04時事問題の最近のブログ記事

24時間テレビってまだやってんだ

ちょい前にテレビをつけたら日本の夏の風物詩となっている日本テレビの24時間テレビのエンディングが放送されていた。あ~今年もまたやってんだ。とか思ってたらサライが流れるところをオカマが泣きながら母親と思われる女性と涙ながらに崩れていた。なんか言ってたけど特に興味もないのでそのまま消した。

ていうか、あれを毎年楽しみにしてる人とかいるのかな。あれって集めた募金をどっかに寄付してんだよね。それで助かってる人もいるんだろうしやる意味はあるのかなとは思うけどさ。それで出演者だのテレビ局が報酬を得たり利益をあげたりしてるのってチャリティーの理念に当たらないような気がずっとしてんだよな。まぁそのような批判は色んなところであるようなのでいいんだけど。

あれって誇大広告とか嘘偽り大袈裟とかに当たらないのかね。チャリティーマラソンとかチャリティーなんとかって・・・出演者にはギャラが出るらしいじゃないですか。日本の道路を歩くだけで何がどうチャリティーなのかと。まぁ走ってないとか車移動があったとか歩いても楽勝でゴール出来る距離だとかは別にいいんだよ。そんなの営利企業が演出でやることだから。歩いててもいいし、楽勝でゴール出来る距離設定しかしなくても問題ない。ただそれの何がどうチャリティーに結びつくのかと思うんだよな。

走る役の人には多額のギャラが支払われて、前後には各番組出演と色々な恩恵があるわけだろ。まぁ別に利益を全く得るなとは思わないけど、少なくとも出演料くらい辞退しろよな。くれるから貰ったとか言い訳にもなってないというか。目くそ鼻くそというか。身体障害だったり知的障害だったりの人が頑張ってるとこ取材して・・・まぁいいよ。その辺は自由だから。で、それを視聴者に見せて可哀想だからお金出せってか。程度や内容は違っても普通の視聴者もそれなりに大変で可哀想だよと思うけどね。

どうせやるなら金のある著名人が普段からこんなチャリティー活動をしてますとか、著名人がこんな財団をやってこういう人たちを支援していますとかさ。芸能人が道端歩いてるとことか武道館で歌ってるとこを放送して・・・まぁいいんだけど。この著名人は普段から福祉施設を訪問したりしてこういう支援してますとか紹介するなら、まぁチャリティー精神ってのは大事なんだなとかそういう啓蒙になるかもしらんが。そもそもチャリティーなんてのはそれなりに恵まれて豊かな生活してる人がすべきもんだろ。今の日本でそこまで心に余裕のある人がいるだろうかって。そういう人たちが少なくなったのは政治の責任だろ?じゃぁ政治に問題ありだろとかそういうとこに話が行き着くわけなんだけど(笑)

奉仕精神なんてのはそもそも普通の奴が持ち合わせてるもんじゃなかろうに。ああいうの見るとなんだか偽善的だなと思ってしまう自分がいたりして。まぁ陰で笑ってようがチャリティーだチャリティーだと言って、結果恩恵を受けてる人はいるわけで。それはそれかもしらんけど。ちなみにマラソンが完全にゴール出来る楽勝設定になってるのは、出演者の負担というよりは初期に寛平がゴール出来なかったトラウマからだと思われる。構成上やっぱり最後は感動のゴールで終わりたいという局側の思惑だろ。まぁそれはそれで意図は理解出来る。じゃマラソンなんかに拘らなくてもいいしやらなくてもいいんでは?と思うな。

まぁ世の中人知れず社会貢献活動をしている著名人もいるし、団体もあるしチャリティー精神に溢れている人はそれなりにいる。ああやってテレビでチャリティーだチャリティーだと吹聴してる奴ほどチャリティー精神がないように見えてしまうのは仕方ない事で、やるならそれを理解して飲み込んだ上でやってりゃいい。社会貢献活動なんてのは「やってますよ~」って見てもらうものではなく、誰からも知られなくてもいいから自分の思いとしてやっているというものだと思うんだけどもな。24時間テレビが偽善だと批判されるのはそういうとこじゃないのかなと思っているのですが。

かなり久しぶりな更新

久しぶりに自分のblogを見てみたら15日から更新していないではないか。別に書く事ないとか忙しいわけでもないんですけど・・・気が付いたら一日が終わってるような状態なので更新することまで頭が回らなかったというか。就職用WEBサイトを作成しているのでそれもあるかな。だんだん形になってきてそろそろ仕上げ段階というところなのであと一息。

正直、真面目にWEBを作ったのは初めてと言ってもいいかもしれない。HTMLをいじりまくって無茶苦茶なソースで見た目さえ出来てりゃいいや的なものならいくらでもあるんだけども。一応HTML組んでCSSでデザインを制御するようなタイプのは初めて。というかスタイルシートは便利なんだけど邪魔臭いところがあって・・・それに頭使うっていうか。入れ子考えたりするの苦手なもので。まぁなんとか慣れてきた。やっぱりプログラミング系のものは数やって慣れるしかないね。折り返し点にきてやっと慣れてきた。

HTMLなんて簡単だわいとか思ってたけど、いざやってみると色々属性とか忘れてるもんだ。やりたいことは頭にあるんだけども、それをやるタグだとか指定する属性だとか忘れてるな。一部だけスタイル変えるのどうすんだっけかな・・・とかそんなレベルだけども(笑)まぁ久しぶりにスタイルシート辞典とか開いてみたりして慣れてきた。最後にゃ一番苦手なFlashが残ってんだけどもな・・・あぁダル。

