2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

04社会・時事問題の最近のブログ記事

改正貸し金業法の施行で変わること

改正貸し金業法が施行されるらしい。多重債務者が多く出た為に改正されるそうだが、年収の3分の1を超える額は借りられないとか色々と証明書類を出さないといけないとかだそうで。その中でも、収入のない専業主婦に向けた貸し出しを消費者金融が行わない方針を示したそうです。まぁ収入のない人に金貸すってのはどうかと思うしそりゃそうだろというだけですが。

そもそも、今までいくら夫婦だとは言え配偶者の同意なしに貸付をしていた事自体がどうかと思うし。だって、そもそも貸した金をどこから回収するつもりだったのかと言えば配偶者の収入からでしょうよ。その配偶者の同意なしに貸付するなんてどうかと思うという以前に、隠れて金借りる主婦がどうかと思うが。そんなのがいるから専業主婦は軽んじられるんだ。専業主婦ってのは子供が高校卒業するまでの期間だけで良いんじゃないだろうか?

女性にも色々と楽しみはあるだろうし、それなりに経済的にも自由が必要だろう。子供を養育している期間は男も女も色々と我慢しなければいけないことがあるだろうし、お互い我慢する事があっても仕方ない。収入がない人に金貸す・・・まぁ消費者金融が貸さなくてもクレジットカードのローンとか銀行カードの小口ローンとかはいけるんだろうから全てなくなるわけじゃないだろうけど。それだけ夫婦は一心同体という意識が日本人の中にはあるんだろうけど、散々こんな事やられて熟年離婚だの年金分割だのやられちゃ日本のお父さんたまったもんじゃねぇ!

で、主婦が何故サラ金に金借りるかっていうと使途目的の大半はパチンコとか金融商品取引とか証券取引とかなんでしょう。まぁ要するにギャンブルに使うわけです。多分借りる時の名目は生活費充当とかだと思いますけど。サラ金に生活費借りる時点で生活破綻してるんですがね。あんな高金利の金で生活費使ったら家計は破綻しますよ。無担保で小口だったら年率29%だったと思いますけど。

このルールが適用されて指摘されている問題点は、配偶者に隠れて借財を繰り返していた人が、ハシゴを外されて否応なしに発覚することだそうです。まぁ家庭崩壊の糸口です。この手の問題は男も女も関係ないってわけですか。男もよく奥さんに黙ってサラ金カード作って家庭崩壊なんて話は聞いたけど、今度は主婦かと。まぁこの手の問題は一概にどっちに原因があるってのは言えないですけどね。ただのダメ人間と結婚しただけという話もあれば、どちらかの一方的な家計締め付けが原因だという話もあるわけで。

まぁ分相応に暮らさなければならないというのはその通りでしょうが、誘惑も多いですしね。ダメ人間と結婚したにしてもですよ。そういう人をパートナーとして選んでしまったわけですから見る目のなさを悔やんでダメっぷりを少しずつ教育していくか、スッパリと諦めて離婚するかですがどちらにしてもダメ人間を選んでる時点で無知か見る目のなかった自分にも原因はあるわけで、一方的な被害者面するのもどうかと。そりゃダメ人間に比べればマシというだけで、全然可哀想じゃないような気もしないではない。それこそ自己責任というか。

まぁこれでパチンコとか株とか高リスクの金融商品取引をする主婦が減るのは減るんでしょうが、問題の根本解決にはならんという気はするんですよね。そもそも、何故するのかというと旨みを知ってるというのと一番大きいのは成功した時の快感を知ってるということですよ。要は濡れ手で粟という快感を知ってしまっている人が簡単にやめられんということで。手酷い目に遭わないとこの手の失敗は改善されないんだと思うんですけどね。上手くやりきる人はそれでいいんですが、破産なりなんなりの社会的制裁を受けないと治らないと思うわけです。

何らかの自分に対する不利益が深刻な状態にならないと治らないものだと。それでも治らないのはどうしようもないですし、周りの人は死ぬのを心待ちにするしか方法はないのかと。まぁ過大な借り入れとか収入のない人に対する措置の為に個人事業者とか銀行から借りられない人たちまで影響を受けるんじゃないのかと思うと少し複雑ですがね。こういうルール変更で一番困る人たちってのは個人事業者じゃないんですかね。高利の金なんか借りて事業をやるなって話でしょうが、銀行が貸してくれないから借りるわけでね。まぁそんな社長さん多いですよ。

パチンコもサラ金も朝鮮産業だから規制とか賛成だっていうのはあまりにも単純なような気がした。まぁ朝鮮人に対する感情は個人的に良いものは持ってないですが、まぁ少し単純だなと。日本人というより日本企業が切り捨ててきた部分というかそういうところに目をつけて暴利を貪ってきたわけですから、そもそも日本の構造的な問題というか、日本人がやりたがらない事をやって金持ちになっていった朝鮮人どもがいたってだけというか。それをただただ批判したり叩いたりするのは妬み嫉みじゃないのかと思ったり。

まぁ日本の為になることなら妬みであろうがなんであろうがダメなものはダメなんですが、それを散々放置してきて表面化したところで騒いでもね。本質を理解した上で確信犯的に騒いでるならそれなりに見所もあるんですが、喫煙問題と同じでただファッショ的に騒いでるだけのような気がしないでもないんですよ。自分はタバコ吸わないからタバコ弾圧してもいいみたいなね。つまりそっち側にいないから言いたい放題というか。無条件に叩けるものだから叩いてもいいし社会正義を貫いてる風になれるというか。

