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人材の流動性が高まっているらしい

やっとこ。ホントやっとこだ。失業保険が支給されるらしい。退職から約半年も必要だとは知らなかった。いやまぁ・・・書類的には3ヶ月なんでしょうが、実際は約半年。今年の1月1日から無職で支給がこんな時期だとは。自己都合の奴の失業保険なんてあってないようなものだと実感した。しかも認定されてから実際に口座に金が入るまで7日間かかるらしい。どこまでノロマな仕事してんだと。

まぁ勝手に辞めた分際で偉そうな事とか言われるのかもしれんが、雇用保険って少なくとも自分のそれまでの収入から支払ってきたものであって税金じゃねぇしよ・・・雇い止めの人なんてされてたらそれまでの収入を一定期間保証してくれと言いたいわ。自己都合なら多少の減額も仕方ないかというか納得した上だけども。金額は差があっていいと思うんだけど、これ就業支援になってないしよ。

そもそも安定を重視する社会的な背景から、離職者への支援策が法律的にも制度的にも追いついてない気がする。辞めないのが当たり前。続けるのが当たり前的な社会風潮っていうんですかね。そりゃ一山いくらの凡庸な人間ですけど、凡人も選ばれし人も流動的に動かざるを得ない社会になってると思うんだけどもな。続けてれば続けてるだけ有利になったりするような囲い込み式の雇用形態はもう古いというか。

それってあくまでも続けてれば将来的に明るいものが見えた時代の話で、知識経験の積み上げを確信出来る人が大量に欲しかった時代の話のような気がする。企業がリストラやらなんやら調子に乗ってやり始めた頃から信頼関係がなくなったわけだから、流動的に動く仕組みを企業も社会も作る必要があるような気がしますよ。経験から言うと世の中人を選ぶ仕事なんてほとんどないわけだから。人がコロコロ入れ替わって支障の出るような仕事なんてほとんどないというか、実際入れ替わっても普通に動いてるところが多いし。

そうやって流動的に動く人材をサポートする制度を確立すれば、もっと活力のある社会になる気がするんだけどもな。そもそも日本にそういうのは向いてないんじゃないの?って言われたんだけど、確かに向いてない気はする。向いてないけど変化し続けなければ国際競争には勝ち抜けないのも事実でしょうと思うが。どう変化したかじゃなく変化し続けることが日常になったわけだから世界は。さっきまで常識としてそこにあったものがなくなってるわけだから。

まぁ日本的ないい部分なんだというか、家族主義というかわかるんだけどね。そういうものが既に成り立っていないというと「それを取り戻さないといかんのだ」的な話になる。既に無いというか、誰も求めていないものを復古しようという動きほど無駄なものってないと思う。もちろん、家族主義的で義理人情って感じが日本の良さだったのも否定はしない。でも、そういう価値観は既に消えてなくなっているだろう。徹底した個人主義がまかり通る時代なんだ。それに護送船団方式といわれるような全員仲良く夢見ましょうというのは競争力を削ぐ気さえする。

能力あるものにぶら下がってさえいれば生きられる時代じゃないんだな。護送船団方式で日本が居心地良く発展出来てきたことはあるんだろうけど、それは全員力を合わせて頑張ろうという共通認識あってこそのもの。能力が無いと言われる人もその人なりに全力で頑張ってきたからこそ成立する護送船団方式。公務員的な休まず遅れず働かずみたいなものがこの国を駄目にしたのは言うまでもない。そもそも、経済成長で発展した企業ってのはそういう仕組みではなかったはず。凡庸な奴はそれなりに頑張れるところがあり、そこで頑張ってきたんだろう。

まぁ昔の日本式のやり方が成功する例もあるというのはあると思う。組織として、どういう心構えと構成を持っているかに拠るところが大きいんじゃないかな。今の日本で昔の日本式の経営をやってうまくいく企業なんて多分ほとんどない。個人主義と唯物主義を携えて入社してくる若い連中に通用するはずもない。自己犠牲が報われない世の中じゃあり得るはずのない価値観だと思うわけだ。日本人の本質が変わったというよりは、共通して持つ認識が変わったんだろう。変わったものには対応しないとうまくいかないのは言うまでもないことだろうと。

昔の日本的なものを復古しようと思うなら、まずほぼ全員がその土台になっていた認識を共有できる世の中を作ってからだ。日本は変化に鈍感というよりは、変化してる事をわかりながら「変わったけど変わりたくねぇなぁ・・・」とか言って立ち止まるタイプの人が多いような気がする。まぁ今までの制度の恩恵に今も与ってる人は変わりたくないんだろうけどね。俺も多分そう。でもそれって流れに逆らってるんだよな。逆らったら必ずそのツケが結果的には自分に回ってくるんだよな。わかってやるならいいけど、だいたい皆なんとかなると思ってるような気がする。

