世は夏休み真っ盛り。学生たちは夏休みらしく、昼間から街に繰り出し遊んでいます。それを横目で見ながらこちとら仕事。しかし、サラリーマンの夏休みも短いながらあるわけで。世に言うお盆休みってやつですね。今までサービス業に従事してきた手前、そのお盆休みというものすら取ったことがなかったのですが、今回晴れてお盆休みなるものを取得できそうです。うれしやうれしや。
なぁんか大丈夫かいな。コノ国は・・・首相を辞めさせる為に閣僚が集団辞任するだの、問責決議を出すだの内閣不信任案を再提出するだの。もう教育現場で学級崩壊が言われて久しいですが、学級崩壊ならぬ国会崩壊じゃない。よく、あなたの頭の中を見てみたいなどと比喩を使うことがありますが、本気で管直人の頭の中が見てみたいです。脳みそ入っているんですかね。
日本人は恥というものを知り、それを最も不名誉とすると聞いたことがありますが今の日本の総理大臣は恥というものがないのでしょうかね。誰かに引き摺り降ろされるまで居座るなんて恥ずかしい事は誰もやったことがないのですが、初めてそういう醜態を晒す首相が出現しそうです。広島で「脱原発演説」をして知事に「政治的利用」と批判される馬鹿ですが、反日の彼に被爆者の悲しみなど理解できるわけもないでしょう。
わかりきったことですが、被爆者すら居座りのダシに使うような非道ですから東北の被災者や福島県のことなど、頭の片隅にもどうにかしようということなどないのでしょう。「脱原発」を掲げておきながら原発技術の輸出は引っ込めないなど支離滅裂なことを言うわけですが、そもそも人気取りの思いつきで政治をやっているわけですから、長崎の原爆投下日を間違えるなどの噴飯もののニュースには事欠かないわけです。すっから管などと言われているようですが、本人は笑われるだけで済むでしょうが国民はたまったもんじゃないんですが・・・
もう「誰がやっても管首相が続けるよりはマシ」といわれるまでになってしまった管内閣。史上最低内閣と言われてきた村山内閣や鳩山由紀夫内閣を遥かに凌駕してしまいました。保守系コメンテーターにすら「村山さんでも、ここまで酷くなかった」と言わせるほどの酷さ。原発事故の初動の不味さと隠蔽、外国人献金問題や北朝鮮シンパとの深い関係などなど、報道しきれないほどのスキャンダルを抱えつつも政権の座に居座り続ける無神経さは呆れるばかりですが。
まぁだからと言って自民党になったからどうって話でもないと思うのですがね。なんかその辺りが日本の閉塞感をと思ったりも。株安で円高。経済にも政治にも地方にも明るいニュースのない日本はこの先どうなるんでしょうか。電気は足りないし、政府は馬鹿だし、景気も上向かないし。あぁ・・・暗いねぇ・・・お盆は地元に戻って墓参りでもしてご先祖様に助けてくださいとお願いしようかしら。
いやぁ・・・なんか日常が面白くない。鬱の人が辛いと感じる気持ちが分かる。まぁ私も鬱らしいのだが、どうにも躁が多いので気になっていない。多分、どうしようもなくなったら開き直るか根本原因を取り除く手段をバッサリ取るので深刻な事にはならない。とはいっても、どうしようもなく気分が落ち込む事はある。物事を悲観的に見たりするが、そういう時に見える事も案外と真理を突いているような気がしないでもない。
まぁ総理が辞めないとかなんとか言ってるけど、さっさと辞めさせればいいんだよ。内閣支持率が15%?もう死に体じゃないかよ。国民の15%しか認めてない内閣なんて民主国家じゃあり得ない。脱原発とかなんとか。だから代替エネルギーはどうするんだって。原子力なくす為なら貧乏も許容されるのかって話しだけど、そんなこと出来ないでしょ。原子力のリスクなんて元々背負い込んでいたくせに、いざ危ないとなると手のひら返す国民も国民だが、それに乗っかる政治家も政治家だなぁと。
国民は基本的に煽動されやすいということは仕方ないにしても、政治家がまともな判断下せないってのはどうだかな。危ないものはとにかく止めようというのは短絡的過ぎないかと思うんだがね。安全性なんて言っても100%安全だなんてあり得ないじゃない。100%儲かるって話を信じるくらい馬鹿な話だと思うけど。安全基準が甘かったとか杜撰な管理をしてたとかは大批判されてしかるべきだと思うけど、だから原発ダメって話になるのかどうか。原発賛成か反対かって言われたら賛成するしかないわな。
