2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

04社会・時事問題の最近のブログ記事

24時間テレビってまだやってんだ

ちょい前にテレビをつけたら日本の夏の風物詩となっている日本テレビの24時間テレビのエンディングが放送されていた。あ~今年もまたやってんだ。とか思ってたらサライが流れるところをオカマが泣きながら母親と思われる女性と涙ながらに崩れていた。なんか言ってたけど特に興味もないのでそのまま消した。

ていうか、あれを毎年楽しみにしてる人とかいるのかな。あれって集めた募金をどっかに寄付してんだよね。それで助かってる人もいるんだろうしやる意味はあるのかなとは思うけどさ。それで出演者だのテレビ局が報酬を得たり利益をあげたりしてるのってチャリティーの理念に当たらないような気がずっとしてんだよな。まぁそのような批判は色んなところであるようなのでいいんだけど。

あれって誇大広告とか嘘偽り大袈裟とかに当たらないのかね。チャリティーマラソンとかチャリティーなんとかって・・・出演者にはギャラが出るらしいじゃないですか。日本の道路を歩くだけで何がどうチャリティーなのかと。まぁ走ってないとか車移動があったとか歩いても楽勝でゴール出来る距離だとかは別にいいんだよ。そんなの営利企業が演出でやることだから。歩いててもいいし、楽勝でゴール出来る距離設定しかしなくても問題ない。ただそれの何がどうチャリティーに結びつくのかと思うんだよな。

走る役の人には多額のギャラが支払われて、前後には各番組出演と色々な恩恵があるわけだろ。まぁ別に利益を全く得るなとは思わないけど、少なくとも出演料くらい辞退しろよな。くれるから貰ったとか言い訳にもなってないというか。目くそ鼻くそというか。身体障害だったり知的障害だったりの人が頑張ってるとこ取材して・・・まぁいいよ。その辺は自由だから。で、それを視聴者に見せて可哀想だからお金出せってか。程度や内容は違っても普通の視聴者もそれなりに大変で可哀想だよと思うけどね。

どうせやるなら金のある著名人が普段からこんなチャリティー活動をしてますとか、著名人がこんな財団をやってこういう人たちを支援していますとかさ。芸能人が道端歩いてるとことか武道館で歌ってるとこを放送して・・・まぁいいんだけど。この著名人は普段から福祉施設を訪問したりしてこういう支援してますとか紹介するなら、まぁチャリティー精神ってのは大事なんだなとかそういう啓蒙になるかもしらんが。そもそもチャリティーなんてのはそれなりに恵まれて豊かな生活してる人がすべきもんだろ。今の日本でそこまで心に余裕のある人がいるだろうかって。そういう人たちが少なくなったのは政治の責任だろ?じゃぁ政治に問題ありだろとかそういうとこに話が行き着くわけなんだけど(笑)

奉仕精神なんてのはそもそも普通の奴が持ち合わせてるもんじゃなかろうに。ああいうの見るとなんだか偽善的だなと思ってしまう自分がいたりして。まぁ陰で笑ってようがチャリティーだチャリティーだと言って、結果恩恵を受けてる人はいるわけで。それはそれかもしらんけど。ちなみにマラソンが完全にゴール出来る楽勝設定になってるのは、出演者の負担というよりは初期に寛平がゴール出来なかったトラウマからだと思われる。構成上やっぱり最後は感動のゴールで終わりたいという局側の思惑だろ。まぁそれはそれで意図は理解出来る。じゃマラソンなんかに拘らなくてもいいしやらなくてもいいんでは?と思うな。

まぁ世の中人知れず社会貢献活動をしている著名人もいるし、団体もあるしチャリティー精神に溢れている人はそれなりにいる。ああやってテレビでチャリティーだチャリティーだと吹聴してる奴ほどチャリティー精神がないように見えてしまうのは仕方ない事で、やるならそれを理解して飲み込んだ上でやってりゃいい。社会貢献活動なんてのは「やってますよ~」って見てもらうものではなく、誰からも知られなくてもいいから自分の思いとしてやっているというものだと思うんだけどもな。24時間テレビが偽善だと批判されるのはそういうとこじゃないのかなと思っているのですが。

在日特権を許さない市民の会から逮捕者

表題の件は数日前から知ってましたが、報道なんかでどう伝えられたのかは知りません。逮捕容疑は昨年末の京都朝鮮学校への活動による威力業務妨害らしいですが、個人的にこの逮捕に不満もあるんですが一般的に言えばそう反発されるようなことでもないのかなと。在特会側をやるなら京都府警は都市公園法違反で朝鮮学校側を徹底的にやるべきです。さもなくば片手落ちと言わざるを得ないでしょう。

もうね。こんなのは通常の話じゃないんだよ。なんで日本で日本人が外人に遠慮しなきゃいけないのかって話だよ。あの件での動画以来、行動保守と言われる市民団体の活動が活発になったと思いますが、突破口を開いた出来事だったと思います。その意味では突破口を開いた人たちが犠牲になる事を覚悟で行った勇気ある行動だったと。仕事を持っていてなかなか出来る事ではないというか。逮捕された人たちは「日本の為にやった」と言っているそうですが、間違いないと思います。

これで、行動保守の運動が萎縮するのではなく続けていく方がいいと思っていますし、支持してます。こういう問題が起こると離れていく人もいるのかもしれないけど、そもそもこういう状況は十分想定されたことでしょうし逮捕された人たちも十分こういう事態になる事は想定していたと思います。この状況を作り出さない限り何も変わらないというのが行動保守の思いだったと理解していました。行動を支持する人だけが残ればいいんだと思いますよ。

