2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

04社会・時事問題の最近のブログ記事

ネットをしていて感じること

いやぁホント情報化社会だ。情報化による鬱病が多いらしいんですが、人間知らなくていいこともあって知らなくていいことも知って知らないはずのことを知って情報化は一概にいいとは言えないんでしょうが、もう時代の流れだから仕方ない。馬鹿だったり無知なことはある意味では幸せなのかもしれないと情報化時代と言われて久しいわけですが思うわけです。もうケータイでこれだけ情報が取れる時代になればパソコン使わなくても溢れる情報に翻弄されているなぁと感じます。

少し前にインターネット広告がこれからの時代は伸張するみたいな話を聞いた事あるんですが、最近ホントそうなったなと感じるわけです。動画サイトではWEBでCMを流す企業も多くなってきましたがよく見るのは人材関連企業の広告です。これだけ不況で雇用が不安定な時代に転職を勧める広告が溢れているわけです。年収が上がるだの今の仕事で満足?だの多くの凡庸な労働者を惑わす広告が溢れています(笑)

まさに上手い広告だなと思うのです。今、労働者は不満が多い時代です。所得は下がるし仕事はキツくなるし転職したくなる気持ちも多くの人が持っていることでしょう。そこで年収上げましょう、不満があればよりいい会社に行きましょうなど甘い文句で誘う広告は効果あるんでしょうかね。これが車だの食品だの消費目的のもの売ってるならいざ知らず人材関連会社が出す広告には罪も大きいなと感じるところもあるんですけどね。日本人は馬鹿じゃないから騙される人は少ないと思いますけどね(苦笑)

まぁ有り体に言えば所得が下がるのは景気が悪いからです。デフレだからです。経済のパイが拡大してないのに所得が上がるこたぁない。実質GDPが緩やかながら拡大しているのに名目GDPがマイナスになっているというのは政策が完全に間違っているとしか言いようがない気がしますけど、こんな状況でもやれ緊縮財政だ増税だとやっている政府に国民はさほど怒らず、それどころかマスコミの世論調査によれば増税はやむなしと国民の大半が考えているのだとか。日本人ってのは民族的にマゾの資質があると考える以外にどのように考えればいいのか悩む今日この頃です。

いやぁ少子高齢化で社会保障費が増大していく中でこのままじゃ破綻するんだぁ!みたいな話は個人的にはどうでもいいんですよ。そうですか。そうですか。そりゃ大変な話みたいだけどデフレなのに増税して税収が増えるなんてちょっと考えにくいんですけどね。私のような低所得者は大して税負担もないのでと思うのですが、政府が増収になるためには景気回復するしかないし増税しても仕方ないでしょと。政府は復興と増税を同時進行でやろうなんてキチガイじみた政策を実施しようとしてると思うんですが、どうしたことか野田首相はデフレ脱却をしなければと考えてるんだとか。なのに不退転の決意で増税。

誹謗するつもりはないけどあいつは馬鹿だ。ちょっと前まで財務大臣やってたなんて恐ろしくなるんですけど、あれならどっかの経済学部の大学生に財務大臣やらせた方がマシな政策やるんじゃないかとさえ思うわけです。デフレ脱却ってのは要はインフレ誘導するってことですが、インフレにするのに増税が必要だと世界中で考える人がいるならその人は馬鹿のレッテルを免れないと思います。

自民党の西田昌二議員が国会で日本はバブル景気の頃にインフレだったわけだが何が要因でインフレになったかというのを解説してたんですが「日銀が金融緩和をやって政府が積極的な公共事業投資をしていたんだ」と言っていたんです。まさしくそうだと思うんですけど、日銀が金融緩和をやっててもデフレ脱却できないのは、政府が財布の紐を締めくさって公共事業をやらないからだと糾弾していました。民間需要がないんだから政府が財政出動して公共事業投資すべきだと。

赤字が増えるだのなんだの財務省は抵抗するらしいんですけど、政府の財政がどうあれ景気が悪い時には政府が民間の代わりに金使うしかないだろうよ。そうは言っても・・・と言うんでしょうけど財政健全化ってのは税収が増えなきゃ出来ないだろうよ。税収は景気がよくなきゃ増えないんですよ?景気が悪い状態で増税しても追いつかないだろうよ。どうも増税論者とかこの状態で財政健全化を言う人たちはイメージ先行と情緒的な感じがするんだよなぁ

だいたい人ってのは情報に接しても先入観で選別する癖があるし、いくら情報が溢れていようとも自分好みの情報ばかり集めて客観的な判断なんて出来ないんでしょう。情報処理能力が優れていない人たちに多くの情報を与えることが情報化社会による精神病を生むのではないかとネットをしていて感じるのです。小学校で英語を教えるより人としての情報処理を教える方が時代に即しているのではないかなと考える今日この頃なのです。