だって、それで豊かな生活手に入れてきといてさ。まぁ危険性はあるけど動かすしかないんじゃないの?って話だし。とにかく安全運用されるように監視強化するしかないでしょ。原子力は安全性が大事だから国有化しようとかならわからんでもない。原子力については必要だが国家が責任を持って運用管理するって形にすれば。代替エネルギーを模索しつつ必要だから運用するしかないじゃない。新しい原発を作るのは難しいらしいからとりあえずあるものを動かして、次のエネルギーを考えようぜ。じゃダメなのか。社会は難しい。
そういえばノルウェーで極右思想に染まった白人が銃を乱射して大量殺人を犯したニュースが大きく取り上げられていた。まぁマスコミの意図はよくわかるにしろ、日本でも同様の事件が起きるのかって考えるとなぁ・・・極右は危険だと言いたいのかもしれんが、私に言わせれば日本では極右より極左のが危ないと思うのだが。実際、凶悪事件やら起こしてるのは圧倒的に極左だし。まぁ似たもの同士にしろ、日本で無関係な連中に無差別に危害を加える可能性があるのは極左だろと思うのだがね。
まぁ移民受け入れ政策の失敗は欧州でも言われていることで、概ねの流れは異民族受け入れは国家に無用の軋轢を生むというのが事実だと思うのです。無差別殺人を正当化するつもりはないけど、そんな事をするに至った理由は極右思想に染まったからという理由なのか?とも思うんです。まぁ豊かなうちは人は寛容ですが、実際自分に降りかかってきたら冷たいもんですよ。そんなもんだ。人間は。それが悪いとかいけないとか言っても始まらない。そんなもんなんだから。
それはそれとして、また話を変えますが私は営業マンとして教えられてきたことがあります。それは「営業とは男女関係のようなものだ」ってことで、失注した客の事をいつまでも考えるな。そんなものは振られた女のケツ追い回してる男と一緒だ。それより次の女を捜す方がいいと。会社も同じでどんな理由にしろ、採用した人間に辞められたら振られたってことで、離職率の高い会社はモテない男みたいなもんで情けないなって話です。
俺は振られてもいい。相手が悪いんだとか居直ってるうちはいつまでも成長しないのです。女にモテまくってナンパなんかしなくても相手から付き合ってくださいと言われるような会社にならなきゃ意味ないのに、いや俺はどうせモテないから中古でいいんだ。だってある程度わかってるし、教えなくても色々やってくれるからとか言ってる会社は先が知れてると思う今日この頃なのです。
夏なのか梅雨なのかよくわからない。暑いと思ったらジメっとするしなんだかなぁ・・・節電とは言え空調効かさないと客が不快な思いをするから飲食店や小売業の人たちは苦労してるだろう。電車も最近西武池袋線は空調効いてるので助かる。ラッシュ時間帯だけでもやってくれないと参ってしまう。
土曜日に新宿へ出かけたらパチンコ禁止とか言うような街宣をやっていた。7・8・9月は都内のパチンコ屋は輪番休業するようで、店先にはその旨を知らせる張り紙がしてあった。個人的に今、パチンコ屋と取引しようとしてるのでこういうアレは困ると言えば困るかな。。。美味しい客先だけに。パチンコ屋の人と商談してて思うのは、結構マーケティング下手なんだなと思う。マーケティングしなくても儲かってきたからなのかもしれないけど。うまくやってる会社は確かに成長してるし儲けてるんですが。
要は縮小していくマーケットのパイの取り合いを制していくかどうか。取られるとこは潰れるという鉄則みたいなもんですかね。案外、パチンコ屋の中の人は世間の風を気にしてるとこもあるし。で、街宣を見てて思ったことがある。まぁ節電に協力しろとかパチンコは違法賭博だと。そりゃそうだ。わかるところもあるが、反対の為の反対と言うか本気で考えてるなら「パチンコを非合法にすればいい」んじゃないかと思った。禁止とか反対とか言うとわかりにくいし、パチンコ非合法明文化運動とか言えばわかりやすいし、賛同する人も増える気がする。
まぁ何もしていない私ごときが、土曜の朝から街頭で声を出してる人たちに物を言えた立場じゃございませんが、やるならエグいくらいやらないと結果は出ないなと思った次第です。パチンコ屋の広告だの告知だのを規制しても、やる奴はやるんだからね。存在してる限りやる奴はいるんだから、なくせば簡単なのにと。石原都知事じゃないが「なくても生きていける」んだから。でも、なくても生きていけるものなんてそれこそ掃いて捨てるほどあるけど。まぁ言い出したらキリないけど、何かを実現しようとすればニーズがなければ無理だよねって話で。ニーズがなけりゃ作るか掘り起こすしかないわけで。まぁそういうこと。