まぁ保守系なblog記事書いていながらこういう事言うのもなんですがね。別にサラ金とかパチンコとかのあり方を肯定してるわけじゃないんです。問題意識はもちろんあるんですが、あっちもこっちもルール変更とかやってるとどんどん息苦しい世の中になってくなと思うわけで。つまりは大衆ってのはバカだからちゃんと見守っていてやらないと何をしでかすかわからないというわけですよ。まぁそもそも自由なんていうのは日本人の気質に合わないんですよね。国際化だから外人の為に自由を入れるだけってのが日本人には合ってる気もします。

パチンコの話でいきゃ、どうなんですか。三店方式は明確に違法だというのはそんな気もしますが、裁判してみりゃいいんじゃないですかね。あれは違法だから警察が取り締まらないのは職務怠慢にあたると言って裁判してやりゃいいんじゃないかといつも思う。もう癒着してズブズブになってる連中に自浄作用期待しても無駄というか。だからパチンコはなくならないというんであって。だから貸し金業法が変わっても何も変わらないんじゃないかとなんとなく思った今日この頃。

日教組って反日組織なんだって

とりあえず表題の前にですね。「私にも責任」石川議員、離党後初の街頭演説って記事が流れてました。なんだかなぁ・・・責任を感じてるんだったら、まず議員を辞めろよ。ていうか、お前起訴されてんだよ?もうほとんど有罪なんだよ。検察に起訴された時点で無罪はないだろ。しかもお前国会議員だし、有罪に出来なけりゃ起訴しないよ。有罪になる見込みが高いんだから税金で飯食わないで下さいよ。一から出直すってんなら議員辞めてからの話だろ。全然スタート地点に戻ってないよ。ていうかマイナスから始めてもらわないとダメなんだが。

で、表題ですよ。日教組って組織率はドンドン下がってるらしいですが、未だにそれなりの影響力がある組織ですよね。しかも、日本の教育会に影響力を持っていながら反日という。日本人を教育する人たちの組織が反日だって。そりゃ日本おかしくなるわな。なんだっけ?朝鮮人の慰安婦だったばぁさんに高校生を連れて行って土下座させたりとか、日本は悪かったとかロクでもない教育をする連中ですよね。しかも税金で飯食ってる。

最近では、北海道選出の小林なんとかっていう女の国会議員に不正な資金を回していたとか。まぁ教育者ともあろうものが、政治に影響力を持つために違法な政治活動までやってたと。ロクなもんじゃないね。この件では既に北教組の幹部が逮捕もされてますしね。小林なんとかもとっとと辞めりゃいい。不正な選挙で得た議席なんてのはそもそもてめぇのもんじゃねって話だし。いずれ議員辞職はしなきゃいけないでしょうが、抜き差しならないとこまで居座るつもりですの?一円でも税金の無駄は省いてもらいたいんですがね。税金から支払われるあなたの給与ですよ。活動費ですよ。

まぁとんでもねぇよな・・・日教組のトップの肩書きは書記長って言うんだって。書記長って(笑)今時そんな肩書きは共産党ぐらいしか使ってないんじゃないの?朝鮮の豚将軍も確か総書記だったな。共産主義ゴリゴリなソ連のトップも確か書記長だったな。まぁそういう人たちの組織なんでしょう。そこの構成員が税金で飯食って膨大な金を組織にプールしてるってんだから恐ろしい。確か民主党の有力な支持団体の中に日教組ありましたね。反日組織の支援を受けてる政党なんてロクなもんじゃないな。

確か、主体思想とかいうキチガイ思想の信奉者もいましたね。日教組。それが日本人の教育を行っているわけですから日本おかしくなるわなそりゃ。そりゃそんなキチガイに子供を預けられないと思う親が多いのもわかる。お金に余裕がない家庭でもお受験って盛んだそうですからね。公立なんか行かせたら子供がダメになると。もう公教育の体を成してないじゃないかよ。思想とか理念の問題以外で私学に行かせる時代なんて。いくら安くても教育を受けられないんじゃ教育機関じゃないから。

日教組はいずれ衰退していくはずですが、そこまで待ってられないですよね。教育って取り返しがつかないわけですから。当方を含めて膨大な数の役立たずを世間に垂れ流してきたわけですから。その責任も取らずに死んでいくどころか、民間から考えても高すぎる退職金で老後をヌクヌクといくわけですもんね。やりきれないとはこのことだ。よく左翼って平和主義だって言われますけど違いますしね。まぁ日本の左翼は世界的にも稀に見るような生態ですけど。

とにかく日教組と聞くと日本をダメにした組織の一つだという認識が日を追うごとに確かなものになっていく今日この頃です。

日本のデフレはいつ終るのやら

日本経済はデフレだそうです。物価が安くなる現象というんでしょうか?モノが安くなるのは一見嬉しいようですけど、それは企業収益を圧迫して結果として従業員の給与に影響します。まぁ不況だわなぁそりゃ。労働者の給料上げれば消費意欲も高まるはずなんだが、聞こえてくるのは人件費削減やら経費削減みたいな言葉ばかりで、暗い気持ちにもなりますわ。

最近、何でも安売りですよ。スーパーみたいな生活必需品の安売りはいいんだけど、安売りしなきゃモノが売れないってんだから。最近では自動販売機も安売りしてますな。近所の自販機ではコーヒーだけ100円とかデカデカと。まぁそれだけ商品の仕入れ値が安いのかもしれないけど、確実に収益を圧迫してるでしょ。それが人員削減やら人件費カットに影響してるんじゃないのかと想像するんですが。

そりゃまぁ競争ですから、値段の競争もある程度はあるでしょうが。安くしなけりゃ売れないってのは嘘じゃないですか?そりゃ何も考えなくても安くすりゃある程度売れるでしょうが、付加価値を付けるとか別の方向で考えないとダメだろ。安売りするのが売りでもない会社が安売りやりだすとヤヴァイと思うんですがね。なんでも安売りすりゃいいみたいな発想が支配すると色々と問題もあるだろうと思うんですが。