増税国会と言われているらしい

いやぁ政治の話題って色々あるけど、今国会は増税国会と言われているそうで。もう野田首相は不退転の決意でやると言ってるんだけど、その野田が数年前の選挙では「マニフェストに書いてないことはやらない」とかなんとか言ってた過去がありやってる事と言ってた事が違うじゃないかとネットで批判をされているのだとか。

どうもテレビに出ている評論家によれば財務大臣になった奴はどうも増税シンパになるのだとか。そこで財務官僚諸悪の根源説が出てくるわけですが、官僚がロクでもないのは議論を待たないとしても官僚に言い含められるような政治家しか出てこないようじゃなぁ・・・自民党時代はそんな事なかったような気がするんだけどね。麻生内閣のときの今は亡き中川大臣なんかはそうでもなかったような記憶があるんだけど。

人材不足の民主党では仕方ない気もするんだけど、国会やら海外で官僚の助けがなけりゃ仕事が出来ない政治家が大臣やるから官僚に言い含められるんだろうと思うんですけどね。政治主導なんて言ってたけど素人が主導してもらっても困るけど出来るわけも無く結局は民主党は政治主導が出来る政党ではなかったんだということが数年でわかったということくらいしか民主党政権になったことでわかったことがなかったかな。あとは左巻きが権力握るとロクなことがないということかな。

そういえば野田が総理になる時には「民主党の保守を信じて欲しい」とか言ってたな。そんな聞こえのいい事を言ってその場しのぎをするなら俺でも出来そうだ。増税国会も紛糾して無茶苦茶になるみたいだけど、言ってたこととやってる事が違うと言えば「まず復興」と言ってたはずだけど増税しか言わないようになってきたと思うのだが。もう野田政権は支離滅裂だなぁと思うことしきりなわけです。

政治と言うのは背骨がないと話にならないと思いますが、政策は特に経済に関しては時流に即した政策が重要だと思うのですが、どうも政治家は原則論というか理想論というか持論に固執する癖があるんじゃないかと。個人的に小さな政府とか財政健全化は反対しませんけど今の状況で無理押しにやっても上手くいかないだろうと思うのです。デフレ状況で小さな政府志向したり増税したって害はあっても利がないと思うんですけどね。

小さな政府とか財政健全化ってのは大雑把に言うと緊縮財政やるってことでしょ。デフレなのにやっていい政策ではないと。景気が良いからってなら特に問題はないんですけどね。そうは言っても収入がないのに支出を垂れ流すのはマトモな感覚ではないとかっていうのは企業経営とか家計の話であって政府は違うでしょう。デフレ状況では民間に需要が無いんだから政府が積極財政をしてバシバシ支出をしてインフレ傾向に誘導しないとさ。デフレ克服ってのは要するにインフレ誘導するってことでしょ?(笑)

日経だったかな新聞にも出てましたが、アメリカが2%のインフレターゲットを設定したとか出てましたが、あれは要するに2%インフレになるまでFRBが資金供給続けるって話でしょ。世界は当たり前にやってる事をなんで日本がやらないのかと。思うに日本人は国民的に借金大嫌いで家計の安定こそ大人の証みたいなところがあるので、家計や企業経営の感覚で政府財政を考えるからデフレ克服出来ないのだろうと思うんです。マスコミのミスリードもありますけどね。

とにかく景気がよくならないと復興も財政健全化もお話にならないのですけど、どうせ悪くなるなら中途半端に悪くならないで徹底的に悪くなって国が混乱してみないとわからないのではと思っているので駄目なら駄目で徹底的に潰れればとは愛国者としては口が裂けても言えませんがね(笑)自民党が長年政権の座にいたのは幅広い政策があったからだと思うんですね。小泉構造改革みたいなことしたと思ったら麻生内閣みたいな政権も出来るわけですからね。同じ政党の政権だとは思えないです。あれを自浄作用が働いていると言って片付けるのもどうかと思っていて。

あのウイングの広さは日本の国益にならないと個人的には思いますから政党というのは最低でも国家観や外交安全保障政策には一貫性を持っていてもらいたいんです。時流に合ったというか内政については意見の違いがあっていいですしその時々で支持のある政党が政権取ればいいわけで、それが民主主義のあるべき姿ではないかと思うんですけどね。これは国民に受けないからとかで政策をコロコロ変えてりゃいつまでたっても民主主義なり国民の政治に対する関心など期待出来ないなと日頃考えています。だからこそ政権にしがみつこうとする利権政治家は問題があるというのはしかるべき批判だなと思うんですが、他人が儲けている役得をやっかむ批判になっているのが残念で。

民主党はマニフェスト詐欺というかマニフェスト守らないだけじゃなくマニフェストに出てなかっただけでなくやらないと断言した事をやろうとする言語道断政党ですけど、自民党も結党時のマニフェストである憲法改正を党是として掲げない時点で駄目ですけどね。いやぁとにかく日本大丈夫かなぁ・・・大丈夫なんだけど気持ちいい政治家いないな。と一般の人とはちょっと違うんだけど私も人並みに政治に不満を持っている今日この頃です。

