2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

04社会・時事問題の最近のブログ記事

大卒の内定率が低いらしい

なんだか、裁判員裁判で初の死刑判決が出たとか。被告は生きたまま人を電ノコで切断した人でなしだったらしいんで死刑は当たり前にしろ、裁判長が「控訴を勧める」とか私語を差し挟んだとか。死刑判決出しといて何言ってんだか。腹の据わってない奴は裁判官やるな。裁判員も「控訴して欲しい」とか・・・だったら「裁判員制度は止めたほうがいい」と言えばいい。裁判員制度って死刑廃止を進める為の制度ですか?自分の家族が被害者と同じ目に遭ったらどうなんだと。遺族感情としてどうなんだと。そういうのを反映させる制度だったんじゃなかったのか。

で、本題は大学卒の就職内定率が最悪だとか。当方が学卒の時にも氷河期だと言われてたけど、今もそうらしく。ニュースでは日本人採用を減らして外人採用を増やしてる企業が多いとか言ってたけど、アホだろ。どこの国の会社だよ。ただ外人採用を増やしてるなら海外進出とかわかるけど、なんで外人増やして日本人減らすんだか。

日本人雇わないなら日本で営業するなと。まぁ業種によるんでしょうが、採用するしないを経済状態で変動させるってのはどうなんだかな。人雇っても給料払えないからって悲惨なところは雇う資格ないけど、社会的責任ってものを感じるなら学卒採用はするべきじゃないんですかね。ある意味固定費だと思うんだけどもな。最近の主流は量より質だそうで、厳選採用傾向にあるようですけど。まぁ3年以内に辞めちゃうから費用対効果悪すぎってのもわからんでもないけど。

最近、学卒対象者の就職説明会に関わる仕事を担当してまして色んな企業の採用責任者と話するんだけど、だいたい言うのは「コストかけらんないんですよね」ってこと。採用にかけるコストがどんどんカットされててガイダンスなんかに参加しないって企業も多数。新卒向けポータルサイト大手なんかはかなり高額ですが、それでも背伸びして利用する企業はあるにはあるけど。ああいうの利用するから求める人材が採用出来ないんだろ・・・とか内心思ってるんですけどね。

そりゃ人は集まるだろうが、星の数ほど来ても仕分ける能力もない担当者が誰採用するかって言ったら書類の段階でまず学歴フィルターかかって、面接しても内面が見抜けなけりゃそりゃお互いミスマッチ感じるわなと。そもそも「どういう人材が欲しいんですか?」って聞いても明確な答えが返ってくる採用担当者少ないですから。「当社に合った人材が欲しい」とか「頑張ってくれる人」とかわけわかんねぇわ(笑)結局、言う事聞いて可愛げのある人ってことだろうけど、それって会社にとって必要な人ですかと。あなたにとってストレスのない人の間違いじゃないですかと。

中小企業なんかは、既に戦意喪失というか「どうせ早く内定出しても蹴られるからうちは夏頃から動きます」とか多いもんな。結局大企業からこぼれた人の採用狙い。大企業が欲しがるような人を採っても仕方ないだろとやんわり忠告してあげるんだけど、わかってない。学歴とか見た目とか見栄えする奴なんて大企業に持ってってもらえよ。そんな奴に見合う待遇できないんだから、あなたの会社に合った人を早くから探して確保しなさいよと進言してあげるんだけどなぁ・・・

大企業から採用内定もらえるような人材に内定出したってそりゃ蹴られるわ。って話で。相手だって馬鹿じゃないんだから、待遇とか将来性とか良いとこ選ぶに決まってんだから。みたいな事言って聞く耳持てる担当者のいる会社は早めの採用計画立てるんだけど、逆切れしてしまう担当者のいるような会社はたいしたこともない癖に虎の威を借る狐のごとく大上段からモノを見る傾向があるな。だから学生に内定蹴られるんだろ。自分の会社がいかに魅力のある会社かってプロモーションが出来てないんだな。

学卒採用って結局のところ営業職みたいなもんで自分の会社をいかに魅力的に見せられるかなんだから。学生だって会社規模だけじゃなくて魅力って部分が感じられれば来てくれるよ。ガイダンス参加を促しても全く興味がなかったくせに「いや、このガイダンスって実は主催者が大学関係者と繋がりがあって、六大学の学生が多く参加するし○○大とか研究職に定評があるところのバックアップもあるんですよね」とか言っただけですぐ食いついたりする担当者は考え直した方がいい。

大手のやるガイダンスとか確かに大企業も参加するし、学生も集まるけど「目的」のある学生って目当ての企業の説明しか聞かないし正直、アピールポイントがない企業は場所代払っただけで大した成果ないんだよな。しかも大手ならそれなりのコストもかかる。人は集まるから効果があるように感じるだろうけど、実際ホントに興味があって応募してきてる学生なんて一人もいないのが実態じゃないのか?とか聞くとだいたいの担当者は黙る。そもそも自社の業務内容とか聞いて答えられる学生どれくらいの割合ですか?と。頭数集めるのが目的じゃないでしょうに。