民主党もトンチンカンなことばっかやってるし、財務大臣がアレですから経済に関しては全く期待出来ない状態というのもいかがなものかと。こういう状態の時には不況を脱するような方法と考えを持ってる人を据えるべきだと思うんですけどね。今の財務大臣って経済に全くあかるくない人だと思うんですけど、景気が悪いんだから公共投資をドンドンやって金を出せよ!って思うんですけどね。消費に影響するようなところにドカンドカンと金を入れろって思うが。

利権だの特定の業界に云々かんぬんって言うけど、細かい事はいいから景気だよ景気!んなもん景気がよくなってからやりゃいいだろ。まぁ企業経営者が人件費カットする旨みを知ってしまっていますから、多少よくなったところで労働者が潤うのかなとも思うけど。勝ち組と負け組って言うんですが、そういう二極化が進むのは富を堰き止めてる奴がいるってことじゃないのか?本来であれば分配しなけりゃいけないものを独り占めしてる奴がいるんじゃないのか?

努力したとかしないとかじゃないだろ。一般のサラリーマンが負け組になる状態が異常だと思うんだけど。一部に金持ちがいること、一部に貧困層がいることは仕方ないんでしょう。二極化は何が何でも許してはいかんと思うんですよ。それが世界の流れだといえばそれまでなんでしょうが、こんな事続けてたらそのうち世界のそこかしこで血見ますよ?そう思うんだけどな。

まぁ例えば、当方がそうやって貧困に苦しんでいるのに別のところでは贅の限りを尽くしてる奴がいるなんて状態が続いたら、そりゃ暴力使ってでも変えようと思うもの。大勢の貧困層が一部の富裕層を殺すなんて勢い次第で簡単だと思うし。まぁそれを煽動できる人がいるかどうかですが。日本人はそういうことをしないって思うかもしれないけど、んなことはない。日本の歴史でも暴動はいくらでもあるしね。怒りに火が着いたら手がつけられないのが日本人ですから。

政府も国債発行してでも景気対策やってくれないと困る。国債なんてどうせほとんど銀行が買うんだから、庶民に貸さないんだから国債買わせりゃいいんだよ。国債を買う原資なんてほとんど国民の預貯金じゃないか。国債発行するって言っても景気刺激の為なら国のためなんだからいいじゃないかと思うけどね。景気良くしないと増税もやりにくいし消費税だってね。いずれは上るもんなんだから景気良くしてくれないと。日本の政権取る可能性のある政党で消費税を上げないなんて言ってる奴はいないでしょ。いずれ上るんだよ。どう転んでも増税なんだよ。だったら景気良くしてからじゃないと。

日本銀行がお金いっぱい刷って配れば(笑)インフレになるんだろうけど、デフレで苦しんでるんだからちょっとくらいインフレになったほうがいいでないのか?インフレも進みすぎたらダメでしょうが、景気の腰を折る方法は一杯知ってるでしょ。日本の政治家は。とにかく、人件費削減って企業の姿勢が日本人から光を奪っているような気がして仕方ない今日この頃です。歴史問題だの領土問題だの安全保障だの文化芸術だの、そんなもの心に余裕がなけりゃ考えられないってのが正直なところじゃないですか。

余談ですが、あまりにも抑圧というか理不尽な状況に追い込まれるとナショナリズムが高揚するといいますけど、今の日本はそんな状態の入り口にあるんじゃないかと少し思います。まぁ親世代が金持ってますからね。裕福でなくとも普通の家の子は親世代の金でなんとかかんとか出来ますから、貧困に苦しんでる若者なんてほとんどいないと思うのが当方です。待遇は悲観すべきものですけど、若者自身がそんな現実に気がついてないんではないかと思うわけです。

奨学金は借金ですから返しましょう

>奨学金滞納者ブラックリスト化 京都の大学生らが反対デモ(MBSニュース)

日本学生支援機構が奨学金滞納者をブラックリストに載せるとしているのに対し、京都の大学生らが反対デモを行い制度の見直しを訴えました。

「大学の学費高すぎる、もう払えないぞ」

京都・四条通りなどを仮装した大学生や大学院生らがデモ行進しました。奨学金滞納者をブラックリスト化することに反対するデモです。

奨学金制度を巡っては、滞納者の増加を受けて、おととし、日本学生支援機構がブラックリストを作り、取り立てを強化する対策を打ち出しました。

ブラックリストに載ると全国の金融機関でつくる信用情報機関に登録されるため、滞納者は不良債務者扱いとなりクレジットカードやローンの利用ができないおそれがあります。

学生らは「就職難の中、ブラックリスト化によってさらに生活が困難になる」と反発しています。

(引用ここまで)

 

まぁこんなのは一部のおかしなのが煽動して世間知らずを動員してるんでしょうが。そもそも奨学金というのは借金ではないのですか?借金をしてまで勉強したい人が利用するものでしょう。借りたものを返すという当たり前のことすらわからないんですかね。今の大学生と大学院生は。借りたものを返さなくたって身柄を取られるわけではないし、それなりのペナルティーを受けてもらいますというだけでしょう。どうということのない当たり前のことで。

「大学の学費高すぎる、もう払えないぞ」って払えなきゃ働け。別に高等教育受けなくても働けば生活は出来るし、経済的に学業を諦めている学生なんていくらでもいる。それでも勉強したいから借金して学校へ通ったんじゃないの?授業料は事前に通告された額しか徴収されないはずだが?納得して入学したんじゃないのかね。発想がまるでガキだ。義務教育であっても学校へ通っているだけで金はかかっているのだよ。義務教育を終えたら親に教育を受けさせる義務はなくなるので、そこから先は任意なのだよ。まぁ高校までは半ば義務化してるが。

