嫌煙関連の最近のブログ記事

タバコを吸う人と吸わない人の共存

気がつくと更新も約一週間停止状態か・・・そんなに開いてる気はしてなかったけど開いてるんだ。やっぱり飯食った後にはblog書くとかしないと更新ってのは続かないものだな。関係ないですが、当方自宅で飯食うと眠気が襲ってくるという不思議な体質なものでそのまま寝てしまうなんて事も多々あって。今週はそのまま寝てしまった日が多かったんだなと思っておるところです。

で、最近よく思うんだな。タバコ吸えるところなくなってきましたよね。そりゃ政府が方針として禁煙を推進してるわけですから仕方ないですが。法律で受動喫煙なんたらかんたらとかあるんですよね。世界の潮流というか欧米の流れでしょうが、日本はいつまで欧米流のものを取り入れ続けるんだか。まぁそれだけタバコに対する反感とかそういうものが社会的に流れてたのも間違いはないんでしょうが。

場所も弁えずにタバコ吸ったり、周りも見えないようなアホが喫煙者の印象を悪くしてたのもあるんですかね。あとタバコと言えば悪い奴的なイメージが先行してるのもあるんですかね?まぁいつ頃からそういうイメージで見られているのかわからんですが。タバコって確かに服とか髪の毛に臭いがつくし、自分が吸ってない横で露骨に吸われると気分悪い事も事実ですが。まぁその辺を考慮して分煙ってのはわかるんです。

たとえば、新聞の記事で喫煙ファッショ問題とかいうような記事の中で「喫煙に対する規制が厳しい国ほど若者のドラッグ中毒率が高い」という統計データがあるそうです。まぁそうかな?という感じもしますが、これもタバコを吸うとガンで死ぬとか副流煙による受動喫煙を強いられない権利みたいなレベルの話なのでどうかわかりません。要するには個人の問題ですから。

しかし、日本でも喫煙率が下がった下がったと言いますが薬物汚染がドンドン進んでいる様子は事実みたいです。高校生が薬物やってたとか、大学生の間では普通に薬物が蔓延してるとかですね。タバコ吸わない若い奴増えたけど、薬物やる若い奴増えたよねっていうのが日本の現状じゃないですかね。若い奴にタバコって格好悪いものだと思われていますが、それっていうのは健康とかそういうことじゃなくて要するにビジュアルの問題ではないのかと。

単に草食系に代表されるような小綺麗で華奢なタイプの男が増えたということでしょう。服とか髪に臭いがつくタバコは好きじゃない。でも、体系維持も出来て快感も得られる薬物は好きみたいなおかしいのが増えたんでしょう。これならタバコ吸ってる奴の方がいくらか健全だわと思うわけですが、喫煙者と非喫煙者の薬物中毒者率みたいなのの統計データはないんですかね。タバコも薬物もどっちもやりますみたいなのは悪ぶりたいガキだと思いますし。

まぁタバコの値段を上げるという議論にはなっても、禁止するという議論にはならんのですよね。だから禁止しないなら政府は禁煙推進というのではなく、分煙推進に的を絞るべきだろうと思うわけです。喫煙者率が減れば医療費が減るとか根拠あるのかね。これだけ吸う人減ったのに医療費増えてんじゃないの?ネットではよくタバコ吸う人は健康保険料率を上げろとか言ってる人いますけど、グローバルサービスというか強制加入の保険なのにと思うわけですよ。

それ言い出したら、運転手さんとか建築現場の作業員とか怪我のリスクが高い人は保険料率上げないといけないとかそういうところにまで拡大しますよ。タバコっていうだけで脊髄反射してヒステリック起こす人見てると、日本を貶めようとする反日外人とか反日日本人見てるみたいで。どうも日本人は自分の頭で考えたりすることが苦手なようですな。まぁとにかく分煙でいいじゃね?

タバコ嫌な人が嫌だと言う権利もあるし、タバコを吸う人は吸う権利があるってことで。お互いに不自由を感じながらお互いの自由を作り出すってのが真の自由社会なわけですから。どちらかの自由だけが重視されるのはファッショです。

タバコ税の増税がほぼ確実だそうですね

あ~当方タバコ吸います。うん。だからタバコ増税は困るんですよ。決して裕福でもないですし、タバコは習慣というか数少ない楽しみでもありますし。別にこんなの民主党政権であろうが、なかろうがやったことだと思いますけどね。実際にやったのは民主党政権ですし民主党批判させてもらいます。タバコ増税って言えばやれやれという雰囲気もあるし、手がつけやすいところだからやったんでしょ?