で、世の中は円高株安を放置して絶賛内ゲバ中の民主党代表選の話題が花盛り。まぁそんだけ野党が大したことないってことなのかな。存在感ないもんな。ていうかね。民主党で小沢だの管だのどっちでも一緒だよ。小沢一郎って金と権力の為なら売国もするってだけで無思想に近いんだろうけど、管直人はただただ実直に売国。まぁ官房長官が元極左弁護士の仙石だから売国内閣でも仕方ないけど。案外内閣で一番重要ポストだからなぁ・・・官房長官って。

それにしても世代交代云々とか言ってる暇ないくらい爺同士の戦い。別にジジイでも仕事するならいいんだけど、どっちもどっち。ていうか、さっさと解散しろよって思うんだけどもな。もうアレだけど、終戦の日の謝罪談話にしても戦略的などうのこうのってウンチク言ってた官房長官がいたけど、どう戦略的だったのか説明してもらいたい。謝り方が足りないだの、うちには謝らないのかだの大失敗じゃないかよ。国が簡単に謝るもんじゃないんだよ。アホが。

そうそう。ちょっと前に自民党の片山さつきがテレビに出てたけどなかなか良いこと言ってたな。郵政選挙の時に出てきた人だからそっちの印象が強かったけど、あれなら郵政の時に負かした城内だっけ?て代議士より使えるんじゃないかとオモタ。保守だの右だのって思想を口で言う奴より国益って言葉を使う人のほうが良い。まぁ城内さんがどうなのかは知らんけどね。確か保守派だったとは思うけど。まぁ何やったのかサッパリ。たちあがれ日本の代表に世話になったくせに結党に参加しないとかどうかと思うけどね。

で、元極左の過激派との噂が耐えない上に参院選落選したのに法務大臣の千葉さん。落選して意思を曲げて死刑執行を命じて、その上執行に立ち会って刑場を公開しなさいと色々やってくれてます。広く議論される事を期待したそうですけど、何を議論するんだかな。死刑の是非?あんなものは遺族感情として身内を殺されたら当然犯人は死んでもらいたいと考えるだろうという単純なものなんだと思うけどな。議論もなにも他人の人権踏みにじっておいて、のうのうと税金でタダ飯食われても困るし。

国家が殺人をやるのは如何かみたな綺麗事はどうでもいい。そういうのは頭で小難しいことを考える奴が思い悩むことだ。実際には大したことでもないのに大袈裟に考える癖のある奴が死刑制度に水をぶっ掛けてるだけだと思うんだけどな。死刑は反対か賛成かわからないとか意味のわからない事を言うくらいなら意見なんか持たなきゃいいのに。反対の立場から何かを言うならまだわかる。やり方がどうだの手続きがどうだのは正直どうでもいい。言ってしまえば死刑判決受けるほどの凶悪な奴のどこをどう同情しろというのか。そりゃ今から確実に死ぬと思ったら怖いかもしらんが、殺された被害者はもっと恐かっただろうし無念だったろう。

死刑囚ってのは死刑にされるようなことをやらかした異常者だろ?異常者の気持ちとか理解できるわけない。というか理解できなくていい。惨めに泣き叫んで死のうが、粛々と罪を悔いて死んでいこうが死刑は死刑。裁判員制度があるから自分が裁判員として死刑判決を出さなければいけないかもしれないとかいうのは・・・どうだかな。そもそも死ぬまでに選ばれるかどうかすら。選ばれたら選ばれた時に考えりゃいいんであって。死刑なんて普通に生活してる人には死ぬまで関係ない話というか。自分の家族なり恋人なりが無残に殺されたとしたら犯人には当然死刑判決を望むという単純な考えですけどね。死刑を肯定するのは。

んまぁ確かに産経新聞WEBとかの特集記事とか見てたら「なんだかなぁ」と思うことはあるけど、そもそも無垢の市民に対して行われるものじゃないし、冤罪がとか言い出したらキリないしね。そもそも冤罪冤罪って言うけど、有罪が覆されただけで推定無罪なだけだろと思うんだけどな。刑事罰を受けるってことはそれなりに疑われるに足る状況にあったんじゃないのか?とか思うけどもどうなんだろうかね。踏み台の下には排水溝があったとか書いてあると、あ~やっぱ血が出たり首千切れたり内臓出たりすんのかなとか想像できるけど、まぁだから何って感じでもある。

基本、死刑制度に対しては残酷とか可哀想とか人権とか言っても仕方ないんだよな。論理はどうあれそもそも、被害者の方が可哀想だし人権蹂躙されてるし、残酷な人生の終わりを迎えてるわけだからと思うとね。自分は死刑相当のことをしたと反省してる死刑囚も多いでしょうと思うけどね。刑場公開して何をどうしたかったのか千葉一般人大臣の真意は如何にと思ったなぁ

久しぶりの更新だと思うまま書いたら長くなるなぁといつも反省しきり。

戦後65回目の終戦の日

今年も終戦の日がやってきた。65年前の8月15日に大東亜戦争で日本が敗戦した日。テレビも新聞もどこも戦争関連の特集ばっかり。スポーツニュースですら特攻に散ったプロ野球選手とかなんとか。日本では、犠牲になった人が可哀想だったねと回想するだけの行事になりつつあるんだと思うんだな。犠牲になられた方々や戦死された英霊の方々の犠牲の上に今の日本があるわけだけども。口々に「今平和である事を噛み締めながら云々」みたいな事言ってるけど、何故日本が平和であるのかは検証しないのかね。

まぁいつまで謝罪と反省なんてしてんだかってことだ。朝鮮もシナもウダウダ言うのに付き合ってられないってこった。ていうか、今生きて社会を動かしてる日本人は関係ないし。関係ない上に日本の歴史よく知らないくせに勝手に謝ったり反省したりしてるわけだし。何について反省したり謝罪してるのかわかってない奴の謝罪や反省なんて何の意味もないっていうかね。聞いてみたらいいよ。日本の植民地政策がどうだこうだとか言ってる奴は何もわかってないんだから。日本がいつどこを植民地にしたよ。併合しただけだろ。朝鮮とか台湾に謝るんだったら、沖縄と北海道にも謝れよ。アホがと。

