マスコミ報道の最近のブログ記事

24時間テレビってまだやってんだ

ちょい前にテレビをつけたら日本の夏の風物詩となっている日本テレビの24時間テレビのエンディングが放送されていた。あ~今年もまたやってんだ。とか思ってたらサライが流れるところをオカマが泣きながら母親と思われる女性と涙ながらに崩れていた。なんか言ってたけど特に興味もないのでそのまま消した。

ていうか、あれを毎年楽しみにしてる人とかいるのかな。あれって集めた募金をどっかに寄付してんだよね。それで助かってる人もいるんだろうしやる意味はあるのかなとは思うけどさ。それで出演者だのテレビ局が報酬を得たり利益をあげたりしてるのってチャリティーの理念に当たらないような気がずっとしてんだよな。まぁそのような批判は色んなところであるようなのでいいんだけど。

あれって誇大広告とか嘘偽り大袈裟とかに当たらないのかね。チャリティーマラソンとかチャリティーなんとかって・・・出演者にはギャラが出るらしいじゃないですか。日本の道路を歩くだけで何がどうチャリティーなのかと。まぁ走ってないとか車移動があったとか歩いても楽勝でゴール出来る距離だとかは別にいいんだよ。そんなの営利企業が演出でやることだから。歩いててもいいし、楽勝でゴール出来る距離設定しかしなくても問題ない。ただそれの何がどうチャリティーに結びつくのかと思うんだよな。

走る役の人には多額のギャラが支払われて、前後には各番組出演と色々な恩恵があるわけだろ。まぁ別に利益を全く得るなとは思わないけど、少なくとも出演料くらい辞退しろよな。くれるから貰ったとか言い訳にもなってないというか。目くそ鼻くそというか。身体障害だったり知的障害だったりの人が頑張ってるとこ取材して・・・まぁいいよ。その辺は自由だから。で、それを視聴者に見せて可哀想だからお金出せってか。程度や内容は違っても普通の視聴者もそれなりに大変で可哀想だよと思うけどね。

どうせやるなら金のある著名人が普段からこんなチャリティー活動をしてますとか、著名人がこんな財団をやってこういう人たちを支援していますとかさ。芸能人が道端歩いてるとことか武道館で歌ってるとこを放送して・・・まぁいいんだけど。この著名人は普段から福祉施設を訪問したりしてこういう支援してますとか紹介するなら、まぁチャリティー精神ってのは大事なんだなとかそういう啓蒙になるかもしらんが。そもそもチャリティーなんてのはそれなりに恵まれて豊かな生活してる人がすべきもんだろ。今の日本でそこまで心に余裕のある人がいるだろうかって。そういう人たちが少なくなったのは政治の責任だろ?じゃぁ政治に問題ありだろとかそういうとこに話が行き着くわけなんだけど(笑)

奉仕精神なんてのはそもそも普通の奴が持ち合わせてるもんじゃなかろうに。ああいうの見るとなんだか偽善的だなと思ってしまう自分がいたりして。まぁ陰で笑ってようがチャリティーだチャリティーだと言って、結果恩恵を受けてる人はいるわけで。それはそれかもしらんけど。ちなみにマラソンが完全にゴール出来る楽勝設定になってるのは、出演者の負担というよりは初期に寛平がゴール出来なかったトラウマからだと思われる。構成上やっぱり最後は感動のゴールで終わりたいという局側の思惑だろ。まぁそれはそれで意図は理解出来る。じゃマラソンなんかに拘らなくてもいいしやらなくてもいいんでは?と思うな。

まぁ世の中人知れず社会貢献活動をしている著名人もいるし、団体もあるしチャリティー精神に溢れている人はそれなりにいる。ああやってテレビでチャリティーだチャリティーだと吹聴してる奴ほどチャリティー精神がないように見えてしまうのは仕方ない事で、やるならそれを理解して飲み込んだ上でやってりゃいい。社会貢献活動なんてのは「やってますよ~」って見てもらうものではなく、誰からも知られなくてもいいから自分の思いとしてやっているというものだと思うんだけどもな。24時間テレビが偽善だと批判されるのはそういうとこじゃないのかなと思っているのですが。