パチンコとかどうでもいいから、とりあえず景気よくしようぜ。被災地とか補正予算とか色々あるだろうけど、とりあえず景気よくして皆が豊かにならないとどうしようもない。人は生活に余裕がなかったりお金がないと心まで貧しくなるものです。清貧なんてのはインフラも娯楽も乏しい国の話で、お金さえあればどこまでも豊かに暮らせる国ではあり得ないと思うのですが。心にゆとりをもたらすものはお金です。まず自分が豊かであることで他人にも気配りができるのです。お金があるくせに他人に気配りが出来ないのはただのクズですが。
まずは自分が豊かになって、そして他人。そのプロセスを無視して臨時増税だの言ってる馬鹿どもがいますが、日本を潰したいのですか?景気も悪いし、被災地も助けないといけないときに増税?正気の沙汰とは思えないのですよ。ああいうのを売国奴というのでしょう。数字でしかモノを言えない連中。将来へ付回しをしないとか尤もらしい事言いますが、人間は豊かでなければ他人への配慮が出来ないのです。そんな時にまた国民から金を毟りとろうと言う奴は売国奴です。臨時?臨時で終わるわけないだろう。増税が臨時で終わった試しがあるのか。
臨時というと、一定期間が過ぎたら楽になるみたいな言い方ですが、税負担が軽くなるわけないだろう。一回上げたら固定されるに決まってる。払いが足りないから上げるわけで、それは今じゃないだろうということでしょ。いずれ払うものだがみんな豊かになって財布から出せる時に払いましょうということだよ。財布に100円しかない時に50円寄越せといわれても嫌だが、1000万円あるときに500万寄越せなら心理的に違うだろうって話で。今しかない!って取られると、じゃぁ今後豊かにならないってことかってなるよ。
今は借りてやりますけど、いずれ払わないといけません。でも今はみんな大変だから借金で払っときます。それは説明すべきだよ。借金嫌だからなんとしてでも現金で払いますって固執することないだろうと思うんだけどね。景気さえよくなりゃいいんだから。景気よくなりゃいいんだから。増税考える前に景気良くする知恵を出せよと思うんだな。景気よくなりゃいいんだよ。国民が豊かになればそれでいいんだよ。そういう方法を考えろ馬鹿とニュースを見るといつも思う今日この頃
いやぁ・・・まいった。復旧復興はますます遅れること必至だと、仕事中にこのニュースに接したときに思った。2ヶ月ロクなことも出来なかった政権がまだ続く。それで復旧復興に目処がつくのはいつなんだという話だ。被災者の皆様におかれては秋口まで避難所暮らしを強いられる結果になるような気さえするわけですが、彼らの精神的、肉体的ケアは大丈夫でしょうか。
日米首脳会談も予定されているわけですが、辞めると言ってる人相手に外国首脳が会う理由がないんだよな。中止されるんでは?まさか・・・「辞めるとは言ってない」とか言い出すんじゃないだろうな。まさか・・・「復旧復興には長い時間がかかる」とか言い出すんじゃないだろうな。あり得る話で怖いが、そんな理屈は小学生相手にすら通じない。日本テレビに岡田が出てたがハラワタが煮えくり返る思いで見てたよ。「菅さんに仕事をさせることが重要」って仕事しないから辞めろって言われてんだろ。
日本が溶けていく・・・不謹慎な言い方ではあるが日本がメルトダウンだよ。日本テレビで流れていた被災者の声ってのはあれ大半の声なのかね。2ヶ月経ってロクな成果を出せない政権を延命させたいとか、政治状況が被災者の感情と乖離してるとか。だってさ・・・経済復興しなきゃ被災地復興もないってのに経済に打撃を与える増税を言ってる政権だぜぃ?被災者の生活改善なぞ望めんだろうに。
なんか被災地以外から税金として金集めて被災地に投下するみたいなイメージあるのかもしれんが、あり得ないだろ。税の負担は国民すべからくが基本だからね。被災地といえども増税ですよ。払えない人には配慮するとかいう特別措置があるのかもしれんが、なんとか踏ん張ってる被災地の人がパンクしちゃうわけでマイナスだろうに。政府が大規模財政出動すりゃいいんだよ。非常時なんだから財政云々言ってる場合かって。増税で財源捻出とかアホでも思いつかんわ。
まぁ仕方ないやね。民主主義だから。政治が決めたことだから。被災地が悲惨なことになって原発被害地域が悲惨なことになっても、国民が選んだ政治家が多数決で決めたことだから。やっぱ日本に民主主義が向いてるのかどうか疑問は深まるばかりだ。失礼ながら被災地のインタビューとか見てても思うけど、施してもらいたい人多すぎじゃない?そういう国民性であることは仕方ないにしても、そういう国に民主主義向いてるのかなぁって・・・衆愚なんだよなぁ・・・島国に民主主義は向いてないんじゃ?専制君主が向いてんじゃないかとさえ思う。
