で、最近よく思うんだな。タバコ吸えるところなくなってきましたよね。そりゃ政府が方針として禁煙を推進してるわけですから仕方ないですが。法律で受動喫煙なんたらかんたらとかあるんですよね。世界の潮流というか欧米の流れでしょうが、日本はいつまで欧米流のものを取り入れ続けるんだか。まぁそれだけタバコに対する反感とかそういうものが社会的に流れてたのも間違いはないんでしょうが。
場所も弁えずにタバコ吸ったり、周りも見えないようなアホが喫煙者の印象を悪くしてたのもあるんですかね。あとタバコと言えば悪い奴的なイメージが先行してるのもあるんですかね?まぁいつ頃からそういうイメージで見られているのかわからんですが。タバコって確かに服とか髪の毛に臭いがつくし、自分が吸ってない横で露骨に吸われると気分悪い事も事実ですが。まぁその辺を考慮して分煙ってのはわかるんです。
たとえば、新聞の記事で喫煙ファッショ問題とかいうような記事の中で「喫煙に対する規制が厳しい国ほど若者のドラッグ中毒率が高い」という統計データがあるそうです。まぁそうかな?という感じもしますが、これもタバコを吸うとガンで死ぬとか副流煙による受動喫煙を強いられない権利みたいなレベルの話なのでどうかわかりません。要するには個人の問題ですから。
しかし、日本でも喫煙率が下がった下がったと言いますが薬物汚染がドンドン進んでいる様子は事実みたいです。高校生が薬物やってたとか、大学生の間では普通に薬物が蔓延してるとかですね。タバコ吸わない若い奴増えたけど、薬物やる若い奴増えたよねっていうのが日本の現状じゃないですかね。若い奴にタバコって格好悪いものだと思われていますが、それっていうのは健康とかそういうことじゃなくて要するにビジュアルの問題ではないのかと。
単に草食系に代表されるような小綺麗で華奢なタイプの男が増えたということでしょう。服とか髪に臭いがつくタバコは好きじゃない。でも、体系維持も出来て快感も得られる薬物は好きみたいなおかしいのが増えたんでしょう。これならタバコ吸ってる奴の方がいくらか健全だわと思うわけですが、喫煙者と非喫煙者の薬物中毒者率みたいなのの統計データはないんですかね。タバコも薬物もどっちもやりますみたいなのは悪ぶりたいガキだと思いますし。
まぁタバコの値段を上げるという議論にはなっても、禁止するという議論にはならんのですよね。だから禁止しないなら政府は禁煙推進というのではなく、分煙推進に的を絞るべきだろうと思うわけです。喫煙者率が減れば医療費が減るとか根拠あるのかね。これだけ吸う人減ったのに医療費増えてんじゃないの?ネットではよくタバコ吸う人は健康保険料率を上げろとか言ってる人いますけど、グローバルサービスというか強制加入の保険なのにと思うわけですよ。
それ言い出したら、運転手さんとか建築現場の作業員とか怪我のリスクが高い人は保険料率上げないといけないとかそういうところにまで拡大しますよ。タバコっていうだけで脊髄反射してヒステリック起こす人見てると、日本を貶めようとする反日外人とか反日日本人見てるみたいで。どうも日本人は自分の頭で考えたりすることが苦手なようですな。まぁとにかく分煙でいいじゃね?
タバコ嫌な人が嫌だと言う権利もあるし、タバコを吸う人は吸う権利があるってことで。お互いに不自由を感じながらお互いの自由を作り出すってのが真の自由社会なわけですから。どちらかの自由だけが重視されるのはファッショです。