大衆運動としての団体ではないと思いますし、そうだからこそ効果があるんだと思います。現段階では多くの日本人に理解される団体ではないし、これが当たり前になる世の中を目指すということだと思いますよ。愛国心とか日の丸とか安全保障とかいうと引かれるなんて世の中がおかしいと思いますからね。日本の状況が安全保障も愛国心も気にしなくていいような錯覚が覆っているからでしょう。気づいた時にはもう遅いっていうね。まぁ気づかないままのような気もしますけど。そんな気さえする。

ちなみに、在特会側が4人に接見させた弁護士が左派の弁護士事務所の所属だったとか問題になっているようです。在特会側は4人が接見禁止になっている為、弁護士の同席が必要だったからとにかく同席してもらえる人を探したと説明しているようです。正式に依頼する弁護士は違う人にするとか。なんか混乱してるんだよな・・・主権回復を目指す会が絡んでるだけに。4人のうちの1人が主権の人なんですよね。

前は共闘関係だった両団体も活動方法を巡って関係がなくなってからは接点らしい接点はなかったんですが。こういう混乱は逮捕された4人が一番迷惑してるような気もするんだけどな。そもそも逮捕されてる西村さんとか荒巻さんなんかは、その時に主権回復を除名されてる筈なのにどういうつもりなんだと思ったり。これほど混乱させるようなことないだろうと思うんだな。自分達の思いは思いとしてあるにしろ、立場上微妙なとこにいるんだから水面下で動くに留めるとか色々あったろうと思うけどな。申し訳ないけど問題をダシに存在感示そうとしてるように映ってしまうんですが。

矢面に立ってる在特会側の足引っ張ってるようにしかなってないんじゃないのかと。左派弁護士どうのこうのはあったのかもしれないけど、利敵行為と言われても仕方ないでしょうよ。主権回復も良い活動をしてるんだから共闘出来る部分はすればいいと思うんだけどなぁ。在特会は最大の行動保守団体として徹底的に戦うと宣言してますし、今後も支持したいです。まぁ言ってる事とやってる事が支持できる間は変わらず支持したいと思います。

また、在特会側では今回の件で弁護士費用を捻出する為にカンパを募集しています。賛同される方のカンパをお願いしたいとのことです。

在日特権を許さない市民の会公式HP http://www.zaitokukai.info/


高齢者所在不明とか相撲協会不祥事とか

どうも最近はテレビを見る時間が長い気がする。飯食う時とか朝起きて外出準備してる時間とかに見てるというよりつけてる。だいたいワイドショーとかそういうのがやってる時間帯が多くなりますが。で、最近はだいたいワイドショーとかは大相撲の理事長がどうだの、高齢者が所在不明になってるとかばっかり。正直、どうでもいいニュースばかりだ。ワイドショーってのはそういうものだろうけど。

高齢者の行方不明って確か、最初のケースが100歳超えてるはずの人が自宅でミイラになってたとかでインパクトあったからだと思いますけど、今は全くその続報ではなく全国で高齢者の所在がわからない人が多いとかにシフトしてますな。毎日毎日高齢者がどこにいるかわからないとか何が伝えたいのかと。コメンテーターとか「コミュニティーの繋がりが希薄になっている」とか何を今更なこと言ってるし。

そもそも、子供が2人か3人の家庭が多いわけだからこうなるのは目に見えてるというか。昔は長男なりなんなり不動産なり自宅なり両親の遺産と引き換えに同じ場所で家を引き継いだから起きなかっただけだろ。核家族化が進めばこうなるのは自明だし、コミュニティーの繋がり云々以前に子供の自主性だの自己実現だの皆が皆出来ない事を皆出来るみたいな嘘を流布した教育とメディアの責任だろうが。コミュニティーと言ったって人が流動的に動いて少子化進んでりゃ希薄にもなるだろ。老人なんて昔からコミュニティーとはほとんど関係ないんじゃないのかよ。

家族が年寄りの体調なり動向を知らないんだから防ぎようがないっての。個人主義がこれだけ行き届いた世の中で行政が出来ることなんてたかが知れてるしどうにもできないんじゃ?能動的に動く人はいいけど受身の人までどうにかするなんて無理だろと思うんだが。ワイドショーで舛添がやれるとしたら国民に年に一度の健康診断を義務化して来ない人には調査するくらい。とか言ってたけど、まぁそんなもんだろ。なかなかいいアイデアだと思ったけどね。関わられたくなくてひっそりやってる人もいるわけだからそこまで行政が関わっていくってのはな。

こういうのも人知れず起こってるものも含めていっぱいあるわけだし、ワイドショーも視聴者の飽きがきたら取り上げなくなるわけだし、気にすることもないのだろうが。自由主義の世の中なんだからこういう事はさもありなんだと思うわけで。まぁそれが自由ってものだろうし、自由の限界というか。統制されてりゃ居なくなりゃすぐわかるわけで。それが皆嫌だから自由にやってるわけで。年寄りが哀れだったり寂しい最後を迎えるのは家族の形を変えた結果だろ。ただそれだけだろ。そう思った。