まぁいろんなことはこの際脇に置くとしてだな。とりあえず政府は憲法で規定されてる基本的人権ってのを尊重しろよ。被災地の人たちはいつまで基本的人権を蹂躙されたまま我慢すればいいんだか。国民の生命財産の安全を保障するんじゃないのか?政府は。こいつダメだと思ったらどんな状況だろうが切る。この原則を実行できないようでは民主主義は健全に機能しないような気がするんだよね。だから日本には向いてないんじゃないかと思うのだが。
別に民主主義なんて大したもんでもないんだし、後生大事にすることもないだろうにと思うよ。だって国民が幸せになるはずの民主主義がそうなってないんだもん。戦後築いてきた日本式社会主義。世界で唯一成功事例として誇ってきた日本式社会主義も崩壊しているような気がするんだよね。もちろん一時期日本はその幸せを享受してきたわけだが、もうそろそろ限界。賞味期限切れ。そろそろ日本国民が幸せに生きられる政治とは何なのかを考える時期に来ているように思うよ。
とりあえず、もう我慢もそろそろ限界だよ。暴力しかないのか?この国を変えるには暴力しかないのか?そんな物騒なことが頭をよぎった今日この頃。
なんかニュースで浜岡原発を停止させたんだとか。中部電力管内ですが、これで夏の電力不足は確実になったような気がします。原発推進派だった人まで反対派に回っていたりする今日この頃、日本人の極端に左右を行き来する悪い癖が出ている気さえするのです。下を向いてじっと耐えてたかと思うと、ある瞬間から上を向いて相手に殴りかかるような性格。
我慢も出来ないのに我慢しようとする悪い癖というか。大東亜戦争でも結局は我慢のし過ぎで時期を逸した感が強かったと思うのですが、日本には民主制があまり合わないんじゃないですかね。国民の意思とか尊重しすぎると国が滅ぶわ。輪番停電もやってないし、原発は危ないし止めちゃえって話なんでしょうが、夏の電力不足のことは言われているのにこの有様。
国民が馬鹿なだけならまだいいですが、政府まで馬鹿なんだからな。どうでもいいけど、新聞の首相動静とか見てると、あのプロ市民出身首相は毎日いいとこで飯食ってんだな。やっぱり人間なんてそんなもんだ。麻生の時は散々叩いたのに今は何も言わない。所詮どこで飯食うかなんてその程度の話だわ。庶民感覚とか言ったって政治家は庶民じゃないしな。どこで飯食おうか結構だが仕事しろよ(笑)
とにかく、夏場電力不足して熱中症で老人やら子供が死んでも誰が責任取るんでしょうか。日本列島大電力不足の夏がそろそろやってきます。
やれやれだなと思うわけです。日本人ってとか言うのもなんですがホント世論とかっていい加減なものなんだなと思うわけですよ。日本は特に他人と変わったことをすることが憚られるようなので流されやすいんですかね。私もそういうところがないとは言いませんし、楽と言えば楽だしね。しかし、それがいつも真理ではないってことなんだよなぁ困ったもんで。
原発が賛成か反対かって、そりゃ気の毒だよ。代替エネルギーがあればそっちのがいいよな・・・けどないだろ?今んとこ。火力も水力も環境問題あるし、風力もなんだっけあるんだよね。太陽光なんかテレマーケティングで拡販するようなものという意識しかない。テレマーケティングなんて売れないもんだからやるんだしって言ってもいいんだよな。まぁ別に悪いもんではないんだけど。原子力以外に代替物あるのかよって話でね。
ネットというか2ちゃんねる見てたらうまい事言ってる奴がいた。日本は大東亜戦争後、挙国一致で戦っていたのにいざ祖国が一敗地にまみれたら「いや、私は戦争に反対していた」「私は民主主義者だった」とか恥も感じず言い出す奴が出て、アメリカに膝つくだけではなくチンコまで舐めたから戦後日本が出来たとか。まぁ要するに長いものに巻かれろ式に自分で考えないってことなのかね。日本人は一部のエリートが道筋をつけてきたから、民主主義は向かないようだ。
ネットニュースで見たけど、学校給食で使う野菜はどこ産だとか、牛乳は与えないで欲しいとか親が学校に問い合わせるそうだ。まぁこれを行き過ぎだと嗜める人がいるのも日本人らしいが、それだけ公教育とか行政が信頼されてないってことだよ。我が子が学校でおかしなものを食わされやしないかという心配はわかるといえばわかる。んなもん原発汚染確実な福島近辺で採れたもんが安全だって言われても不安になるのは当然だろ。