中には「今は玄関開けてるだけで人が列を作る時代。選べる時代にコストかけるなんて馬鹿」とか信じられないこという人事部長さんもいるんだからな。そういうのは馬の耳に念仏で何言っても無駄だし、遅かれ早かれ末路は知れてるので「御社の方針ですから、それは仕方ないですね」と言うしかないわけですが。こんな時代だからこそ優秀な人材を血眼になって探すくらいの気概が欲しいもんだが、そういう会社は少ないねぇ。みんな自分の足元見るだけで精一杯みたい。なんだかなぁと思う。

まぁ学生とはまた違った視点から見える就職戦線もまた面白い。個人的には企業が採用に積極的ではないのは業務的に困るわけだが、企業側も求める人がいなけりゃ無理して雇う気ないから就職内定率の低さは当たり前といえば当たり前だけど第三者的に見てて企業も企業だし、学生も学生だなぁと思う今日この頃。

自殺をネットで中継できる時代

なんだか、ユーストリームで自分が自殺するところを中継した人がいるというニュースを見つけた。自殺する映像というか、彼が人生観やら何やら語ってる動画はネットで既に拡散しているので見る事ができる。見たけど、かなりロレツが回っておらず薬の影響か酒の影響かわからないけど正気を失っていた印象を受ける。

まぁ動画の中でも酒飲んでたし、薬も飲んでたのでかなり冷静さを失っていた様子が見て取れた。同じ事を何度も言ったり、同じ質問に二度答えたりと思考停止状態というような感じ。まぁ死ねだのなんだの煽られたのもあるんだろうけど、動画の中で何度か「死ぬか死なないかわからない」と少し本音っぽいことも言ってたので自殺を思いとどまらせることは可能だったんじゃないのかとも思えた。

なんかごく普通というか、若者が感じる矛盾だったり無力感だったりを感じているだけとも思えたが鬱病というのは突発的に自殺に走ったりするらしいから怖い。彼の価値観では女とか容姿というのが凄く大きなもののようで、繰り返し自分の容姿とか女に関して論評してるわけだが「恋愛負け組」という言葉を何度も使っていたから相当悩んでいたんだろう。

会社を休むほどだから相当重度の鬱だったんだろうが、勤務先にもうまく馴染めてなかった感じだろうか。そりゃぁどこの会社にも説教じみたこと言う奴も自分の仕事観を押し付けてくるようなのも多いが、そこらを右から左に聞き流してやり過ごさなければならないのが日本企業みたいなとこもあるわけじゃないですか。縦の繋がりが至高の価値観だったりもするしね。そこに少しの実力が備わっていればやってけるというか。

抜くとか抜かないとか勝ったとか負けたとかやたらと競争煽るけど、共生する中で生まれる序列というのはあっても競争というのは少し日本人同士では馴染まないんじゃないのかと感じてるんですが、国際競争力が云々というけど、ほとんどの日本人にとって国際的な価値観ってほとんど無意味だよなとか思ったり。村社会の日本なんだし、日本の価値観でやればいいんでね?とか思ったり。

海外で事業してない会社とかがイタズラに社内で競争させたりするのはどうなのかと思ったり。だって、未だに「値段じゃなくて付き合いがあるから。安けりゃそりゃ安い方がいいけど付き合いが大事だから」っていう企業の担当者とか個人は多いですからね。まぁそれは情だけじゃなくて横のつながりも大局的に見てメリットが大きいということだろうし。変化そのものがリスクだと考えることもあるかもね。だから転職とかネガティブなイメージがあるんであって。

話はネット自殺中継に戻して、こういう事件が起こると「規制が必要」とか「社会が~」という話が出るけど、個人が情報を自由に発信出来るんだから防ぐのは無理というかネットそのものを禁止する以外に方法はないだろ。今更そんなこと出来ないわけで何でも規制規制といえばいいみたいなのは共感できないな。起こったことは起こったことで由々しきことにしろ、だからツールの機能を制限しようなんて話題は単細胞過ぎるだろ~と思った今日この頃。

まぁでも自殺とかちょっとどうかなぁ・・・今回の人は会社辞めたら少し楽になったかもしれないけど、その事自体に抵抗があったようで逃げとかそういう発想になると厳しいな。こういうときに逃げてもいいとか逃げたらいいとかいうけど、逃げという言葉自体に抵抗がある人なら「どうせこのままなら行き詰るんだから、いずれは撤退しなきゃ仕方ない。これは逃げというより戦略的撤退であって転戦だ」と考えりゃ少しは楽になる。表現力豊かな日本語をこういうときこそ上手く利用すればいいのになぁと思った。

神戸の海上保安官が情報流出を告白

もうニュースでもこの話題ばかり。尖閣事件で政府が公開を拒否し続けた映像がyoutubeを通じて世間に流出した件で、動画を投稿したsengoku38を名乗る人物が名乗り出たと。どうやら神戸の海上保安官だそうで。当方は当初から投稿者は遅かれ早かれ名乗り出るのだろうと見ていましたが、やはりという感じ。まだ逮捕はされてないようで、裏付けに苦労してるのか政府側が国民の反発を受けて躊躇っているのか知らんが。

そもそも、これが国家公務員法の守秘義務違反にあたるのかどうかについても意見が分かれるところだとか。まぁ別に法解釈はあるにしろ、この海上保安官がやったことは内部告発という意味合いが強く不正に対する正義感からの行動であると考えているので、逮捕だの処分だの言語道断という感じです。国家の利益になる行いであれば、例えそれが規範に背くことであろうと奨励されてしかるべきです。組織内でも同じで組織内での不正を、見て見ぬフリをするのは不正に加担するのと同じことではないかと。