相撲の理事長が復帰したの辞めないだのってのも正直どうでもいい。やりたきゃやればいいし、相撲協会も客が入ってるわけだから国から金なんてもらわなきゃいいのに。力士を囲って給料渡すなんてやめて他のプロスポーツみたいにやればいいのにと思う。だいたい勝手にやってる興行団体なんだから野球賭博やろうがヤクザと付き合ってようが勝手な話なわけだから。国から金もらうからゴチャゴチャ言われるわけでね。独立採算で勝手やってりゃ勝手な話なわけだから。どっちにしろ法令守らない奴とか反社会組織と密接に繋がってる奴なんて力士じゃなくてもロクな奴じゃないんだから。

だいたい力士と生計を共にしてるわけでも、家族になるわけでもないのに何をゴチャゴチャと。相撲が落ちてきて毎日ワイドショーとかでコメントしてる相撲ジャーナリストとかいう肩書きのわけのわからない奴らもちょっと考えろと思うな。正直、あの人らは相撲の中の人で相撲が繁栄しててこそ飯が食えるような連中でしょう。それを落ちていくものを棒で叩くみたいな、どっかの半島みたいな諺を地で行くような事してんだから「あ~あ」って感じだが。言っとくがプロレスはそれでズルズル落ちたからな。

プロレスだってプロレスマスコミが問答無用で無視するか、全面擁護するかしてりゃ・・・まぁだいたいのマスコミは解ってるから解ったような紙面作りしてたが、一部の業界で喰えなくなったアホが日銭欲しさに貶めた結果だと思うけどね。まぁ相撲も同じようなことになってんだなと見てて思うよ。相撲の方が温かくて大人なファンが多そうだしまだマシだろが。今相撲協会ボロクソに言ってる奴は後で相撲界から干されるんじゃないの?大丈夫か?まぁ既に喰えなくなってる奴なのかもしれんけど。

まぁどうせ相撲はいろんな意味でアレ以上どうしようもないというか、落ちていくだけというかファンも減るわ力士のなり手もいないわで八方塞がり状態だったのに泣きっ面に蜂でお気の毒だなぁと思う次第で。ワイドショーってこんな可哀想とか残念だったことばっかで、取り立ててどうでもいいような内容のないことばかり放送してるんだなぁと改めて再確認。まぁ見る側が幸薄な事見て「かわいそうだねぇ」とか言って偽善心を満たしたり、なんとなく優越感に浸ったり出来るから需要あるのかねぇと思ったり。このご時世で平日の昼間から自宅でテレビ見られる人なんてそんな人だわな。

普通はお母さんもパートに出たりなんだかんだ家にいない家庭も多いだろうし。関西地方のワイドショーってこんなことばっかじゃなかった気がしたので全国ネットのワイドショーってアレだよなぁと思う今日この頃。

大相撲凋落が止まらない

個人的には相撲は見ない。当方が子供だった頃よりずっと前から子供のヒーローが関取だったなんて事はなかったような気がする。そりゃスターはいたけど、子供が見るものというよりは年寄りの娯楽というイメージが強かったような気がする。だからこそ、高額な入場料でも文句出なかったし色々問題があっても問題視されなかったような気がする。年寄りの娯楽だったからだろう。

そのファン層がドンドン減っていくのは当たり前というかね。ビジュアル的にも時代的にも相撲ってのは若者受けしないものなんでしょう。ここ最近は若い力士をリンチで殺したり、横綱が素行不良で引退したり、野球賭博したりとか不祥事続発で凋落に拍車がかかり続けている。賭博なんてのはだいぶ前から噂はされてたし、してても何の不思議も無かったというか。そういう業界だろうと個人的には思ってたから何を今更という感じですが。

にしても、情報化時代になって華やかな表舞台に立つ者にはクリーンなイメージを維持する事が求められる時代。今までは暗黙のうちに認められてきたようなダーティーな事が許されない時代になってきたんだなと思うわけです。野球の裏金もそうですが、今でもライブや格闘技の興行なんかに裏社会が関与してるなんて公然の事実みたいなものでしょうし。それも人気と共にバッシングの対象になる時代です。まぁ細々とやってた時代に支えてきたのはそういう連中なわけでしょうし、人気が出た途端に手を引けるわけもないわな。

そういうことが許されない社会風潮というか時代になったってことなんでしょうけど。相撲協会は公益法人だしこれだけ不祥事が出たら一旦解散するのが筋だと思うんだけどもね。一度や二度の話じゃないわけで、相撲はスポーツであることを止めりゃいいんだよ。もう限界だろう。伝統行事というか宗教のようなものとして存続していきゃいいじゃないか。相撲協会を国有化して透明なものにするしかないような気がするが。興行団体として活動していくには無理がありすぎる。

そもそも八百長だなんだって、どっちが勝とうが負けようが誰にも迷惑かけてないわけだからファンが喜ぶ形なら事前に勝敗が決まってる場合があってもいいじゃないか。日本人スターがいないのも人気が落ちた原因でもあるわけだからシナリオ書いてスター作ればいいじゃん。八百長って言葉にネガティブイメージがつきすぎてるからイメージ悪いけど、金払って見に来る客が喜べば問題なくね?