ここまで書いてて「うわぁ~志の熱い大学生が書く日記みたいになってる」と思った。俺もまだまだ青いな。まぁ変化が必要だと思っても社会が変化しないのは結局自分が今までいい加減に政治を見てきたからなんだろうと自業自得だよなぁ~と反省する今日この頃。ロビー団体でも作って活動しなきゃ何も変わらないというか変えられないんだと実感する今日この頃。

参考資料(というかなるほどねぇと思った記事):「明暗分ける人材流動性の低さ」東京大学教授 坂村健(産経WEB)sankei.jp.msn.com/politics/policy/100518/plc1005180250002-n1.htm
3日坊主とはよく言いますが、3日間くらいは連続更新する気力くらいはあるわけです。ここ最近書いてますが、Adobeのソフトを購入して自宅にも学校と同じ環境を整えたと。で、Flashがイマイチ理解出来てないのでFlashを連日立ち上げて触ってるわけですが、どうもなぁ・・・理屈はわかるが、実際やれと言われたら・・・みたいな。パラパラ漫画みたいな構造になってることくらいはわかるわけですがね。何もわかってねぇのと一緒か(笑)

この、ソフトを使う仕事ってのは難しそうなんだよな。Adobeのソフトだけを取ってもバージョンが違うとインターフェイスが変わったり機能が違ったりするわけで。学校では今、最新のCS4ってバージョンを使ってますが、実際の現場ではバージョンが古かったりとかするらしいですよ。最新のは当たり前ですが、機能が充実してたり、同じ物を作るにも便利になってたりするわけでね。今月末には、さらに新しいバージョンが発売されるわけで・・・やっぱ何でもそうですが、便利にするのはソフトですけど強いのはハードだなと。ソフトいくら作ってもハード作ってる奴にゃかなわないというか。

閑話休題。鳩山首相が普天間の5月末決着の約束を反故にするそうだ。どうせ無理~とか言われてたので予想通りといえばそうですけど。普天間問題で退陣とかなったら赤っ恥もいいとこだ。そもそも自民党政権時代に辺野古移設で決まってたものをひっくり返したわけだから。移設交渉は相手国と移設先の了解なしには出来ない。自民党政権は10年以上の時間をかけて纏め上げた計画を、わずか一年未満で変更できるわきゃないだろ馬鹿が。政治主導とやらで何とかなるとでも思ったか?日本は中共みたいに一党独裁じゃねぇっての。

普天間問題は日米関係を悪化させるだけではなく、国益を著しく損なう失政と言えるでしょう。無かった問題を創り上げて墓穴掘ってるわけだからどうしようもない。大阪のツッパリ知事は関西に移設をとか言ってるけど、何考えてるのか。訓練施設ならわかるが。そもそも軍事的に有用な地域でなければ意味が無いのだよ。それなら移設しなくてもいいですよという話なんだから米軍としては。沖縄の負担云々というけど、あそこは日本にとって安全保障上の重要な地域だという前提を忘れてはいけない。

仮に米軍にお引取り願うとしてもだ。沖縄から軍事拠点を排除するという話にはならない。米軍が撤退したら、日本軍が駐屯するって話になるだけで沖縄が軍事拠点にならないという話にはならない。広島とかが戦前も今も軍港だってのと変わらない。地政学的に見て適しているからそうなっているだけで沖縄県民に嫌がらせをしてるわけではないのだから。そもそも米軍がいつまでも大きな顔して沖縄やら本土に居座ってるのは、日本の軍事アレルギーが酷すぎるからだ。

日本も真っ当に国軍を整備して独自防衛をしようという機運さえあれば、米軍に頭を下げて大きな顔させることもないわけだ。沖縄の悲惨は日本の軍事アレルギーが引き起こしてるものなんだと思う。基地の負担を引き受けるとか受けないとかではなく、日本が独自に抑止力を備えようという気概がないからだろう。沖縄は米軍基地がなくなっても、代わりに日本軍基地になるだけの話で軍事基地がなくなるわけではないだろう。