組織内でのルールは守らなければ組織が瓦解するということに同意しますが、組織内の不正を見逃せば遅かれ早かれ不正の温床となり内部から蝕まれ瓦解するでしょう。まぁ規範と道徳のどちらが優先されるかというような問題で、この件でやった事はやった事としてルール違反には罰を与えるべきだというのはあまりにも原理主義的ではないでしょうかね。原理原則に縛られ、何をやって良く悪いかという事を自分の頭で考えられない単細胞ということにもなるかと。

今回動画を一般に広く拡散しようとしたのは海上保安官で、彼の仕事は日本国の領海内の安全を守り日本国の利益を守ることと考えるならば、不当に日本国が貶められるような手段を講じる政府に対し、NOを突きつけることのどこに犯罪性や不道徳性があるのかと思うわけです。事情聴取を受けている海上保安官は犯罪に問われるのなら甘んじて受けると言っているようですが、そんな事はない。是非とも自分の行いのどこに犯罪性があるのかと声を大にして叫んでいただきたい。

日本領海内で故意に海保巡視船に衝突したシナ人が放免で、その事実を世間に映像という形で公表した人物が罪人として裁かれるなどあってはならないことです。国家が機密とした事柄を公に出す事はやはりあってはならないと考える事もありますが、国家にとって不利益をもたらす事であれば同意します。そもそも国家機密の漏洩というのは国家に対して不利益をもたらす事柄についてであって、何であれダメだという理屈はないだろう。国家の利益となるのであれば政府の隠したい事についても容赦なく公開すべきだ。

海外ではウィキリークスなる告発サイトで米軍の内部資料が流出しているそうだが、これはアメリカから見れば不利益極まりない流出で問題視するのは当然だが、世界の他の国にとって不利益とはなってない。今回の尖閣映像流出で中国が顔を真っ赤にして怒るのはわかるとしても、日本側が「あってはならない」「許されない」などと批判する必要があるのだろうか。顔面蒼白で狼狽するのは、売国的行いが白日の下に晒された売国政権だけではないのか。ここまで売国という言葉が似合う政権もない。戦後最悪と言われた村山政権ですらかすんでしまうほどの売国ぶり。

そういえば、麻生太郎が民主党政権誕生前のいつか言ってた。「ナチスも一度やらせてみようでやらせてみたらああなった」・・・国民が下した「一度やらせてみよう」の軽く浅はかな判断が今のような状況を生み出したことに深く反省しなければならないのだろう。仙石は今回の件に賛意を示すような人間は「不健全な国民」と言ったそうだ。本性出しやがったな。この真っ赤な全体主義の糞野郎。

尖閣ビデオ流出でネットに拡散

政府が公開を頑なに拒否してきた尖閣事件のビデオ映像がyoutubeに投稿された。流出した映像は編集されたもので44分間のものだそうだ。本来の映像はもっと長いものらしい。youtubeに投稿されたのは6本に分割されており、既に投稿したsengoku38がアップしたものは削除されているがデジタルデータはすぐに拡散するのでもう完全に駆逐する事は難しいほど拡散してしまった。

ネットではあらゆるところで配布されているし、動画サイトでもコピーされたものがドシドシとアップロードされている。政府は顔面蒼白で狼狽し、犯人探しとシナへの説明(何を説明するのか理由がわからないが)に戦々恐々としているらしい。映像を見れば故意にぶつかられているのがハッキリとしていて、度重なる停船命令にも全く耳を貸していないのがよくわかる。我が国の領海でなんたることかと怒り心頭になる。

政府は犯人探しする前に、これだけの国辱ものの事件の犯人を裁判もなしに釈放してしまった事の責任を取れと言いたい。内閣総辞職は避けられないほどの重大なことだが、そんな論調はマスコミにはないらしい。辞職どころか死んで詫びてもらっても許せないほどの国辱ものの内容じゃないかとさえ思う。政府は尖閣周辺に領土問題は存在しないという姿勢なのだから、民間人と称するシナ人を拘束して何の問題があるのか。

なんか健忘症官房長官は「国家公務員法違反」とか言ってたが、国益にならない政府の所業に対しての義憤に駆られた結果の内部告発なんだから特定したところで逮捕投獄なんてことになるのは甚だ疑問だ。企業でも内部で不正や隠蔽が行われていれば組織防衛とか公益の為に内部告発する事は正しいことだと思うがね。告発されて怒ったり不都合があるのは、隠蔽、不正をしてた連中であって今回の事件で顔面蒼白で対応に追われてる連中が何をしたかを証明してるようなもんで。

今回の件は日本の国益保護の側面が強いけど、これが逆に国益を損なうような事であればスパイ防止法がない日本はやっぱり心配だね。役人やら政府にスパイがいても国家公務員法違反で裁判するのかね。日本国民の安全が脅かされるかもしれないのに最高刑が死刑じゃないなんておかしいわ。今回、どこから漏れたのかは今後の情報管理に役立つだろうし、悪意の持ち出しを防ぐ意味でも重要な事だしね。国益に適う不正、隠蔽の告発であれば罪に問わないのが当たり前だ。

