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マスコミ報道に公平は存在しない

ネットを見ていたら、大阪の毎日放送が在日特権を許さない市民の会が朝鮮学校の児童公園不法占拠を糺す活動を取り上げ、ウトロ地区デモの様子を取材した様子が放送されたようです。内容はまぁそんなもんだろうという感じというか、他の特集映像とたいして変わらないという印象を受けました。もちろん、印象操作という色が強いわけですがそもそもテレビ局の制作する映像はそういうもんです。それを鵜呑みにする情報弱者が多いのが問題だと思うだけで。

何かを伝えるとか何かを書くということで「中立」なんてものが存在するわけがない。そもそも事実関係だけを伝えるなんてことは映像とか文章として面白いものにならないのが原因なんでしょう。それを自分たちは中立だと言いながら垂れ流すことが問題ありだと思うんです。必ず偏向していて、どちらかに傾倒していることは間違いないわけですから。どちらでもない中立的な立場で第三者だと言うのは明らかに嘘です。どちらかに寄り添った姿勢になることは当たり前といえば当たり前だと思うので。

で、映像を見ていて感じたところを。まずほとんどの映像は在日特権を許さない市民の会から提供されている映像を使っているんですね。デモ映像にしてもほとんどが既に在日特権を許さない市民の会側で提供されているものに含まれている内容ですから特に問題はないんだろうと思います。朝鮮を叩きだせとか、出て行けとかは別に言い方であって違和感を与えるようなものかもしれないけど、そんな事を気にしているような人たちではないでしょうから。ダメなものはダメだというだけですから。

周辺住民に対しての取材では「前からの事だし、別になんとも思ってない」とか「いいとおもいます」とか出てました。ただし、公園の維持には市民の税金が投入されているという事実があるわけですから、占有的に利用される状態が続いていたことに抗議することに問題はありません。だいたい児童公園はボールを使った利用は禁止されているはずです。ゴールポストが設置されているのはどういうことですか?と。利用規則に沿わない形で使用されていたことも事実でしょうに。市側が譲り合って使う分にはいいと言っても譲り合って使えるような状態でなかったでしょうに。

朝鮮人保護者の集会を映した内容も別に・・・被害者面してるけど、あなた方の今までの行いが問題を引き起こしているんでしょうが。泥棒が事件を起こしてから何年後かに検挙されて「平穏に暮らしていたのに悔しい!」と言ってるようなもんで盗人猛々しいとはこの事ですよ。そもそも自分たちの施設でもないところを不当に占有していたことが問題にされているという認識に欠ける。お話にならないんじゃないですか?子供に対する抗議と言ったって何もしてないでしょうが。朝鮮学校側が門扉を開けていれば朝礼台とゴールポストを運び入れて終っていたわけでしょ。まぁ理屈で言えば。

で、次に在特会の桜井会長に対するインタビューですけど、質問の次元がもう低すぎる。最後のこの問題を本当に解決したい?という質問に全て制作側の意図が出ていたんじゃないですか。そもそも、この問題を解決すること「も」在特会の意図であって、この問題のため為だけに結成された団体ではないということですから。そもそも児童公園の問題は在特会の活動対象の主たるものですから聞きたかった事がよくわからない。排外主義団体ではないのかと言いたいんでしょうが、質問内容が遠まわしすぎるんじゃない?

で、出ましたよ。話し合いで解決する問題だと(笑)好きだね。マスコミは話し合いが。当事者ではないという意識だから話し合いなんていう発想が出てくるんでしょう。で、朝鮮学校の校長が最後にインタビューを受けて「学校にグラウンドがないというのは問題であると思っている」とか「グラウンドのある場所への移転なども含めて議論している」とか「ただ時間がかかるもので」とかアホかお前。50年間問題意識を持ってて今尚この状態ですか?移転議論に時間かかりすぎでしょうよ。詭弁も甚だしいじゃないか。都合よく弱者面するな。日本に朝鮮学校なんてなくてもいいんだよ。とっとと出て行け。