奨学金などとは全く無縁というか、利用した事がないのでわからないから日本学生支援機構のWEBサイトを見てみた。奨学金にも種類があって第一種奨学金というのが特に優秀な人に無利息で貸付られるもので、第二種奨学金というのが一定の基準さえ満たせば有利子で貸付られる奨学金だそうだ。まぁ要するに学業をすることで社会に貢献出来ると認められた人は無利息で学費を調達出来る制度のようだ。

しかも、第一種の場合は在学中に優秀な学業を修めたものには返還を免除する制度がある。つまり勉強することで実績を残した人は返還しなくても良いということらしい。第二種に関しては免除要件は死亡するか障害者になるか精神病になるかしかない。まぁ要するに金は貸してやるけど、卒業して社会に出たら働いて返せよという知能指数を審査基準にするローンだ。自分の能力を担保にする借金だ。しかもほとんど信用貸付。

借りたものを返さなければブラックリストに載るのは仕方ないというか社会のルールだ。身柄を取られるわけでもなければ強制労働させられるわけでもない。ただ、信用情報に「この人は借りたお金を返してませんよ」という事実を記載されるだけだ。ニュースではクレジットカードやローンを利用できないおそれがあると書いているが、おそれではなく間違いなく利用できない。

確か完済したところで完済した事実は載るが事故情報は一定期間消えないんじゃなかったかな。そこら辺はちょっと覚えてないが、信用情報に事故情報なんか載ったら色々面倒な事もある。まぁ奨学金程度を踏み倒そうとする人なら一般のクレジットやローンは利用しない方が身のためってものだろう。いずれ金融事故を起こす可能性が高い。

しかも、この奨学金。親切なことに返済猶予制度まである。生活困窮していれば返済が猶予されるらしい。こんなの一般のクレジット会社とか銀行じゃ考えられないよ。返さなければ相談には応じてくれるだろうが、待ってくれて1ヶ月がいいところだろう。この奨学金の生活困窮の基準がまた甘くて年収で300万以下だそうだ。アルバイトとか派遣ならまず生活困窮認定だろ。借金してる分際でそれで返せないとはどういう了見か。

こんなので事故になる奴はよほど悪質な場合だけだろ。どう考えても借りたものを返したくないだけとしか思えないんだよ。返さなくても何のペナルティーも受けたくないという。どんだけ世間知らずのガキなんだよ。借金して学校行ったんだから働いて返せよ。支援機構も言ってるだろ、お前らが返した金が後輩の貸付金になるんだって。お前らで流れを堰き止めてどうすんだ。

返済免除も受けられない程度なら、さっさと野に出て働いて少しは社会の歯車として社会貢献しろと感情的になってしまいました。借りたものは返す。返さなきゃある程度の不利益は甘んじて受けましょうということです。別に殺されるわけじゃねぇ

雇用保険は失業者支援制度ではない

失業してると色々思う事がある。最近は雇用保険の手続きで職安に行く事が多くて色々と思うところあり。今まで転職というのは何度かしてるが、だいたい2ヶ月以内に就職していたので雇用保険の手続きをまともにしたのは初めてとなるので色々と知る事も多い。一番感じるのは日本の雇用保険はそもそも転職者をサポートする為のものではなく、あくまもでやむを得ず離職するに至った人をサポートするものだということ。

要は倒産や会社都合解雇とかやむを得ない事情で離職する人を救済する為のものなのです。このあたりは色々と誤解があるような気がしないでもない。自己都合なんてカテゴリ的には懲戒解雇なんかと同じ区分ですよ。まぁ細かい事言えば自己都合でも長時間労働とか雇用条件が著しく変わったとかそういうのはやむを得ない部類に認められる場合があるらしいですが、そんな事を申告する人が一体どれほどいるのかはわからない。またどれほど認められるのかも。

グローバル化だ多用な働き方だと囃し立てても制度は「終身雇用」を前提としたもので何も変わってない。説明会とかを聞いてても完全に「一度会社に入ったらそこで定年まで勤める」のが当たり前だというのが前提。それを自分の都合(人間関係とか単に嫌だとか)で辞めた奴は自己責任でなんとかしなさいということらしい。まぁ色々意見はあるだろうが、これは綺麗事だろうと思っている。そりゃヘタレで辞めて雇用保険もらうようなもんは許されないといいたい気持ちはわかる。俺も失業中ながらそう思う。

実際、いるからね。職安行ったら働く気もなさそうなのが。それでも、当方が20歳くらいだった10年前から比べれば減ったと思いますけど。そもそも雇用保険には受給出来る日数が決まっていて、金額も最低基準か在職時の給与額を基に計算した額かいずれかの高い方を取る。一定額でいくらと決まってるわけでもなければ、それこそ4週間に1回無職である事を認めてもらいに職安へ行かなければならない。しかも日割りだから給料みたいに安定してるとは言えない。当方からすれば働いてる方がよほど楽だと思う制度だ。

そもそもそんな金でも欲しいという乞食を基準に内容を厳しくしないでもらいたい。悪用するような奴はデータ管理してるんだから抽出出来るだろう。雇用保険受給したら2年は制度対象にならないとかでいいじゃないか。もし2年ごとに受け取る奴がいるなら好きにさせりゃいい。そんな効率の悪い事する馬鹿はそれこそ自己責任でほっときゃいいじゃないかと思うが。それに雇用保険もらう為に働く奴がそんなにいるとは思えない。

言いたいことは、自己都合だったら待機3ヶ月という失業者サポートの意味を持たない決まりは撤廃してもらいたい。3ヶ月も無収入でどうやって転職活動しろっていうんですかね。それこそすぐにでも転職先を見つけて働く気のある人をサポートしようと思ってるとは思えない。(そもそも現状はそういう制度じゃないらしいですが)だったら個人に保険料を負担させるのは止めてもらいたいんだよな。この制度は事業主が全額負担するべきもんなんじゃないの?個人にも負担させたら自己都合の失業者もサポートするもんだと思うだろ!

