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お前が退けば一番早い

>金総書記「人民に白米食べさせることが仕事」(Yomiurionline)

yomiuri.co.jp/world/news/20100201-OYT1T01090.htm

聯合ニュースによると、1日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は評論記事で(金正日総書記が、「私が行うべきは、人民に白米を食べさせ、小麦粉で焼いたパンやククス(めん類)を十分に食べさせることだ」と述べた、と伝えた。

厳しい経済情勢を認めた発言として注目される。評論記事は、金総書記が軍事優先路線により、北朝鮮を「一躍、宇宙強国、核保有国の地位に引き上げた」と指摘。
 
残った「最後の目標」が住民生活向上であり、金総書記は「人民がまだトウモロコシを交ぜた飯を食べていることに最も胸が痛む」などと述べたという。記事は、今年が「金正日同志の年として歴史に記録される」とし、総書記の「恩恵」を強調した。(引用ここまで)
 
未だにこういう国がアジアというよりすぐ近くにある。世界は平和だなんて言ってるけど、その火種は常にどこかにある。世界から戦争がなくなった世界はそれはそれで色々と問題が起こってくる。誰かが戦争で地球の人口調整がされてるって言ってたけど、今まで戦争のない世の中なんて人類が生まれてからなかったんだろうしね。
 
政府は朝鮮半島情勢についてどう考えてるんですかね。まぁ政府というより外務省や自衛隊あたりはどう分析してるのかと。朝鮮半島で有事が起これば日本は無関係ではいられないでしょうから、何らかの関わりを持たなければならないと思うんですよ。その時日本政府はどのような対応を取るんでしょう。
 
今の民主党政権じゃ頼りないねぇって思うのは当方だけじゃないでしょう。それは自民党だって同じでしたけどね。それこそ民意なんてものを気にするからだけど、マスコミをうまく使えない間は安全保障なんてロクな政策打てないよなぁと思う今日この頃。

ごく当たり前の事が言えるか言えないか

せと弘幸という人のblogがある。この人は維新政党新風という政治団体の副代表だそうだ。新風は参院選などに候補者を擁立したりしている保守政党。本部は京都にあり、参院選では新風の候補者が京都市内で演説しているのを仕事中に見たりもした。このせと弘幸さんも確か出馬されていたはずです。

京都新聞だったか読売新聞だったか忘れましたが、参院選のときに候補者が集まった座談会みたいなものを紙上でやってたのを見ましたが、毅然と言うべきことをハッキリ主張しているなという印象から新風という政党には関心を持ち見ていました。それがキッカケでせと弘幸さんのblogはたまに読んでいるんですが、当たり前のことをハッキリ言える人という点で尊敬すらしています。

で、5月6日のエントリーで「不法滞在者の児童予備軍と支援団体(blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52232504.html)」というタイトルで不法滞在者の子供たちの問題を取り上げておられました。当方は全くこのせと弘幸さんの主張に賛成なのです。法を犯しておいて「堂々と日本で暮らしたい」なんてふざけるのもいい加減にしろと。堂々とは盗人猛々しいというか立場を弁えろと言いたい。不法に滞在しているのだから排除されて当たり前だろうと。

情に訴えて、法律を無視するなどもっての外で認めていいわけがないんです。普通の日本人がこんな記事を見て同情心を持つ事は当たり前であると思いますが、法律を執行する側がそのような感情で法律を捻じ曲げて良いということとは別だと言いたい。元々人種差別とか偏見というものとは関係のない事で、不法に入国している段階で日本の法律に背いているわけですから国外に追放するのは当たり前な事なわけです。

彼らが日本語しか喋れないとか生まれた時から日本にいたからというのは関係ないことでしょう。正規の手続きを踏んで入国しているのでないから国外へ追放されるのでしょう。勝手な都合で例外を認めるなんて言語道断あり得ない。不法滞在者を擁護する連中は国内の治安を悪化させ、国益を損なう事がわからないのか、わかっていて確信的にやってるのかのどっちかでしょう。

憲法を守れと言ってみたり、不法入国者に在留許可を与えろと言ってみたりと左翼と定義される人の言う事は支離滅裂というか日本が法治国家である事を知らないのか、その二枚舌ぶりには呆れるし情緒不安定なのではないかと心配してしまいます。何にしろその主張が反国家的なもので貫かれているようで違和感を感じますし、呆れるばかりで。

このせと弘幸さんは「行動する保守運動」というものを掲げて数々の街宣活動などをされているようです。その動画などもyoutubeやニコニコ動画なんかで何度か見たことがありますが、主張を街頭に出て堂々と主張される様は尊敬します。誰でもが思ったり感じたことを社会的に違和感を与えるような表現であっても正しいものは正しいと言えるその自信に裏打ちされているような態度には共感するところ大だなと思っています。

当方も含めてですが、日本人が社会問題に対してもっと感じたことを素直に表現できて言うべきことを言えるようになればこの国は変わるのではないかと。それともせと氏の主張が少数意見で大多数の考えは違うものなのでしょうか?当方はせと氏の主張は全く正しいと思いますが。まぁ人それぞれなんですかね。感じたことを感じたままに表現できる。それは日本人に一番必要なのに欠けた能力ではないかとせと氏のblogを読んでいていつも感じることです。

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