会場にも来ないような奴が八百長だ八百長だってギャアギャア言うのなんて無視してりゃいいじゃないか。金払って見に来る奴が増えるような事すりゃいいじゃん。格闘技であろうが、相撲であろうが、野球であろうが、サッカーであろうがスター性のある選手を引き上げて看板にするのはチケット売ってやる興行なら仕方ない。ガチンコが悪いとは言わないけど、全部そうしたら興行として成り立たないような気がするわ。

相撲みたいな番付があって序列がハッキリしてるものなら余計にシナリオがないと盛り上がらない気がする。独立独歩でやるならアングルがなきゃ成立しないよ。どうしてもガチンコで成立させるなら外国人枠は制限しないと。体格とか基礎体力の違う外国人を持ってきて日本人が勝てないとか当たり前じゃちゅうの。格闘技も総合でガチに強い奴もってきたら日本人は重量増すに従って太刀打ち出来ないんだから。国内でやるなら日本人がトップじゃないと人気出ないよ。勝てない奴とはやらない。猪木みたいな事しないと駄目だって。

世界の誰とでもやる!とか大言だけ言ってりゃいいの。あとは制度と契約でガチガチに固めて出来ないようにすりゃいい。そういう時には周りが選手を守って悪役引き受けりゃいいんであって。そりゃ選手は大きい事言わないと人気出ないよ。それを周りが守ってればいいんだよ。やるならこっちが勝てるようなルールでやればいいんであって。八百長だとかなんだとかどうでもいいしよ。サッカーにしたってどっかにスターを集めて強いところを一個作らないからJリーグは人気出ないわけだから。と個人的には思ってるわけだが。

プロレスだってブックだアングルだって下らないこと言い出してから人気なくなったわけで。なんであっても見てて爽快で気持ちよかったらいいじゃないの。ドラマを見てブックだアングルだって騒ぐのとさほど変わらない。日本人は少し純粋すぎるような気がするけどね。プロスポーツで興行的に成立してるものは競技として真剣に見てる人なんてほとんどいないと思うんだけどね。面白いから見るわけだから。それを報じて飯食ってるマスコミも協力してりゃいいわけじゃない。プロレスマスコミはそういうところを守ってたから飯が食えたわけだし。

大相撲は一回解散して出直すべきだね。どういう方向性でやってくのかはそれからだ。一回潰れて仕切りなおさないともう駄目。

ストレスなのか傲慢なのか

いやぁ・・・梅雨に入ってからというものジメジメした天気になってきました。除湿しないと汗が噴き出してくる嫌な時期です。雨だと「あぁ・・・別に行きたくなければどこへ行かなくてもいいっていいな」と思いますが、梅雨と秋口の雨続きの天気だけはこの国ダルって思うんですよね。まぁ雨が多いから水が豊富なのかもしれないですけどね。暑いので扇風機を出してきたけど暑いのでランニングで過ごしていたら風邪引いた。

毎日の事ですが、新聞社のサイトを巡回してたら「シティーバンク副支店長2人、運転手殴り踏み倒し(読売新聞).yomiuri.co.jp/national/news/20100522-OYT1T00819.htm」なる記事が出てました。要約するとシティーバンクの大阪と東京の支店の副支店長が、乗っていたタクシー運転手を殴り怪我をさせた上に料金を踏み倒したという事件です。なんでも自宅を通り過ぎられてしまったことが原因だとか。

にしても、殴って料金6770円を踏み倒すって・・・料金だけ見れば相当遠くから乗ってますよね。5000円以上の区間をタクシー乗車なんてなんてバブリーなんでしょう。さすがは外資系銀行の副支店長ってことですか。この2人、35歳と36歳ってことですから団塊ジュニアですかね?年齢的にも地位が伴ってきてイケイケになるくらいの歳ですか。調子に乗って実名報道されて積み上げてきたもの崩れたわけですから勿体無い。

こんなニュースは珍しくないので別になんともないわけですが、このニュース読んだときに思った。「これってストレスがそれほど溜まってたのか、ただの傲慢で不遜な嫌な奴だったのか」と。飲酒をしていたということですから、普段のストレスが噴出したのか、タクシー運転手ごときがってことで傲慢な普段の内心が露出してしまったのか。どっちでも救いようはないわけですが。激しい出世競争でストレスを溜め込んだ果ての暴挙だとしても、器量じゃない事を無理して続けてた結果ですから何とも言いようがないですが。

なんだかんだ言っても人間って弱いもんですよ。正直、日本の会社勤めを精神の異常きたさずに続けられる人ってのは余程の不感症か、鬼畜の類だと勝手に思ってるんですが。ほとんどの人がわざと不感症を装ってるというか不感症にならなければ駄目だと思ってるんでしょうが。それが所謂諦め達観という奴だと解釈してきました。まぁ当方のように勝手気ままなことする人はそうそういないでしょうが、当方女と仕事にはデリケートなのでどうしてもストレスを溜め込んでしまいます。

ある程度ストレスが溜まったら異常をきたさないように一旦リセットするという事を繰り返してきたわけですが、もうそれも年齢的に出来なくなってきているような気がします。まぁもう理想郷を自分で作るしかねぇのかな。相当なプレッシャーとストレスに耐え切らねばらないんでしょうがね。まぁ理想実現の為には誰かが犠牲にならねばならんのでしょうから、だったら俺でいい。とか格好いいこと言ってみる。

まぁシティーバンクの副支店長がどれほど偉い人なのかはよくわからないですけど、社会的に見れば35~6歳で副支店長だったら成功者と言える方じゃないですか?いくら飲んだ帰りとはいえ6770円分もタクシー乗れるわけですから。外資だからってのは関係ないですよね。外資には良いとこも悪いともあるし、日本の会社も同じだし。そこは風土の違いとしか言いようがない。向いてる向いてないのレベルの話だし。もう辞めないとどうしようもないでしょうしなぁ・・・逮捕されてるわけだから多分起訴されるんだろうし。刑事事件の被告なんて雇ってられないでしょうし。