日本の雇用を変えたらどうだ

日本の雇用ってのはあえて一概に言えば「若けりゃ若いほどいい」ってことだと思うのです。そんなのいくら年齢制限するなとか男が欲しい女が欲しい書くなと言ってみたって企業が欲しい人材は変わらないわけですから意味ないと思います。求人広告に下らない規制を加えても何の解決にもならないというか。逆に応募者が意味の無い応募を繰り返し自信を喪失するだけだと思いますし何がやりたいのかと求人関連の仕事をやっていた頃から感じてました。

これは企業の新卒採用をサポートする仕事をしていた頃に思ったことですが、日本の雇用情勢を変えるには新卒一括採用を廃止することじゃないかと。まぁ企業側にも色々新卒採用のメリットはあるからこそなくらないわけですけど。採用側からすれば、いかに楽に低コストで自分たちの責任を薄めて採用するかが人材採用における課題だと感じていたからです。前にも書きましたが人事部ってのはリスク回避したがる人種だからというのが個人的感想なんですけど。

なぜ人事部がリスク回避したがるかと考えてみれば、人事部というのは失点を補う要素が少ない部署ですから失敗は避けたいと考えるのも致し方なしかなと。利益を生まない部署ですし、自分たちで何かを作る使命がある部署でもないですし。企業内で一番官僚的な部署だと思うのです。だから新卒採用は母集団形成が比較的楽に出来て低リスクで出来るというのが企業が新卒採用を止めない理由としてあるんだろうと思っているわけです。まぁ当たり前の選択と言えば当たり前ですけど。

私が思うに、中途採用はリスクばかり高くて積極的にはなれないところだろうなと。母集団の形成だって今のような不景気であれば良いですが本来は非常に不安定ですし、選考も長引きコスト増にも繋がり、入社後に成果を出さないようなら責任も問われリスクも高い。いいとこない(笑)中小はとはいえ人が足りないので中途募集するわけですけどね。中途面接受けた事のある人はわかると思いますが「この会社はスーパーマンを求めているのか」と感じた事があると思いますが、人事の気持ちを慮れば理解できなくもないわけです。

現実的には、新卒採用は基幹職採用で中途はソルジャー。中途はとっかえひっかえ使うつもりなのですから転職を容易にすべきではないかと。正社員として雇用すれば色々企業としてもリスクが大きいので二の足踏むんでしょうから、3年とかの有期雇用や派遣、契約を活用すればいいわけですが現実もそうなりつつあります。しかし、契約感覚が薄いので気楽に使える正社員もどきくらいの認識しかないのが問題だと思うのです。企業側に色々と期待しても仕方ないと思いますよ。個人的には。

政治がやるべきは、非正規を正規にすることではなく非正規でも生活出来る環境を整えることだと思うのです。非正規だったら人間じゃない。駄目人間という感覚こそ時代遅れではないかと。非正規は不安定というかそれは仕方ないわけですが、雇用契約時にもっと対等に交渉出来る環境を整えるとか契約条項の交渉に弁護士を挟むのを当たり前にするとかすりゃいいんであって。個人事業者扱いにすべきじゃないかと。自由な働き方を志向する人が多くなってきて、そういう働き方が出来る環境の整備こそ急務じゃないのかなと。

非正規は不安定だと。そりゃ不安定でしょ。有期契約なんだから。企業にああしろこうしろと法律を変えるのではなく、現実に即して労働者の権利保護をしていけばいいんじゃないかと。正社員雇え雇えと言っても余計なお世話で労働者にとっても働く場がドンドン狭くなってお互いに利益ないし。大企業はどうでもいいけど中小なんて法律改正あっても守れないんだから、中小の労働者が恩恵を感じられる改正じゃないと意味ないんだよな。大企業は労組もあるし、まぁどうでもいい。

でも中小は会社が社労士囲ってしまったら法改正のたびに社内改悪があるってことが起こり得るんですよね。社労士も食えない人が多いので企業に知恵つけて従業員の不利益になるような助言をして飯食ってる人もいるでしょうし。そういえば安部首相が再チャレンジ社会とか言ってたような気がしますが、労働者寄り政権であるはずの民主党はそんな事言いませんな。あ、民主党は労働貴族専門でしたっけ。労働者の利益代弁政党ってイデオロギー政党しかないのが日本の不幸かなと思っておるところですが、とりあえず新卒一括採用は見直すべきではないのかなと思う次第です。

厳然たる事実ですが新卒ってある種の特権ですからね。スキルもないのにスキルに見合わない待遇で歓迎されますから。それを誤解して新卒カードを無駄にしたり、退職して痛い目に合う人が私も含め多いんですが。転職で苦労している私はもう「新卒特権を許さない市民の会」でも作りますかね(笑)職業選択の自由などと言いますが新卒時の話であって現実的ではないなぁ・・・