在日特権を許さない市民の会から逮捕者

表題の件は数日前から知ってましたが、報道なんかでどう伝えられたのかは知りません。逮捕容疑は昨年末の京都朝鮮学校への活動による威力業務妨害らしいですが、個人的にこの逮捕に不満もあるんですが一般的に言えばそう反発されるようなことでもないのかなと。在特会側をやるなら京都府警は都市公園法違反で朝鮮学校側を徹底的にやるべきです。さもなくば片手落ちと言わざるを得ないでしょう。

もうね。こんなのは通常の話じゃないんだよ。なんで日本で日本人が外人に遠慮しなきゃいけないのかって話だよ。あの件での動画以来、行動保守と言われる市民団体の活動が活発になったと思いますが、突破口を開いた出来事だったと思います。その意味では突破口を開いた人たちが犠牲になる事を覚悟で行った勇気ある行動だったと。仕事を持っていてなかなか出来る事ではないというか。逮捕された人たちは「日本の為にやった」と言っているそうですが、間違いないと思います。

これで、行動保守の運動が萎縮するのではなく続けていく方がいいと思っていますし、支持してます。こういう問題が起こると離れていく人もいるのかもしれないけど、そもそもこういう状況は十分想定されたことでしょうし逮捕された人たちも十分こういう事態になる事は想定していたと思います。この状況を作り出さない限り何も変わらないというのが行動保守の思いだったと理解していました。行動を支持する人だけが残ればいいんだと思いますよ。

大衆運動としての団体ではないと思いますし、そうだからこそ効果があるんだと思います。現段階では多くの日本人に理解される団体ではないし、これが当たり前になる世の中を目指すということだと思いますよ。愛国心とか日の丸とか安全保障とかいうと引かれるなんて世の中がおかしいと思いますからね。日本の状況が安全保障も愛国心も気にしなくていいような錯覚が覆っているからでしょう。気づいた時にはもう遅いっていうね。まぁ気づかないままのような気もしますけど。そんな気さえする。

ちなみに、在特会側が4人に接見させた弁護士が左派の弁護士事務所の所属だったとか問題になっているようです。在特会側は4人が接見禁止になっている為、弁護士の同席が必要だったからとにかく同席してもらえる人を探したと説明しているようです。正式に依頼する弁護士は違う人にするとか。なんか混乱してるんだよな・・・主権回復を目指す会が絡んでるだけに。4人のうちの1人が主権の人なんですよね。

前は共闘関係だった両団体も活動方法を巡って関係がなくなってからは接点らしい接点はなかったんですが。こういう混乱は逮捕された4人が一番迷惑してるような気もするんだけどな。そもそも逮捕されてる西村さんとか荒巻さんなんかは、その時に主権回復を除名されてる筈なのにどういうつもりなんだと思ったり。これほど混乱させるようなことないだろうと思うんだな。自分達の思いは思いとしてあるにしろ、立場上微妙なとこにいるんだから水面下で動くに留めるとか色々あったろうと思うけどな。申し訳ないけど問題をダシに存在感示そうとしてるように映ってしまうんですが。

矢面に立ってる在特会側の足引っ張ってるようにしかなってないんじゃないのかと。左派弁護士どうのこうのはあったのかもしれないけど、利敵行為と言われても仕方ないでしょうよ。主権回復も良い活動をしてるんだから共闘出来る部分はすればいいと思うんだけどなぁ。在特会は最大の行動保守団体として徹底的に戦うと宣言してますし、今後も支持したいです。まぁ言ってる事とやってる事が支持できる間は変わらず支持したいと思います。

また、在特会側では今回の件で弁護士費用を捻出する為にカンパを募集しています。賛同される方のカンパをお願いしたいとのことです。

在日特権を許さない市民の会公式HP http://www.zaitokukai.info/


高齢者所在不明とか相撲協会不祥事とか

どうも最近はテレビを見る時間が長い気がする。飯食う時とか朝起きて外出準備してる時間とかに見てるというよりつけてる。だいたいワイドショーとかそういうのがやってる時間帯が多くなりますが。で、最近はだいたいワイドショーとかは大相撲の理事長がどうだの、高齢者が所在不明になってるとかばっかり。正直、どうでもいいニュースばかりだ。ワイドショーってのはそういうものだろうけど。

