2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

02政治の最近のブログ記事

合邦は「七奪」どころか七大貢献だ 黄文雄(評論家) WILL10月号掲載

戦後、韓国が繰り返して説いてきた「日帝三十六年の七奪」だけでなく、「強制連行」や「従軍慰安婦」も史実ではない。
 日本政府や閣僚談話で繰り返してきた「過去の植民地支配が韓国民に多大な損害と苦痛をあたえた」も、菅総理が言った「韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷つけられた」も史実に反している。
 百年前の日韓合邦はあの時代の趨勢だった。複数の民族や国家がより強く、より大きく合邦をめざすのは、日本と韓国に限らず、時代の要求であり、列強時代の生き方でもあり、近代国民国家のありかただった。
 オーストリー・ハンガリー帝国だけでなく、チェコスロバキアもユーゴスラビアも、近代国民国家の元祖と言われるフランス帝国、フランス共和国も、フランスをコアにコルシカ、バスク、ブルターニュからなる合邦国家で、大英帝国もイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドからなる連合王国を母体とする合邦国家だ。
当時、全ヨーロッパだけでなく、中南米の国々までも合邦国家という国の「かたち」が時代の主流だった。日韓合邦をめぐり、日韓双方ともに、賛否両論あったが、当時の列強はほとんどが賛同している。国益から見て反対すべきロシアと清国まで賛同した。それが時代の流れであり、時代精神ともいえる。
 歴史の真実を知り、それを語り、教訓を学ぶのには、少なくともその時代その時代の精神や価値・思想の流れだけでなく、もっと以前の歴史をも知らねばならない。歴史とはあらゆる事件、事象の積み重ねで、金太郎飴ではないからだ。
 日本政府や閣僚談話で、日本は繰り返し「過去の植民地支配が韓国民に多大な損害と苦痛を与えた」と謝罪してきた。これは「日帝三十六年の七奪」という韓国側の主張に依拠するものだ。
 戦後大中華(中国)最大のヒット作「南京大虐殺」の政治的効果を知ってから、小中華(韓国)も「強制連行」と「従軍慰安婦」を創作した。
 私があえてそれを「創作」と断言したのは、史実としての根拠が極めて薄いからだ。だからこそ針小棒大に「歴史」を「政治」にしたのである。
 そもそも「強制連行」も「従軍慰安婦」も北方中国と朝鮮半島古代からの伝統風習だった。半島は統一新羅朝以来、唐軍から、モンゴル軍から、満蒙八旗軍からも侵略され、多くの生民が半島から連衡され続けた(ことに丁卯、丙子胡乱では、人口の半数も北方へ強制連行された)。清末にさえ最高実力者の大院君が、天津に強制連行された。戦後の朝鮮半島に際し、韓国から朝鮮に連行された離散家族、日本人の拉致などの史実、そして今現在でも拉致事件は中国大陸と半島の間で盛んに発生している。
 それに反し、朝鮮総督府時代、半島から日本への入国には厳しい制限があった。数百万人単位の「強制連行」などあり得ない。
 「従軍慰安婦」についても、中国では「国家事業」としてやっていたという記述が残っている。韓国にも「軍妓」や「営妓」「辺妓」として存在していた。高麗朝では一人につき化粧代として絹十二匹で宗主国へ売却している。「結婚都監」、「寡婦処女推考別監」などの軍妓、営妓選別の役所まで設けていた。古代から半島は宦官だけでなく、宗主国に「宮女」を貢品として進貢をしてきた。
 戦後韓国の国家管理売春は、むしろ日本の進歩的文化人や婦女団体によって「売春立国」と非難され続けた。
 国家事業の歴史・文化伝統を知らずには「政治」としての「従軍慰安婦問題」は語れない。
 いわゆる「日帝三十六年の七奪」は韓国の戦後世代が過去の日本について常に批判する言葉だ。「七奪」は、一・国王、二・主権、三・生命、四・土地、五・資源、六・国語、七・姓名、以上の七つが日本に奪われたという主張である。
 だが、それは決して史実ではない。これはただ白いものを黒と言い張る、韓国人の「独創」と「独断」の代表的言説だと言っていい。詳しい史実については、拙著『韓国は日本人がつくった』(ワック刊)に詳述しているので、そちらを読んでいただきたいが、以下その要点のみをとりあげたい。

とりあえず菅内閣は日本の為に退場してくれ

日本の為に退場してくれと言っても日本の為に働いてない人たちに言っても無駄か。もうシナ人釈放問題でいろんな国からゆすりたかりの類を受けそうな気配が漂ってる。もうこれをきっかけに毟れるところからはとことん毟ろうという乞食根性を剥き出しに世界が動きだす。ちゃんと日本政府は毅然とした態度を示すように命令しとく。

中共から「謝罪と賠償」と日本にとっては聞き慣れた言葉が出てるようですな。菅総理は「受け付けない」などと威勢のいいこと言ってるようだけど、シナ人釈放するほど狼狽してた癖に後になって強がってんじゃねぇよ。国内世論と世界の動向見て慌てて火消ししてんだろうけど、国民から失った信頼は計り知れないものがあるってことを自覚して退陣しなさいよ。少なくとも仙石は更迭しないと駄目だろ。総理不在の時に国益を損なうようなことをしたんだから。