就職活動に役立つかもしれない人事のこと

もう少し経てば世の中は新生活に突入する。今は季節関係なくリクルートスーツを着た人を見かけるし、新生活だのなんだのは時代に合わないのかもしれないねと思っているところです。もう全ての人が横並びで生活サイクルが決定される時代ではないのではないかなと。当方も学生時代は就職活動をそんなに真面目でないにしろしたし、転職活動は何度もしている。まぁ今もしているわけですけど。

仕事関連でも企業人事の方々と仕事をする機会もありましたし、人事相手に商売してる人たちと仕事したこともあります。なのでだいたい企業の人事というものがだいたいどういうものか知っているつもりなのです。過去に仕事で打ち合わせをした際にある営業担当者が言っていた言葉が忘れられずに今でも覚えています。それは「企業人事なんて大小問わず、だいたい社内で使い物にならない人か奇人変人であることが多い」

まぁその時の会話は確か「人事の人というのは、通常の営業では通じない論理を持っているような気がする」みたいな内容だったと思うのですが、その中で前述の言葉が出てきたと記憶しています。その人はだから「人事相手の商売というのはやり方を変えていかないと駄目だ」みたいなことを言っていた気がします。その時の会話の結論は「人事の人間は言ってしまえば官僚的だから、攻略法さえわかればどこでも通用するから対応をマニュアル化しよう」みたいな話に落ち着いたと思います。

だいたい、就活支援サイトなどに出てくる人事担当者の話というのを見ているとよくわかります。「例えばこういう質問をする。こういう質問はこういう回答が正解です」とか「エントリーシートの書き方で人柄がわかる」とかあくまでもマニュアル化されている中でしか判断出来ない。相手をステレオタイプ化して判断していると言っていいかもしれないです。人事の人と話をしていると膨大な応募者から選び出すには最初はステレオタイプ化していると言われてもそうしてふるいにかけるしかないみたいな事も言っていました。

だから字が汚いとか写真写りが悪いとかそういうのでも、一瞬の印象だけで人柄関係なしに落とされているのが現状でしょう。だからこそ、企業ってのはだいたい色が出るんだともいえますけど。特に大手は似たような人ばっかりですし(笑)要は人柄を見ますってのは"一番企業カラーに近い人を選びます"ということでもあると。その意味で企業研究というのは、その企業の色を理解しその人柄を演じきる能力を養うことと言い換えてもいいかもしれない。

そういう感覚を養うには経験を重ねるしかないので、受けるつもりのない会社でもドシドシ受けて場慣れすることも重要かもしれないですね。あと営業経験から得た事を言うと、決裁権のない奴に何をアピールしても無駄ということです。つまり一次選考あたりに出てくる下っ端に何をアピールしてもあまり意味がないのではと思うのです。一次選考では徹底的に企業カラーに合う人を演じきること。相手の立場になってみれば"こいつを二次選考に進める理由"を上長に説明しなければなりません。二次選考に進める理由を与えてやる事を考えるべきですね。

特に一次選考ではふるいにかけるのが目的ですから、意味がありそうで何の意味もない質問を数多くしてきます。まぁ相手は意味があると思っている場合もあるでしょうが、実に下らない質問をしてくるケースが多く、まともな神経を持っていれば付き合いきれないと思うと思います。だいたいいかにも人を見極めている風な顔をしていますが、ほぼ何も考えてませんし最初の一問二問であらかた合否を決めています。あとは惰性。「下らない質問が続くなぁ」と思ったら落ちたと見ていいです。

手元の資料をわざとらしく手で隠すでしょうが、大手であればほぼマニュアルを見ていると思って間違いないです。質問事項が決まっていてそれにどういう回答をしてくるか。これならOK、これならNGみたいな基準を決めてるんでしょう。まさに相手をステレオタイプ化して判断している。まぁ一次選考では仕方ないかもしれないですね。そもそも人を見る目がない下っ端が出てくるんですから。

大手はだいたい完全に採用はマニュアル化されていると見て間違いないと思います。先にも出ましたが社内で一番仕事の出来ない人たちが集っている部署だと専らの噂ですからマニュアル化も当然です。あと、これは自分が人事部署相手に営業してて思ったことですが他部署の人に比べてリスクを負う事を極端に避けたがる傾向があります。初物には手を出さず安心できるものにしか手を出さないという傾向は強いと感じます。だからマニュアル化、官僚的と言われるんですけど。だから企業は採用にリクナビ、マイナビしか使わないわけです(笑)

だいたい人事の人に話を聞いていて、具体論が出たことはほとんどありません。雲を掴むような抽象的で漠然とした話に終始する。「御社ではどのような学生を採用したいと考えておられますか?」と聞いてもよくわからない。「いい人」とか「能力のありそうな人」とかあまり採用する学生の具体的イメージは持っていないようです。要は印象で決めてると言っていいような気さえしました。就職はお見合いみたいなものとよく言いますがまさにです。だから人事の人ってよく縁があればとか言うしね。縁がないところには能力があろうが熱があろうが入れないみたいです。