個人に負担させるんだったら無職になったら一定期間は生活保障しないとおかしいよ。保険なんて言うんだったら。手続きするうちに段々腹が立ってるんですが、明らかに制度悪用する輩をブロックする為の要件が多いんですよね。「規則ですから(ビシッ」って言う為だけの職員が悪用者を追い払う為だけの不利益要件が多いんだよな。本末転倒だよ・・・こんなの。「あなた!雇用保険制度を使いすぎでしょう!いい加減真面目に働きなさい!」って言えば済むことを、したくないから増やしたような条件が多すぎる。

手続きが煩雑だとかは別にいいんですよ。無職なんだからね。暇なはずなんだし。待ち時間も我慢するさ。でも、満足に転職したくても出来ないだろこんなの。3ヶ月も受け取れないんじゃ・・・在職中にしろって話でしょうが、在職中にそんな事できるんだったら辞めてねぇよ。雇用保険は倒産・解雇の人らを救済するもので自己都合の人ら対象から外してもらったらいいんで、新たに転職する人らをサポートする給付金制度を創設してもらえないですかね。4ヶ月ほど生活保障してもらえたらいいんで。それこそ、3分の1は返済しなきゃいけないとかでもいいんで。

これじゃ、また焦ってブラック会社に入社して負のスパイラルだよ・・・(苦笑)

若者は日本の未来に光を見出せない

新年に入ってから更新頻度が落ち込んでいます。単に邪魔臭いとか気がついたら日付が変わっていてスルーしてたりとか色々。もう怒りに耐性がついてしまったのかニュースを見てもblogのネタにしようとか思わなくなっているとかもあるか。まぁいけないことですが。異常なことですが。でも、密かにこのblog見てる人があんまりいないんですよね。そりゃ特に宣伝もしてないし、見られることは少ないのかもしれないけど。少し他のblogと仲良くなるとかしないとダメかな。

で、表題の話題へ。以下のような記事がyahoo!!newsに出ていたので取り上げてみる。

>日本の未来、8割「暗い」=自分については6割楽観-新成人調査(Yahoo!!News:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000068-jij-soci)

これ、8割は未来に明るい材料を見出せないのに、自分の将来については楽観的だという記事です。これってどういうことなんですかね。全体として明るくないと思ってるのに、自分だけは暗い未来にならないということですか。社会が暗ければ自分も暗いだろう。全体として悪いと思い込んでいるけど、自分の状況はそれほど悪いと思っていないということの裏返しでしょうか。今の現状に正直日本の若者は不満を感じていないことの証のようでもあります。

別に日々食うに困るわけでもなければ、服を買ったりカバンを買ったり、ウォークマンを買ったりケータイを買ったりすることにそれほどの苦労を感じていないんでしょう。まぁそういうものは基本的には様々なコストカットという苦労の結果として、多くの一般人が買える値段になっていますからね。一般人が買ってくれないと商売にならないと言ったらいいんでしょうか。そういう物質的な不満がないと言い換えてもいいかもしれないですが。

日本の企業で正社員として働ければ、年収300万はあるだろうし自分一人が文化的生活を営むだけなら全く問題ない。しかし、家庭を持って子供を育てようと思ったら無理だってことなんですよね。多分。それじゃ国力は先細りするじゃないかって思うけど、自分さえ良ければそれでいいっていうことですか?自分が家庭も持たず子供もいない独身なので偉そうな事は言えませんけど。よく、周りからは「結婚しないんですか?」って聞かれる年齢になってきましたが、ぶっちゃけ結婚願望ほとんどない。ないって言えば嘘になるけど、結婚という価値観が自分の価値観とうまくマッチしないというか。

そりゃした方がいいんですけど。世の中の普通の人はするべきだし、子供もドシドシ作るべきだと思います。でも、当方ぶっちゃけ普通の人生歩んできてないと思うし、それに当方のような性格の者は結婚なんかしたら相手にも周りにも迷惑振りまきまくること間違いなしのような気がするんです。それでも結婚してもいいよって女性がいるなら結婚したいですけど。そんな人なかなか居ないしね。まぁ当方はもう5年ほど一人の女性と同棲状態ですけど、相手に結婚願望ないのが幸か不幸か結婚しておりません。まぁ内縁のような状態ではありますけど。

でも、思うんですよね。多分自分の価値観とか勝手な行動を理解してくれる人は居ないって。5年も一緒に住んでるんだから理解してくれてるような気もしますけど、まぁ一緒に住んでるのは互いに最小限の干渉しかせずに互いの生活に立ち入らない関係でいるからだというのが当方の見解ですし。互いが数日家を空けても何も聞かない興味を持たない。そんな男女関係正常ですか?倦怠期夫婦でもあり得なくないですか?だから当方普通じゃないと言うんです。その先に普通の幸せってありますかね。新成人じゃないですが、明るい未来は見えません(苦笑)