高齢者の行方不明って確か、最初のケースが100歳超えてるはずの人が自宅でミイラになってたとかでインパクトあったからだと思いますけど、今は全くその続報ではなく全国で高齢者の所在がわからない人が多いとかにシフトしてますな。毎日毎日高齢者がどこにいるかわからないとか何が伝えたいのかと。コメンテーターとか「コミュニティーの繋がりが希薄になっている」とか何を今更なこと言ってるし。

そもそも、子供が2人か3人の家庭が多いわけだからこうなるのは目に見えてるというか。昔は長男なりなんなり不動産なり自宅なり両親の遺産と引き換えに同じ場所で家を引き継いだから起きなかっただけだろ。核家族化が進めばこうなるのは自明だし、コミュニティーの繋がり云々以前に子供の自主性だの自己実現だの皆が皆出来ない事を皆出来るみたいな嘘を流布した教育とメディアの責任だろうが。コミュニティーと言ったって人が流動的に動いて少子化進んでりゃ希薄にもなるだろ。老人なんて昔からコミュニティーとはほとんど関係ないんじゃないのかよ。

家族が年寄りの体調なり動向を知らないんだから防ぎようがないっての。個人主義がこれだけ行き届いた世の中で行政が出来ることなんてたかが知れてるしどうにもできないんじゃ?能動的に動く人はいいけど受身の人までどうにかするなんて無理だろと思うんだが。ワイドショーで舛添がやれるとしたら国民に年に一度の健康診断を義務化して来ない人には調査するくらい。とか言ってたけど、まぁそんなもんだろ。なかなかいいアイデアだと思ったけどね。関わられたくなくてひっそりやってる人もいるわけだからそこまで行政が関わっていくってのはな。

こういうのも人知れず起こってるものも含めていっぱいあるわけだし、ワイドショーも視聴者の飽きがきたら取り上げなくなるわけだし、気にすることもないのだろうが。自由主義の世の中なんだからこういう事はさもありなんだと思うわけで。まぁそれが自由ってものだろうし、自由の限界というか。統制されてりゃ居なくなりゃすぐわかるわけで。それが皆嫌だから自由にやってるわけで。年寄りが哀れだったり寂しい最後を迎えるのは家族の形を変えた結果だろ。ただそれだけだろ。そう思った。

相撲の理事長が復帰したの辞めないだのってのも正直どうでもいい。やりたきゃやればいいし、相撲協会も客が入ってるわけだから国から金なんてもらわなきゃいいのに。力士を囲って給料渡すなんてやめて他のプロスポーツみたいにやればいいのにと思う。だいたい勝手にやってる興行団体なんだから野球賭博やろうがヤクザと付き合ってようが勝手な話なわけだから。国から金もらうからゴチャゴチャ言われるわけでね。独立採算で勝手やってりゃ勝手な話なわけだから。どっちにしろ法令守らない奴とか反社会組織と密接に繋がってる奴なんて力士じゃなくてもロクな奴じゃないんだから。

だいたい力士と生計を共にしてるわけでも、家族になるわけでもないのに何をゴチャゴチャと。相撲が落ちてきて毎日ワイドショーとかでコメントしてる相撲ジャーナリストとかいう肩書きのわけのわからない奴らもちょっと考えろと思うな。正直、あの人らは相撲の中の人で相撲が繁栄しててこそ飯が食えるような連中でしょう。それを落ちていくものを棒で叩くみたいな、どっかの半島みたいな諺を地で行くような事してんだから「あ~あ」って感じだが。言っとくがプロレスはそれでズルズル落ちたからな。

プロレスだってプロレスマスコミが問答無用で無視するか、全面擁護するかしてりゃ・・・まぁだいたいのマスコミは解ってるから解ったような紙面作りしてたが、一部の業界で喰えなくなったアホが日銭欲しさに貶めた結果だと思うけどね。まぁ相撲も同じようなことになってんだなと見てて思うよ。相撲の方が温かくて大人なファンが多そうだしまだマシだろが。今相撲協会ボロクソに言ってる奴は後で相撲界から干されるんじゃないの?大丈夫か?まぁ既に喰えなくなってる奴なのかもしれんけど。