今年はテレビでホタルの墓やったんかな?あれ嫌いな人多いと思うよ。まぁ気分悪くなるっていう人多い。どういう意味かは人それぞれみたいだけど。強烈な反戦アニメだし、教育現場でも見せるっていうし子供たちを日本嫌いにするには効果のあるアニメですよ。あれもなぁ・・・プロパガンダとは言わないまでも思想色が強すぎて。教育現場で教材として使うには適当じゃないと思うんだけどな。だいたいあの主人公の兄貴はもっと頑張れば妹が餓死するようなことないだろ。おなか空かせた妹が餓死しかけてるのに働きもしない盗みもしないんじゃ、あの状況でどう生き抜いていくつもりなんだよ。まぁどんな理不尽でも戦わず死ぬ事を選ぶべきだというメッセージが込められてるんだろうが。

あの兄弟は日本人の姿そのままのような。誰からも気にもかけられず厄介者扱いされて、野良犬のように扱われて何に対しても無抵抗なまま最後は惨めに兄弟揃って餓死していくという。あれなら被爆しながらでも逞しく生きていくはだしのゲンのがまだリアルだわ。戦後、親兄弟を亡くして生きてきた人たちはどうやって生き延びたんだろうな。仕事もしておられるし、それなりに財産も持っておられる。ホタルの墓みたいな行政も機能してない、仕事もない世の中じゃなかったらしい。と想像するんですが。

日本が戦争で負けたのは国力や軍事力が及ばなかっただけで、日本の理屈まで否定されることないと思うんだよ。道理を説いた者が勝利を得るとは限らないんだよ。国が戦争するんだから兵隊足りなかったり軍事工場で人手足りなきゃ国民を徴用するのは普通の考え方だったと思うし、その事に日本人の多くは不満に思ってはいなかったと思うけど。まぁ不自由はあっただろうし望んだ形だったかは別だけどね。アメリカだってどこだって足りなきゃ国民を動員するのは当たり前だろうと思うけど。国民国家ならどこでもね。「あんな事になったら不幸になるし嫌だ」とか言うのはそりゃ嫌だよ。俺も嫌だ。あの当時の人だって嫌だったはずだ。嫌だから駄目なんじゃないだろ。

嫌でもやらなきゃいかんこともあるだろ。学校や仕事に行くのが嫌ならやらなくていいのかよ。学校行くの嫌だって言った子供に嫌な事はやらなくていいっていうのは無責任だと思うけどな。結局、どこかしらで世の中に出なきゃいけないのにズルズル引きこもって手がつけられないまま社会のお荷物になったりするのは大人の責任だぞ。学校は別にいいにしろ、登校拒否を黙認するなら社会復帰は責任持ってやってやれよなと思うわ。何十年引きこもって取り返しのつかない状態にしたのは本人含めて周りにも責任あるだろ。子供なら泣こうが引き摺り出して外に出せば大丈夫なのに、自分より腕力が強くなるほどデカくなって手がつけられないってアホかと(笑)

で、民主党政府のアホ閣僚どもは全員靖国神社参拝しなかったらしいな。安部元総理が苦言を言ったらしいが、お前今更参拝してんじゃねぇよ。お前も同類だって事を忘れるなよ。千鳥ヶ淵や武道館には行くのに靖国神社に行かない理由が理解できないわ。戦死した人は靖国で会おうって言ってたんだから参拝するのが政府の責任だろ。戦死したら靖国に祀るというのが国家との約束だったんだから。保守だなんだと御託並べてる連中も参拝出来ないんだからどうしようもないわ。誰にとやかく言われるんだよ。

シナ朝鮮に配慮するんなら、日本人の心が痛むから戦勝祝いなんて不謹慎な事しないでもらいたいってアメリカに言えよ。日本人を殺した奴らが眠ってるアーリントン墓地に大統領が行くのは日本人の心が痛むから配慮してくれって言えよ。靖国神社に行くか行かないかなんてそれくらい馬鹿馬鹿しいわ。どう追悼しようとその国の勝手だし、日本にとっては今の繁栄の礎になった方々なんだから感謝するのは当たり前。別に8月15日に行かなくたっていいじゃないか?春秋の例大祭で。大東亜戦争の英霊だけじゃないわけだし。靖国は。いつも思うな。

なんか、この時期になると毎年日本人として胸糞悪い気分になるなぁと思う今日この頃。そしていつまで戦後やってんだと思う今日この頃。ていうか、ここまで経済発展したんだから英霊の遺骨収集をもっと腰入れてやれやと思う今日この頃。シナ朝鮮にやる金あるならそっちに回せアホがと思う今日この頃な当方です。

在日特権を許さない市民の会から逮捕者

表題の件は数日前から知ってましたが、報道なんかでどう伝えられたのかは知りません。逮捕容疑は昨年末の京都朝鮮学校への活動による威力業務妨害らしいですが、個人的にこの逮捕に不満もあるんですが一般的に言えばそう反発されるようなことでもないのかなと。在特会側をやるなら京都府警は都市公園法違反で朝鮮学校側を徹底的にやるべきです。さもなくば片手落ちと言わざるを得ないでしょう。

もうね。こんなのは通常の話じゃないんだよ。なんで日本で日本人が外人に遠慮しなきゃいけないのかって話だよ。あの件での動画以来、行動保守と言われる市民団体の活動が活発になったと思いますが、突破口を開いた出来事だったと思います。その意味では突破口を開いた人たちが犠牲になる事を覚悟で行った勇気ある行動だったと。仕事を持っていてなかなか出来る事ではないというか。逮捕された人たちは「日本の為にやった」と言っているそうですが、間違いないと思います。