だからと言って別に仲が悪いわけでもなく、普通に二人で外出したり外食したりしますし。まぁ友達以上恋人みたいなものって関係ですかね。それが同棲というより共同生活をしてるだけなのです。当初のように亭主関白を気取ろうと思っていたものが、いつのまにか家事はほとんど当方の担当で、もう洗濯なんて30回以上当方がやってます。「女の下着を洗うなんて屈辱以外なにものでもない」とか一応男尊女卑っぽい事を言っておきますか。愚痴になってきたので話を戻しまして。国家のあり方ってのは国民が真剣に考えるべき問題です。国の未来を真剣に考え憂うってことを日本人はずっと怠っていたと思うんです。

典型的な普通の生活をしていない当方のような人間でも、日本という国の未来を憂いているんです。別に日本人の伝統的道徳観から少しくらい外れていても国家を想う気持ちは持っていて当たり前だと思っています。外国人に参政権を与える事は日本人の利益になるのか?夫婦が別々の苗字を名乗る夫婦別姓には何の意味があるのか?自由社会を脅かす人権擁護法案は国の未来にプラスになるか?と、国体を破壊する事は自分に必ず降りかかってくる事です。服を買えるかケータイを買えるかって生活に密着した問題以上に自分の未来に大きな影を落とします。

だから身の回りに危機を感じないから自分の未来は明るいと新成人は考えているんじゃないかと。それでも本能的に国の未来は暗いと感じているんじゃないかと。そんな小難しいことを考えていました。国の未来を考えることはイコール自分の未来を真剣に考えることだと思う次第です。国のことを考えない奴は自分の未来にも興味のない人であるということです。個々人よく考えましょう。

マスコミ報道に公平は存在しない

ネットを見ていたら、大阪の毎日放送が在日特権を許さない市民の会が朝鮮学校の児童公園不法占拠を糺す活動を取り上げ、ウトロ地区デモの様子を取材した様子が放送されたようです。内容はまぁそんなもんだろうという感じというか、他の特集映像とたいして変わらないという印象を受けました。もちろん、印象操作という色が強いわけですがそもそもテレビ局の制作する映像はそういうもんです。それを鵜呑みにする情報弱者が多いのが問題だと思うだけで。

何かを伝えるとか何かを書くということで「中立」なんてものが存在するわけがない。そもそも事実関係だけを伝えるなんてことは映像とか文章として面白いものにならないのが原因なんでしょう。それを自分たちは中立だと言いながら垂れ流すことが問題ありだと思うんです。必ず偏向していて、どちらかに傾倒していることは間違いないわけですから。どちらでもない中立的な立場で第三者だと言うのは明らかに嘘です。どちらかに寄り添った姿勢になることは当たり前といえば当たり前だと思うので。

で、映像を見ていて感じたところを。まずほとんどの映像は在日特権を許さない市民の会から提供されている映像を使っているんですね。デモ映像にしてもほとんどが既に在日特権を許さない市民の会側で提供されているものに含まれている内容ですから特に問題はないんだろうと思います。朝鮮を叩きだせとか、出て行けとかは別に言い方であって違和感を与えるようなものかもしれないけど、そんな事を気にしているような人たちではないでしょうから。ダメなものはダメだというだけですから。

周辺住民に対しての取材では「前からの事だし、別になんとも思ってない」とか「いいとおもいます」とか出てました。ただし、公園の維持には市民の税金が投入されているという事実があるわけですから、占有的に利用される状態が続いていたことに抗議することに問題はありません。だいたい児童公園はボールを使った利用は禁止されているはずです。ゴールポストが設置されているのはどういうことですか?と。利用規則に沿わない形で使用されていたことも事実でしょうに。市側が譲り合って使う分にはいいと言っても譲り合って使えるような状態でなかったでしょうに。

朝鮮人保護者の集会を映した内容も別に・・・被害者面してるけど、あなた方の今までの行いが問題を引き起こしているんでしょうが。泥棒が事件を起こしてから何年後かに検挙されて「平穏に暮らしていたのに悔しい!」と言ってるようなもんで盗人猛々しいとはこの事ですよ。そもそも自分たちの施設でもないところを不当に占有していたことが問題にされているという認識に欠ける。お話にならないんじゃないですか?子供に対する抗議と言ったって何もしてないでしょうが。朝鮮学校側が門扉を開けていれば朝礼台とゴールポストを運び入れて終っていたわけでしょ。まぁ理屈で言えば。

で、次に在特会の桜井会長に対するインタビューですけど、質問の次元がもう低すぎる。最後のこの問題を本当に解決したい?という質問に全て制作側の意図が出ていたんじゃないですか。そもそも、この問題を解決すること「も」在特会の意図であって、この問題のため為だけに結成された団体ではないということですから。そもそも児童公園の問題は在特会の活動対象の主たるものですから聞きたかった事がよくわからない。排外主義団体ではないのかと言いたいんでしょうが、質問内容が遠まわしすぎるんじゃない?

で、出ましたよ。話し合いで解決する問題だと(笑)好きだね。マスコミは話し合いが。当事者ではないという意識だから話し合いなんていう発想が出てくるんでしょう。で、朝鮮学校の校長が最後にインタビューを受けて「学校にグラウンドがないというのは問題であると思っている」とか「グラウンドのある場所への移転なども含めて議論している」とか「ただ時間がかかるもので」とかアホかお前。50年間問題意識を持ってて今尚この状態ですか?移転議論に時間かかりすぎでしょうよ。詭弁も甚だしいじゃないか。都合よく弱者面するな。日本に朝鮮学校なんてなくてもいいんだよ。とっとと出て行け。

