を取り、おまけに意味不明の文書費だのなんだのの別封給料も取る。その点は首長の都知事も同じで、高額歳費のほかに派手に交際費も使いまくる。
都民の苦痛は、金遣いの荒い都知事・都議セットに加えて、23区などに別枠の首長と議員のセットを約40も抱えさせられていることだ。全部合わせれば2500人。ロスとの比率でいえば、じつに60倍にもなる。
それが皆クリント・イーストウッドだったらまだ救われるが、誰一人、社会奉仕精神の持ち合わせはなし。民主党議員などは偽領収書まで使ってもっとカネをせびる。
なかでも分からないのが区長の存在だ。区は都の出先機関で、独自の仕事といったらマンホールの蓋のデザインを決めることぐらい。昔のように都庁の任命で住むのに高いカネをかけて選挙で選んでいる。
そんな盲腸のくせに、たとえば文京区は560億円もかけて超高層庁舎を建てた。赤ん坊まで入れて区民一人三万円を拠出させた計算だ。マンホールの蓋のために、なぜこんな豪奢な庁舎が必要なのか。
その文京区長、成沢広修が厳かに記者会見を開いた。社会奉仕に目覚めました。区民へのタカりをやめて歳費を100円にしますというのかと思ったら「二週間の育児休暇を取って長男の育児に専念する」だと。その理由がふるっている。
「(育児休暇をとっても)キャリアロスにならないことを自ら示し、男性職員に育児休暇を勧めたい」
ただでさえ暇な職員を、もっと休ませるために、自ら範を垂れる意味が分からない。これが記者会見するほど意味のある話と思い込む神経は、もっと分からない。成沢区長は休んだ分のサラリーはもらうことを公言している。区長様の有給休暇だ。
半月休んでも仕事に支障がないという辺りは区長・盲腸説を裏付けた意味はあるとしても、こんなのを選挙で選ばせられる区民がなんとも可哀相だ。
引用ここまで
以下引用
「官僚は犯罪者」は世界の常識 高山正之著
明治政府に端を発する腐敗
江戸時代は農民が虐げられた暗黒時代だった、と教えるおかしな歴史学がある。だが少し調べれば「貧農史観」は誤りで、実際の農民は豊かだったことが分かる。むしろお上のほうが貧しく、それでいて買収にも応じなかった。それほど日本の役人(武士)は清廉だった。
その役人の清廉さが大きく崩れたきっかけが、明治維新だった。なぜなら明治政府になってから役人=武士が崩れ、武士でない役人が登場したからだ。
明治七(一八七四)年に、土佐藩の板垣退助と後藤象二郎が明治政府を「上帝室ニ在ラス下人民ニ在ラス、而独有司ニ帰ス」(民撰議院設立建白書)と非難した。「独有司ニ帰ス」というのは側近官僚の独裁というほどの意味だ。板垣退助は五箇条の御誓文に違反するとして、 民撰議院の設立建白書を出している。
これは権力をもった者の権力の濫用、つまり官僚の思い上がりを始めて指摘した言葉である。
引用以上
どうも。夏の終わりに風邪をこじらせたようで3日ほど寝込みました。まだ調子悪いです。大人がよく風邪を引くとしばらく辛そうにしているのを見て「長引いていいな」と学校休めるじゃん程度に考えていた子供時分を思い出し、「あ~こういうことか」大人は風邪なんぞ引いたらえらいことになると当時を反省している次第です。解熱剤とビタミン摂取で切り抜けられればいいんですが・・・
それはそうと、意気揚々と船出したはずのドジョウ内閣が早くも暗雲。経産大臣が辞任だそうで。原因は原発関連の失言だとか。まぁ所管しているところの失言ですし、神経質になっているのは被災者だけではないので反発も大きかったのでしょう。辞めました。個人的には民主党はさっさと解散して選挙をやれと思っているので内閣がゴタゴタするのはいいんですが、政治家は言葉遣いにはホント気をつけないといけないのだなと思ったところです。