これで、行動保守の運動が萎縮するのではなく続けていく方がいいと思っていますし、支持してます。こういう問題が起こると離れていく人もいるのかもしれないけど、そもそもこういう状況は十分想定されたことでしょうし逮捕された人たちも十分こういう事態になる事は想定していたと思います。この状況を作り出さない限り何も変わらないというのが行動保守の思いだったと理解していました。行動を支持する人だけが残ればいいんだと思いますよ。

大衆運動としての団体ではないと思いますし、そうだからこそ効果があるんだと思います。現段階では多くの日本人に理解される団体ではないし、これが当たり前になる世の中を目指すということだと思いますよ。愛国心とか日の丸とか安全保障とかいうと引かれるなんて世の中がおかしいと思いますからね。日本の状況が安全保障も愛国心も気にしなくていいような錯覚が覆っているからでしょう。気づいた時にはもう遅いっていうね。まぁ気づかないままのような気もしますけど。そんな気さえする。

ちなみに、在特会側が4人に接見させた弁護士が左派の弁護士事務所の所属だったとか問題になっているようです。在特会側は4人が接見禁止になっている為、弁護士の同席が必要だったからとにかく同席してもらえる人を探したと説明しているようです。正式に依頼する弁護士は違う人にするとか。なんか混乱してるんだよな・・・主権回復を目指す会が絡んでるだけに。4人のうちの1人が主権の人なんですよね。

前は共闘関係だった両団体も活動方法を巡って関係がなくなってからは接点らしい接点はなかったんですが。こういう混乱は逮捕された4人が一番迷惑してるような気もするんだけどな。そもそも逮捕されてる西村さんとか荒巻さんなんかは、その時に主権回復を除名されてる筈なのにどういうつもりなんだと思ったり。これほど混乱させるようなことないだろうと思うんだな。自分達の思いは思いとしてあるにしろ、立場上微妙なとこにいるんだから水面下で動くに留めるとか色々あったろうと思うけどな。申し訳ないけど問題をダシに存在感示そうとしてるように映ってしまうんですが。

矢面に立ってる在特会側の足引っ張ってるようにしかなってないんじゃないのかと。左派弁護士どうのこうのはあったのかもしれないけど、利敵行為と言われても仕方ないでしょうよ。主権回復も良い活動をしてるんだから共闘出来る部分はすればいいと思うんだけどなぁ。在特会は最大の行動保守団体として徹底的に戦うと宣言してますし、今後も支持したいです。まぁ言ってる事とやってる事が支持できる間は変わらず支持したいと思います。

また、在特会側では今回の件で弁護士費用を捻出する為にカンパを募集しています。賛同される方のカンパをお願いしたいとのことです。

在日特権を許さない市民の会公式HP http://www.zaitokukai.info/


やっぱり売国的な民主党政権

一貫して民主党批判ばっかりしてますが、やっぱりあの政党では駄目だ。自民党でも同じようなものにしろ、まだマシというレベルでこの国の政治が本当に正常化されるのはいつの日のことになるのかと思うと・・・まぁ政治ってのは生活に直結する問題であるにしろ意識させられることでもないからどうだかな。お上に任しておけばいいという風潮が根強いけど、もうサラリーマン上がりだの庶民出身の公共奉仕精神ゼロの人間が政治家やる時代ですから監視は必要ですよ。

なんだか朝鮮に謝罪する談話を閣議決定したとか。いつまでやってんだよ。産経新聞によれば仙石大臣の暴走と見出しに出てますが、暴走というか売国だろ。日韓関係の強化をするための戦略だそうだが、頭悪いんじゃないのか。まぁ外交的にというより思想信条でやってるんだろうが。ハッキリ言うと、終わった話なんだよ。日本が悪かったとか悪くなかったとかどうでもよくなってる問題だよ。何年経ってんだよ。日韓併合には何ら国際的な問題なんかなかったんだから謝るレベルの問題じゃないよ。少なくとも政府がね。謝りたい個人だの団体は勝手にやればいいが。

民主党にも保守はいるって言うけど、アテにゃならんし実際何の防波堤にもなってない。閣議決定したって事は保守と言われてる閣僚だって同意したんだろ。何やってんだよだ。今回の談話を主導した仙石は万死に値するわ。先祖を冒涜するのもいい加減にしろだ。日本人の戦争犠牲者はどうなるんだよ。日本政府なら日本人の戦争犠牲者第一だろ。原爆だろうが、空襲だろうが、戦死だろうが死んだ人たちの考えた日本の平和の形ってのは今の政治家やら左翼が言ってるような社会じゃないと思うけどな。

平和至上主義で殺されても、占領されても無抵抗で戦いません。平和であれば主権なんていりません的な事は、大東亜戦争で死んだ人たちの思いとは全く違う方向だと思うけど。自分たちの尊厳を守る為には戦ってでも守るべきものがあるという思いでいたと思うんだ。先祖が命を賭けて守ろうとしたものを疎かにしすぎじゃないですか。戦後日本は。左翼だとか右翼だとかどうでもいいんだけど、日本人が日本人の意思で安全安心に暮せる国であり続けることを守る為に死んでいった人たちが過去に大勢いたんだと俺は思うんだけどな。それは明治以来ですけどね。

なんか人が死ぬのは嫌だとか、自分の身内がどうだとか、愛する人がどうって情緒的な話はそりゃ人間ですからあるわけですが、100%思い通りにいく人生がないのと同じように全ての人が納得する形で収まることなんてないと思うんだな。丸く収める為に自分が我慢するってのはいいにしろ、国がそれをやっちゃうと自分世代だけじゃなくて未来の世代にも迷惑をかけてることになるんだな。まさに今の日本がそうなんだが。まぁ他人のせいにばかりしてても建設的じゃないので俺ら世代でなんとか日本をマトモな国に出来るように頑張ろうと思うな。