基地を引き受けたくないというのは当たり前だろう。生活に支障もあるし、ある程度の不快感もある。しかし、派遣社員とかアルバイトの人が現状に満足していないが、飯を食うためには現実を受け入れるしかないのと同じように我慢している人たちがいるわけだ。それを可哀想だ改善しろと騒ぐのはオナニーした時のような自己陶酔があるかもしれないが、現実を無視しているのではないかと思うわけだ。大衆がそういうヒューマニズムに浸るのはいいとして、政治までがヒューマニズムで国家の舵取りをするのはいささかかと思う次第です。

元自民党の野中氏が官房機密費の使途を証言

読売新聞WEBに野中氏が小渕内閣官房長官在任時に知る官房機密費の使途について証言をしたというニュースが掲載されていました。(URL:yomiuri.co.jp/politics/news/20100501-OYT1T00716.htm?from=main3)記事によれば何でも彼が官房長官時代には毎月5000万円、最高額で7000万円の機密費を支出していたという事を告白したそうだ。

証言の動機は自分はもう歳で先がないからということらしい。悪弊を断ち切って機密費の撤廃を希望しているとも言っているらしい。こういうのってどうなんですか。公務で知り得た情報を漏らすというのは守秘義務違反にあたるような気すらするんですが、この証言が日本の国益にどう関連しているのかよくわからないんですよ。在任中に国益を著しく毀損する行いがあった。とか証言するのならまだしも。機密費をどう使ってたかなんて明かして誰が得するのか。

まぁ元議員の評論家に配っていただの、そういう奴から自宅を建てたから3000万欲しいと要求されたとか、野党元議員の北朝鮮への渡航費を捻出したとか言って証言を正当化しようとしてるようですけどね。こんなもん使い方の問題で平和ボケしてるからこういう馬鹿なことしてきたんだろう。それが機密費の是非に関係してることだとは思えない。間違った使い方がされてきたから機密費は国益に照らして使用されるべきだと言うならわかる。

政治を歪める機密費とか言っちゃってるけど頭おかしいんじゃないのかよ。アホだったから使い道を間違っただけだろ。官房機密費って官房長官が決済するんですかね?わからんけど、もしそうなら間違った使途に使った認識があるんだし、自首したんだから在任時に決済した額を全て私財から国庫に返還しろよって思った。何でもかんでも自分は死ぬからってベラベラ喋っていいことと悪いことがあるだろう。軍隊もない諜報機関もない国の機密費が大した使われ方してないことくらい大体察しがついてることだろうに。核が持ち込まれていないなんて誰も思ってなかったレベルの話じゃないか。

何がしたいんですかね。民主党が支持率が尋常じゃないほど下がってきたから自民党の足を引っ張りたいとかそういうレベルの猿知恵か?心配しなくても自民党の支持率も大したことないから。だいたい民主党もみんなの党も立ち上がれも全部元は自民党の代議士じゃないか。権力闘争で負けたからって内ゲバやってんじゃねぇよ(笑)自民党出て行く奴ってみんな党内で芽がなくなった奴ばっか。そいつらがさも関係ないみたいな顔で自民党叩きするんだからタチ悪りぃなと思うわけで。

なんか、自分は出たから免罪されます的なさ。お前が関与してた事は帳消し?んなわけねぇだろ~と思った。官房機密費が月5000万が多いのか少ないのか妥当なのかわからんけど、国家発展の為に使われるんだったらいいんじゃねぇの?と思うけどな。元議員の自宅建設費に使ってたとかはさ、さすがに目的外支出だと思うけど。それってそんな金決済したお前の横領じゃないの?とか思ったりもするんだがどうなんだろう。
日本国総理大臣とは、日本人の利益のために働く者の代表者であるのだから日本国に対して不利益をもたらしたとするなら、即座に責任を取って辞任しなければ ならない。企業でも同じで企業のためにならない人物がトップにいては組織が瓦解するだけだ。そういう経営者も世の中には少なからずいるけど、だいたいそう いう企業はほころびを見せてくる。

米軍基地問題をはじめとして日本国の国益を著しく毀損した責任は重い。鳩山首相に貫かれた友愛なる政治 信念は日本国の利益にならないようである事は既に明らかになっている。友愛というスローガンを大事に考えていることは個人の自由なんだろうが、日本国総理 大臣、あるいは国務大臣は日本国の利益だけを考えて働いていればそれでいい。というかそうでなければならないはずだ。

子供手当ての支給要 件に国籍条項を設けなかったり、外国人参政権問題、高校無償化に公立学校以外を対象にするなど日本人にとってメリットのない政策が多すぎる。そりゃ税金払 いたくないわな。総理大臣自らが税金を誤魔化すくらいだから、国民はもっと払いたくないのも無理はない。最後には払ったんだからいいだろうと居直るような 奴が総理大臣である。犯罪がばれても謝れば許されるという子供のような思考回路だ。