健康に配慮して?好きで吸ってるものを政府に心配してもらうもんじゃないですよ。だいたい健康増進を目的として増税をして喫煙率を下げたいって・・・詭弁も甚だしいよ。タバコを吸う人の自由を考えろよ。分煙化をより進める為に喫煙マナーの向上を目指して啓蒙活動するっていうならわかるけど、吸うなって言うのは論外だわ。分煙はいいと思うよ。吸わない人がタバコ嫌な事はわかるから。

今は吸えないところ多いじゃないですか。駅のホームも路上も飲食店も喫煙禁止になってる場所はいっぱいある。そういうところで吸えない事はいい。喫煙を法律で認める以上は吸う人の経済的負担を増やすってのは筋違いでしょうに。健康増進とか嘘でしょう。増税したいだけだろ。一箱400円とか言って、またそれに慣れたら100円づつ上げていくやり方だろ?もう何回やってきた。次は酒税で第三ビールみたいにメーカーが苦労して開発した代物(似ても似つかんほどマズイけど開発した人の苦労はわかる)に課税して、その次は消費税ですか?

愚弄するにもほどがあるわ。物が売れないから物の値段上げましょうっていう理屈くらい程度が低い。だいたい民主党は無駄をなくしたら増税はしなくていいって言ってたじゃないか。埋蔵金とやらで賄えるんじゃなかったのかよ。結局増税じゃないか。科学技術とか日本の将来に大きな財産を生み出すかもしれない分野の予算削ったりしてロクなことしないじゃないか?あの事業仕分けだっけ?野党時代には散々増税を批判してきた分際で、自分らも増税を実行するのか。

増税が必要なことは仕方ないんでしょう。しかし、増税を国民にお願いする為に必要な事をやったのかと言いたい。やってる事が自民党とどう違うのか説明してみろと。首相は「頑張ってるところは評価してほしい」とか言ってたな。自民党の連中でもそんな未熟発言はしてなかったぞ。結果責任が問われてるのに頑張りを評価してほしい?小学生かお前は。

とにかくタバコ増税する民主党は糞!タバコ吸う俺が言うんだから間違いない。

タバコ増税に反対!だって俺タバコ吸うもん

タバコの増税には反対だ。理由は当方がタバコを吸う喫煙者だから。タバコと言うとなんか強く出られない風潮がありますが、もう分煙も進んでるしこれでいいじゃないか。タバコ吸う人のマナーが悪いことも一部にはあるだろうが、マナーの悪い奴は社会的に制裁してやりゃいい。タバコそのものの規制にもってくのはおかしいじゃないか。

だいたいタバコを増税して税収が上がるなんてあり得ない。今まで度々増税してきたけど、そのたびに吸う人は減ってるはず。景気が後退しているのに増税なんてアホかと。物価も上がって買い控え傾向なのにガソリン値上げして余計に消費は冷え込むんじゃないの?ガソリンなんて100円前後にしてドンドン車運転させなきゃ。正直200円まで上がったら車乗らなくなりますよ。

この国はドンドン住みにくくなってる。この間、ニュースで公務員にボーナスが支給されたんだと。平均して去年より高いボーナスが支給されたんだと。アホかと。財源を蝕む公務員給与を下げろ!国家公務員は別にしても地方公務員なんて傍から見れば誰でも出来る仕事じゃないか。高度な能力を必要とする職種は別にして、ミソもクソも公務員は給与が高すぎる!

とりあえず選挙でカスな奴を選ばん事から始めないとこの国は変わらないような気がするね。選挙になったらマスコミ報道信じて投票するのやめないと。自分の目で政策を見極めないと。まぁ民間会社に勤めてたらなかなかそんな時間もないとは思うが。日本には一度劇薬を飲むことが必要なのかな。とりあえずタバコはこれ以上値上げ反対!とりあえず1000円になっても俺が普通に買えるくらいの給料もらえるようになるまで値上げ反対!