まぁとにかく民主党ってのは売国政権である事がわかった。日本では8月になるとその政権の思想信条がハッキリわかる国だ。思想信条がどうあれ、政治が過去の歴史にこだわり続けるのは売国的だ。負の歴史だけじゃなく、過去の栄光だなんだと言ってる国も同様だが。アメリカの現実がこうだから我が国はこう動くという姿勢はなかなかのものだと思う。あの国で唯一尊敬できる部分でもある。まぁ民主党の談話に抗議する政党を聞かない時点でこの国の政治家オワットルと思った今日この頃。

高齢者所在不明とか相撲協会不祥事とか

どうも最近はテレビを見る時間が長い気がする。飯食う時とか朝起きて外出準備してる時間とかに見てるというよりつけてる。だいたいワイドショーとかそういうのがやってる時間帯が多くなりますが。で、最近はだいたいワイドショーとかは大相撲の理事長がどうだの、高齢者が所在不明になってるとかばっかり。正直、どうでもいいニュースばかりだ。ワイドショーってのはそういうものだろうけど。

高齢者の行方不明って確か、最初のケースが100歳超えてるはずの人が自宅でミイラになってたとかでインパクトあったからだと思いますけど、今は全くその続報ではなく全国で高齢者の所在がわからない人が多いとかにシフトしてますな。毎日毎日高齢者がどこにいるかわからないとか何が伝えたいのかと。コメンテーターとか「コミュニティーの繋がりが希薄になっている」とか何を今更なこと言ってるし。

そもそも、子供が2人か3人の家庭が多いわけだからこうなるのは目に見えてるというか。昔は長男なりなんなり不動産なり自宅なり両親の遺産と引き換えに同じ場所で家を引き継いだから起きなかっただけだろ。核家族化が進めばこうなるのは自明だし、コミュニティーの繋がり云々以前に子供の自主性だの自己実現だの皆が皆出来ない事を皆出来るみたいな嘘を流布した教育とメディアの責任だろうが。コミュニティーと言ったって人が流動的に動いて少子化進んでりゃ希薄にもなるだろ。老人なんて昔からコミュニティーとはほとんど関係ないんじゃないのかよ。

家族が年寄りの体調なり動向を知らないんだから防ぎようがないっての。個人主義がこれだけ行き届いた世の中で行政が出来ることなんてたかが知れてるしどうにもできないんじゃ?能動的に動く人はいいけど受身の人までどうにかするなんて無理だろと思うんだが。ワイドショーで舛添がやれるとしたら国民に年に一度の健康診断を義務化して来ない人には調査するくらい。とか言ってたけど、まぁそんなもんだろ。なかなかいいアイデアだと思ったけどね。関わられたくなくてひっそりやってる人もいるわけだからそこまで行政が関わっていくってのはな。

こういうのも人知れず起こってるものも含めていっぱいあるわけだし、ワイドショーも視聴者の飽きがきたら取り上げなくなるわけだし、気にすることもないのだろうが。自由主義の世の中なんだからこういう事はさもありなんだと思うわけで。まぁそれが自由ってものだろうし、自由の限界というか。統制されてりゃ居なくなりゃすぐわかるわけで。それが皆嫌だから自由にやってるわけで。年寄りが哀れだったり寂しい最後を迎えるのは家族の形を変えた結果だろ。ただそれだけだろ。そう思った。

相撲の理事長が復帰したの辞めないだのってのも正直どうでもいい。やりたきゃやればいいし、相撲協会も客が入ってるわけだから国から金なんてもらわなきゃいいのに。力士を囲って給料渡すなんてやめて他のプロスポーツみたいにやればいいのにと思う。だいたい勝手にやってる興行団体なんだから野球賭博やろうがヤクザと付き合ってようが勝手な話なわけだから。国から金もらうからゴチャゴチャ言われるわけでね。独立採算で勝手やってりゃ勝手な話なわけだから。どっちにしろ法令守らない奴とか反社会組織と密接に繋がってる奴なんて力士じゃなくてもロクな奴じゃないんだから。

だいたい力士と生計を共にしてるわけでも、家族になるわけでもないのに何をゴチャゴチャと。相撲が落ちてきて毎日ワイドショーとかでコメントしてる相撲ジャーナリストとかいう肩書きのわけのわからない奴らもちょっと考えろと思うな。正直、あの人らは相撲の中の人で相撲が繁栄しててこそ飯が食えるような連中でしょう。それを落ちていくものを棒で叩くみたいな、どっかの半島みたいな諺を地で行くような事してんだから「あ~あ」って感じだが。言っとくがプロレスはそれでズルズル落ちたからな。

プロレスだってプロレスマスコミが問答無用で無視するか、全面擁護するかしてりゃ・・・まぁだいたいのマスコミは解ってるから解ったような紙面作りしてたが、一部の業界で喰えなくなったアホが日銭欲しさに貶めた結果だと思うけどね。まぁ相撲も同じようなことになってんだなと見てて思うよ。相撲の方が温かくて大人なファンが多そうだしまだマシだろが。今相撲協会ボロクソに言ってる奴は後で相撲界から干されるんじゃないの?大丈夫か?まぁ既に喰えなくなってる奴なのかもしれんけど。

まぁどうせ相撲はいろんな意味でアレ以上どうしようもないというか、落ちていくだけというかファンも減るわ力士のなり手もいないわで八方塞がり状態だったのに泣きっ面に蜂でお気の毒だなぁと思う次第で。ワイドショーってこんな可哀想とか残念だったことばっかで、取り立ててどうでもいいような内容のないことばかり放送してるんだなぁと改めて再確認。まぁ見る側が幸薄な事見て「かわいそうだねぇ」とか言って偽善心を満たしたり、なんとなく優越感に浸ったり出来るから需要あるのかねぇと思ったり。このご時世で平日の昼間から自宅でテレビ見られる人なんてそんな人だわな。