24日読売新聞WEBに住民の外国人比率が日本一とい う群馬県大泉町を視察した鳩山首相の様子が掲載されている。出稼ぎの外国人を多く雇う工場が近隣に多い為だと思うが、こんな町は日本人にとっては住みにく い町だろうし恐らく地元住民は迷惑に思っているだろう。鳩山首相はブラジル人向けスーパーなどを視察して記者団に以下のようなコメントをしたそうだ。

「将来的にこの国はもっともっと開かれた国にしなければならない。日系ブラジル人が多く住む地域の声を聞き政府が何をやるか考えさせてもらった」(読売新聞 WEBより引用)

本当に地域住民の声を聞いたのか?よくニュースでは外国人労働者が多く住む地域では地元住民と外国人とのトラブ ルが絶えないと聞くことから、地元住民が外国人比率の増加を快く思っていないと想像できるわけだが、鳩山首相はもっと開かれた国にしなければならないとの 認識を持ったそうだ。そもそも開かれた国とは低賃金の単純労働向けの外国人を多く受け入れることではない。日本の利益や国益に資する人材であれば、明治期 のように広く受け入れるのも手段ではあろうが。

この鳩山首相は何が日本人の利益になり、利益に反するかというところが基準にはなっていない。そんな人間は日本国の代表として相応しくないので即刻辞任するべきだ。日本の為に働かない奴は税金で飯を食う資格がない。その前に国家の不利益になるような事をするのは国民としてどうかと思う。外国人の利益代表のような人間が我が国の国会にいるようだけど、そのような奴は必要ないしそのような声も必要ない。外国人の利益なんか日本人のついで程度で十分だと思う。

外国人が快適な生活を日本で送るために日本人が忍耐を強いられる理由はない。少なくとも共生社会とは、日本では日本人が暮らす環境に外国人が適応することを言う。その中で許容できる範囲の中で外国人の文化を尊重することはあっていい。日本人の迷惑にならない範囲内で勝手にやるのは自由程度の事だ。外国人の文化風習を受け入れることじゃない。そもそもハッキリ言えば誰でも出来る単純労働ごときの労働力に日本人が我慢してまで居てもらう必要もないわけだ。

お金を得る為に働きにわざわざ好き好んで来た連中に日本人が我慢する必要なんか全くない。不法に来た者はルール違反だから強制的に問答無用で追い返していい。ちょっと前に話題になったフィリピン一家なんかは不法滞在の事例だから問答無用で強制送還でいい。不法滞在とは読んで字のごとく法的に滞在の許されない人のことだ。日本に不法滞在するような外国人は日本に必要のない人ということになる。こんなものは人権問題じゃないだろう。人権とは法に優先するものなのだろうか。

法律が自由社会を担保しているものだと思っていたが、人権が法の上位概念なのだとしたら自由社会は実現出来ないような気さえする。基本的人権とは日本国内で日本人に適用される原則ではないのだろうか。日本国内で衣食住が保証されるのはあくまでも日本人だけであるべきだと思うが。民間の団体が外国人を支援する活動をするのは自由だが、それに行政などが加担すべきではないと思う。日本の行政、司法、立法の三権は日本人の利益だけを考えて行動していればそれでいい。ヒューマニズムに浸りたいなら自腹でやれと言いたくなる。

まぁ鳩山首相を見てると、今の時代の日本人を見てるようだと書いてた人がいますが言い得て妙だなと思いました。一般の日本人が馬鹿なのはある程度仕方ないとしても(当方もその一人でしょうが)総理大臣まで馬鹿だとしたらとんでもないことです。代わりになる奴がいないとは言いますが、鳩山由紀夫よりはマシでしょう。別に私腹を肥やそうが国益の為に働くなら数万倍ほどマシかと。汚職をやっても働く政治家なら鳩山由紀夫よりは数万倍マシだと。一日でも早い鳩山首相の辞任を望みます。

話は違うけど、元記事があまりにも短かった為に首相官邸のWEBを見たんですが動静記録が金曜日で止まってました。土日はお休みですか・・・民主党のWEBは更新されていましたが。

参院選に向けて新党がぞろぞろ出てきた

参院選というのがニュースの話題になってきた。そこに新党結成のニュースもぞろぞろと。平沼と与謝野の「たちあがれ日本」とか地方首長経験者の新党とか。自民党も民主党も国民の支持を集めてはいないということの証左でもあるのかな。自民党を下野させて民主党をやらせてみたけど、ロクなことしないけど自民党でもないという。

