>金総書記「人民に白米食べさせることが仕事」(Yomiurionline)
yomiuri.co.jp/world/news/20100201-OYT1T01090.htm
聯合ニュースによると、1日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は評論記事で
>金総書記「人民に白米食べさせることが仕事」(Yomiurionline)
yomiuri.co.jp/world/news/20100201-OYT1T01090.htm
聯合ニュースによると、1日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は評論記事で
せと弘幸という人のblogがある。この人は維新政党新風という政治団体の副代表だそうだ。新風は参院選などに候補者を擁立したりしている保守政党。本部は京都にあり、参院選では新風の候補者が京都市内で演説しているのを仕事中に見たりもした。このせと弘幸さんも確か出馬されていたはずです。
京都新聞だったか読売新聞だったか忘れましたが、参院選のときに候補者が集まった座談会みたいなものを紙上でやってたのを見ましたが、毅然と言うべきことをハッキリ主張しているなという印象から新風という政党には関心を持ち見ていました。それがキッカケでせと弘幸さんのblogはたまに読んでいるんですが、当たり前のことをハッキリ言える人という点で尊敬すらしています。
で、5月6日のエントリーで「不法滞在者の児童予備軍と支援団体(blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52232504.html)」というタイトルで不法滞在者の子供たちの問題を取り上げておられました。当方は全くこのせと弘幸さんの主張に賛成なのです。法を犯しておいて「堂々と日本で暮らしたい」なんてふざけるのもいい加減にしろと。堂々とは盗人猛々しいというか立場を弁えろと言いたい。不法に滞在しているのだから排除されて当たり前だろうと。
情に訴えて、法律を無視するなどもっての外で認めていいわけがないんです。普通の日本人がこんな記事を見て同情心を持つ事は当たり前であると思いますが、法律を執行する側がそのような感情で法律を捻じ曲げて良いということとは別だと言いたい。元々人種差別とか偏見というものとは関係のない事で、不法に入国している段階で日本の法律に背いているわけですから国外に追放するのは当たり前な事なわけです。
彼らが日本語しか喋れないとか生まれた時から日本にいたからというのは関係ないことでしょう。正規の手続きを踏んで入国しているのでないから国外へ追放されるのでしょう。勝手な都合で例外を認めるなんて言語道断あり得ない。不法滞在者を擁護する連中は国内の治安を悪化させ、国益を損なう事がわからないのか、わかっていて確信的にやってるのかのどっちかでしょう。
憲法を守れと言ってみたり、不法入国者に在留許可を与えろと言ってみたりと左翼と定義される人の言う事は支離滅裂というか日本が法治国家である事を知らないのか、その二枚舌ぶりには呆れるし情緒不安定なのではないかと心配してしまいます。何にしろその主張が反国家的なもので貫かれているようで違和感を感じますし、呆れるばかりで。
このせと弘幸さんは「行動する保守運動」というものを掲げて数々の街宣活動などをされているようです。その動画などもyoutubeやニコニコ動画なんかで何度か見たことがありますが、主張を街頭に出て堂々と主張される様は尊敬します。誰でもが思ったり感じたことを社会的に違和感を与えるような表現であっても正しいものは正しいと言えるその自信に裏打ちされているような態度には共感するところ大だなと思っています。
当方も含めてですが、日本人が社会問題に対してもっと感じたことを素直に表現できて言うべきことを言えるようになればこの国は変わるのではないかと。それともせと氏の主張が少数意見で大多数の考えは違うものなのでしょうか?当方はせと氏の主張は全く正しいと思いますが。まぁ人それぞれなんですかね。感じたことを感じたままに表現できる。それは日本人に一番必要なのに欠けた能力ではないかとせと氏のblogを読んでいていつも感じることです。