普通はお母さんもパートに出たりなんだかんだ家にいない家庭も多いだろうし。関西地方のワイドショーってこんなことばっかじゃなかった気がしたので全国ネットのワイドショーってアレだよなぁと思う今日この頃。

凄いなぁ・・・

凄いなぁ・・・サッカー日本代表。結果はリーグ戦突破の16強だったけど、世界の数多くあるナショナルチームのトップ16ってことでしょ?凄いよ。まぁ当方からすれば凄いよ。チーム競技は難しい面があるんだろうけど、普通のその辺に歩いてる奴から比べれば凄いよ。まぁPK外しただのなんだの報道があるけど、凄いことに変わりはない。結果は結果だし勝てば官軍負ければ賊軍だわな。そういう世界なんだからそれはそれで仕方ない。

今、ネットで新聞社のサイトを巡回してたら決算で発表された企業の役員報酬一覧ってのが出てた。なんか法律で1億以上の報酬をもらった人は実名が公表されるらしいね。まぁ貧乏人には関係ない話だけど、貰う人は迷惑な話だわな。まぁ正当な報酬だと自負してれば胸張ってりゃいいんだけど。でもだいたい日本人だと1億ちょっと、2億には届かないんだね。まぁ会社は公共財でトップだからってゴッソリ取るってのは日本人気質に合わないのかな。

外人は「お前・・・ちょっとくらい従業員に気を使った方が・・・」みたいな取り方しますが。一生を同じ組織で過ごすという感覚が希薄な外人と、一つの組織で階段昇るように出世していく日本の組織との文化の差でしょうかね。文化が違うんだし、そういう奴を迎えたわけだからあれこれ言っても仕方ないでしょうし。まぁ外人は外人。日本人は日本人だな。

外人みたいにもらいたければ創業するか、外人みたく己の器量だけで泳ぎきるしかないね。組織の後ろ盾がなきゃ仕事出来ないんじゃそこそこの報酬で我慢しないと。思うに何か壮大な志がなきゃ、ただ大きくしたいとか、儲けたいだけじゃ企業経営は行き詰るような気がします。組織の器量と己の能力をしっかり把握した経営者こそ本物の経営者だと思います。なんだかんだ言っても企業は人なり。人を大事にしない企業に未来はないなぁ。まぁ思いやりでも金でも何でもいいから報いてあげないと。

それにしても年収1億か。夢のようだ。夢のようだけど自分もいつかそれくらい稼いでみたいもんだ。1億まで言わなくてもその半分くらいでもいいから。こういうの見て羨ましいとは思わないけど、俺も稼いでみたいなぁとは思うな。それはそうと京都は祇園祭の時期になってきて段々と準備が進んでいるようです。夏だなぁ

ストレスなのか傲慢なのか

いやぁ・・・梅雨に入ってからというものジメジメした天気になってきました。除湿しないと汗が噴き出してくる嫌な時期です。雨だと「あぁ・・・別に行きたくなければどこへ行かなくてもいいっていいな」と思いますが、梅雨と秋口の雨続きの天気だけはこの国ダルって思うんですよね。まぁ雨が多いから水が豊富なのかもしれないですけどね。暑いので扇風機を出してきたけど暑いのでランニングで過ごしていたら風邪引いた。

毎日の事ですが、新聞社のサイトを巡回してたら「シティーバンク副支店長2人、運転手殴り踏み倒し(読売新聞).yomiuri.co.jp/national/news/20100522-OYT1T00819.htm」なる記事が出てました。要約するとシティーバンクの大阪と東京の支店の副支店長が、乗っていたタクシー運転手を殴り怪我をさせた上に料金を踏み倒したという事件です。なんでも自宅を通り過ぎられてしまったことが原因だとか。

にしても、殴って料金6770円を踏み倒すって・・・料金だけ見れば相当遠くから乗ってますよね。5000円以上の区間をタクシー乗車なんてなんてバブリーなんでしょう。さすがは外資系銀行の副支店長ってことですか。この2人、35歳と36歳ってことですから団塊ジュニアですかね?年齢的にも地位が伴ってきてイケイケになるくらいの歳ですか。調子に乗って実名報道されて積み上げてきたもの崩れたわけですから勿体無い。

こんなニュースは珍しくないので別になんともないわけですが、このニュース読んだときに思った。「これってストレスがそれほど溜まってたのか、ただの傲慢で不遜な嫌な奴だったのか」と。飲酒をしていたということですから、普段のストレスが噴出したのか、タクシー運転手ごときがってことで傲慢な普段の内心が露出してしまったのか。どっちでも救いようはないわけですが。激しい出世競争でストレスを溜め込んだ果ての暴挙だとしても、器量じゃない事を無理して続けてた結果ですから何とも言いようがないですが。

なんだかんだ言っても人間って弱いもんですよ。正直、日本の会社勤めを精神の異常きたさずに続けられる人ってのは余程の不感症か、鬼畜の類だと勝手に思ってるんですが。ほとんどの人がわざと不感症を装ってるというか不感症にならなければ駄目だと思ってるんでしょうが。それが所謂諦め達観という奴だと解釈してきました。まぁ当方のように勝手気ままなことする人はそうそういないでしょうが、当方女と仕事にはデリケートなのでどうしてもストレスを溜め込んでしまいます。