表題とは関係ないけどタバコがそろそろ値上がりする。コンビニいきゃタバコがカートンで積み上げられてる。当方も10カートンほど買い溜めましたが、10カートンで差額12000円か。馬鹿にならんな。あと10カートンほど買い足すかな。タバコなんか増税してどうすんだよ。吸わないやつは関係ないけど吸ってるやつからしたら大変だ。健康増進目的とか詭弁言ってるが、んなこと政府に指図されたかないね。駄目だと思ってんなら違法にしろよ。だったら吸わないよ。

さてさて、ニコニコ動画で興味深い動画がありました。自民党がやってる国民会議みたいなもので麻生元総理が日本の財政問題について解説してます。日本財政破綻論とか少子化するから日本お先真っ暗みたいな悲観論の人は一度見てみることをお勧めする。どうも、日本は悲観論が多すぎる。楽観してりゃいいってものでもないけど、心配する必要もないような話を今すぐどうにかしないと問題があるみたいな話にする癖があるような気がする。不景気の時に増税なんか狂気の沙汰。景気良くなってから増税しなさい。うん。


どうも日本の国益損なわれること甚だしい。まぁこういう措置を取るだろうことは予想してましたが、実際やられると何してんだボンクラが。となりますわ。しかも、官邸から検察に圧力がかかったというのが一致した見方のようで。三権分立も糞もないな。仙石官房長官は「沖縄地検の判断を了とする」とか白々しいコメントしたらしいが、お前の圧力だろ。

ニューヨークへ行って麻生首相を彷彿とさせる誤読をしたらしい菅総理は出発前から「超法規的措置は出来ないのか」などと周辺に対して狼狽したところを見せていたとか。だいたい今回の事を主導したのは官房長官の仙石だろうことは想像できる。国益を損なって日本に大損害を与えた自覚が仙石の口からは聞こえないようだけど、どこまで売国なのか。シナ側が要求する船長釈放を実現すれば事は収まるのだろうか。その後に残る課題について何らかの考えなり戦略があるのか。

恫喝されればヘコヘコ従う国である日本。民主党政権に限らず戦後日本の歴代政権がしてきたことは国民として恥ずかしい思いもある。脅されれば国民を守る手段は他国の意向に従うことしかないのだろうか。それによって国民が多大な損害を受けることになっても仕方がない選択なのだろうか。現実的に仕方のない選択であるなら、そのような選択をしなくても良い国家にしようという政治家がいないのだろうか。

情けないことに脅されても日本は歯向かえない。それが現実。大人しく従うしかない。それで良い。なんていう日本人がいることにもあるだろうよ。少なくとも、この判断は現状で仕方ないが、今後同様の事が起こってもまた同じ対応で良いなどトンデモない話だろう。日本人どこまで虚勢されてんだよ。すぐに軍事的にどうこうしろというような偏狭な事を言うつもりもないが、毅然とした態度で政府が対応すべきでそうあるべきだという日本人の声が上がらないものなのか。

まるでカツアゲされる中学生が力ではかなわないから金を出すしかない。でもそれは現実的に仕方がないからこれからもカツアゲされたら金を出し続けると言ってるのとまるで変わらない。相手の要求は頻度も金額もエスカレートしてきて、最後には親の財布に手をつけても足りなくて自殺する子供と同じじゃないか。相手の要求に抵抗しない限りいずれ破綻するときがくる。死ぬくらいなら一発殴り返すか嫌だと意思を示すことくらいしろよと。そんなことしたくないし出来ないとか言うならじゃ死ぬしかないわな。

これが子供のカツアゲなら個人の問題で終わるけど、問題は国家がそんな体たらくだということ。そんなこと嫌だし、嫌だと言え!引かないなら殴ってでもやめさせろという人間がいるのに困ったもんだ。東西冷戦時代ならいざ知らず、これからは戦後日本が享受出来た平和は金で買えない時代になる。今後も同様のことは起こるだろうし、要求はさらにエスカレートして暴力手段を持たない日本はゆすりたかりを繰り返し受けて疲弊していく。さっさと軍隊を整備しろ!核武装しろ!単純な話だが、相手が切れたら自分も傷を負うと思えば軽率な行動は取らなくなるはずだ。

なんか、シナがいろいろと報復手段を取ってきたということもあるらしい。まぁ国家としての対応として強硬ではあるけどシナの論理で動く以上あれこれ言っても仕方ない。日本人を拘束したとか、裁判にかけられりゃ最高刑は死刑だから人命には代えられないとか。人命は重要だが話が違うだろ。言うこと聞かないなら殺すよと言われて「人命は地球より重い」なんて言ってたら、また同じことされるぞ。日本人の利益を害するどころか安全まで侵害するつもりか日本政府は!