だってなぁ・・・政府が隠蔽してるとしか思えない右往左往してるわけで、東電も管が嘴挟んできたとはいえ、自分たちの不始末で起こった賠償払う為に利用者に基本料の値上げとかするんだもんな。負担させられるこっちからすりゃいい迷惑だよホント。知らんがなって話で。こういう誰も文句言いにくい状況で平然とそういうことが出来るってのが東電の体質なんだろ。利用者に土下座したのかよ。「すいません。助けてください」って。え?ライフライン握ってる企業のやることじゃないわな。ホント。
で、ニュースステーションだっけテレ朝のアレ。古館がやってるやつ。なんだっけか福島から転入してきた人に放射線汚染されてないかの検査を求めてたとか。つくば市が。で、酷いと。差別だと。あってはならないと。馬鹿か。政府も東電もちゃんと事実を出さないからみんな疑心暗鬼になるんだろ。汚染されてる奴がウロウロしてるかもしれんと思ったら、住民の安全考えて「入ってくるのはいいけど、汚染されてないことを証明してくれ」というに決まってるわ。
差別でもなんでもない。可能性として汚染されてるかもしれんのだから検査してくれと言うのは当たり前だ。インフルエンザで休んだ社員に出社していいかどうか医者に聞いて来いというのと同じ。それ差別か?治ってないのに出てこられて蔓延しては困るからだろ。アホかと。それで人権云々って勘違いしてんじゃねぇよ。騒いだ奴も擁護する奴も勘違いしてんじゃないのかと思うけどね。そう思うんだったら自宅にでも迎えてやれよ。福島が風評だなんだって庇うんだったら、福島で畑から取った野菜食えよ。
なんかアホなコメンテーターとか、市民は福島を差別してないし野菜の風評とかも市場の段階で「売れないから」と言って仕入れないんだとか言ってたが、何言ってんの。福島産野菜なんか仕入れても売れないよ。プロがそう言ってんだよ。売れないよ。ズレてんのはお前だろ。汚染疑惑のある野菜を店頭に並べろってか。誰が買うんだよ。弱者の味方してるつもりかしらんが公共電波使っていい加減なこと言ってんじゃないよ。福島の人のことを考えてるとは思えないな。胸糞悪くなった。
ホント、地震以降偽善的な言葉が溢れ返り過ぎてる。心配してますとか助けてあげたいとか。こういうときに口だけの奴はホント信用ならん。自分ひとりがやっても小さいからとか言い訳だから。元々人間なんか鼻くそほどの小さなものなんだから、気持ちがあるなら自分が不自由しても他の誰か一人が助かるならそれでもいいじゃないかよ。心底助けたいと思うなら。なんか日本中喪中みたいだけど、そのうち忘れるんだから偽善もほどほどにしといたら?とちょっと思った今日この頃。
高山正之著「日本人の目を覚ます痛快35章~朝日新聞、米国、中国を疑え~」(テーミス)より転載
民を泣き寝入りさせる北朝鮮との国交にNOを
~ビルマのネウインは国家再建のためデノミ徳政令を出したが~
2千の英国人がインドを統治
62年、軍事クーデターでビルマの実権を握ったネウインは当初、どう国を処理していいか途方に暮れた。
ビルマは、ほんの1世紀前までは敬虔な仏教徒ビルマ族の国だった。すべての民は8歳で髪を落とし、仏門に入り、集団生活を送りながら仏の道と読み書きを習った。食事は毎朝の托鉢で賄う。
修行が明けると環俗して家族の下に帰る。ビルマ人が日本と並んで高い識字率を誇ったのは、この制度のおかげだった。
豊穣の実りに加え、石油を含む地下資源にルビーなど宝石も産出した。
その豊かさを狙って19世紀、英国がこの国を武力攻略した。英国は植民地統治では実に狡賢い。インドではイスラムとヒンズーの宗教確執に加え、人種や風俗の違いも対立をあおる材料にした。
西ベンガルでは人種と宗教が異なるベンガルとビハールを抱き合わせ、地方選挙のたびごとに双方で1千人単位の住民が殺されてきた。インド人が団結して英国の植民地支配に抵抗しようなどという状況は望むべくもなかった。
だから、たった2千人の英国人が4億のインド人を自在に統治でき、第一次大戦では英国のためにインド人が嬉々として戦場に赴き9万人が戦死している。戦没者の名はニューデリーのインド門に彫られ、彼らは英国の為に戦死することを誇りとしてきた。
そういう経験からいえば、単一宗教単一民族のビルマの統治は難しい。で、英国は考えた。それならいっそのことビルマを多民族国家にすればいい。
植民地システムを壊した日本