まぁ起訴されなくても逮捕された段階で、容疑も認めてちゃ辞めざるを得ないわな。というか自己都合にしてくれるほど甘いところなんだろうか。シティーバンク。問答無用で懲戒解雇じゃないの?下手したら賠償請求されるんじゃねぇの?まぁどこまで高給取っても所詮はサラリーマンだってことを自覚しなきゃ駄目ってことですよ。誰かに雇われてるんだからね。自分はその会社に時間を切り売りしてるだけなんだし。たまたま人より高く買ってもらってるってだけだ。所詮サラリーマンなんだから。

雇われてる身で人を蔑んだりなんだかするのは思い上がりもいいとこだってことだ。雇われてるなら所詮は兵隊だ。だからこそ、兵隊するならいい上官にめぐり合いたいと思う。まぁ創業者じゃない限り広義の意味では役員であれ代表であれ雇われてるわけだけど。そうなったら誰に雇われてるかわからないな。雇われてる奴に雇われてるみたいな。すごく無機質な感じもするけどそれが社会だ。社会って怖いなぁと思った。

人材の流動性が高まっているらしい

やっとこ。ホントやっとこだ。失業保険が支給されるらしい。退職から約半年も必要だとは知らなかった。いやまぁ・・・書類的には3ヶ月なんでしょうが、実際は約半年。今年の1月1日から無職で支給がこんな時期だとは。自己都合の奴の失業保険なんてあってないようなものだと実感した。しかも認定されてから実際に口座に金が入るまで7日間かかるらしい。どこまでノロマな仕事してんだと。

まぁ勝手に辞めた分際で偉そうな事とか言われるのかもしれんが、雇用保険って少なくとも自分のそれまでの収入から支払ってきたものであって税金じゃねぇしよ・・・雇い止めの人なんてされてたらそれまでの収入を一定期間保証してくれと言いたいわ。自己都合なら多少の減額も仕方ないかというか納得した上だけども。金額は差があっていいと思うんだけど、これ就業支援になってないしよ。

そもそも安定を重視する社会的な背景から、離職者への支援策が法律的にも制度的にも追いついてない気がする。辞めないのが当たり前。続けるのが当たり前的な社会風潮っていうんですかね。そりゃ一山いくらの凡庸な人間ですけど、凡人も選ばれし人も流動的に動かざるを得ない社会になってると思うんだけどもな。続けてれば続けてるだけ有利になったりするような囲い込み式の雇用形態はもう古いというか。

それってあくまでも続けてれば将来的に明るいものが見えた時代の話で、知識経験の積み上げを確信出来る人が大量に欲しかった時代の話のような気がする。企業がリストラやらなんやら調子に乗ってやり始めた頃から信頼関係がなくなったわけだから、流動的に動く仕組みを企業も社会も作る必要があるような気がしますよ。経験から言うと世の中人を選ぶ仕事なんてほとんどないわけだから。人がコロコロ入れ替わって支障の出るような仕事なんてほとんどないというか、実際入れ替わっても普通に動いてるところが多いし。

そうやって流動的に動く人材をサポートする制度を確立すれば、もっと活力のある社会になる気がするんだけどもな。そもそも日本にそういうのは向いてないんじゃないの?って言われたんだけど、確かに向いてない気はする。向いてないけど変化し続けなければ国際競争には勝ち抜けないのも事実でしょうと思うが。どう変化したかじゃなく変化し続けることが日常になったわけだから世界は。さっきまで常識としてそこにあったものがなくなってるわけだから。

まぁ日本的ないい部分なんだというか、家族主義というかわかるんだけどね。そういうものが既に成り立っていないというと「それを取り戻さないといかんのだ」的な話になる。既に無いというか、誰も求めていないものを復古しようという動きほど無駄なものってないと思う。もちろん、家族主義的で義理人情って感じが日本の良さだったのも否定はしない。でも、そういう価値観は既に消えてなくなっているだろう。徹底した個人主義がまかり通る時代なんだ。それに護送船団方式といわれるような全員仲良く夢見ましょうというのは競争力を削ぐ気さえする。

能力あるものにぶら下がってさえいれば生きられる時代じゃないんだな。護送船団方式で日本が居心地良く発展出来てきたことはあるんだろうけど、それは全員力を合わせて頑張ろうという共通認識あってこそのもの。能力が無いと言われる人もその人なりに全力で頑張ってきたからこそ成立する護送船団方式。公務員的な休まず遅れず働かずみたいなものがこの国を駄目にしたのは言うまでもない。そもそも、経済成長で発展した企業ってのはそういう仕組みではなかったはず。凡庸な奴はそれなりに頑張れるところがあり、そこで頑張ってきたんだろう。

まぁ昔の日本式のやり方が成功する例もあるというのはあると思う。組織として、どういう心構えと構成を持っているかに拠るところが大きいんじゃないかな。今の日本で昔の日本式の経営をやってうまくいく企業なんて多分ほとんどない。個人主義と唯物主義を携えて入社してくる若い連中に通用するはずもない。自己犠牲が報われない世の中じゃあり得るはずのない価値観だと思うわけだ。日本人の本質が変わったというよりは、共通して持つ認識が変わったんだろう。変わったものには対応しないとうまくいかないのは言うまでもないことだろうと。