第53回蒟蒻問答-月刊WILL10月号より転載

最近、雑誌読んでないなぁと思って立ち寄った本屋で買った月刊WILL。そこに掲載されていた対談が面白かったので転載しておく。

韓国人の乞食根性は国家の恥

堤尭、久保紘之の対談

久保:今年の夏は暑いねぇ。直射日光と蝉時雨に見舞われると、僕はいつも天皇陛下の玉音放送を聞いた八月十五日が意識の中に甦ってくる。

堤:ガキだったから、何を言ってるのかわからなかったねぇ

久保:堤さんはおいくつでした?

堤:小学校三年生かな。

久保:僕は満で数えれば四つだったけど、玉音放送は疎開先である四国の山奥の農学校に集められて聞きました。

堤:俺は疎開先の盛岡の農村で聞いていたんだけど、周りでみんなへたりこんだり泣いたりしていたから、それを見て負けたとわかったよ。村の古老が言うんだ。「さあ、これから大変だ。男はベコ(牛)みたいに鼻さ輪っかをかけられ、女子はオッパイに針金ば通されて、みんな奴隷になるんだ」とね。あの頃の天皇は普通の日本語が使えなかった。宮中用語で話していたからね。戦後、テレビを見るようになってから普通の日本語の言葉やイントネーションを知ったんだね。だからあの時はああいう耳慣れないイントネーションと言葉使いだった。それに加えて難しい漢字の羅列。大人になってもよくわからない。

久保:もちろん僕も何を言ってるのかはわからないが、ただ事ではないな、というのはガキでも感じた。僕にとって天皇の御言葉の記憶は、その意味や内容ではなくて、農学校の校庭に漂う、ただならぬ重苦しい雰囲気と、焼け付くような夏の日差し、それにすさまじい蝉の声とが常にワンセットなのです。

堤:たとえばあれを総理大臣が代弁したとする。あの時は鈴木貫太郎だけど、あれほどの効果はなかったろうね。それまで日本の国民は天皇の姿を見たこともないし、声も聞いたことがなかった。それに加えて独特のイントネーションと言葉使い。鈴木貫太郎の見事な演出だったね。
 池島信平(元文芸春秋社長)は上官に呼ばれて、「陛下は何をおっしゃったのか、解説しろ」と言われたそうだ。丸山眞男も同じ体験をしている。インテリは理解できたけど、普通の人は軍人でもなかなか理解できなかったんだね。
 敗戦を強く感じたのは、疎開先の農家に馬がいて、俺はよく裸馬に跨ってチャンバラごっこをして、その馬を可愛がっていたんだけど、翌年だったかな、その馬が進駐軍のトラックにハネられて骨折しちゃった。馬は骨折したら、薬殺するしかない。連れて行かれる前夜、馬のそばに一晩寄り添って、首を撫でたり人参をあげたり、別れを悲しんだ。進駐軍からは何の音沙汰もない。賠償なんかするはずもない。その夜だね、「ああ、負けるってこういうことか」と感じたのは。

久保:僕は終戦前後の記憶はかなり鮮明なんですよ。東京から京都へ疎開したのは三月十日の東京大空襲の一週間くらい後。家族の大半はその前に疎開し、東京に残っていたのは親父と長姉と僕の三人だけ。いっぺんに移動すると、途中で一家全滅となる危険性があったからだ、と後に親父に聞かされました。
 その危惧通り、どこかの鉄橋を渡ったあたりで、突然車内の乗客が「敵機だ!」と大声で騒ぎ出したんです。ところが車内の電灯はついたまま。なかなか車掌が電灯を消しに来ない。しかも遅れたくせに四の五の理屈を並べやがった。そうしたら親父が怒って、いきなり護身用に持ち歩いていた先祖伝来の脇差を抜いて「ぶった斬るぞっキサマッ!」(笑)

堤:なんだ、いまの久保ちゃんと似てるじゃないか。「ぶっ殺す」と「ぶった斬る」。DNAだねぇ(笑)

久保:いや、東京大空襲の直後だから、みんな殺気立っていたんですよ(笑)世が世なら親父は京都の禁裏御料地の大庄屋の十七代目当主ですからね、普段は温厚なものです。
 そのあと京都から船で親父の事業先の四国に渡ったんだけど、普通の乗客は廊下や階段に寝ていて、客室は全て兵隊が占拠して寝っ転がっていたんです。
 僕は「こら、兵隊っ!そんなことしていると戦争に敗けるぞっ!」と怒鳴りつけてやった(笑)

堤:わずか四つでそんな啖呵を切っていたわけか(笑)

久保:当時は神童と言われていましたから(笑)

堤:十で神童、十五で才子、二十すぎればタダの人(笑)