日本の利益になることなら、日本の利益の為に働いている公務員の本分だろう。守秘義務とは言っても、売国奴の隠蔽したい事実とか不正を守るのは国家の為になってないし。なんか、シナ大使館の警備が強化されるらしいけど、警備ならシナ大使館じゃなくて永田町を強化した方がいいんでないか。昔から悪政をしていた為政者って殺されたりするけど、今は時代が良くなった。そんな事は起こらないだろうから。まぁ国民の生活の直結してくるような悪政ならあり得なくもないけど。人権擁護法とか。

いずれにしろ、流失した映像が本物かどうか確認しなければならない。その為にはノーカット版の元映像を公開してもらわなければならない。そういえば、昔の刑事ドラマでこんな台詞がよくあった。「無駄な抵抗はやめなさい」政府はこの期に及んだのだからさっさと出せ。

就活にまつわる都市伝説

以下2010年10月29日産経新聞WEBより引用

顔不採用も...就活地獄の都市伝説「美人は有利」ってホント?


就活は顔が命? 大手IT企業の女子内定者の顔写真が先日、ネットに流れ、その美人ぶりが話題になったが、就活にまつわる「都市伝説」でも「顔採用は存在する」は1位に輝いている。それどころか、「顔で不採用」の方が実態を反映しているという指摘もあるのだ。"就活女子"は、容姿も能力と割り切らなければならないのか。(夕刊フジ)

10~60代の男女を対象に「思わず信じてしまう就職活動の都市伝説」を調査したのは、ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナント。

調査結果は別表のとおりで、1位は「顔採用-」。信じたくはないが、キャビンアテンダントや受付嬢の整った容姿をみると、全否定はできそうにない。それどころか、就職先として人気が高い旅行会社の採用経験者もこう明かす。

 「顔採用とはいいませんが、男女問わず『顔不採用』はあるかもしれません。法人営業や店頭の接客で客観的に見て明らかに容姿が劣る人は、第一印象で大きなビハインドを背負います。もちろん、それを上回る個性や能力があれば問題はないのですが、結果として、内定が少なくなるのは事実です」

太っている学生も「自己管理ができない」との理由で、評価が大きく下がるという。

容姿での採用といえば、大手IT企業の女子内定者が内定式などの様子をブログで公開。モデル級の美人ぞろいだったことから、「××(IT企業)リア充過ぎ」「顔採用しすぎ」とネットユーザーの注目を集めた。

 ちなみに「リア充」とはネット用語で、モテない人が現実の世界で異性にモテる男女をうらやむことを指す。

同社の元社員は「創業者の考えに『美人は営業ができる』という基準があるので、女子社員に美人が多くなるのは必然」と、こう説明する。

「一般論としてルックスがいい若者は社交的。初対面の人とうち解けるのも上手というのが人事の基本方針で面接官にも徹底されている。歴史も体質も若い会社なので社員の見た目が華やかなことも含め、ひとつの企業文化と考えてほしい」

この創業者の妻も元社員というから、さぞ美人なのだろう。

ただ、すべての企業がこうだと悲しい。『就活のバカヤロー』(光文社新書)の著者でジャーナリストの石渡嶺司氏は「くだんのIT企業は極端な例」と一笑に付す。

「採用担当者が、社内で『美人だから採用した』と言われるのを恐れ、容姿のいい女子学生を落とす事例もあります。美人は打たれ弱いという印象を持たれやすいことから、就活にマイナスと感じる女子学生も多く、十把一からげに『美人は有利』とは言いにくい。営業や接客の職種でなければ、容姿以上にアピールできる個性を磨くことが重要です」

若者よ、顔で選ぶのなら、こちらからお断り-。そう言い切る度胸を持とうではないか。

※思わず信じてしまう就活都市伝説ランキング
1位顔採用は存在する、2位面接会場の待合室に社員が学生として紛れ込んで偵察していることがある、3位一度説明会をドタキャンすると二度と予約できなくなる、4位説明会予約の時点から学歴フィルターが存在する、5位証明写真がスピード写真だと選考に落ちる、6位体育会系の学生は就職に強い、7位人事が優しいのは落ちる前兆、8位グループディスカッションでは司会をやった方が受かる確立が上がる、9位OB・OG訪問の内容はひそかに人事に伝えられている、10位最終面接前に身辺調査が入る企業がある。

引用ここまで

不況も極まれりという印象のニュース。こういうのは皆が職につけてる状況では出てこない勘ぐり、嫉妬の類というか。まぁ会社の顔として社外の人と接する職種は容姿ってのは・・・なくはないだろうけど普通なら問題ないというか。よく中小企業とかだと役員お気に入りがいるとかいうのは聞く話だが。

まぁ就職ってのは縁だからな。結局、気に入られたかそうでないかだろ。証明写真がスピード写真ではいかんというのは自分も学生時代言われたな。写りの問題だといわれたが。上手く撮ってもらえば膨大な履歴書の中で目に止まる可能性があるとかないとか。容姿重視採用の裏づけみたいだが(笑)

就職先人気ランキングより信頼できるランキング?