昔の日本的なものを復古しようと思うなら、まずほぼ全員がその土台になっていた認識を共有できる世の中を作ってからだ。日本は変化に鈍感というよりは、変化してる事をわかりながら「変わったけど変わりたくねぇなぁ・・・」とか言って立ち止まるタイプの人が多いような気がする。まぁ今までの制度の恩恵に今も与ってる人は変わりたくないんだろうけどね。俺も多分そう。でもそれって流れに逆らってるんだよな。逆らったら必ずそのツケが結果的には自分に回ってくるんだよな。わかってやるならいいけど、だいたい皆なんとかなると思ってるような気がする。

ここまで書いてて「うわぁ~志の熱い大学生が書く日記みたいになってる」と思った。俺もまだまだ青いな。まぁ変化が必要だと思っても社会が変化しないのは結局自分が今までいい加減に政治を見てきたからなんだろうと自業自得だよなぁ~と反省する今日この頃。ロビー団体でも作って活動しなきゃ何も変わらないというか変えられないんだと実感する今日この頃。

参考資料(というかなるほどねぇと思った記事):「明暗分ける人材流動性の低さ」東京大学教授 坂村健(産経WEB)sankei.jp.msn.com/politics/policy/100518/plc1005180250002-n1.htm

もうね、なんでもかんでも極端だ

>男女間暴力、被害届け前でも逮捕検討・・・警察庁(読売新聞)
yomiuri.co.jp/national/news/20100417-OYT1T00020.htm?from=main3

記事を一部引用

宮城県石巻市の民家で今年2月、少女(18)が2人組の少年に拉致され、姉と友人の女性2人が刺殺された事件に絡み、警察庁は、男女間のトラブルの場合、 被害者が「被害届」を出さない段階でも加害者の逮捕を検討する必要がある――とした対応マニュアルをまとめた。

引用ここまで


こういう記事見て、なんとも思わないのは普通の人。あんまり違和感を持たないのもわかるんだけど、要するに予防逮捕を許容しましょうってことになるわけなんだよなぁ・・・予防逮捕はどうかと思うよ。犯罪者でもない人を犯罪する可能性が高いからという理由で逮捕出来るようにするわけですか?もう監視社会だな。こういうのっていくらでも恣意的に拡大解釈されていきそうで。

きっかけになった事件が凄惨な殺人事件になったということでしょうが、だから予防逮捕に発想が行くっていうのがなぁ・・・そりゃ何かあったら警察の対応が後手だったとか批判されるからなんだろうけど。まぁこういう問題でもやっぱり一般のモラルが低下してるんじゃないの?とか思ったりしないでもないわけで。何でもかんでも責任転嫁する癖がついてしまってるというかね。被害届けを出してるのにマトモな捜査とか対応してないとかなら批判されて当然だと思うんだけどもさ。

この事件では被害の相談を警察にしてるんだけど、被害届けを出す事を渋ったから放置せざるを得なかった事が反省点なんですよね。まぁ加害者が自宅に来たら通報しなさいとか、加害者を呼んで事情を聞くとか色々あっただろうと思うわけですが。要するに被害相談されているのに放置してたんだけじゃないの?と想像するんですがね。ストーカーなんたらかんたらとかいう法律とかで対処出来ないんですかね。そういう対処を相談されたら教えるとか色々あっただろうと思うんですが。

逮捕とか捜査になると被害届けの提出が必要要件ですと説明すりゃいいじゃん。それでも渋る場合は、こういう対処法があるけどやっぱり被害届けは必要だよ。取り返しがつかなくなった事例もあるからとか。それでも起こってしまう事件については警察の責任ではないだろうと思うんですがね。法律の不備とかそういうものでもないだろうし。被害届けも出てない案件を真剣に捜査して、逮捕までするような人員とかやる気が警察にあるんですか?と問いたいよ。

やってますよ~ってポーズじゃないのかと。だいたい逮捕してしまったら色々問題もあるでしょう。どうすんのよ。起訴するんですか?微罪で起訴したって執行猶予ですぐ釈放じゃないのか?監視つけたりするわけ?まぁ今回の加害者みたいな犯罪者はどうでもいいにしろ、予防的にやると冤罪とか多くなるんじゃないのかよと思ったんですよ。だいたい犯罪の被害に遭う人に何らかのメリットがあるとはちょっと思わないんだけどな。それ以上に普通の人の自由というかそういうのが束縛される懸念みたいなものがあるのではないのかと。

今回の事件では被害届けは前日に出すという意思を確認してんだから、再三相談されているという事も考えてそこで素早く動いていれば凄惨な事にはあるいはならなかったかもしれんのじゃないの?被害届けがあろうがなかろうが、警察のやる気次第なんじゃねぇのかと。マニュアル変えようが変えなかろうがやる気がないのに何やっても駄目だと思ったところです。

タバコを吸う人と吸わない人の共存

気がつくと更新も約一週間停止状態か・・・そんなに開いてる気はしてなかったけど開いてるんだ。やっぱり飯食った後にはblog書くとかしないと更新ってのは続かないものだな。関係ないですが、当方自宅で飯食うと眠気が襲ってくるという不思議な体質なものでそのまま寝てしまうなんて事も多々あって。今週はそのまま寝てしまった日が多かったんだなと思っておるところです。