国民が能力を知っている人であれば、「辞めてどうにかなる問題ではない」とか言って続投する事も出来るんでしょうが、どうにもこうにも山のものとも海のものともわからないですからね。ネットにあるのは反日かそうでないかしかの判断にしかならない情報くらいしか落ちていませんから。個人的に政治家は愛国者であって当たり前だと思っているので、そんな事は大前提として政策は何が強いのかとかそういうのが知りたいと思うんのですが。マスコミも靖国行くかどうかとか政治的なこと聞かずに「あなたは愛国者だと自覚していますか?」と聞けばいいんだよ。
まぁ色んな奴がいていいけど、日本が好きだから政治家やるって奴が少ないから今みたいな政治になるんだと思うんだよな。左でも右でもいいから日本が好きで日本を良くしたいと思ってれば問題ないと思うんだよな。やり方が違うだけで。反日なんて問答無用で落選どころか出馬すら受け付けなくていいと思うんだけど。国益を侵害するような発言や行動のあった人物は出馬不可でいい。日本の為の日本人による日本人の為の政治をやってもらうのが目的なんだから。
まぁしかし内閣支持率なんてコロコロ変わるし、そんなもん見ながら政治してるとブレるんだろう。今週の支持率がどうで、先月からは何ポイント下がったとか。一つの目安ではあるけど、個々の政策を見たものというかテレビや新聞の論調そのままが数字に反映されるようなもんじゃないのかね。これじゃ思うような政治も難しいのかとも思うが、それをやるのが政治とも思うしね。衆愚政治の本場アメリカの真似でもしてみればいいのかもしれない。
国民が前を向いて明るく生きられるようにしてくりゃ言うことないんだけどね。もう暗いことばっかで滅入り過ぎてんだよ。もうスポーツやなんかでどうにかなるような落ち込み方ではないんだろう。希望の持てるような話題がないもんかね。まずは金だろ。金が増えて豊かになる印象さえ持てりゃ明るくなるよ。政治の責任なんだよ。夢を見させるのは。ドジョウ内閣じゃ無理かもしれんが(笑)本屋行っても明るい本なんてないしな。読んだらネガティブになって滅入りそうな本しか置いてない・・・
ビートたけしの本が置いてあって表紙だけ見たけど、なんか「誰も助けてくれない自分をみつめて云々」とか書いてたけど、情けない自分を見つめさせてどうするってのか・・・かといって楽に生きよう的なノー天気本もどうかと思うしね。要は自分が良くなる本ばっかで、この国が良くなってくと思える本ってないんだよね。本屋全体自己啓発本みたいな雰囲気あるんだよなぁ・・・他人の武勇伝やら自伝みたいなのを読んでみてもなぁ・・・この時代はやらねぇとか思ってみたり。
目覚めよ本ばっか。自分はこうして成功した風の本も「へぇ・・・で、なに?何が言いたい」と思うこと多いし。結論は「だから頑張って欲しい」って言われても・・・この閉塞しきった時代に。俺が頑張るから見ててくれ。この国を良くして見せるからくらいの大きい事を言えるような奴が居てもいい。堀江さんとかその雰囲気は持ってたけどね。最初の頃。問いかけ系より引っ張る系のが元気を与えるような気がするんだけどね。まぁ感覚的に。201X年日本破綻とか書いてる本を手に取る人の気分がよくわからない。十分にネガティブな時代にまだネガティブになりたいのかと(笑)
まぁドジョウ内閣には余計なことしないでいいからとっとと解散してもらいたい。何も見てないけど、首相の器ではまだない気がする。小泉が出てきた時は堅い信念みたいなものがあって、「俺はこれがやりたいんや!」って明確なコンセプトがあったけど、それ以降はないもんな。まぁ小泉の功罪は置くとしてもだ。器というか目的があってそれをやる為にブレない力強さはあった。ドジョウにはなさそう。いい政治家なのかもしれないけど、躍り出るのが早すぎるよ。
年寄りやら声の大きい奴を抑えるだけの国民的人気もなけりゃ、復興が第一課題で増税しますとか言ってる人にやってもらうこと無い気がするんだけど。財政規律派の政治家はあんまり総理とかに向かないと思うんだよね。感性が足りないような気がする。感性がないから理性に頼ろうとするんだろう。国民が思うようになってくれない時は運がなかったと割り切れるくらいの感性がなけりゃこの時代のリーダーにはなれないんじゃないかと思う今日この頃。