中小なんかになると「誰でもいい」と言う人もいたな。辞める事は織り込み済みで大量採用して「ついてこれる奴だけでいい」教育する気もなければ、選ぶ気もない。中小は特にですけど、採る気もない人を面接に呼んで無駄足を運ばせるなんてこともよくしてますしね。そんな感じで企業の採用って結構いい加減だったりするので、落ちたとかでクヨクヨしても仕方ないよって事が言いたかったのです。落ちたことに特に意味がない場合の方が多いわけですし、「非常識だ」と怒られでもしない限り数打つしかないですね。そのうち自分と合いそうな会社は募集広告見ただけでわかるようになりますから。

面接は見られるだけでなく、見ることも必要です。気分の悪い人事ならそんな社風ですし。圧迫面接とか言ってわざと感じの悪い人を演じる場合もあるようですが、そういう会社はだいたい入ってからのストレスも半端ないんじゃないですかね。入る前からストレス耐性確かめるわけですから。圧迫面接が合わないなら合わないでいいと思います。いくつか受けてみて自分が社会生活不適合だと知れるだけでもいいと思いますしね。会社員になるだけが人生でもないしとか無責任な事言いますが、待遇とか仕事内容とか諸々を足し引きしてどこで妥協するかじゃないんですかね。内定出たって続きそうもないところ入ってみてもとか思わないでもないけど若いうちは経験かな。

とにかく入社面接って世の中でもかなりトップクラスのストレス感じる現場ですから、気楽に合わない奴とは合わないくらいの軽い気持ちでやればいいんでないですかね。そもそも人事だから人を見る目があるなんてことはないし、経験から言うと人を見る目がないというか人を見てない人が多いと思いますので。最後に一概には言えないと一応言っときますが、だいたい大手は「マニュアル化」中小零細は「(大卒で)若けりゃ若いほどよくて安く使える人」を基準にしてると思います。仕事で接してきた経験と転職活動してきた経験からの印象ですけど。

人事の人の側に立って話をすると「採用計画は決まっていて、上から言われた人数を採用する。相手のことなんて正直わからないけど、良さそうと思える人を採るしかない」ってことらしいです。選ばれる側からすれば「そんな!」って話ですが仕方ないです。景気がいい時は企業が選ばれようと思って四苦八苦するわけですから。相手も人間ですから、自分の経験値を上回る人とか相手にしたら何がなんだかわからない場合が多いんでしょう。自分以上の嘘つきとかは見抜けませんし。自分の能力に近い人を選んでいると思ってもいいのかも。

こっちも歳食ってくると仕事も選んでられないわけですが、新聞で大卒内定率70%台過去最低クラスとかいうニュース見ても10人に7人は内定取れてんだから、オッサンよりよっぽどいいよ!とちょっと僻んでいるけど無い内定の学生にもちょっとは勇気を与えられる更新をしてみようと思ったエントリー

震災を理由に受給、1000世帯超す<生活保護>

2012年1月12日毎日新聞より引用

生活保護「震災を理由」に受給、1000世帯超す

厚生労働省は11日、東日本大震災を理由に生活保護の受給を始めた世帯は11月までに全国で1016世帯に上ったと発表した。月別では4月(323世帯)が最多で、10月(34世帯)まで減少を続けていたが、11月は42世帯となり、増加に転じた。

11月までの受給開始世帯の被災地別の内訳は福島県505世帯、宮城県322世帯、茨城県101世帯、岩手県69世帯など。被災地での失業手当は今月中旬から切れる人が出始めるほか、義援金などが底をつくと受給世帯はさらに増える可能性がある

引用ここまで

そもそも生活保護という制度の趣旨からいって、1000世帯を超そうが仕方ないじゃないか。日本人の生活保護というのはセーフティーネットとして機能させればいいと思う。在日朝鮮人はじめとする外国人にまで支給しているのが問題なのに、そのことについては報道しないのかと。

自活能力のない外国人は祖国へ帰ってもらうというのが筋だろう。いくら永住権あろうが自活能力のない外国人は日本に居てもらっちゃ困るわけで。震災で被災した日本人であれば生活保護を受けるのは全く問題ないが、外人はとっとと打ち切って帰ってもらいなさいってことだ。

人道上の問題というけど、そもそも外人を養うことは日本政府の責任でも地方行政の責任でもないしね。どうしてもというなら自分の国の大使館にでも頼めば?って話だし。日本人にも仕事がないのに単純労働する外人なんて日本から出て行ってもらおうか。

それはそれとして、福島が突出して多いのは何か理由でもあるのかな。原発事故の影響?汚染地域には住めないから定住してたとこから離れないといけない人が多いからかな。政府がだらしないと何事も進まない。復興が最優先とか言った総理は増税が最優先になってるし被災者は政府の無能にまだ付き合わされるわけだ。