まぁどうせ相撲はいろんな意味でアレ以上どうしようもないというか、落ちていくだけというかファンも減るわ力士のなり手もいないわで八方塞がり状態だったのに泣きっ面に蜂でお気の毒だなぁと思う次第で。ワイドショーってこんな可哀想とか残念だったことばっかで、取り立ててどうでもいいような内容のないことばかり放送してるんだなぁと改めて再確認。まぁ見る側が幸薄な事見て「かわいそうだねぇ」とか言って偽善心を満たしたり、なんとなく優越感に浸ったり出来るから需要あるのかねぇと思ったり。このご時世で平日の昼間から自宅でテレビ見られる人なんてそんな人だわな。

普通はお母さんもパートに出たりなんだかんだ家にいない家庭も多いだろうし。関西地方のワイドショーってこんなことばっかじゃなかった気がしたので全国ネットのワイドショーってアレだよなぁと思う今日この頃。

マスコミ報道に公平は存在しない

ネットを見ていたら、大阪の毎日放送が在日特権を許さない市民の会が朝鮮学校の児童公園不法占拠を糺す活動を取り上げ、ウトロ地区デモの様子を取材した様子が放送されたようです。内容はまぁそんなもんだろうという感じというか、他の特集映像とたいして変わらないという印象を受けました。もちろん、印象操作という色が強いわけですがそもそもテレビ局の制作する映像はそういうもんです。それを鵜呑みにする情報弱者が多いのが問題だと思うだけで。

何かを伝えるとか何かを書くということで「中立」なんてものが存在するわけがない。そもそも事実関係だけを伝えるなんてことは映像とか文章として面白いものにならないのが原因なんでしょう。それを自分たちは中立だと言いながら垂れ流すことが問題ありだと思うんです。必ず偏向していて、どちらかに傾倒していることは間違いないわけですから。どちらでもない中立的な立場で第三者だと言うのは明らかに嘘です。どちらかに寄り添った姿勢になることは当たり前といえば当たり前だと思うので。

で、映像を見ていて感じたところを。まずほとんどの映像は在日特権を許さない市民の会から提供されている映像を使っているんですね。デモ映像にしてもほとんどが既に在日特権を許さない市民の会側で提供されているものに含まれている内容ですから特に問題はないんだろうと思います。朝鮮を叩きだせとか、出て行けとかは別に言い方であって違和感を与えるようなものかもしれないけど、そんな事を気にしているような人たちではないでしょうから。ダメなものはダメだというだけですから。

周辺住民に対しての取材では「前からの事だし、別になんとも思ってない」とか「いいとおもいます」とか出てました。ただし、公園の維持には市民の税金が投入されているという事実があるわけですから、占有的に利用される状態が続いていたことに抗議することに問題はありません。だいたい児童公園はボールを使った利用は禁止されているはずです。ゴールポストが設置されているのはどういうことですか?と。利用規則に沿わない形で使用されていたことも事実でしょうに。市側が譲り合って使う分にはいいと言っても譲り合って使えるような状態でなかったでしょうに。

朝鮮人保護者の集会を映した内容も別に・・・被害者面してるけど、あなた方の今までの行いが問題を引き起こしているんでしょうが。泥棒が事件を起こしてから何年後かに検挙されて「平穏に暮らしていたのに悔しい!」と言ってるようなもんで盗人猛々しいとはこの事ですよ。そもそも自分たちの施設でもないところを不当に占有していたことが問題にされているという認識に欠ける。お話にならないんじゃないですか?子供に対する抗議と言ったって何もしてないでしょうが。朝鮮学校側が門扉を開けていれば朝礼台とゴールポストを運び入れて終っていたわけでしょ。まぁ理屈で言えば。

で、次に在特会の桜井会長に対するインタビューですけど、質問の次元がもう低すぎる。最後のこの問題を本当に解決したい?という質問に全て制作側の意図が出ていたんじゃないですか。そもそも、この問題を解決すること「も」在特会の意図であって、この問題のため為だけに結成された団体ではないということですから。そもそも児童公園の問題は在特会の活動対象の主たるものですから聞きたかった事がよくわからない。排外主義団体ではないのかと言いたいんでしょうが、質問内容が遠まわしすぎるんじゃない?