以下引用 

「愛社度」ランキング50公開

大学生の就職先人気企業ランキングはしばしば目にするが、会社の実態がどうなのかは、なかなか分からない。そんななか、実際に働く社員が自分の会社の満足度を評価した"愛社ランキング"が注目を集めている。「この会社に入ってよかった」と社員が実感するベスト企業には名の知られた会社がズラリと並ぶ一方、ワースト企業には意外な名前も。気になる顔ぶれをご紹介。

 企業の年収や口コミ情報などに詳しい情報サイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイ(東京)は先ごろ、「愛社されている企業」、「愛社されていない企業」ランキングをまとめた。

 グローバルが保有する3700件以上の企業内部データから、主要133社を対象に「年収への満足度」や「仕事のやりがい」「キャリアパスの公平さ」「労働環境」など、7つの指標の満足度を数値化し、会社ごとに集計した。

 「愛社度」が際だったのは総合商社。上位10社のうち4社を占めた。中でも三菱、住友、三井の財閥系商社がそれぞれ1、2、5位に入るなど、満足度が高いことが分かる。残業は多いものの、30歳で年収900万円にも達する高給や世界を相手に仕事するやりがい、労働市場で価値の高いビジネススキルを取得できる点などが高く評価されている。

 ベスト10の中には、大手銀行や広告代理店など就職人気ランキングでも常連の企業が顔を出しているが、その中で目立つのがメーカーとして3位に入った旭硝子。若いうちから責任ある研究を任される自由闊達な社風が、技術者を中心に高い評価を得ているという。

一方、残念ながらワースト1となってしまったのが、有線放送最大手USEN。同社の女性社員らは、グローバルの調べに対し「給与も賞与も本当に少ない。報酬面での期待はできない」「どの部署も帰りは終電で、残業は月100時間を超えるが30時間で頭打ち」などを愛社精神を持てない理由にあげている。

 このほか、ワースト上位の顔ぶれにはサービス、流通、不動産関連業種の企業が多い。いずれも労働に比した給与や待遇が得られないことが、社員の不興を買う一因のようだ。

 今回のランキングについてUSENでは「弊社としてコメントすることはありません」(広報)と話すのみ。いずれにしても、会社の実態をよく知らない大学生の人気企業ランキングより、この愛社ランクのほうが、サラリーマンには実感が持てるだろう。

引用ここまで

愛社度ランキング。要するに待遇と労働がだいたい見合ってるという話でしょう。毎日朝から終電まで働かされて安月給じゃねぇ・・・まぁ効率とか従業員レベルってのも関係あるのかもしれないけどね。働いてる時間でどれほどの利益が会社にもたらされてるのかとか。一人一人の時間あたりの利益度合いみたいなのが違うんだろう。

その点では単価が安いものを売ってる商売ってのはなかなか難しいとこあるでしょうし。そもそも薄利多売は労働の割に金銭的に報われない部分があるわけだから。サービスとか流通は厳しいと思う。不動産に関してはよくわからないけど・・・精神的プレッシャーが尋常じゃないんですかね(笑)

仙石よ鏡見てからモノを言え!by産経新聞

2010年10月17日産経新聞より引用

【政論】仙石長官は自分の姿を鏡に映したことがあるのか

仙谷由人官房長官は、自分の姿を鏡に映したことがあるのか。15日まで4日間続いた衆参予算委員会で仙谷氏がその場しのぎに繰り返したウソ、強弁、はぐらかし-を拝聴し、「他者の目にどう見えるか、よほど分からない人なのだ」と得心した。その言葉は国民を欺くどころか、自らの過去も裏切っているが、自己矛盾は感じていないようだ。

 論戦で最大の焦点だったのは、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件への政府対応の是非だった。野党側は、海上保安庁の巡視船が漁船に体当たりされる場面を撮影したビデオテープの公開を強く求めたが、対応を一任される仙谷氏は言を左右にして態度を明確にしなかった。

 「テレビ報道は国民に影響力を持っている。ビデオをどのようにどういう範囲で公開するかは、もう一工夫、一ひねり考えないといけない」

 要は「なるべく公開したくない」ということなのだろうが、これは国民の「知る権利」を踏みにじる発言だ。菅直人首相が8日の代表質問で「最終的に外交の方向性を決めるのは主権者たる国民だ」と答弁したこととも矛盾する。そもそも首相は1日の所信表明演説で「(外交は)国民一人ひとりが自分の問題としてとらえなければいけない」と訴えたではないか。

 もう一つ指摘しよう。仙谷氏は政権交代直後の昨年9月20日の民放番組で何と言ったか、お忘れか。

 「戦後自民党政治は『寄らしむべし、知らしむべからず』でずっと来た。陰でこそこそという部分があるから国民が政府のやっていることを信頼しない」

 中国人船長釈放の判断について、仙谷氏は「政治は関与していない」「判断の主体はあくまで刑事司法の担当者」と繰り返した。

 だが、裁判所と異なり、検察は一行政機関である。

 「政治と行政の関係で政治がとるべき責任をとろうとしない。その辺が現在の政治家不信を生んでいるのではないか」

 こう正論を吐いたのも仙谷氏である。ウソだと思ったら昨年10月9日の報道各社のインタビューを読み返してほしい。

 とにかく仙谷氏の答弁は、真偽・事実関係よりも強弁でその場を乗り切ることを優先させる姿勢が目につく。かつて辣(らつ)腕(わん)弁護士だったそうだが、国会を法廷か何かと勘違いしているのではないか。