カカクコム運営サイトでやらせ業者大活躍中

月間10万円...やらせ業者が「食べログ」ランキング操作(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/01/05/kiji/K20120105002367020.html

一般の利用客による採点システムが看板の人気飲食店ランキングサイト「食べログ」で、飲食店側から金で順位上昇を請け負った「やらせ業者」によってランキングが操作されている事例があることが4日、分かった。実際に食べた人の感想がわかる"口コミ"ランキングは、同サイトが店選びの指標として掲げてきた大黒柱。信頼性を揺るがす事態に、食べログ側も、やらせ業者に対して法的措置を検討している。

食べログに現在登録されている飲食店は全国約67万店。昨年11月の月間利用者数は前年同月と比べ約4割増の3201万人にのぼり、業界首位に成長した。影響力は大きく、ランク一つで"繁盛店"になる場合もある。

やらせ業者は、店舗を個別に訪問して勧誘。運営会社のカカクコム(東京)に把握されないように、好意的な口コミを投稿するほか、ページへのアクセス増加などで、人気店であるかのように見せかけるという。

実際に業者の訪問を受けた東京都内の店舗は、IT関連企業の営業マンを名乗る背広姿の若い男性に「食べログの点数を上げる裏技のご提案です。食べログからは非公認のサービスとなります」と切り出された。

男性はさらに、店舗側の意向を反映したやらせ「口コミ」を毎月5件ずつ投稿すると持ちかけた。報酬は月間約10万円。男性は「依頼を受けた店舗の点数を確実に上げる」と強調した。

食べログでは本来、サイトに登録した一般利用者が実際に足を運んだ飲食店を5点満点で採点。その点数を独自の方法で集計した数値が「店の点数」として明記され、サイトの閲覧者が店選びの参考として利用する。ただ登録さえすれば誰でも投稿できるため、業者に悪用されたとみられる。

カカクコムは現時点でやらせ業者39社を特定。サイト内の監視を強めるなど、対策強化に乗り出した。

最近になって、サイト内の運営ポリシーのコーナーに「不正業者が存在することを確認しております」と掲載。ただ検索結果など閲覧者の目に付きやすい場所では、やらせ業者への注意喚起を行っていない。

カカクコムの田中実社長は「不正業者の業務停止を求めて提訴するなど断固とした措置をとりたい」としているが、サイトの影響力が続く限り、波紋は広がりそうだ。

▼元検事の落合洋司弁護士 食べログは飲食店の利用者が感想を書き込むことで成り立ち、店に対する評価の信頼性が維持されている。いわゆるサクラが対価を受け取り、店にも行かずにその評価を組織的に上げるビジネスモデルなのであれば、データの信頼性を損なわせるため、運営会社に対する偽計業務妨害罪に問われる可能性がある。

どうでもいいなぁ。テレビでもやってたけど、フラッシュニュース扱いで十分なのに勧誘現場の隠し撮りだったり食べログの仕組みを説明したり・・・そんな価値あるニュースかなって。飲食店でランキングが上がって行列が出来るとか「あり得ない!」みたいな商店主のコメントまで流して必死かよ(笑)

飲食店で月10万って結構な額だと思うけど、まぁそれで行列できりゃ安いもんなのかっていうか食べログってサイト自体にそれだけの価値があるってことなんでしょう。一種の販促費みたいなもんかな。まぁ需要があって供給があるんだからカカクコム側が対策すりゃそれでいいわ。こんな問題。

しかし口コミ業者が39社もあるんだ。それだけ需要があるんでしょう。日本はこういうよくわからないサービス嫌いですからね。そういう嫌悪感に寄り添うマスコミ。サービス提供があって対価として金を儲けている会社があって仕方ないじゃないと思ったりしないでもないし。口コミサイトでやらせを撲滅するなんて可能なんでしょうかね。

個人商店も販促活動をする時代になったってことなんじゃないかな。しかし、これをテレビがニュースとして扱うって馬鹿みたい。人気の飲食店とか言って芸能人連れて行って「旨い旨い」言わせてるのとやってることはそんなに変わらないし。だいたい金出してランキング上げるって大したことない。販促してるのと変わらないんじゃないかと思うんだけどね。

この手のサイトって下らないことで揚げ足取られるパターン多いな。利用者もランキング上位の店で飲食したいだけなんだしほっときゃいい。どこが上位であろうがどうでもいいんだから。金出したとこが上位でいいんじゃないかと思うんだけどね。需要があって出てきたサービスだろうし

紳助さん(笑)復帰待望論などがあるらしい

テレビをつければジャニーズか吉本かというほど二極化しているような感じすらしますが、吉本社長が紳介復帰待望論をブチ上げたと報じられていました。あれだけ売れっ子タレントを抱えている吉本興業がいまだに紳助に固執する意味がよくわからないんだよなぁ・・・紳助シンパの芸人が多くて紳助が事務所を立ち上げて売れっ子が移籍するとかそんな事情でもあるのかねぇ