かくて華僑をどんどん入れ、山ほどのイスラム系インド人を運び込んだ。華僑にはビルマでの交易の下請けを任せ、インド人は主に金融を担当させた。そして仕上げにモン、カチン、カレンなど周辺山岳民族を山からおろしてキリスト教に改宗させて、軍と警察を担当させた。
治安対象は、この国の本来の主ビルマ人で、彼らが団結して英国人に歯向かわないよう、その目配りをやらせた。騒擾があれば、その鎮圧が任務だった。実際、30年代に起きたサヤサンの暴動では、モンの部隊がインド兵とともに残忍な鎮圧をやっている。
かくてラングーンには、この山岳民族のためのキリスト教会とインド人用のモスク、華僑の関羽廟がスーレーパゴダを取り囲むように建ち並んでいた。首都の人口構成も宗主国の英国人とシーク教徒のインド人、ベンガル人、華僑、それに山岳民族が64%を占め、ビルマ人は36%だったと英史家J・ファーニバルが記録している。
そして第二次大戦。日本軍が英国の芸の細かい植民地システムを打ち壊し、アウンサンがビルマ人の国防軍を作った。
しかし、多民族国家という社会構成は、戦後もほぼそのまま残り、商業実権を華僑が、金融関係をインド人が握ったままだった。
ネウインが当惑したのは、英国が持ち込んでそのままビルマ社会に棲みついたインド人、華僑、山を下りたままの山岳民族をどうするかだった。
ここはビルマ人の国、華僑もインド人も国に帰れ、山岳民族は山に戻れといっても、ハイそうですかと出て行く相手ではない。強制すれば内戦の危険だってある。
「ともに貧しく」政策のビルマ
で、ネウインが選んだ道が鎖国だった。国を閉ざし、自給自足で行く。ということは、貿易も商売もほとんどなくなる。それで食ってきた華僑は困った。でもやせ我慢がいつまで続くか、たかをくくっていたのが3年経ち5年経っていく。ネウインに泣きついても「ともに貧しく生きましょう」と諭される。華僑の多くはこのときに逃げ出していった。
ベトナムでは南北統一後、居着いた華僑に対し、強制的に財産没収をやった。それが嫌で華僑は小さな船で逃げ出した。いわゆるボートピープルだ。多くは同胞のシナ人の海賊に襲われ、殺された。嵐で船が沈んで死んだ者もいる。
それに比べて、ビルマ方式はいかにも殺生を嫌う仏教国らしい手法だ。ネウインはまた何年かごとにデノミや新札を発行した。そのとき例えば5万チャットを上限にそれ以上は没収した。「ともに貧しく」政策だ。貧しいビルマ人は誰も上限に達しないが、金融業のインド人には痛手だった。持ち金を家族に細分して目減りを最小限にしたが、ネウインの新札発行は頻繁に行われ、その都度、上限額は下げられた。最後は新札の図案も出尽くして90チャット札45チャット札まで登場した。インド人も、ついにビルマに長居するだけ損になることに気づいて出ていった。
問題は山岳民族だったが、ネウインは彼らとの共存の道を選ぶことにし、国名をビルマから「ミャンマー」に改めた。結局ネウインは「貧しさ」という誰も傷つかない手法で、英国植民地が残した負の遺産を大方洗い落とすのに成功した。
しかし、忍耐強いビルマの民も4半世紀に及んだ鎖国に倦み、88年いわゆる民主化運動が起きる。ネウインにひどい目に遭ったインド人、華僑、それに一部の山岳民族が英国の手先のアウンサン・スーチーを担ぎ出したのはこのときのことだが、それは別項に譲る。
金正日「不逞の者」は銃殺せよ
昨年暮れ、金正日は突如としてデノミを実行した。100ウォンを新1ウォンにするそうだが、各家庭は1ヶ月分の収入に相当する10万ウォン(約30ドル)だけしか交換できなかった。それ以上の貯金は全て没収される。人民の不満は高いが、金正日は1人10万ウォンの制限を掻い潜って他人に交換を依頼した「不逞の者」2人を銃殺して強硬姿勢を納得させた。
また民の泣き寝入りで終わりそうな気配だ。
北朝鮮では国家経済をよそに、ヤミ市など地下金融が国家予算の半分にも達している。今回のデノミはこうしたヤミ市の成金から金を搾り取るのが目的だという。
ネウインは国家を再建するために、泣いてデノミ徳政令をやった。同じ新貨発行という手法でも、金正日とは志が違う。日本は、ヤミ市の上前をはねて恥じない首領を戴く国との国交などいらない。
(2010年2月号)
高山正之著「日本人の目を覚ます痛快35章~朝日新聞、米国、中国を疑え~」(テーミス)より転載
沖縄返還「密約」説に乗る朝日新聞の浅はかな論調
~一方でカンヌ国際広告大賞では電通マンの情けない一票が~
中国の人工衛星に見る物真似