 「弱腰外交」と批判されると美人の形容である「柳腰」を持ち出し、「したたかで強い腰の入れ方だ」と誤用してもなお撤回しない。衝突事件を「外交的敗北」と批判されると一部の海外報道を取り出して「中国より日本の方がずっと上手だったと評価されている」と自賛した。

 ちょっと待ってほしい。14日の参院予算委で自民党の山本一太政審会長が新聞報道を元に事実関係を質問すると「新聞記事を確認する質問なんてものは聞いたことがない!」と高圧的に反論したのは誰だったか。

 仙谷氏自身も野党時代に「新聞報道によりますと」「そういう新聞報道を見たような気がした」などと何度も質問している。「語るに落ちた」とはこのことではないか。

 「私は法律家として法廷技術はある程度のところまで到達したのではないかと自負していた」

 仙谷氏は昨年9月18日、行政刷新担当相の就任あいさつで内閣府職員にこう自慢した。裁判に勝つ法廷技術は学んだが、法律家としての良心はとうの昔にどこかに置き忘れてきてしまったようだ。

 あいさつに際し、仙谷氏が職員に配布した「CHANGEのための仙谷ウェイ」と題する一枚紙にはこう記されていた。

 「間違いを認め、率直に謝ることから始めよう」

 「上から目線をやめて国民目線で語ろう」

 まずは自ら肝に銘じるべきではないか。 (阿比留瑠比)

引用終了

タバコ値上げ前の駆け込み消費

ついにタバコが値上げ。今までタバコの値上げは何度か経験してるけど、値上げ幅が小さかったので買い溜めなんてしたことなかったですが、今回はさすがに買い溜め。チョコチョコ買い足して9月30日午後11時時点で20カートンを確保。まぁこんだけありゃしばらく買わなくていいな。まぁ自宅には売るほどタバコがあるわけですが、2人分なので10カートン買った人と実質的には変わらんのですな。虚しいな。

この値上げで節約志向と健康志向も相まって禁煙する人が増える見通しなんだとか。まぁやめる人は勝手にやめればいいし、誰も引き止めはしないだろ。喫煙者を絶滅危惧種にしてタバコを追い詰めようってか。少数派のことはどうでもいいなんて乱暴だよなぁ。まぁ声が小さい分力も弱くなるわけだが。まぁ仕方ないのかもしれんね。タバコやめる人はやめるで仕方ないというか好きにすりゃいいわけで。当方も買えなくなりゃ吸わないというか吸えなくなるわけで。

話は変わるけど、もう時間的には昨日になる。池袋へ出て色々と必要なものを買って、そろそろ秋冬ものの服も欲しいなと物色がてら。で、夕食をどこで食おうかということになって串揚げ屋に行ったんだけども油が悪かったのか激しく胸焼け中。自分でネタを取ってきて自分で揚げろスタイルの店だったので使い込まれ過ぎた油を吸い込んだのも原因かもしれない。前からだけどやっぱり食べ放題の店は苦手だわ。

最近は個人的に減ってきたと思ってますけど、発泡酒をビールだと言って売ってる店。昨日行った店では店入る時に「飲み放題にしますか?」とか聞かれたけど、飲み放題のメニューにビールとかなかったので「必要ない」と言って入ってみると、なんと飲み放題メニューに書かれてる飲み物しかないことが判明。ビールの項目にはサッポロの生絞りしかない・・・生絞りって発泡酒じゃなかったかな?店員さんに「ビールってこれだけ?生絞りってビール?」って聞くと「ビールです」メニューにないものをあれこれ言っても仕方ないので「じゃ、生絞りでいいや」と注文。

出てきたのは、まぁジョッキに注がれたビールらしきもの。飲んだけど発泡酒だろ。まずいもん。さすがに外食したときくらいちゃんとしたビール飲みたいよなぁ・・・最近思うんだよな。居酒屋行って最初の一杯ビール頼むと「ここはちゃんとしたビール出してるな」とか「発泡酒か・・・もう二杯目はいらんな」とか。ごく稀にビールとも発泡酒ともつかないような不味いものを生中だと出してくる店も。味から想像するに発泡酒をまだ焼酎で薄めた感じの味なんだよな・・・すげぇ気分悪くなる。

明らかにビールよりアルコール度数高いだろと思うもん。店の人に「これどこのメーカーのビール?」って聞くと「アサヒです」とか平然と答えたんだけども。「何かございましたか?」「あ、いやビール不味いなと思って。別に金払わないとか言うわけじゃないからお引取りください」とかやり取りしたことあって、しばらくしてから行ったらちゃんとしたビールに変わってた。人に言うと「そりゃサーバが汚かったんじゃないか」とか色々言う人いるんだけども・・・飲食店なら客にまずちゃんとしたモノ出してもらいたいわ。