で、出ましたよ。話し合いで解決する問題だと(笑)好きだね。マスコミは話し合いが。当事者ではないという意識だから話し合いなんていう発想が出てくるんでしょう。で、朝鮮学校の校長が最後にインタビューを受けて「学校にグラウンドがないというのは問題であると思っている」とか「グラウンドのある場所への移転なども含めて議論している」とか「ただ時間がかかるもので」とかアホかお前。50年間問題意識を持ってて今尚この状態ですか?移転議論に時間かかりすぎでしょうよ。詭弁も甚だしいじゃないか。都合よく弱者面するな。日本に朝鮮学校なんてなくてもいいんだよ。とっとと出て行け。

キャスターが「抗議する自由はあるけど、差別的な発言はいけません」としかめっ面で言ってたけど、差別的な発言ありました?よく覚えてないけど違和感があるだけじゃない?朝鮮人は出て行けって差別でもなんでもないよ。北朝鮮のスパイ養成機関とかか?そもそも北朝鮮がどんな教育を国民にしてるかってのを考えて、それに準じた教育をしてるところだから別に問題な発言とは思わない。そもそも日本人拉致と言う国家犯罪をやってた犯罪国家。言われて仕方ない。

その事に朝鮮総連は本国に対する非難声明も何も出してないんだから日本に害のある組織だと言われても仕方ない。朝鮮学校はその傘下組織だし、北朝鮮の思想を教えるところなんだからスパイ養成機関だと言われて問題なんかない。差別発言でもなんでもない。出て行けと言われても仕方ない。本国が認めた重大な国際犯罪に反省するそぶりもない連中が近所にいるなんて、当方なら不快なので出て行ってもらいたいですけどね。こんなの当たり前のことだ。まぁ情報弱者としては、あの映像は日本人の右翼が騒いで迷惑なことだとしか映らないんでしょうが。だから安易に偏った情報に誘導されるんだよ。

少なくとも、朝鮮人出て行けっていうのは日本人として当たり前の感情です。在日の朝鮮人が自分たち自身や国家が行ってきた事に反省の色すら見せていない現状では同情の余地なしです。少なくとも利益代表団体である民潭や朝鮮総連が公式な見解として反省と謝罪とその姿勢を見せない限りあり得ないですね。っていうのが当方の考えです。一応、youtubeにその映像が上ってるようです。放送局側が上げてる映像ではないようですから、自分の著作権にうるさいこと言うかもしれない当サイトとしてはURLだけ転載しておきます。

・・・と思ったら、エントリーを書いてる間に映像は削除されていたようです。内容は見ても見なくてもどっちでもいいので別にいいけど。ニコニコ動画には在特会側が撮影したテレビ取材の内容がノーカットで上っていますのでそちらをご覧になってはいかがでしょうか。テレビ局がどこを使ってどこを切ったかがよくわかります。

 

女性の社会進出が日本ではG7最下位

時事通信に表題のようなニュースが出ていました。ダボス会議が主催する世界経済フォーラムが発表した、男女格差指数なるものがネタ元だそうで。社会進出による性別格差を数値化したものらしい。最も格差が小さいのはアイスランド、フィンランド、ノルウェーなど北欧諸国なんだとか。日本の革新勢力が好きな国がズラリ(笑)それでも前回の98位から75位と男女共同参画の成果は着々と上りつつあるようです。

記事では他にも、女性国会議員の数とか就業率格差とか賃金格差とか高等教育への進学率とか日本の女性はまだまだ差別されてると。ハッキリ言っておく。こんな記事とか数字なんて何の意味もないと。性別によるこういう数字は意味が無い。他所の国がどうだとか、世界的にどうだとか関係ない。こんなもんその国の風土とか文化に拠るところが大なわけだ。日本では女性は男性を補佐する立場で、主体的に表に出る役割を担ってこなかっただけだ。

女性の地位が低いとかなんとか、他所の国の基準で見るべきじゃない。表に出なくても見えないところで存在感を発揮しているのだから問題は無い。表で輝く者がいれば裏でそれを支える者がいる。そういうことを無視して、国会議員の数だの下らない事をニュースにしてアホを焚き付けるのがマスコミの悪い癖だ。踊るだけ躍らせて梯子を外すのがいつものやり口だが、焚き付けた責任は取れよ。だいたい女性国会議員なんてロクなのがいないじゃないか。男性だからいいというもんではないだろうが、日本の女性国会議員で他国の政治家と対等にやりあえるようなのがどこにいるんだ。