キャスターが「抗議する自由はあるけど、差別的な発言はいけません」としかめっ面で言ってたけど、差別的な発言ありました?よく覚えてないけど違和感があるだけじゃない?朝鮮人は出て行けって差別でもなんでもないよ。北朝鮮のスパイ養成機関とかか?そもそも北朝鮮がどんな教育を国民にしてるかってのを考えて、それに準じた教育をしてるところだから別に問題な発言とは思わない。そもそも日本人拉致と言う国家犯罪をやってた犯罪国家。言われて仕方ない。

その事に朝鮮総連は本国に対する非難声明も何も出してないんだから日本に害のある組織だと言われても仕方ない。朝鮮学校はその傘下組織だし、北朝鮮の思想を教えるところなんだからスパイ養成機関だと言われて問題なんかない。差別発言でもなんでもない。出て行けと言われても仕方ない。本国が認めた重大な国際犯罪に反省するそぶりもない連中が近所にいるなんて、当方なら不快なので出て行ってもらいたいですけどね。こんなの当たり前のことだ。まぁ情報弱者としては、あの映像は日本人の右翼が騒いで迷惑なことだとしか映らないんでしょうが。だから安易に偏った情報に誘導されるんだよ。

少なくとも、朝鮮人出て行けっていうのは日本人として当たり前の感情です。在日の朝鮮人が自分たち自身や国家が行ってきた事に反省の色すら見せていない現状では同情の余地なしです。少なくとも利益代表団体である民潭や朝鮮総連が公式な見解として反省と謝罪とその姿勢を見せない限りあり得ないですね。っていうのが当方の考えです。一応、youtubeにその映像が上ってるようです。放送局側が上げてる映像ではないようですから、自分の著作権にうるさいこと言うかもしれない当サイトとしてはURLだけ転載しておきます。

・・・と思ったら、エントリーを書いてる間に映像は削除されていたようです。内容は見ても見なくてもどっちでもいいので別にいいけど。ニコニコ動画には在特会側が撮影したテレビ取材の内容がノーカットで上っていますのでそちらをご覧になってはいかがでしょうか。テレビ局がどこを使ってどこを切ったかがよくわかります。

 

女性の社会進出が日本ではG7最下位

時事通信に表題のようなニュースが出ていました。ダボス会議が主催する世界経済フォーラムが発表した、男女格差指数なるものがネタ元だそうで。社会進出による性別格差を数値化したものらしい。最も格差が小さいのはアイスランド、フィンランド、ノルウェーなど北欧諸国なんだとか。日本の革新勢力が好きな国がズラリ(笑)それでも前回の98位から75位と男女共同参画の成果は着々と上りつつあるようです。

記事では他にも、女性国会議員の数とか就業率格差とか賃金格差とか高等教育への進学率とか日本の女性はまだまだ差別されてると。ハッキリ言っておく。こんな記事とか数字なんて何の意味もないと。性別によるこういう数字は意味が無い。他所の国がどうだとか、世界的にどうだとか関係ない。こんなもんその国の風土とか文化に拠るところが大なわけだ。日本では女性は男性を補佐する立場で、主体的に表に出る役割を担ってこなかっただけだ。

女性の地位が低いとかなんとか、他所の国の基準で見るべきじゃない。表に出なくても見えないところで存在感を発揮しているのだから問題は無い。表で輝く者がいれば裏でそれを支える者がいる。そういうことを無視して、国会議員の数だの下らない事をニュースにしてアホを焚き付けるのがマスコミの悪い癖だ。踊るだけ躍らせて梯子を外すのがいつものやり口だが、焚き付けた責任は取れよ。だいたい女性国会議員なんてロクなのがいないじゃないか。男性だからいいというもんではないだろうが、日本の女性国会議員で他国の政治家と対等にやりあえるようなのがどこにいるんだ。