で、最近よく思うんだな。タバコ吸えるところなくなってきましたよね。そりゃ政府が方針として禁煙を推進してるわけですから仕方ないですが。法律で受動喫煙なんたらかんたらとかあるんですよね。世界の潮流というか欧米の流れでしょうが、日本はいつまで欧米流のものを取り入れ続けるんだか。まぁそれだけタバコに対する反感とかそういうものが社会的に流れてたのも間違いはないんでしょうが。

場所も弁えずにタバコ吸ったり、周りも見えないようなアホが喫煙者の印象を悪くしてたのもあるんですかね。あとタバコと言えば悪い奴的なイメージが先行してるのもあるんですかね?まぁいつ頃からそういうイメージで見られているのかわからんですが。タバコって確かに服とか髪の毛に臭いがつくし、自分が吸ってない横で露骨に吸われると気分悪い事も事実ですが。まぁその辺を考慮して分煙ってのはわかるんです。

たとえば、新聞の記事で喫煙ファッショ問題とかいうような記事の中で「喫煙に対する規制が厳しい国ほど若者のドラッグ中毒率が高い」という統計データがあるそうです。まぁそうかな?という感じもしますが、これもタバコを吸うとガンで死ぬとか副流煙による受動喫煙を強いられない権利みたいなレベルの話なのでどうかわかりません。要するには個人の問題ですから。

しかし、日本でも喫煙率が下がった下がったと言いますが薬物汚染がドンドン進んでいる様子は事実みたいです。高校生が薬物やってたとか、大学生の間では普通に薬物が蔓延してるとかですね。タバコ吸わない若い奴増えたけど、薬物やる若い奴増えたよねっていうのが日本の現状じゃないですかね。若い奴にタバコって格好悪いものだと思われていますが、それっていうのは健康とかそういうことじゃなくて要するにビジュアルの問題ではないのかと。

単に草食系に代表されるような小綺麗で華奢なタイプの男が増えたということでしょう。服とか髪に臭いがつくタバコは好きじゃない。でも、体系維持も出来て快感も得られる薬物は好きみたいなおかしいのが増えたんでしょう。これならタバコ吸ってる奴の方がいくらか健全だわと思うわけですが、喫煙者と非喫煙者の薬物中毒者率みたいなのの統計データはないんですかね。タバコも薬物もどっちもやりますみたいなのは悪ぶりたいガキだと思いますし。

まぁタバコの値段を上げるという議論にはなっても、禁止するという議論にはならんのですよね。だから禁止しないなら政府は禁煙推進というのではなく、分煙推進に的を絞るべきだろうと思うわけです。喫煙者率が減れば医療費が減るとか根拠あるのかね。これだけ吸う人減ったのに医療費増えてんじゃないの?ネットではよくタバコ吸う人は健康保険料率を上げろとか言ってる人いますけど、グローバルサービスというか強制加入の保険なのにと思うわけですよ。

それ言い出したら、運転手さんとか建築現場の作業員とか怪我のリスクが高い人は保険料率上げないといけないとかそういうところにまで拡大しますよ。タバコっていうだけで脊髄反射してヒステリック起こす人見てると、日本を貶めようとする反日外人とか反日日本人見てるみたいで。どうも日本人は自分の頭で考えたりすることが苦手なようですな。まぁとにかく分煙でいいじゃね?

タバコ嫌な人が嫌だと言う権利もあるし、タバコを吸う人は吸う権利があるってことで。お互いに不自由を感じながらお互いの自由を作り出すってのが真の自由社会なわけですから。どちらかの自由だけが重視されるのはファッショです。

要するに生活保護じゃないの?

>「無条件で生活に必要な所得給付」上京 構想研究へ団体設立(京都新聞)

kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100327000146&genre=G1&area=K00

 

こんな記事を見た。生活に必要な所得を無条件に給付する制度でベーシックインカムというらしい。要するに生活保護じゃないの?生活保護は条件があるでしょうが、無条件にっていうのが意味わかんないんだよな。所得が規定に達してない人には給付するってことですかね?生活保護が本来なら必要なくらいの人でも受け取りたくないから無理してる人もいるんだからどうなのかと思ったりするんですが。

そもそも生活保護は日本では不名誉な事というか、一人前と見られない風潮があるのであまり受けてる人いないような気がしますが。朝鮮人が多く受けていて在特会なんかの市民団体が批判してますけど。元々、労働に対する考え方が日本人は真面目なのでこういうのはあまり普及しない気がしますね。みんながみんな贅沢したいってわけでもなく、日本人はどちらかと言うと質素を美徳とするようですから生活に必要な金は働かなくてももらえますなんて合わないというか。

そもそも、財源はどうするのかとかいろいろあるし現実味ないよ。45歳以下の人には生活保護費なんて貸付でいいと思いますが。最近の若い人は車も買わない、質素で草食系だそうですから働かなくても飯食えるならそれでいいというのが多い気しますが。当方のように贅沢大好きガンガン金使いたい人は働かないと駄目ですが。働いてるのに金貯めるなんて信じられないというか・・・貯めることが楽しみだというならまだわかるが。

ちょっと話題とは逸れますが、年金受給するような年齢になったら政府が国民に生活保護すればいいんじゃないですか?生活に必要な収入とか資産のない人には生活保護を強制受給させれば。そうすりゃ老後のためとか言って貯金しなくていいし、退職金もパァ!と使えるでしょ。夫婦で贅沢三昧の世界一周でもすりゃいいんだ。何十年も企業で勤めた人はそれくらいの見返りがあってもいい。老後の金の心配しなくていいならドンドン消費に金が回るでしょう。現役世代の消費行動が活発になるような気がしますが。