久保:いや、十五歳にはタダの人以下ですよ(笑)中三の時、街のチンピラヤクザに「おまえは度胸があるから、親分になれる」とホメられたくらいだから(笑)ともあれ、「王様はハダカだ」という話と同じで、時として直観は子供の方が鋭いんですよ。僕は赤ん坊の時、健康優良児で、荒木貞夫文部大臣の表彰状を貰った。要するに発育が良くて、年齢の割にマセていたんだ。
 いずれにしろ、わずか四歳の僕の一喝で、寝そべっていた兵隊たちはびっくりして身を起こした。何しろ、「戦争に敗ける」という言葉を大人が口にしたら、たちまち非国民扱いされたご時勢ですからね。仰天したのはお袋で、後々まで思い出しては「まるで親が言わせているで、この子だけは目を離すと何をしでかすがわかったものではない」と嘆いていました(笑)
 その中の隊長らしき人が立ちあがって、なんと僕に向かって軽く敬礼したんですよ。次姉によると、この人は「坊や、悪かったね」と謝ったんだそうです。いや、当時の兵隊さんは偉いねぇ。
 それから終戦になって間もなく、親父の経営する炭鉱に進駐軍がジープを連ねてやってきて、いきなり坑道の入り口に向かって機関銃と対戦車砲を据え付けた。しかも、坑夫のガキどもを手懐けるたけか、キャンディをバラまきやがった。実はこれを拾いに走ったかどうかで、僕らの世代ははっきり色分けできると思う。
 拾った奴らは「ギブミーチョコレート」世代。その典型は小泉純一郎です。
 僕の方はそれ以来、アメ公がパンスケをジープに乗せて嬌声をあげながら家の前を通るたびに、飛び出して行って「アメ公のバカヤロー!」と怒鳴ってやった(笑)姉もまた、そのたびに「そんなこと言うとアメリカに殺されるよ」と僕を抱きかかえて家の中へ連れ戻していた(笑)

堤:話題をガラっと変えて、日韓併合百周年とやらで、菅直人が首相談話を出した。これは例の村山談話を踏み越えている。なんせ、日韓併合を無効にするかのような口ぶりだからトンデモナイ話だ。
 なぜ日韓併合に至ったのか、歴史の沿革を菅は知らない。知っていてあの言辞なら、もっと始末が悪い。そもそも日本は韓国の独立を望んだんだ。朝鮮半島はユーラシア大陸から日本への渡り廊下になっている。ここがシナもしくはロシアに乗っ取られれば、対馬、壱岐伝いに日本が危ない。だからちゃんとした独立国の存在が望ましい。
 ところが、韓国は独立への意思を示さない。シナにフラフラ、ロシアにフラフラ。だから日本は日清、日露の二つの戦争を戦った。なんとか韓国を自立させようとするけどラチが明かない。やむなく併合となったんだ。韓国の中にも併合を望む一派がいたんだ。
 この併合について、当時の国際社会は挙げて了承した。一国の反対もなかった。シナやロシアに乗っ取られるより、日本の統治をよしとしたんだね。ちょうどいま、「オデッセイ」でもそのあたりの事情に触れている。
 そういう歴史の沿革を知ってか知らずか、菅直人は「痛切な反省と心からのお詫び」だ。おまけに、日韓併合が無効と受け取られかねない内容を盛り込んでいる。無効となれば、それを理由に韓国は賠償請求を再開させかねない。現に李明博は「評価する。お次は誠意を行動で示せ」とコメントしている。コトは韓国にとどまらない。中国や北朝鮮にも動きが出てきた。
 官房長官の仙石由人が個人補償を持ち出したけど、あれは日韓基本条約で決着済みだ。菅や仙石はことごとに不勉強で、問題を蒸し返す。ホントに困ったもんだ。

久保:菅直人の首相談話が問題なのは、何よりもまず韓国政府の「日韓併合百年」というプロパガンダに完全に乗せられていることですよ。
 その元をただせば、二十年前、旧社会党の田辺誠と金丸信が訪朝して、国交正常化や統治時代の補償とともに「南北朝鮮分断後四十五年間についての補償」、いわゆる戦後補償を約束してきたことに端を発しているのがわかる。
 この流れが民主党政権のいまも連綿と引き継がれており、北朝鮮だけでなく韓国にも戦後六十五年間の補償をしろとエスカレートしているわけです。とんでもない話ですよ。
 このシナリオを描いた確信犯的存在は仙石でしょう。なんせ、彼は国会答弁で、野党の追及に対して「私の弁護士としての経験から言っても、法律的に正当性があると言って、それだけで物事は済むのか。(日韓関係の)改善報告に向けて政治的な方針を作り、判断をしなければならないという話もある」と開き直っているくらいですから。

堤:ならば何のための条約だ。国と国の問題は条約を結ぶことで決着をつけるしかない。条約を結んでも決着したわけじゃない?条約を何と心得ているのかね。これは暴言というしかない。なぜこの暴言をメディアはもっと問題にしないんだい?