あと、発泡酒しか置いてない店ってどうなんだろうか。それをビールって言うってのがな・・・どうなのかと。店先に「当店は発泡酒しかございません」とか書いといてもらいたい。それでもいい人はいるんだろうけど、俺は嫌だから最初から入らないから。まぁ関西からの出店だってのは知ってたんだけど、串揚げの地から出店してきて、こりゃないよなぁ・・・東京で飲食店やるならホッピー置いとけよ。俺は飲んだ事ないけど東京の人は結構飲むらしい。あ、そうか。ホッピーに慣れてる東京の人たちは別に発泡酒でも文句ないのかと妙に納得してしまった。
どうも日本の国益損なわれること甚だしい。まぁこういう措置を取るだろうことは予想してましたが、実際やられると何してんだボンクラが。となりますわ。しかも、官邸から検察に圧力がかかったというのが一致した見方のようで。三権分立も糞もないな。仙石官房長官は「沖縄地検の判断を了とする」とか白々しいコメントしたらしいが、お前の圧力だろ。

ニューヨークへ行って麻生首相を彷彿とさせる誤読をしたらしい菅総理は出発前から「超法規的措置は出来ないのか」などと周辺に対して狼狽したところを見せていたとか。だいたい今回の事を主導したのは官房長官の仙石だろうことは想像できる。国益を損なって日本に大損害を与えた自覚が仙石の口からは聞こえないようだけど、どこまで売国なのか。シナ側が要求する船長釈放を実現すれば事は収まるのだろうか。その後に残る課題について何らかの考えなり戦略があるのか。

恫喝されればヘコヘコ従う国である日本。民主党政権に限らず戦後日本の歴代政権がしてきたことは国民として恥ずかしい思いもある。脅されれば国民を守る手段は他国の意向に従うことしかないのだろうか。それによって国民が多大な損害を受けることになっても仕方がない選択なのだろうか。現実的に仕方のない選択であるなら、そのような選択をしなくても良い国家にしようという政治家がいないのだろうか。

情けないことに脅されても日本は歯向かえない。それが現実。大人しく従うしかない。それで良い。なんていう日本人がいることにもあるだろうよ。少なくとも、この判断は現状で仕方ないが、今後同様の事が起こってもまた同じ対応で良いなどトンデモない話だろう。日本人どこまで虚勢されてんだよ。すぐに軍事的にどうこうしろというような偏狭な事を言うつもりもないが、毅然とした態度で政府が対応すべきでそうあるべきだという日本人の声が上がらないものなのか。

まるでカツアゲされる中学生が力ではかなわないから金を出すしかない。でもそれは現実的に仕方がないからこれからもカツアゲされたら金を出し続けると言ってるのとまるで変わらない。相手の要求は頻度も金額もエスカレートしてきて、最後には親の財布に手をつけても足りなくて自殺する子供と同じじゃないか。相手の要求に抵抗しない限りいずれ破綻するときがくる。死ぬくらいなら一発殴り返すか嫌だと意思を示すことくらいしろよと。そんなことしたくないし出来ないとか言うならじゃ死ぬしかないわな。

これが子供のカツアゲなら個人の問題で終わるけど、問題は国家がそんな体たらくだということ。そんなこと嫌だし、嫌だと言え!引かないなら殴ってでもやめさせろという人間がいるのに困ったもんだ。東西冷戦時代ならいざ知らず、これからは戦後日本が享受出来た平和は金で買えない時代になる。今後も同様のことは起こるだろうし、要求はさらにエスカレートして暴力手段を持たない日本はゆすりたかりを繰り返し受けて疲弊していく。さっさと軍隊を整備しろ!核武装しろ!単純な話だが、相手が切れたら自分も傷を負うと思えば軽率な行動は取らなくなるはずだ。

なんか、シナがいろいろと報復手段を取ってきたということもあるらしい。まぁ国家としての対応として強硬ではあるけどシナの論理で動く以上あれこれ言っても仕方ない。日本人を拘束したとか、裁判にかけられりゃ最高刑は死刑だから人命には代えられないとか。人命は重要だが話が違うだろ。言うこと聞かないなら殺すよと言われて「人命は地球より重い」なんて言ってたら、また同じことされるぞ。日本人の利益を害するどころか安全まで侵害するつもりか日本政府は!

国保って強制加入でしょ?

民主党代表選も菅総理再選。首相をころころ代えるわけにはいかないという消極的支持も取り込んでの再選となったようです。先週の「たかじんのそこまで言って委員会」を見たんですが、民主党代表選前に収録されたものらしいですが、なかなかパネラーが好き勝手に民主党議員に質問していて歯切れがいい。やっぱこういうのは関西なのかね。

「なんで3ヶ月前に菅さんを選んでおいて、3ヵ月後にどっちがいいかなんてやるのか。全くわからない。3ヵ月後に党首選があることはわかりきっていたでしょ。そんな事をやってるような状況じゃない!」ってのはなかなか。「鳩山さんがやった事をまるで他人事のように言うけど、あなた達が選んだんでしょ!なんで他人事なのよ!おかしい!」とかね。全くだ。民主党議員の話ってやっぱ説得力に欠けるというか政権政党との自覚がないといつも思う。

さて、自分事になりますけど国民健康保険料の納付通知が来ました。今までは前年収入があるので3000円程度払っていたわけですが、なんか今月から20000円代にまで上がっていたのでエライことだと。区役所に電話して担当課に繋いでもらう。「こういう通知が来たが、なんで金額がこんなに変わるのか」と聞いたら前年の年収がどうたらこうたらで課税権がどうたらこうたらで年齢がこうだからこれを掛けてこうなったと。頼りない初老のような男性が応対してくれました。