そうすりゃ金たんまり持ってるくせに何歳まで生きるかわからんからとか変な強迫観念にとらわれて身内から嫌われる年寄りもいなくなるんじゃ?もう今でも年寄りの医療なんか1割負担で用もないのに毎日病院行ったりするくらいなんだから、生活保護する代わりに医療負担を現役世代と同じ3割にすりゃ財源もなんとかなるんじゃね?3割負担だったらむやみやたらと病院に通う年寄りも減るでしょう。

風邪とか胃腸炎とかで死にそうになってるのに笑顔で談笑してる大量の年寄りに混じって順番待ちしてるとイライラするというか。そんだけ年寄りのコミュニティーがないんじゃないのかとか、カルチャークラブとかは金がかかるからとか言って参加しない年寄りとかが多いからなのか。それも生活保護されてりゃ精神負担も減るでしょ。一人10万。夫婦で17万とかにすりゃ。老後も安心だ。現役世代の負担は多少増えるでしょうが、いずれ行く道ですし。それに今でも年寄りの医療を9割も面倒見てるんだから変わらないんじゃね?とか素人考えですが。

まぁ思った事は、無条件で生活に必要な金を渡すなんて今更議論しなくても生活保護でいいんじゃないの?と思った次第です。生活に必要な金に困ってる人は生活保護がもらえるようにすりゃいいじゃん。現役世代の生活保護には色々と監視と縛りをつけて、年寄りの生活保護は受け取って当たり前みたいにすりゃそれでいい。働けるやつは働けばいいだよ。それだけだろ?と思った。働けるくせに経済力もなく文句しか言わないようなやつは日本にいらんだろ。

なんだかねぇ・・・社会不適合な人多いわ

>「患者が感謝してくれない」肋骨折った看護師が動機供述(sankei.jp)

sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100313/crm1003130016000-n1.htm

世の中では色んなことが起こっているもんだ。「事実は小説より奇なり」と言うそうですが、個人の創作以上に人間ってのは様々な問題を起こすんだなと上記の記事を見て思ったところです。人間の夢とか希望なんてものは想像の産物ですからそれが次々に実現していくなんてのは当たり前な事なのかもしれません。

このニュースは26歳の女性看護士が高齢患者の肋骨を故意に骨折させたというニュースです。こんな看護士がいるんだ!もってのほかだ!安心して入院してられないじゃないか!とかは別に思わないんです。大多数の人は優しいというか仕事として割り切っている人がほとんどでしょうし、純粋に看護士としての仕事をしてらっしゃる人が多いでしょうから。

心に悩みを抱えていたとか、人間関係で悩んでいたとか。まぁ理由はいろいろあるんでしょうが、何をやっても理屈こねてもやったことが反社会的である以上正当化されないというか、社会的責任は軽減されないものだと思うわけです。同情を買うって目的があるなら別ですが。要するにこういうのを社会不適合というんでしょう。

多くの人は理不尽であろうがなんであろうが我慢なり自分の中で消化吸収するなりして何とかやってるのが社会ですから、それが我慢できないとかルールを破ってでも逸脱した行動をするような人は社会に適合出来ていないわけです。そういう人は潜在的にはもっと多いんでしょう。それが所謂ストレス社会といわれる理由なのかもしれないですが。

何でストレスを感じるかですが、そういうのって教育の段階というかそういうもので固定化されるものだと思うわけですよ。家庭の教育もあるんでしょう。一般的に裕福だとか関係なくですけど、子供が我慢する事がないわけですよ。まぁ当方でもそんな環境で育ってきたと思います。そもそも子供中心の家庭運営というか、子供は無意識ですが「自分中心に家庭はある」と思い込んでしまうところがあると思います。まぁ実際そうなんですけど。

可愛がることと甘やかす事の区別の出来ない親が多いんではないですかね。線引きは難しいですが本能に従っていれば甘やかす事なんてほとんどないような気がしますけど、意識して可愛がろうと思うと甘やかしが出るような気がします。そりゃ社会が子供の権利だの人権だの体罰は禁止だの言うからおかしくなるんであって。子供殺すようなキチガイと躾をする親の区別もつかないわけですわな。

学校教育でも平等だなんだと勘違いしてるのかさせてるのかわからないですがおかしなことをしてるんだと。まぁ確かに平等は大事ですよ。当方も平等でなければ困るし、平等を望みますがあくまで機会の平等であるべきで、結果が平等であるわけがないというのを教えないとダメではないかと。出自に関係なく平等な機会はあるが結果は平等ではないですよと。現実的には親の経済力でそれなりのアドバンテージはあるわけですから。

「他所は他所!うちはうち!」ってよく親にも言われましたが、そういう理不尽さ加減が現実なわけですよ。子供時分は自分ではどうしようもないような理不尽な差があるわけです。そんな現実がありながら、あたかも結果平等が当たり前であるかのような教育はすべきではないですよ。教える人が結果平等を信じていてもそれはその人の理想ですから弁えるべきでしょう。子供は否応なしに現実に飛び込んでいくわけですから。

なんか、社会にうまく適合できない人が多いのは大人の責任ではないだろうかと。というより、社会がおかしいと言われるような時代は大人にそもそもの原因があるだろうと。自分だけはじゃなく社会がおかしいんだから、それを見過ごしたり良しとした大人全員の責任だろうと。そんな大人になりたくないと思いながらそんなに自分は強くないんだろうなぁと思う今日この頃。

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