数の問題じゃない。質の問題なんだよ。こんな小さな島国でしかも、村社会で生きてきた民族に世界の基準を当てはめようという方が無理があるというもんだ。世界的にも独自で独特の文化を持つ国が世界の基準に合わないのは当然。そんなものに迎合しなければ国際的ではないと思い込むあたりが民度が低い。日本は日本の良い部分があって、日本に合う制度とやり方で生きていればいいんだ。外国と接する時には国際感覚を持てばいい。国内の問題を国際問題に摩り替えるなと言いたい。

全く馬鹿げた下らないニュースであると。日本で目立つ女なんてジェンダーフリーの男もどきか、女を捨てたような下品な奴くらいじゃないか。例えば男であんなのがいたら下品でバカで最低のクズ野郎と言われるような奴ばかり。だからジェンダーフリーなんてインチキだと言うんだよ。普通の男からも女からもバカにされるのがジェンダーフリーなんだよ。本来の意味の男女共同参画とは隔絶したものなんだよ。日本で推進されてる男女共同参画ってのは。こういうニュース見るとマスコミの無責任なミスリードに腹が立つ。

闇サイトの調査報道を見て

この表題。実は2~3日前にエントリーしようと思ってたことだったんですが、酒に飲んだくれて仕事で疲れて帰ってきて寝てと。まぁ今日になってしまった次第で。事の起こりはテレビ朝日だったかな?どこの放送局か定かじゃないですが、闇サイトってのがあってそれが非常に問題だみたいな内容だったと思います。

まぁテレビでは裏求人サイトだとか色々言われてるみたいですが、日本でのインターネット時代初期(まだテレホーダイだのダイヤルアップだの言ってた時代です)に数多く存在したアングラサイトとは違います。まぁ簡単に言えば違法な事を手伝うあるいは主体的にやる人を募集するようなサイトのようです。まぁサイト管理者自体が募集するわけではなく、仲介するような形のようです。

まぁ色々あって、それで実際に殺人事件に発展したり違法な行為が行われてる事も事実のようです。そこで、このようなサイトを規制する法律を作るべきだとか法改正をして取り締まるべきだというような結論に達していたわけです。まぁ予想通りといえばそうなんですがね。こういう発想は単細胞だよなぁと思うわけです。別に闇サイトがいいとか言うわけではないんですが。違法なものは違法として摘発するべきなんですが・・・

法律を変えて次から次に出てくるものを規制していけば自由なんてなくなるわけでね。テレビ局に色んな規制をかけてしまうのと同じように個人が自由に発信するインターネット環境の規制は当方は反対です。犯罪を助長するような行為と言いますが、ものの解釈次第でなんでもそうなってしまいかねないというんでしょうか。基本的には自由であるべきで、個別のことに関しては個別に判断するという今の状態でいいんじゃないの?

そもそも、人間って汚くて悪くてどうしようもない生き物ではないのか?そこの事実に目を伏せるのは簡単だけど、人間は本当は清くて美しくて万能だという前提こそ危険なのでは?他人の不幸は蜜の味という言葉もあるようにそれが本質的な実態ではないのかと。だから実体があってないようなインターネット上ではそういう見たくない一面が見られるのではないのかと思うんだ。それが面白いと思うのが自然で、そういうものに世間一般が触れることが出来るのがインターネットというか。

もちろん、闇サイトのあり方を肯定するわけじゃないですが。そういうサイトが存在すること、そういうサイトを利用する人がいる社会。そこを問題視するならわかる。だから道徳教育は大事だ。世間のモラル向上こそいまそこにある課題だという方が道理ではないのかと思うんですが。大多数の人はそういうものを利用しないし、興味はあっても利用はしないわけですよ。一部のほんの一部のモラル崩壊が全体の自由を奪う事はあってはならないのですよ。普通に社会生活送ってる者が迷惑です。

マスコミってのはいつでも独りよがりで頭が悪いというか単細胞でナイーブなんだなと思った次第です。まぁ確信犯ってのが正解のような気がしないでもないですがね。

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