ある程度ストレスが溜まったら異常をきたさないように一旦リセットするという事を繰り返してきたわけですが、もうそれも年齢的に出来なくなってきているような気がします。まぁもう理想郷を自分で作るしかねぇのかな。相当なプレッシャーとストレスに耐え切らねばらないんでしょうがね。まぁ理想実現の為には誰かが犠牲にならねばならんのでしょうから、だったら俺でいい。とか格好いいこと言ってみる。

まぁシティーバンクの副支店長がどれほど偉い人なのかはよくわからないですけど、社会的に見れば35~6歳で副支店長だったら成功者と言える方じゃないですか?いくら飲んだ帰りとはいえ6770円分もタクシー乗れるわけですから。外資だからってのは関係ないですよね。外資には良いとこも悪いともあるし、日本の会社も同じだし。そこは風土の違いとしか言いようがない。向いてる向いてないのレベルの話だし。もう辞めないとどうしようもないでしょうしなぁ・・・逮捕されてるわけだから多分起訴されるんだろうし。刑事事件の被告なんて雇ってられないでしょうし。

まぁ起訴されなくても逮捕された段階で、容疑も認めてちゃ辞めざるを得ないわな。というか自己都合にしてくれるほど甘いところなんだろうか。シティーバンク。問答無用で懲戒解雇じゃないの?下手したら賠償請求されるんじゃねぇの?まぁどこまで高給取っても所詮はサラリーマンだってことを自覚しなきゃ駄目ってことですよ。誰かに雇われてるんだからね。自分はその会社に時間を切り売りしてるだけなんだし。たまたま人より高く買ってもらってるってだけだ。所詮サラリーマンなんだから。

雇われてる身で人を蔑んだりなんだかするのは思い上がりもいいとこだってことだ。雇われてるなら所詮は兵隊だ。だからこそ、兵隊するならいい上官にめぐり合いたいと思う。まぁ創業者じゃない限り広義の意味では役員であれ代表であれ雇われてるわけだけど。そうなったら誰に雇われてるかわからないな。雇われてる奴に雇われてるみたいな。すごく無機質な感じもするけどそれが社会だ。社会って怖いなぁと思った。

人材の流動性が高まっているらしい

やっとこ。ホントやっとこだ。失業保険が支給されるらしい。退職から約半年も必要だとは知らなかった。いやまぁ・・・書類的には3ヶ月なんでしょうが、実際は約半年。今年の1月1日から無職で支給がこんな時期だとは。自己都合の奴の失業保険なんてあってないようなものだと実感した。しかも認定されてから実際に口座に金が入るまで7日間かかるらしい。どこまでノロマな仕事してんだと。

まぁ勝手に辞めた分際で偉そうな事とか言われるのかもしれんが、雇用保険って少なくとも自分のそれまでの収入から支払ってきたものであって税金じゃねぇしよ・・・雇い止めの人なんてされてたらそれまでの収入を一定期間保証してくれと言いたいわ。自己都合なら多少の減額も仕方ないかというか納得した上だけども。金額は差があっていいと思うんだけど、これ就業支援になってないしよ。

そもそも安定を重視する社会的な背景から、離職者への支援策が法律的にも制度的にも追いついてない気がする。辞めないのが当たり前。続けるのが当たり前的な社会風潮っていうんですかね。そりゃ一山いくらの凡庸な人間ですけど、凡人も選ばれし人も流動的に動かざるを得ない社会になってると思うんだけどもな。続けてれば続けてるだけ有利になったりするような囲い込み式の雇用形態はもう古いというか。

それってあくまでも続けてれば将来的に明るいものが見えた時代の話で、知識経験の積み上げを確信出来る人が大量に欲しかった時代の話のような気がする。企業がリストラやらなんやら調子に乗ってやり始めた頃から信頼関係がなくなったわけだから、流動的に動く仕組みを企業も社会も作る必要があるような気がしますよ。経験から言うと世の中人を選ぶ仕事なんてほとんどないわけだから。人がコロコロ入れ替わって支障の出るような仕事なんてほとんどないというか、実際入れ替わっても普通に動いてるところが多いし。

そうやって流動的に動く人材をサポートする制度を確立すれば、もっと活力のある社会になる気がするんだけどもな。そもそも日本にそういうのは向いてないんじゃないの?って言われたんだけど、確かに向いてない気はする。向いてないけど変化し続けなければ国際競争には勝ち抜けないのも事実でしょうと思うが。どう変化したかじゃなく変化し続けることが日常になったわけだから世界は。さっきまで常識としてそこにあったものがなくなってるわけだから。

まぁ日本的ないい部分なんだというか、家族主義というかわかるんだけどね。そういうものが既に成り立っていないというと「それを取り戻さないといかんのだ」的な話になる。既に無いというか、誰も求めていないものを復古しようという動きほど無駄なものってないと思う。もちろん、家族主義的で義理人情って感じが日本の良さだったのも否定はしない。でも、そういう価値観は既に消えてなくなっているだろう。徹底した個人主義がまかり通る時代なんだ。それに護送船団方式といわれるような全員仲良く夢見ましょうというのは競争力を削ぐ気さえする。

能力あるものにぶら下がってさえいれば生きられる時代じゃないんだな。護送船団方式で日本が居心地良く発展出来てきたことはあるんだろうけど、それは全員力を合わせて頑張ろうという共通認識あってこそのもの。能力が無いと言われる人もその人なりに全力で頑張ってきたからこそ成立する護送船団方式。公務員的な休まず遅れず働かずみたいなものがこの国を駄目にしたのは言うまでもない。そもそも、経済成長で発展した企業ってのはそういう仕組みではなかったはず。凡庸な奴はそれなりに頑張れるところがあり、そこで頑張ってきたんだろう。