キャスターが「抗議する自由はあるけど、差別的な発言はいけません」としかめっ面で言ってたけど、差別的な発言ありました?よく覚えてないけど違和感があるだけじゃない?朝鮮人は出て行けって差別でもなんでもないよ。北朝鮮のスパイ養成機関とかか?そもそも北朝鮮がどんな教育を国民にしてるかってのを考えて、それに準じた教育をしてるところだから別に問題な発言とは思わない。そもそも日本人拉致と言う国家犯罪をやってた犯罪国家。言われて仕方ない。

その事に朝鮮総連は本国に対する非難声明も何も出してないんだから日本に害のある組織だと言われても仕方ない。朝鮮学校はその傘下組織だし、北朝鮮の思想を教えるところなんだからスパイ養成機関だと言われて問題なんかない。差別発言でもなんでもない。出て行けと言われても仕方ない。本国が認めた重大な国際犯罪に反省するそぶりもない連中が近所にいるなんて、当方なら不快なので出て行ってもらいたいですけどね。こんなの当たり前のことだ。まぁ情報弱者としては、あの映像は日本人の右翼が騒いで迷惑なことだとしか映らないんでしょうが。だから安易に偏った情報に誘導されるんだよ。

少なくとも、朝鮮人出て行けっていうのは日本人として当たり前の感情です。在日の朝鮮人が自分たち自身や国家が行ってきた事に反省の色すら見せていない現状では同情の余地なしです。少なくとも利益代表団体である民潭や朝鮮総連が公式な見解として反省と謝罪とその姿勢を見せない限りあり得ないですね。っていうのが当方の考えです。一応、youtubeにその映像が上ってるようです。放送局側が上げてる映像ではないようですから、自分の著作権にうるさいこと言うかもしれない当サイトとしてはURLだけ転載しておきます。

・・・と思ったら、エントリーを書いてる間に映像は削除されていたようです。内容は見ても見なくてもどっちでもいいので別にいいけど。ニコニコ動画には在特会側が撮影したテレビ取材の内容がノーカットで上っていますのでそちらをご覧になってはいかがでしょうか。テレビ局がどこを使ってどこを切ったかがよくわかります。

 

不法占拠か学校襲撃か

ネットで話題になってるようです。何がって在日特権を許さない市民の会(zaitokukai.com)が、50年間もの長きにわたって朝鮮学校が児童公園を不法占拠状態で使用していた件で、無許可で置かれていた物を朝鮮学校へ引き取れと言いに行ったことがです。その事で朝鮮学校側が学校襲撃だと言って告訴したり、在日特権を許さない市民の会側も朝鮮学校側を都市公園法違反で告訴したりとしている一連の流れが是か非かってことですか。ちょっと違うか。まぁそういう抗議の仕方が是か非かなのかな。

当方も一応ネットで各種動画を見てますから、ザックリと流れをおさらいすると

・朝鮮学校側が50年間も児童公園をグラウンド代わりとして占有している状態→

・近隣住民からの報告で在日特権を許さない市民の会が実態を調査→

・京都市側にも確認して不法に占拠している状態である事を確認→

・京都市に撤去の許可を得て、朝鮮学校側に不法に置かれたものを付き返す→

・朝鮮学校側が受け取りを拒否するので押し問答に(拡声器を使っているもののこれも許可されたもの)→

・その様子を録画した動画がネット上で閲覧できる状態になる→

主権回復を目指す会関西支部の方に対して名指しで殺害予告が届く

・その後、一部マスコミに学校襲撃だとの記事が掲載される

とまぁこんな感じじゃないですかね。殺害予告が届いてからは特にこの問題に対して強力な抗議活動を展開されているようです。勇気があるなと思いますよ。殺害予告と見たときには自分の事でもないのに恐怖を感じましたからね。それに屈する事なくおかしい事はおかしいと声を上げ続ける方には尊敬を覚えますね。そりゃ日本人の利益の為だとはいえ、行動もしない大多数の人の分まで自分を犠牲にしてるんですから。

これ、専従でやってる人はいないらしいですが私生活なんて無いような状態で活動してる感じしますし。動画を見ててしばらくは専従でやってんの?とか思ってましたから。政治活動ってのは一回やると癖になるそうですが、なんか社会正義を掲げてやる運動ってのは充実感と達成感もあるかもしれないなと思いますし。でも、こんな事なかなか出来ることじゃないですよ。少なくとも当方はそう思いますよ。会った事もないし動画の中でしか知らない人たちですが、運動の意図がどうあろうが言ってる事は間違っていないし、活動内容にも賛同しています。在日特権を許さない市民の会にも名ばかり会員ですが入っていますし。

で、動画を見てどう考えるかですよ。言葉使いとかそういう見た目だけじゃなくて、本質的なところでどうなのかってことですよね。まぁ日本人には過激に映るかもしれないですけど、今まで日本人がそうやって大人しくやって自分の手足を縛って行動を制限していたからこうなったんだろうと思うと別に過激でもなんでもないと思うんですが、それは個々人が判断することですからね。少しでも多くの人に活動を見てもらう事で問題提起していくのはいいことだと思うし。個人の生活に関係がなくても、それがいずれは関係してくるんだという意識で問題を考えると変わってくると思います。

情報に対して受身な情報弱者になっちゃいかんですよ。どう考えるかは自由。でも考えない、無関心は一番問題だと思います。とりあえず、問題になっている動画を一応貼っておきたい。合わせて朝鮮学校側の言い分を代弁している記事があったので、それも(chosunonline.com/news/20091219000008)それでどう考えるかは自由。どっちもどっちなんて日和見は考えとは言わない!ビシッ

タバコ税の増税がほぼ確実だそうですね

あ~当方タバコ吸います。うん。だからタバコ増税は困るんですよ。決して裕福でもないですし、タバコは習慣というか数少ない楽しみでもありますし。別にこんなの民主党政権であろうが、なかろうがやったことだと思いますけどね。実際にやったのは民主党政権ですし民主党批判させてもらいます。タバコ増税って言えばやれやれという雰囲気もあるし、手がつけやすいところだからやったんでしょ?