菅と小沢じゃ格が違う

なんだか表題にある事を思った。格の違いというか。政治家としての資質は断然として小沢にある。自民党で政権運営のなんたるかを見てきただけのことはあるわ。もう国民感情にグッと入り込む事言うもんな。2兆円はすぐに景気対策に使うとか、法人税下げるなら下げた分は従業員とか下請けに還元すべきだとか。もうこれストライクゾーン突いてきてるもん。センスはある。センスは。

容疑者じゃなくて売国じゃなけりゃなかなかいい政治家だったのにな。まぁ実際国民が何を求めてるかをリアルに把握してないとこういう政策はいえないからね。ある意味政治家なんだと思うわけですよ。容疑者でありながらこれだけ小沢シンパがいるって理由がわかるわけです。相手の欲しいものを正確に理解しているって点では菅なんかより全然資質はあるわけで。

民主党代表選は一体どっちが勝つんだろうかね。菅内閣の実力がない事はよくわかったよ。12月の予算案見てください!って。お前失笑もんだよ。もう国民待ったなしの人が多いのに9月の段階から12月まで待ってくださいってふざけてんのかアホって話だ。小沢みたいに2兆すぐ使いますとか言う奴の横で立ってたら逆効果だ。小沢はいろんな意味で民主主義ってものを理解してるような気がする。まぁ自分は起訴させるものかと必死になってる様がよくわかるわけだが。

もうすぐ決まる日本の新総理。どっちになっても日本にとっちゃ明るくないけど小沢一郎って政治家として能力はあるんだなぁと思った次第。

やっぱり売国的な民主党政権

一貫して民主党批判ばっかりしてますが、やっぱりあの政党では駄目だ。自民党でも同じようなものにしろ、まだマシというレベルでこの国の政治が本当に正常化されるのはいつの日のことになるのかと思うと・・・まぁ政治ってのは生活に直結する問題であるにしろ意識させられることでもないからどうだかな。お上に任しておけばいいという風潮が根強いけど、もうサラリーマン上がりだの庶民出身の公共奉仕精神ゼロの人間が政治家やる時代ですから監視は必要ですよ。

なんだか朝鮮に謝罪する談話を閣議決定したとか。いつまでやってんだよ。産経新聞によれば仙石大臣の暴走と見出しに出てますが、暴走というか売国だろ。日韓関係の強化をするための戦略だそうだが、頭悪いんじゃないのか。まぁ外交的にというより思想信条でやってるんだろうが。ハッキリ言うと、終わった話なんだよ。日本が悪かったとか悪くなかったとかどうでもよくなってる問題だよ。何年経ってんだよ。日韓併合には何ら国際的な問題なんかなかったんだから謝るレベルの問題じゃないよ。少なくとも政府がね。謝りたい個人だの団体は勝手にやればいいが。

民主党にも保守はいるって言うけど、アテにゃならんし実際何の防波堤にもなってない。閣議決定したって事は保守と言われてる閣僚だって同意したんだろ。何やってんだよだ。今回の談話を主導した仙石は万死に値するわ。先祖を冒涜するのもいい加減にしろだ。日本人の戦争犠牲者はどうなるんだよ。日本政府なら日本人の戦争犠牲者第一だろ。原爆だろうが、空襲だろうが、戦死だろうが死んだ人たちの考えた日本の平和の形ってのは今の政治家やら左翼が言ってるような社会じゃないと思うけどな。

平和至上主義で殺されても、占領されても無抵抗で戦いません。平和であれば主権なんていりません的な事は、大東亜戦争で死んだ人たちの思いとは全く違う方向だと思うけど。自分たちの尊厳を守る為には戦ってでも守るべきものがあるという思いでいたと思うんだ。先祖が命を賭けて守ろうとしたものを疎かにしすぎじゃないですか。戦後日本は。左翼だとか右翼だとかどうでもいいんだけど、日本人が日本人の意思で安全安心に暮せる国であり続けることを守る為に死んでいった人たちが過去に大勢いたんだと俺は思うんだけどな。それは明治以来ですけどね。

なんか人が死ぬのは嫌だとか、自分の身内がどうだとか、愛する人がどうって情緒的な話はそりゃ人間ですからあるわけですが、100%思い通りにいく人生がないのと同じように全ての人が納得する形で収まることなんてないと思うんだな。丸く収める為に自分が我慢するってのはいいにしろ、国がそれをやっちゃうと自分世代だけじゃなくて未来の世代にも迷惑をかけてることになるんだな。まさに今の日本がそうなんだが。まぁ他人のせいにばかりしてても建設的じゃないので俺ら世代でなんとか日本をマトモな国に出来るように頑張ろうと思うな。

まぁとにかく民主党ってのは売国政権である事がわかった。日本では8月になるとその政権の思想信条がハッキリわかる国だ。思想信条がどうあれ、政治が過去の歴史にこだわり続けるのは売国的だ。負の歴史だけじゃなく、過去の栄光だなんだと言ってる国も同様だが。アメリカの現実がこうだから我が国はこう動くという姿勢はなかなかのものだと思う。あの国で唯一尊敬できる部分でもある。まぁ民主党の談話に抗議する政党を聞かない時点でこの国の政治家オワットルと思った今日この頃。

ほんっと大丈夫かな

いやぁ・・・日本大丈夫だろうか。官房長官が過去の国家間条約を無視して日本の税金を外国に配ろうとか言い出してるし。「sankei.jp.msn.com/politics/policy/100707/plc1007072049009-n1.htm(産経新聞)」いつまで戦後やってんだよ。大多数の日本人はもう過去の戦争とか知らない人ばっかだよ。俺も知らない。どうだったかを総括したり論じたりするのかいいけど、国家間であれやらこれやらとやるのは終わってんだよ。いつの話してんだよって感じだ。何の関係もない世代の人間まで巻き込むんじゃねぇよ。