嫌いな国、胸糞が悪くなる国といえば、中国とか韓国あたりが相場だろうか。
とくに、中国は可愛くない。
この国の近代化の基本は「日本人にできることは、われわれにも出来るはずだ」と日露戦争を見て語った孫文の言葉で、以来、中国はひたすら日本を手本にしてきた。
日本人が卓球で世界一になると10億の民に卓球をやらせ、今では日本より強くなった。三宅選手が勝つと重量挙げに力をいれ、東洋の魔女が名を売るとバレーに手を出した。
スポーツはそれで何とかなったが、技術や知的財産はからっきしだめだった。
50ccの原チャリも作れない。それで日本製品をばらしては、そっくり盗作することで誤魔化してきた。ホンダを寸分違わずコピーした「HONGDA」がいい例だ。
性悪の中国人はそれを認めたがらず、「中国は日本に先駆けて人工衛星を飛ばした」とか、偉そうにいう。
確かに地上200キロの低空周回軌道に乗ったことは確かだが、その乗員の帽子を見て十分に笑えた。もう半世紀も前のソ連ガガーリンが被っていたのと、そっくり同じ形だった。
中国の宇宙開発は、蜜月時代のソ連から技術を盗んだものだ。盗用の技術は凄い。寸分違わずに作ったのは立派だが、せめて帽子の形くらいは変えた方がよかった。
その中国が、宇宙開発では「日本を追い越し、10年以内に米国に追いつく」(3月11日付産経新聞)と見栄を張る。3千万人を殺した大躍進のスローガン「超英追美」(英国を追い越し米国に追いつく)を思い出す。またこれで何千万かが殺されるのだろうか。
そういう中国や、喧しい韓国がすぐ隣で喚き続けるので日本人は見落としているが、たちの悪さではノルウェーもひどい。
この国は事情も知らないくせに、なぜか日本を嫌って、折に触れては侮辱する。
例えば、この国のブローテン航空のテレビコマーシャルだ。タイトルは「日本人」。
日本人乗客が出されたケーキをお絞りと間違えて顔を拭き、クリームがべったり。同じ日本人が次に乗ってきてお絞りを渡されると、「おなかが一杯」というゼスチュアをして断ってみせる。
日本人役は、ぶよぶよ肥って顔がでかくて醜い。朝鮮系の印象だが、いずれにせよ日本人を外国語が話せない、ホットタオルも知らない馬鹿に描いて虚仮にしている。
ノーベル平和賞に対する疑問
しかし、お絞りは日本固有の文化だ。日本人が発明し、それを戦後、日航が国際線進出とともに機内サービスとして出した。
外国人、とくにノルウェー人は、そんな美風を知らない。朝、顔も洗わない。つい半世紀前まで風呂に入る習慣もなかった。中国農民と変わらない生活をしてきた。
中国の農民はまだ箸を使うが、彼らはつい最近まで手づかみで食っていた。かなり下品な育ちをしてきた民族だ。
そんな彼らに、ちょっと汗ばんだり埃っぽさを感じたりというときに、そっと出されるお絞りの心地よさは、理解も出来ない。
それを馬鹿にすることなく、そっと教えたのは日本だ。そんな起源も知らず「日本人がお絞りを知らない」という無知で悪意ある制作態度は、明らかな人種偏見を感じさせる。
ちなみに、この作品はカンヌの国際広告大賞で、グランプリを獲得した。日本からは電通の社員が審査員で出ていたが、彼はお絞りが日本文化とも知らず、この作品に喜んで一票を投じた。電通の人材不足に呆れる。
ノルウェーは、スウェーデンのノーベル賞に対抗してノーベル平和賞を出している。しかし、受賞の定義はあやふやで「極めて政治的に使われる」(ブルッキングス研究所リチャード・ハース国際政治学部長)といった指摘が毎回出る。
過去の受賞者を見てもまともなのは、79年のマリア・テレサと89年のダライ・ラマ、93年のマンデラくらいか。
あとは胡散臭い。先年は地雷除去の米国のNPOが受賞したが、その直前まで米、露、中国の地雷生産国家の責任が追及され、非難されていた。この3カ国が製造し、ばら撒いた責任を取るべきだ、と。
それをNPOが平和賞を受賞することで、米露と中国はまんまと責任逃れして、代わりに日本などが資金拠出を割り振られた。
佐藤栄作にケチをつけた委員
ともに無差別テロで名をあげたイスラエルのラビンとパレスチナのアラファトが受賞したのは、中東紛争終結のための政治的思惑からだ。しかし、ラビンは身内に暗殺され、アラファトは棺の蓋を閉じる前に国際援助を私していた正体がばれた。
最悪がポルトガル人と原住民の混血(ハーフカスト)のラモス・ホルタだ。ポルトガル植民地だった東ティーモールがもらえると思ったら、インドネシアに吸収され、偉い白人の血を持つのに原住民と同じ扱い。それで東ティモールに石油があることを知って、オーストラリアと母国ポルトガルと組んで例の独立運動をやった。