まぁ昔の日本式のやり方が成功する例もあるというのはあると思う。組織として、どういう心構えと構成を持っているかに拠るところが大きいんじゃないかな。今の日本で昔の日本式の経営をやってうまくいく企業なんて多分ほとんどない。個人主義と唯物主義を携えて入社してくる若い連中に通用するはずもない。自己犠牲が報われない世の中じゃあり得るはずのない価値観だと思うわけだ。日本人の本質が変わったというよりは、共通して持つ認識が変わったんだろう。変わったものには対応しないとうまくいかないのは言うまでもないことだろうと。

昔の日本的なものを復古しようと思うなら、まずほぼ全員がその土台になっていた認識を共有できる世の中を作ってからだ。日本は変化に鈍感というよりは、変化してる事をわかりながら「変わったけど変わりたくねぇなぁ・・・」とか言って立ち止まるタイプの人が多いような気がする。まぁ今までの制度の恩恵に今も与ってる人は変わりたくないんだろうけどね。俺も多分そう。でもそれって流れに逆らってるんだよな。逆らったら必ずそのツケが結果的には自分に回ってくるんだよな。わかってやるならいいけど、だいたい皆なんとかなると思ってるような気がする。

ここまで書いてて「うわぁ~志の熱い大学生が書く日記みたいになってる」と思った。俺もまだまだ青いな。まぁ変化が必要だと思っても社会が変化しないのは結局自分が今までいい加減に政治を見てきたからなんだろうと自業自得だよなぁ~と反省する今日この頃。ロビー団体でも作って活動しなきゃ何も変わらないというか変えられないんだと実感する今日この頃。

参考資料(というかなるほどねぇと思った記事):「明暗分ける人材流動性の低さ」東京大学教授 坂村健(産経WEB)sankei.jp.msn.com/politics/policy/100518/plc1005180250002-n1.htm

本屋で思ったこと

世の中もゴールデンウィークってやつですか。今年は7連休になるんですかね?思うんだけど、一週間も休んだら仕事辞めたくならんのですかね。俺なら辞めたくなるっていうか休み明け行かないような気がしないでもない。社会人になってから3連休以上の休みを取った事がないからわからないですけど。根が怠け者なので長期休暇なんてしたら働きたくなくなるような気がします。

この間、外出した時に久しぶりに本屋へ行った。別に欲しい本があったわけでもないですが、久しぶりに本を買おうかと寄ったわけです。別に買う気がなくても本屋ってのは立ち寄ってしまう店のひとつです。買う気がないとはいっても気になった本があると買ってしまったりするものですが。本好きですが、買うときには相当考えます。買う価値のある本かどうかを。お金をたくさん持ってるわけでもないので読まない本を買う余裕なんてありませんから。

本好きな人って結構直感というかタイトルで買ったりとかするみたいですけど、そこまで本を読んでませんし立ち読みで大筋を読んでからしか買うことないな。で、文庫のコーナーを見てると色々と出てるもんでジャンルも幅広い。文庫って結構キャッチーなコピーのものが多いです。気になったので言えば桜井章一という麻雀打ちの本なんかは気になりました。負けない技術とか人を見極める技術だったかな?なんかそういうタイトルの本でした。

気になったので序文と目次を見て気になるところだけサラっと読みました。なんてぇのか、凄いというか目からウロコというようなことが書いてあるわけでもないですが、当たり前のことだけどあまり意識しないようなところが指摘してある感じの内容ですかね。本人は自己啓発本ではないと言ってましたが自己啓発本に近いもののような気がしました。まぁタイトルからして自己啓発本に興味のあるような人が手に取りそうな感じですが。書いてある内容もどうとでも解釈できそうで抽象的な内容だった気がしましたし。言い切ってるようで言い切りはしてないみたいな。

負けないことが重要で勝ち続けることが目的ではない。みたいな何言ってるのかよくわからないけど、なんとなく凄いこと言ってるような感じですかね。宗教家の説教というか、まぁ自己啓発本にありそうな内容というか。得られるものは少ないけど、なんか自分が一枚グレードアップしたような気分になれそうだというか。まぁ買うところまではいかねぇなという感じで。文庫だし買ってもいいようなもんですが、文庫といえども800円以上もしたら単行本買ってるのと大して変わらんというか。コミック買うような値段で買えるならまだしも。

いつも思うんですが、○○氏推奨!とか○○さんも絶賛!とか帯に書いてある本が多いんですけど、ああいうのって販売に影響あるんですかね。まぁ効果あるから使われてるんでしょうけど。ああいうのを見ると胡散臭いなぁ・・・と思うわけです。大して内容に見所がないから他人の書評を売り文句にしないと駄目なんじゃないのか?とすら思うわけで。売り文句にする書評を批判的に書く人なんていないだろうしね。リベラルな人が書いた本をリベラルな人が評価して絶賛するのはそらそうだろと思うし、逆もしかりでね。書評が帯に書いてある本は概ね大したことがないというのが当方の見方です。

で、最近思うんですよ。本屋にいてレジに行く人少ないなと。人はいるんですけどね。みんな立ち読みですよ。レジに行って買ってる人の少ないこと。買う価値のある本が少なくなったのか、本を買う余裕がないのか。わからないですけど、個人的に言うと余裕もないし、金出してまで欲しい本が少ないんですよね。やっぱ景気悪いんだなぁと思うんだよなぁ・・・景気さえ良ければ本くらい気になったら暇のあるときにでも読んでみようかと立ち読みするんじゃなくて買って帰るものだろうし。

やっぱデフレが解消されない限り日本に明るい未来は見えないなと思った次第です。基本的にインフレになるとか国の借金が大変な事になってるとか口癖みたいに言う政治家は、当面必要ないので投票しないようにしなければ、景気回復もしないしデフレも克服できないと思うわけです。インフレ傾向にならなければ給与は増えないし景気も回復しないだろと思うからね。物の値段が下がってるのに給料増えるわけねぇじゃん。
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