立ち上がれ日本がどういう人を参院選に擁立するのかわからないですが、自主憲法の制定を掲げている事は大変評価していいことだと思います。消費税議論にしても上げることは不可避だというのはだいたいどの政治家も共通の認識のようですから言うべきことをハッキリ言ってるという感じもします。景気が回復しない状態で上げることには大反対ですけど。まぁいずれは上げるってことは間違いないようですし。ただ、今すぐだって言うなら違うと思いますけどね。

景気刺激をして景気が持ち直してからというならいいですけど、しばらく難しいんじゃないんですかね・・・いろんな政党があって色々な主張があってというのが一番いいです。選択肢の広がりはいいことだと思いますし、二大政党なんて言っても結局は連立なんかしたら二大政党じゃないし。一党の意向がそのまま反映されたらそれはそれで独裁だなんだとうるさい国なんだから二大政党は合わないような気さえする。

だいたい二大政党なんて国民に愛国心が満ち満ちていて国益最優先に考える政党だけの国でしか成立し得ないと思うわけで。保守とリベラルならまだしも、既得権集団と売国集団とどっちがいいと言われても国民としては選びようがないわけで。立ち上がれ日本にしても、実際に出してくる政策を見てないことには何とも言えないなと。もう理念とか主張だけで判断するのは止めた立場からすれば自主憲法なんて言って結党しただけで支持しますなんてわけにはいかないな。

実際に国会で何をやったかで選ばないと。選挙の時に言う事なんて綺麗事と当たり障りのないことばかりで国民におもねるようなことしか言わないんだから基準にはならない。どこがあるいは誰が一番国の事を本気で考えているのかを基準にしないと。どれだけ国の役に立つ人なのかを見極めないと。自分に聞こえのいいこと言う人を選ぶってのは国政選挙での基準じゃないと思ってるので。ぶっちゃけ細かい政策はどうでもよくて、日本をどうしたいのかという主張こそ大事だと思うのです。

とは言うものの、この国がどうなって欲しいのかなんて考えてる人は少ないと思うんです。日本がどうあるべきで、どうなって欲しいのかなんて国家観というかそういうものがない奴が選ぶ奴がロクでもないってのは仕方ない結果ではないかと。言ってる事がここが違うあそこが違うって細かいことはどうでもよくて見てるゴールが一緒かどうかですよ。自分が生まれて育った国がこの先どうなるのかという理想を持ってるかどうかで。

国民に国家観がないんだから、選ばれて出てくる奴もそりゃロクでもない奴になるわなと思うんです。保守でもリベラルでもいいんだけど、日本はこうあるべきだという理想は持つべきでしょう。軍隊持たない、核持たないってんならどうやったらそういう国が実現できるかという道筋まで考えないと。理念だけで周りの国は動いてないんだから。話せばわかるなんて綺麗事で世界が回ってないわけだから。人は話せばわかるなら世界で戦争なんて起こっちゃいないですよ。話してもわからないことだらけだから争うわけで。

そりゃ利害が違うもの同士で話せばわかることなんてないわけで。殺し合ってでも譲れないものが国家にはあるから戦争になるわけでね。そこを無視した理屈は全部綺麗事ですよ。話せばわかるならみんな自分の思うように人生進められますよ。こっちに譲れないものがあって話せばわかると信じるのは勝手ですが、相手も譲れないものがあって話せばわかると思ってる両者が話し合いで分かり合えるとは思いませんね。じゃ殺し合って解決しましょうとなるのは必然のような気もしますよ。

こっちにも譲れないものがあるけど、相手にも譲れないものがあると。でも殺し合いは避けたいからこっちが譲ってそれを避けようという事もそりゃ個人間ではあるだろうが、国家間でやってはいかん。それって国益を損ねてまで争いを避けようってことでしょ。そんなの外交じゃねぇ!少なくとも国益を損ねていいなんて裁量を政治家に持たせた覚えはない。まぁ国民の大多数が国益損ねても日本は譲歩しろというなら別でしょうが。そんな事を自己中になってる日本人が思ってるわけねぇし。

とにかく参院選では各党が出してくる政策を見て判断するしかありません。少なくとも、衆院選で公約違反と公約に書いてないことを強力に推し進めようと画策した民主党だけには投票すべきじゃありません。自民党も含めて嘘吐きの実績がある党には投票しない。出来たばかりの党は何とも言えんが、それくらいの良識が日本人にもあっていいと思う今日この頃。

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