平和賞機関とどういう取引をしたが、前述のハース部長も首を傾げる中、ホルタの受賞が決まり、東ティモールは独立する。
そういう非難を受けて、平和賞委員会が100周年記念の折に攻撃に出た。諺にいう「桑を指して塊(えんじゅ)を罵る」という奴で、委員会自ら平和賞を授けた者の悪口を言い出したのだ。
ハース部長の米国も、政治的受賞者は星の数ほどいる。平和賞の不純さを非難するなら、「米国のだれそれもごく政治的だったことを暴露しますよ」という脅しだ。
で、委員会が見せしめにしたのが、非核三原則を政策化したことで74年に受賞した佐藤栄作だった。平和賞委員会のスティネルセン博士は、ノルウェーのアフテンポステン紙に「あれは最大の誤りだった」と述べている。
非難の根拠は、彼が非核三原則を陰で非現実的といったという噂だけ。前述のブローテン航空と同じで、日本はそういう非難に真剣に怒らない。大人しいからスケープゴートに使ったわけだ。実に卑劣なやり口だ。
しかし、佐藤栄作の業績は恐らくマリア・テレサを凌ぐくらい大きなものがある。なぜなら彼は非核三原則を掲げ、戦争なしで失地回復している。
沖縄返還は、実は世界の歴史にも例を見ない快挙なのだ。
中国へのODAこそ「密約」だ
彼は東西冷戦という状況を踏まえ、なお性悪な東側陣営も非核という形で納得させ、その上で米国を説得した。
そして戦争もしないで沖縄を取り返した。米軍基地の費用を見るという条件はあるにせよ、人類の歴史になかった「領土紛争の平和的解決」を現実のものとしたのだ。
現にあの強欲ロシアですら、北方四島のうち幾つかは戦争なしで返すと言い出している。それを考えれば、平和賞10個分にも相当する偉業といっていい。
最近その沖縄返還で密約があったと、朝日新聞が嬉しそうに書いている。なぜ自民党は密約したのか、と。あのころ、つまり70年安保のさなか、この新聞は領土を平和裏に取り戻せる意味が理解できなかった。ひたすら反政府、反安保を叫んでいた。
本来なら歴史的な偉業に付随する必要経費の400万ドルを「密約」にせざるを得なかったのは、朝日以下のマスコミも文化人もモノが見えない馬鹿ばかりだったためだろうが。
しょうもない中国に400万ドルどころか何億ドルものODAを意味なくやっている。国民はそっちの方に密約があると疑っていることを、朝日新聞は知っているのだろうか。
(2006年4月号)
民主党政権が出来たらバラ色の未来が待ってるハズだったのに。現実を見ずに楽観的な見方をしてるとロクでもないことになるわけですね。まぁ仕事でもそうですが、楽観してる案件ほど悲惨な結末を迎えるというか。タダほど高いものはないと言いますけど、言い話ほど疑ってかかれということですかね。
鳩山が引退を撤回したとか。何でも期待されてるとか、民主党が為した成果もあるとか。こいつほんと失笑するほどの馬鹿じゃないかと。民主党がやったことと言えば国益を害したくらいのことで周辺国にとって有益な事ならしたかもしれんけど、日本にとって良い事をしたことあったんですかね。死んでもらっても償えないことをした自覚がないんだな。
もう企業経営者なんて「民主党じゃ日本はだめだ」ってことしか聞かないもんな。シナ大使の売国奴は対中ODAを強化しろ?アホか。死ね。シナに渡す金あるなら困ってる国民救う為に使えと。シナは少なくとも国益がぶつかるところが多く、ああいう人間を大使に置くことに反対なんだよ。信じられないのが、共産体制にある国で日本に対して敵対的な国で商売しようって神経なんだよな。
いまだにシナがいいとか言ってる経営者とかいるのが信じられないというか、シナに拠点持ってるとか言う会社があるのがあり得ない。リスクしかないだろう・・・まともなところはすでにシナから撤退してるというか、1年前にはシナ人に経営権渡して逃げ出してきてるのに。逃げ遅れた奴が利権守る為に国益を害している。まさに売国奴。シナの為に一生を終えてればいいんじゃないかな。日本にいらんよ。そんな人間も会社も。
まぁ早い話がとっとと民主党は潰れりゃいいということ。支持率がここまで下がってるんだから、野党時代に散々言ってた「民意を問う」ってことしろよ。自分が政権取ったらしがみつくなんて自民党と同じだろうよ。結局、民主党も自民党も一緒。どっちか選ぶんだったら自民党の方がマシなんだよね。内ゲバやって分裂するのしないのってそんな政党に政権担当する資格ないだろと強く思う今日この頃。