もうね。殺伐としてんだよ。役所も職業安定所も。今日も求人見に行ったら応接スペースで大きな声で怒ってる女性がいたよ。「申請が通るか通らないか月末ギリギリになって通知されても困る。月末なんかに言われてもこっちは何も出来ない」とかなんとか言ってたよ。もう切羽詰ってんだよ。俺も含めた一部の人は。もうね。並んでるのも嫌になる。そりゃ並ぶけど、並んでるのか並んでないのかわからないような場合は横から職員に話しかけて事を進めちゃうもんね。

という事とは別にですよ。今、景気はホントに回復してんですかね。都市のテナント空室率が上がってるとか、大阪の一等地の地価が下がったとか言う割には日銀の景気判断は緩やかに回復だっけ?まぁもう日本銀行の景気判断なんか誰も気にしてないし、信用もしてない気がするけど。まぁ景気がどうのこうのなんて貧乏人には関係ない話だろうとは思うんですけどね。昔みたいに皆が良い思いできる時代は見果てぬ夢だろうと思いますよ。ただ、仕事しようと思ったらあるかどうかは景気に関係あると思うからさ。

で、景気が緩やかにでも回復基調にあるんなら増税とかアホかと思うんだが。これで回復の腰が折れたら失政だと言われても仕方ないよ。増税は国民の許しがない限りしないとか嘘だろと思うよ。そんなだったら金輪際増税なんか出来ないぞ?嫌でもやるんだろうけど、今じゃないだろ。いずれ増税は仕方ないとは思うけど今はやっちゃいかんだろう。でも新聞見ても消費税増税に賛成とか言ってる人いるんだよ。不思議で仕方ない。生活困らないリッチな層なんだろうけど理解不能だ。国の借金は返さないと・・・とか言うけどさ。今すぐなんとかしなけりゃいかんほどのことじゃないだろ。

家計やら企業経営と比較して論じる人もいるけど、だったら中で働いてる人の給料をこれ以上駄目ってくらい削れって話だわな。そもそも、そんなに背に腹は変えられない状況じゃないだろ。国家財政なんか赤字くらいがちょうどいいんじゃないのかと思うよ。政府は国内で金を調達してんだからちょっとくらいいいじゃないかよ。家計で言ったら親兄弟から借りてるようなもんだよ。今失業中で収入少なくて苦しいからちょっと待ってって言ったら嫌とは言われないだろ。身内からの借金でも早く返さないといけないってのは日本人の真面目さで良いと思うけど、苦しい時に無理して返しても何が何やら。元の木阿弥になるだけではないかな。

これがサラ金やら銀行やらに借りてたら待ってくれなんて通用しないだろうから大変だけどさ。親兄弟に借りてるんだから問題ない。国内で借りてるって事は国民から借りてるってことだろ。外国から借りてるわけじゃないんだからいいじゃないかよ。細かいこと言わずに景気刺激してくれよ。景気がいいとか悪いっていうことより、国民が安心して暮らせる社会作ってくれよ。老後が心配だのなんだの言ってみんな足元気にして生きるような国を変えて欲しいわ。

高度成長期って経済が良くなってるのもそうだったろうけど、金ある人もない人も明るい未来が平等に見られたから活気があったんだと思うんだよな。将来どうなってんだろ・・・とか不安に思ってたら景気が良くなった悪くなったとか言いながらでも背中になんか重いもの乗せられてるようで下向きにもなるわな。国民が明るく暮らせるような国を描いて作ってくれる政治を望みますよ。増税だの戦後保障だの政権交代してまだ間がないだの訳のわかんないことばっかり言う民主党は個人的に大嫌いです。別に民主党に限らずそういうビジョンを国民に説明できてる政党があるかって言ったら・・・ないよなぁ

それが今の日本の閉塞感になってんじゃないだろうか。

政党ポスターを見ていて感じたこと

もう参院選が告示された。街中のいたるところには候補者のポスターを貼る板が立っている。今まであんまり気に留めたこともないわけだが、公認とか推薦政党の名前と候補者自身の名前が大きく書いてあって本人の掲げるキャッチコピーが書いてあるものがほとんど。これじゃ、この人が何をやりたいのかよくわからない。まぁ政党政治だから候補者というよりは政党に投票するようなものなのかもしれない。

まぁそれはいい。一通りの政党から候補者が出てりゃ選択肢はいくらかはある。参院ってのは任期が決まってて解散もないから一度当選すると不祥事でも起こさない限り任期いっぱいまで議員でいることが出来る。今回の選挙で参議院の半分が決まる。もう半分はまだ数年任期を残してる人たち。衆院は解散したら選挙して全員決め直しだから政党人気ってのが反映されていいような気がするけど参院は政党が関与してていいのかなというのは素朴な疑問。衆参どっちも政党政治するならどっちかいらんだろうと単純に思う。