健康に配慮して?好きで吸ってるものを政府に心配してもらうもんじゃないですよ。だいたい健康増進を目的として増税をして喫煙率を下げたいって・・・詭弁も甚だしいよ。タバコを吸う人の自由を考えろよ。分煙化をより進める為に喫煙マナーの向上を目指して啓蒙活動するっていうならわかるけど、吸うなって言うのは論外だわ。分煙はいいと思うよ。吸わない人がタバコ嫌な事はわかるから。

今は吸えないところ多いじゃないですか。駅のホームも路上も飲食店も喫煙禁止になってる場所はいっぱいある。そういうところで吸えない事はいい。喫煙を法律で認める以上は吸う人の経済的負担を増やすってのは筋違いでしょうに。健康増進とか嘘でしょう。増税したいだけだろ。一箱400円とか言って、またそれに慣れたら100円づつ上げていくやり方だろ?もう何回やってきた。次は酒税で第三ビールみたいにメーカーが苦労して開発した代物(似ても似つかんほどマズイけど開発した人の苦労はわかる)に課税して、その次は消費税ですか?

愚弄するにもほどがあるわ。物が売れないから物の値段上げましょうっていう理屈くらい程度が低い。だいたい民主党は無駄をなくしたら増税はしなくていいって言ってたじゃないか。埋蔵金とやらで賄えるんじゃなかったのかよ。結局増税じゃないか。科学技術とか日本の将来に大きな財産を生み出すかもしれない分野の予算削ったりしてロクなことしないじゃないか?あの事業仕分けだっけ?野党時代には散々増税を批判してきた分際で、自分らも増税を実行するのか。

増税が必要なことは仕方ないんでしょう。しかし、増税を国民にお願いする為に必要な事をやったのかと言いたい。やってる事が自民党とどう違うのか説明してみろと。首相は「頑張ってるところは評価してほしい」とか言ってたな。自民党の連中でもそんな未熟発言はしてなかったぞ。結果責任が問われてるのに頑張りを評価してほしい?小学生かお前は。

とにかくタバコ増税する民主党は糞!タバコ吸う俺が言うんだから間違いない。

ネットと実社会のギャップ

テレビや新聞ではインターネット上では云々とい言い方を見る事が多い。そこでいつも思う事なんですが、ネットと実社会で世論というか、そういうものにギャップがあるものなのかと。ネット上ではネット右翼という言葉が出来たように、保守的な意見が多いというより目立つんだそうで。テレビとか新聞とかでもそうですけど一般の人の考えにネットも実社会もギャップなんかないんじゃないかと。

ただ、一つだけ実社会を生きていて感じる事はネットを利用しないかネット利用の用途が限られている人というんでしょうか(検索などの機能を理解していないか、それらを効果的に使えない)、要するにネットを利用するにしても誰かから教えられたURLを直に打ち込んで見るだけだったり、特定の芸能人だの企業のWEBサイトしか見ない人たちですね。とはギャップがあるなとは思います。

こういう人たちは、情報弱者といえばいいのか前提とされるだけの情報量を持ち合わせていなかったり、そもそも社会で起こることで直接自分に関係がなかったり、関連性を感じられない事に無関心だたりするなというのが感じるところです。そもそも政治とか勉強とか小難しいことにはノータッチという人だったり、ただの一般人が何も出来るわけない。何も動かない。とか考えてる人ですかね。ザックリ言うと。まぁ偏見ですけど。自分にも関係があったんだと気づいた時にはどうしようもないって状況になってるとは考えもしないんでしょう。

当方は想像力逞しいので、もしこうなったらとか、万が一そうなったらとか考えてしまうので気になる事は基本的には調べたり本を買って読んだりとか色々するんですけどね。まぁその中から自分の頭と目で見て感じたまま、考えの行き着くままに結論を出して言動の基盤にするというのが当方のやり方です。実際、ネットと実社会でのギャップというものは厳密に言えば存在しているんですが、そこには持ち合わせのある情報に格段の差があるだけなんじゃないのかと思うんです。ネットは顔も見えないから言いたい放題言ってるだけってのとは違うと思います。

あと、ネット上で当たり前のように前提とされているような歴史的事実関係にしても、テレビでは詳しく伝えられていないしテレビとはそもそもそういう媒体ではないような気もします。情報弱者はテレビが主たる情報源って人が多いでしょう。新聞を読むような人は本も読んでりゃ雑誌も読むし、色々な情報媒体と接する機会が多いと思うのでネットを利用しなくても情報弱者とは言いきれないと思います。テレビが主たる情報源という人がまだまだ多いのがギャップを生じさせているんでしょう。

ネットはやってもケータイで。っていう人も多いですよね。まぁこれはこれで、IT産業にとっては良い事なんでしょう。ネットで得られる情報は有料であることが前提であるケータイ世界に慣れている人が多いわけですから。でも、ケータイが進化しているとは言ってもまだまだ得られる情報量には限りがありますし、そもそもケータイ主体な層は情報弱者が多いような気もします。

だからこそ、ネットで情報を得た人々が実社会の街頭へ出て訴えをすることの効果は大きいんだろうと。語ることから行動することにシフトした、保守系市民団体が多いですが良い傾向だと思います。ネットと実社会のギャップを埋めるのに最も効果があるのはネットではなく、実社会に繰り出して行って訴えることなのだと。だからこそ行動することには価値があるんだと思います。考えがあれば行動する。これは別に政治活動だけではなく、そのほかのこと多くに言えることだと思います。

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