吉本興業社長 紳助さんの復帰を希望「いつの日か戻ってきて」(日刊スポーツ)

暴力団と親密な関係があったことが分かり、昨年8月に芸能界を引退した元タレント島田紳助さんについて、吉本興業の大崎洋社長は4日の記者会見で「皆さま のご理解を得て、いつの日か吉本興業に戻ってきてもらえると信じている」と、紳助さんの復帰を希望する考えを明らかにした。

大崎社長は「私たちは彼の才能を惜しんでいる。これは吉本興業の全社員、全タレント、全芸人の思いです」と、同社の総意として、紳助さん復帰に社会的理解が得られることに期待を示した。大崎社長によると、復帰について紳助さんと具体的な話を進めているわけではないが、紳助さんとは携帯電話のメールで近況などをやりとりしているという。

演芸評論家の相羽秋夫さんは「引退から4カ月ほどで復帰について言及するのは、意外で時期尚早だ。それだけ紳助さんの存在価値が吉本興業にとって大きかったことを物語っている」と話した。(2012/1/4日刊スポーツ)

涙流して「切腹します」とか言って許してください会見までした芸人を復帰待望って。常識がないのはわかっているとしてもケジメってものがなくないですか。暴力団との関係を断ち切るとか言いつつ結局は断ち切れないってことなのかな。引退して4ヵ月後に復帰待望とかプロレスラーもビックリだ。

なんかいつからなんですかね。大人がこんなにかっこ悪くなったのは。責任とかケジメとか言って退いた人がまた元サヤ。かっこ悪りぃよ・・・。まぁかっこ良いかかっこ悪いかってだけなんだけど。大人になるに従ってかっこ悪い大人を見せられるとゲンナリするんだよなぁ。日本の大人たちは政治家はじめとして言葉に重みがない。

世間が許すとか許さないとか、日本人はすぐに許してくれるだろうから復帰するなら勝手にすればいいと思うよ。恥を忘れた人につける薬はないからね。勝手にすればぁ?(笑)良識があるとかないとか、そもそも日本人に良識なんてあるのだろうか。長いものには巻かれろ的な生き方してればなんとなくいける社会だし。紳助さん(笑)に負けないように俺も頑張って生きよう。もうみんな死ねばいいのに。

死刑制度のある国で死刑廃止論者が法相の現実

どうも2011年は最悪なまま終わりそうな気配が濃厚となり、後は来年に繋がる機運を期待するのみとなりました。民主党政権になってからというもの、実感として日本が衰弱しているのを感じるわけですが経済も社会もホントにどうなってしまうんでしょう。震災復興もままなっていないとはよく聞きますが、天災による復興も出来ない政府に経済復興なんて出来るはずもなく期待するだけ無駄でしょうか。政界再編なんて言ってますが、とりあえず経済なんとかしろコノヤロウです。

ともあれ、産経新聞WEBに今年の死刑執行件数は0件だったとの記事が出ていました。民主党政権になってから死刑執行が行われたのは見学目的の執行をした千葉大臣だけだったとか。確定死刑囚は過去最高だそうです。日本は死刑制度があり、法務大臣は執行命令を下す事が職務のはずですが個人の思想信条を理由に執行命令書にサインしない大臣なんてのは論外だと思うのですが。そもそも職務の執行が出来ないのは大臣不適格でしょう。

法務大臣のポストを受けたんだったら思想信条は関係ないんだけど。思想信条を大事にするなら要請を断ればいい話で。大臣になりたいからとかスケベ心で引き受けるとかもう最悪。今の法務大臣は平岡という男だそうですが、執行しない言い訳に「考えを整理したい」「国民的議論を呼びかけたい」などと言っているそうですが死刑を粛々と行うのがてめぇの仕事だ仕事。命令書にサインしつつ議論するのはいいだろうが、仕事もせずに御託並べやがって。ごくつぶしの給料泥棒が。

反対論者に「人殺し」などと言われるのが嫌なら法務大臣などならなきゃいい。守るべき法の執行をしているまでですで終わる話だ。自衛隊でも警察官でも「人殺し」などとわけのわからん屁理屈を言う馬鹿は無視してりゃいいものを。

むしろある日当然身内を殺された遺族はご立腹なわけです。法によって死を以って償うべしと断罪された犯罪者が獄中で命を繋いでいる事に我慢ならないと立腹されているわけです。死刑は残酷だからとか、国家が殺人を犯すなどと死刑反対の意見はあるにしろ、私から見れば「死刑になるような犯罪を犯した連中の殺され方など被害者に比べれば」と思うのですが。まぁいずれにしろ賛否はともかく死刑は法によって定められた量刑ですから確定死刑囚の執行は法務大臣が責任を持って行うべきだと思うのです。