嫌煙の風潮は行き過ぎではないか

最近、普通のブログっていうか完全に長州関連とかプロレス関連のエントリーがないのがアレすぎるかもしれないけど、火が点いたら一気に畳み掛けるつもりなのでそれまでは雑談でお茶を濁すしかあるまい。っていうか長州の動きがなさすぎるというかどうも燃料が足りない気がして仕方ない。新日はさっさと中邑棚橋路線を徹底したほうがいい。じゃないと永田・中西世代が活きないぞ。

閑話休題

どうも喫煙者に厳しい世の中になりつつある。「たばこ1箱1000円ならほとんど禁煙」なんて記事を見かけた。当方は起きて5分以内にタバコを吸う高度依存らしい。分煙は必要だと思うけど禁煙とくると行き過ぎじゃないかと思う。健康志向は結構な事だけど、自分の健康のために他人の自由や嗜好を制限するのは如何か。

確かにタバコにはダークなイメージがあったり、喫煙者にマナーの悪いのが多かったりするのも事実だろう。人の迷惑も考えずにタバコを吸ったり、威圧するような態度で吸ったりとイメージが悪いんだよな。それに未成年者の飲酒・喫煙も問題が多かったりとタバコが抱える問題は多いんだけど、だからと言って喫煙そのものを害悪のように仕立てるのはおかしいと思う。

当方の現状で言えば、タバコを吸うことで不便を感じることはない。会社も分煙じゃないし、むしろタバコを吸いながら仕事をしてもOK牧場的な感じ。うちの会社はタバコに関しては訳あって寛大なのだけど、世の中の会社では受動喫煙なんたらかんたらで完全分煙なところがほとんどだと思う。なのにも関わらず嫌煙者は「それでも生ぬるい。喫煙自体を止めろ」と言うに至ってはファッショ的と言われて仕方ないんじゃないのかと。

タバコの値段が上がったら禁煙を考える人が多いんだと記事は言ってるけど、そもそも止めたいならさっさと止めろよ。止めたいと思ってるんなら吸うなって。いい歳したオッサンオバサンが「本当はタバコ止めたいんだよ」なんてアホかと。そのレベルで自分を律せない分際で若い奴に説教垂れるな。タバコの値段が上がらないと止められないなら一生吸ってガンにでもなれ。


禁煙推進するのにタバコの値段を上げる事が効果的ってアホかと。そこまでせんと止めない奴が多いなんて日本人はどこまでガキなんだ。値段が上がって吸わなくなるなら、今でも止められるはずだろう。さっさと止めろよ。値段が上がったら吸わないなんて所詮は空論だと思う。値段が上がったくらいで吸ってる奴が止めるわけない。それは吸わなくなるんじゃなくて、買えなくなるの間違いだろ。


だいたい値段が上がったら闇タバコが横行するようになって正規のタバコが売れなくなるだけ。税収が下がって別の税金がその分上乗せされる悪循環になるんじゃないかと。そもそも、酒もタバコも依存症になる可能性のある嗜好品を禁止にするなんてのは妄想でしかない。元来手頃な価格で手に入るものなんだから、正規品の値段がべらぼうに高くなればヤミ物が出回って反社会組織の資金源となるから国が成人に限り認めてると思ってるんだけど、どうなんだろう。


一箱千円なんてなったら絶対ヤミが出回ってみんなそれ買うよ。過激な性表現のある小説やら映画に対して「性犯罪を助長するから禁止」だと言い出したら表現の自由はドンドン抑制されていく。刺激の強いものに関しては年齢制限をかけて対処しようってやってるのが健全なんじゃないかな。まぁ親が買ったりするのを子供が見るのまで防ごうってのは無理な話だろうし。


だから全てを絶対善で埋め尽くそうとか、全てを徹底しようってのは無理なんだと思う。それをやったら自由社会じゃなくなるじゃないのかと。どうせ法律とかルールなんて万能じゃないんだ。それでズルしたり儲けたりする奴は必ず出てくる。目に余るものは処罰するけど、一部ズルするのが居ても仕方ないじゃないかと。話はズレたけど、最近の嫌煙風潮は一種カルト宗教的で気持ちが悪い。喫煙者も目に余る奴は袋叩きに遭うべきだ。とオモタ

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