数の問題じゃない。質の問題なんだよ。こんな小さな島国でしかも、村社会で生きてきた民族に世界の基準を当てはめようという方が無理があるというもんだ。世界的にも独自で独特の文化を持つ国が世界の基準に合わないのは当然。そんなものに迎合しなければ国際的ではないと思い込むあたりが民度が低い。日本は日本の良い部分があって、日本に合う制度とやり方で生きていればいいんだ。外国と接する時には国際感覚を持てばいい。国内の問題を国際問題に摩り替えるなと言いたい。

全く馬鹿げた下らないニュースであると。日本で目立つ女なんてジェンダーフリーの男もどきか、女を捨てたような下品な奴くらいじゃないか。例えば男であんなのがいたら下品でバカで最低のクズ野郎と言われるような奴ばかり。だからジェンダーフリーなんてインチキだと言うんだよ。普通の男からも女からもバカにされるのがジェンダーフリーなんだよ。本来の意味の男女共同参画とは隔絶したものなんだよ。日本で推進されてる男女共同参画ってのは。こういうニュース見るとマスコミの無責任なミスリードに腹が立つ。

闇サイトの調査報道を見て

この表題。実は2~3日前にエントリーしようと思ってたことだったんですが、酒に飲んだくれて仕事で疲れて帰ってきて寝てと。まぁ今日になってしまった次第で。事の起こりはテレビ朝日だったかな?どこの放送局か定かじゃないですが、闇サイトってのがあってそれが非常に問題だみたいな内容だったと思います。

まぁテレビでは裏求人サイトだとか色々言われてるみたいですが、日本でのインターネット時代初期(まだテレホーダイだのダイヤルアップだの言ってた時代です)に数多く存在したアングラサイトとは違います。まぁ簡単に言えば違法な事を手伝うあるいは主体的にやる人を募集するようなサイトのようです。まぁサイト管理者自体が募集するわけではなく、仲介するような形のようです。

まぁ色々あって、それで実際に殺人事件に発展したり違法な行為が行われてる事も事実のようです。そこで、このようなサイトを規制する法律を作るべきだとか法改正をして取り締まるべきだというような結論に達していたわけです。まぁ予想通りといえばそうなんですがね。こういう発想は単細胞だよなぁと思うわけです。別に闇サイトがいいとか言うわけではないんですが。違法なものは違法として摘発するべきなんですが・・・

法律を変えて次から次に出てくるものを規制していけば自由なんてなくなるわけでね。テレビ局に色んな規制をかけてしまうのと同じように個人が自由に発信するインターネット環境の規制は当方は反対です。犯罪を助長するような行為と言いますが、ものの解釈次第でなんでもそうなってしまいかねないというんでしょうか。基本的には自由であるべきで、個別のことに関しては個別に判断するという今の状態でいいんじゃないの?

そもそも、人間って汚くて悪くてどうしようもない生き物ではないのか?そこの事実に目を伏せるのは簡単だけど、人間は本当は清くて美しくて万能だという前提こそ危険なのでは?他人の不幸は蜜の味という言葉もあるようにそれが本質的な実態ではないのかと。だから実体があってないようなインターネット上ではそういう見たくない一面が見られるのではないのかと思うんだ。それが面白いと思うのが自然で、そういうものに世間一般が触れることが出来るのがインターネットというか。

もちろん、闇サイトのあり方を肯定するわけじゃないですが。そういうサイトが存在すること、そういうサイトを利用する人がいる社会。そこを問題視するならわかる。だから道徳教育は大事だ。世間のモラル向上こそいまそこにある課題だという方が道理ではないのかと思うんですが。大多数の人はそういうものを利用しないし、興味はあっても利用はしないわけですよ。一部のほんの一部のモラル崩壊が全体の自由を奪う事はあってはならないのですよ。普通に社会生活送ってる者が迷惑です。

マスコミってのはいつでも独りよがりで頭が悪いというか単細胞でナイーブなんだなと思った次第です。まぁ確信犯ってのが正解のような気がしないでもないですがね。

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