刑事訴訟法の改正も含めて提起されている方もいるようですが、死刑執行命令書へサインしない法務大臣は即時罷免したらいいです。仕事しない奴に大臣報酬払う必要ないでしょ。法の最高責任者が堂々と法律を守らない。これがこの国の現実です。やりたくない嫌なことはしなくてもいい。大臣が身をもって実践されているわけです。政治家は国民の映し鏡だと言いますが、民度が低いから程度の低い政治家が溢れかえっているのかもしれないなと思う次第です。

海水魚と淡水魚が同居する水槽

以下引用

アジと鯉一緒に泳ぐ水槽完成・・・岡山理科大(読売新聞)

アジやエイといった海水魚と、ニシキゴイ、アロワナなどの淡水魚が一緒に泳ぎ回る不思議な水槽が19日、岡山理科大学(岡山市)に完成した。12種約20匹が同居している。

工学部の山本俊政准教授が、海水の約60の成分を調べ、海水魚に欠かせない最低限の成分や濃度を解明。淡水に、ナトリウムやカリウムなど数種類をわずかに加えることで、海水魚も生息できるように工夫した。

お披露目には、同大学特別栄誉教授でノーベル化学賞受賞者の鈴木章さんも出席。興味深そうに見つめ、「初めて見た。すごいね」と感心していた。


引用終わり

元記事:yomiuri.co.jp/science/news/20111119-OYT1T00433.htm?from=main6

進歩ってのは凄いもんです。淡水魚と海水魚を同じ水槽で飼育出来るんですか。自宅の水槽でも同じようなことが出来るなら海水魚も飼いやすいっていうか。なかなか海水魚は飼えないですしね。でも個人的には淡水魚のが好きだったりしますけど。

なでしこ勝って節電で熱中症でみたま祭

いやぁ・・・もう3連休終わりか。早いな。特に仕事で疲れてるとか感じないんですが、先日会社で「○○さん疲れてますねぇ目の下のクマ凄いですよ」って言われて鏡を見たら物凄いクマが(笑)まぁ多分ストレスでしょう。何しろずっと会社でパソコンの画面を見つめているので眼精疲労もきてるんでしょうが、ストレスが原因だと思います。原因はわかってる。もう少しでその原因を取り除く術を見出しました。

それにしても、なでしこJAPANがワールドカップで優勝したんですね。何だかんだ言って日本は凄いです。野球もそうですが、サッカーでも世界一ですか。なんか決勝のアメリカには勝てないだろうと言われていたらしいですが、勝っちゃいました。この勢いなら勝つんじゃないかと思ってましたがやっぱり勝ちましたか。なんとなく勝つ気がしてたんですよね。個人的にそういう勘って当たるんです。

自分の人生でもそうですが、第一印象って結構結果とイコールだったりします。「あ、こいつダメだ」と思ったらダメだし、「あ、これはないかな」と思ったらないしやっぱり勘って大事だな。そういう感性みたいなものを信じて生きるって大事です。そういうのは気の迷いだとか言われたりしますが、やっぱり自分の勘を信じて生きるって大事です。信じられるのは自分だけだしね。自分の感性のみで生きて死んでもそれはそれですから。まぁ悔いが残らないように生きないと。

なでしこは勝ったけど、政治がアレじゃねぇ・・・もう何なんですか脱原発?代替案は?代替エネルギーに移行するまでどうするのかねぇ。電力不足は国力にも影響しますしそれによって失われる雇用もね。あの馬鹿をさっさと引き摺り降ろさないとホントに大変。まぁもういいや。勝手にやれば?そのうち殺されるんじゃないの?まぁ間接的にとは言え国民が選んだわけだしね。これも潜在的に国民の意思ってことですか。日本人どこまでマゾなんだ?

熱中症でドシドシ搬送され、死亡もしているらしいんですが。ん~ねぇ・・・節電っつっても大企業と中堅中小くらいじゃないかな。やってるの。うちの会社は暑けりゃ空調の温度設定下げるし、だいたい暑けりゃ仕事の能率も下がるしね。このご時世でクールビズやらない会社とかどうなんでしょう。たまにネクタイつけて営業してる人いますしね。この暑さ・・・ノーネクタイ、ノージャケットくらいね。だいたいそれで訪問して怒るようなところと付き合ってどうしようってんだか。ま、価値観ですけどね。

結局、この3連休は初日に靖国神社のみたま祭に行っただけ。午前中に行ったんですが、人少なかったですね。本殿に参拝して英霊の言葉みたいな遺書というか家族に宛てた手紙みたいなのを読んだんですが、普通の事しか書いてないのですがやっぱりもうこの時代聖人に見えますもん。戦地という非日常からあのような内容の手紙を書けるとは。私もまだまだ修行が足らんなぁ・・・そういえば愛川欣也がわけのわからん事書いてたな。なんだろあれ。

yasukuni_.jpgのサムネール画像

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