「こんな金額になったところで、失業中で収入がないから毎月20000円もの出費には耐えられない。こっちの生活が立ち行かなくなる。だから対応策はないものか」と問うと、「こちらとしては支払ってくださいとしか言えません」みたいな金太郎飴的回答。

俺「いや、経済的に支払えないものは支払えない。という事は、僕に食うものも食わず20000円を出せということか。任意加入ではないのだから支払えない場合の措置を教えてもらいたい。負けてくれと言ってるわけではない。今は支払えないという事です」

役所「請求させていただいてる分については日割り計算になっているので分納という事は出来ない。」

俺「何も払わないと言ってるわけではない。こんな事言っては何だが、俺は今は病院なんて利用してない。経済的に任意脱退できるならしたいくらいだ。それでも支払わないとは言わない。手立てはないのか。」

役所「支払っていただくほかはない」

俺「払えないと言ってるでしょう。では滞納ということになりますがそれでいいんですか」

役所「それはあなた自身の・・・その・・・こちらとしては滞納してくださいとはいえませんが・・・その」

俺「払えなきゃ滞納しろって話ですか。そういうのが嫌だから納期までに相談してるわけでしょ。本来払わなければいけないものを滞納するってのは犯罪者のような言われようで嫌なんですよ。分納に応じてもらえませんかね。」

役所「そういう制度ではありません。来期になれば一括請求の形になるのでそこでなら分納のご相談が可能です」

俺「もうわかんないな。じゃ滞納になりますよ。それでいいですね」

役所「私からいいとは申し上げられません」

俺「なんでよ。あなたはさっきから滞納を示唆してるじゃないか!俺はそれは問題ではないかと思うからこうやって納期までに電話してるでしょうに」

役所「ですから・・・その・・・まぁ私からは・・・その」

俺「何もあなたが決めた制度ではないしあなたに責任はないと思うけど、実際のエンドユーザーからの問い合わせやら応対はあなたの仕事でしょ。じゃ、あなたは何の為にそこで仕事してるの」

役所「・・・・・」

俺「いや、あの・・・もしもし?」

役所「はい」

俺「黙ってもらっては困るんですよ。どうしたらいいですかと問い合わせてるんですよ。払えないなら滞納してくださいというのが見解と受け取りますけどいいですね」

役所「もうそれは・・・その・・・私からは」

俺「もういいです。これ以上話は進展しないようですから。とりあえずこの値段は払えませんということです。結果的に滞納ということになります。最後にあなたのお名前を教えていただけますか」

役所「どういうことでしょうか」

俺「どういうことって応対した人の名前を聞くのは社会的に常識的なことだと思いますが。別に後からこの人がこんなこと言ったとか騒ぐ目的で聞くわけではないです」

役所「○○と申します」

俺「そうですか。では、失礼します」

役所「はい」

なんなんだろうか。話の成り行きを見ると完全にクレーマーのようになってるし。別に怒るつもりはないんだよ。だけどね。もうちょっと人情というか人間味がないものかと。京都の役所の人間はそれなりに親身になって聞いてくれたけどね。ハッキリ受け答えもしないんじゃイライラもしてくるというか。で、ついでだから厚生労働省にも電話してやった。

俺「あの国民健康保険についてお聞きしたいと思いまして電話してます」

厚生労働省「では、内線で担当課へお繋ぎします」

俺「あの、これこれこういう事情でさっき区役所へ電話したんですが、こういう対応でした。基本的には払えなきゃ滞納しろということでしたがそういうことでいいんですか」

厚生労働省「各市区町村で対応が異なっています。区がそう言ってるならそれでいいんじゃね?」

俺「ああそう。払えない人は払わなきゃいいってことですかね。でも、基本的に滞納してる人には脅迫文まがいの郵便物が届きますよね。払ってないんだから差し押さえするみたいな。まぁ別に差し押さえしてもらうような財産は持ち合わせていませんが。そういうのってどうなのかと。払う意思があるが経済的に難しいと言ってる人にも払ってない人と同じ対応ですか」

厚生労働省「まぁ確認してるわけではないので何ともいえませんが、基本的に区に任せてるから区がそういうならそれでいいだろ」

俺「気持ちの問題ですよ。払う意思があるという意思表示してる人にまでね。まぁ払ってないんだからやられても仕方ないという理屈もあるでしょうがね」

厚生労働省「まぁ気持ちはわかりますが、区としてどういう対応してるのかわかりませんが、区が滞納しろというならしたらいいんでね?」

俺「ああそう。じゃ、そうするしかないわな。厚生労働省としてもそういう見解なわけですね」

厚生労働省「いや、区がどう言ったかはわかりませんしうちは関係ありません。ていうか邪魔臭い事聞いてくんな」

俺「わかったわかった。じゃぁまぁ区が言うようにしとくわ」

厚生労働省「それでいいと思うよ」

まぁこんなフランクな感じではなく、もっと丁寧な対応でしたが概ね内容としてはこんな感じ。別にクレームの為のクレームをするつもりもないんだけど、どういうことなのかと気になったもので。後から請求してるのに無視したお前が悪い的な事言われても心外ですしね。まぁそりゃ払えないお前が悪いなんていわれても困るし。強制加入なんだから失職中とか無収入の人に対する制度くらいあってもいいと思うんだけどもねぇ・・・まぁ早く仕事見つけよ。
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