なんか選挙が近くなると政党ポスターも多くなるような気がする。民主党の「元気な日本を復活させる」の大見出しを掲げているポスターを見て思った。よく言うよ・・・景気が良くないってのに消費税を倍にするとか言い出して日本を強くするもあったもんじゃないだろうよ。国家財政がヤヴァい前に家計がヤヴァイちゅうの。国がなくなる前に国民が死ぬよ。国民が豊かに暮らしてるなら増税もやむなしと思うけど全然違うしさ。本気で国民のことを考えている政党なのかと疑われて仕方ないだろ。

景気回復最優先!景気回復なくして増税なし!とか言ってみろよ。今の日本に景気回復させることが出来ない政権は必要ありませんから。経済の専門的なこととか小難しい事いくら言っても景気回復への道筋つけられない政治が国民の信任を得られるわけない。結果なんだよ。結果。口だけなら大学生で十分なんだよ。政治信条も重要だろうけど、景気回復させられる政治家を多く当選させるのが先決だわ。今回は参院だからある程度政治信条も考慮の対象にはなるけどね。

ぶっちゃけ衆院とかはその時の国家的な課題を解決できる人たちを選んだらいいと思うんだよね。経済なら経済に強い人をたくさん国会に送り込めば。経済議会とか憲法議会とか呼ばれるくらいの布陣にできたらいいなと思うよ。日銀が国債を引き受けるというのは一回きりならいいけど、こういうのは麻薬みたいなもので一回やったら何度もやってしまうから駄目だみたいな眠いこと言うような政党も駄目だよな。言ってることはわかるけど、眠いこと言ってる場合じゃないくらい疲弊してるだろうよ国民生活が。

もっとわかりやすくやってもらいたいよ。俺みたいな馬鹿でもわかるくらいに。政権取ったらこの法案通してこういう政策やってみたいな。具体的にやってもらいたい。強くするとか誇りあるとか抽象的過ぎるんだよね。そういうのは今の日本に響かないんじゃないかと。民主党はムダを削るだのなんだの抽象的なことで政権取ったわけじゃなくて「政権交代」っていうわかりやすい具体論で勝ったと思うだよね。

こんな世知辛いドライな国になってるのに、信じるとか任せてとか何が何やらわからない事言っても駄目なんじゃないだろうか。何をやるかハッキリさせて結果見せた奴が人気取るんだろ。小泉内閣が長かったのはそういうわかりやすさがあったんだよ。郵政解散だって郵政民営化に賛成なのか反対なのか民意を問う!って言うからわかりやすかったんだよ。反対する奴を切ったのも非常にわかりやすかった。是非はともかくとして国民の思考を読むことには長けてたのは間違いない。

日本を強くする!とか叫んで消費税を倍にしますなんて支離滅裂な事を言う政党が勝ったら、日本人の民度もたかだか知れてるんだと思う。民主党政権の結果がなにもない状態で民主党が勝てるんなら日本もいよいよヤヴァイなと。思想云々以前に民主党に投票する理由がないんだよね。景気回復でもしてりゃ考慮の余地はあったにしろ、失業者は増えて求人も減ってる状態じゃなぁ・・・今回は選挙区は別にして比例区はもう入れる人決めてるんだけどね。

管直人が新総理って

ずっとFLASHばっかやってると眠くなってくるので、何か気分転換にでもと思ってVHSビデオに録画してた昔のビデオなんかをハードディスクに取り込んでみようとか思ってやったんですが、さすがにアナログだなぁ・・・劣化が早い。映像はそうでもないけど音声が・・・まぁ手はあるけどやる事考えたらダルすぎて断念。7年ほど前に買った当時最高スペックパソコンも今じゃたいしたことないもんで。動画のエンコードなんて糞時間かかるし。

DVD1枚リッピングするだけでも1時間半。さらに余分をカットとかしてたら更に・・・あぁダル。まぁCPUもメモリも今の水準じゃ全然だってこともあるか。それでも、下手なPCよりゃいいのかもしれんですけどね。今日、電気屋行ったら動画編集するにはもってこいなスペックのPCが特価販売してた。モニタなしで65000円。モニタつけても85000円。安くなったもんだなぁ・・・まぁチューナーとかついてなかったけど。いいんだよ。裸状態で。変なソフトをバンドルしてたりとかいらんから。新しいPC欲しい。

閑話休題

なんか民主党が息を吹き返してきたらしいじゃないの。管が総理になって支持率上がるんだ。ていうか、有権者は一体何を求めてるんでしょうか?前政権の体質そのままだと思うけど?鳩山辞めて参院選は民主党だって言ってる人多いし、民主党にまだ甘い夢を抱いている人は多いんだと悪寒さえ走る。参院選は絶対負けさせないと駄目だと思ってるが、どうなるのやら。ていうか、首のすげ替えで支持率上がるって自民党政治に嫌気が差したはずの日本人は一体何を学んだんだかとさえ。

結局、何が無難かってことか?衆愚政治というか、日本人の民度が落ちたというか昔から民意なんてそれほどいい加減なものだと思うけど、鳩山政権の8ヶ月を見てまだ参院選で民主党が勝つようじゃ日本人の多くは愚民だと言われて仕方なし。それだけ平和で金にも困ってない人が多いんでしょうかね。景気が悪いだのなんだの言ってても投票率はさほど上がらないし、日本にはまだまだ余力ありありって感じさえする。

もうね。久しぶりにテレビニュースとか見たけど管内閣に期待するかしないかとかどうでもいいわ。テレビで取り上げられる一般人のコメントなんてほとんどノー天気なものばかりにしても、「管さんは鳩山さんより金持ちじゃないから期待する」とか言ってたオッサンいたけど、所詮そんなもん(笑)金持ってようが持ってなかろうが何を考えて何をするかだろ。始まる前から期待できるだのできないだの言ってもどうしようもない。出来る人か出来ない人かの方が重要であってね。期待なんて主観なのかなんなのか実態のよくわからないものを論じてどうするのか。

結果だよ結果。もう切羽詰ってりゃそういう発想になるはずだけど、日本はそうならないってことは余力があるんだな。生活防衛してるだけで金持ってないわけじゃないんだろ。生きてるか死んでるかわからない老後の為に貯金してるわけだよ。みんな。もしかしたら死んでる可能性もあるなと思ったら使う奴もちらほら出てくるかもしれないが。こればっかりは世の中の流れだからどうしようもない。政治がそっちに誘導するってのも違うしね。当方は結果。誰が総理になろうが結果。結果残した奴が一番偉いわけだ。

そういう意味では小泉純一郎ってのはたいした奴だったわけだ。良い悪いは置いても民意なんてわけのわからないものを手玉に取って5年以上総理やったわけでしょ。スケール感はなかったにしろ、政治家として先を読む能力はあったわけだ。ん~果たして管内閣はどれほど続くのかね。鳩山以上に短命な気がしないでもないけどね。選挙管理内閣というか、選挙対策内閣だし。私は総理になったらこの政策やりたいんです!みたいなのないでしょ。というか棚から牡丹餅みたいな感じで総理のイスに座った人だもんな。完全な短命内閣っていうか短命であるべくして短命だという感じもするけど。

まぁせいぜい頑張れや。選挙対策で内閣変えるなんてな。野党時代に散々批判しまくってたやり方だな。子供手当てでばら撒きも盛大にやったし、最大の赤字国債刷って負債も増やしたし、事業仕分けとやらで人気取りのパフォーマンスも完璧。総理の顔も変えたし選挙対策バッチリだろ。司令塔のクビが飛んだのは誤算だったろうが、権力つかんでやれることはやっただろ。これだけやったんだ参院選どれほど大勝してくれるのか楽しみだわ。

鳩山内閣が退陣するそうだが

辞めるみたいだ。もう総理大臣って安いポストだなぁ・・・まぁ鳩山は辞めて当たり前なんだけど、金問題なんてのは国益の為に働く奴ならどうでもいいんだけどもね。この時期に辞めるってことは衆参同時選挙やるんだろうね。首相ポストのたらい回しやるんだろうか。個人的には同時選やってもらいたいけど、やらなかったら民主党は参院選も厳しいし、任期満了した時の衆院選挙で負けるでしょ。自民党と同じ轍を踏むことになるだろう。

多少議席を減らしても与党の座を護るか、数年後に下野するかの違いだけど。民主党は代表選を4日にやるらしい。立候補して即投票ってことか。一国民から見れば完全な選挙管理内閣になるけど、その人がその後も政権持つってなら筋が通らないだろう。政策を論じて一応総裁選をやった自民党より劣るじゃないか。鳩山辞めたら参院選で有利になるわけじゃないだろう。国民を馬鹿にしてるわけだな。民主党に対する失望感は拭えない気もするが。

対抗する自民党の総裁が谷垣ってのも心許ないというか、頼りないけどね。ホントこの国どうなるのか。衆参同時選挙なら一気に政界再編って機運も出てくるんでしょうが、どうもそんな空気にはならなさそうな感じもする。憲法の作り直しか明治憲法に戻して改正っていう政策を掲げる政党が出てくれば支援するんだけどもな。まぁ出てこない気がする。票と金の亡者に成り下がった政治家ばっかじゃどうしようもない。それだけ日本は平和な国だってことだけどもね。

朝鮮半島が緊迫化してるとは言っても緊迫感ないもんな。国内に。近い地域で火種があるなんて空気が国内にないもの。やれ首相が辞めるだの次は誰だのしか報道されないわけだし。ホントに起きるのかどうかわからないけど、朝鮮半島で火が上がったら日本は対岸の火事じゃなくなると思うんだけどもね。攻撃があるかないか知らないけどとにかく影響を受ける事は間違いない。

次の総理が誰になっても、衆院解散しなくても、民主党には勝たせちゃいかんということですね。自民党にダラダラやらせてたのが嫌だった反省を生かして、政権運営に失敗した政党は負かすのが道理ですよ。うん。
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