もうね。こんなのは通常の話じゃないんだよ。なんで日本で日本人が外人に遠慮しなきゃいけないのかって話だよ。あの件での動画以来、行動保守と言われる市民団体の活動が活発になったと思いますが、突破口を開いた出来事だったと思います。その意味では突破口を開いた人たちが犠牲になる事を覚悟で行った勇気ある行動だったと。仕事を持っていてなかなか出来る事ではないというか。逮捕された人たちは「日本の為にやった」と言っているそうですが、間違いないと思います。
これで、行動保守の運動が萎縮するのではなく続けていく方がいいと思っていますし、支持してます。こういう問題が起こると離れていく人もいるのかもしれないけど、そもそもこういう状況は十分想定されたことでしょうし逮捕された人たちも十分こういう事態になる事は想定していたと思います。この状況を作り出さない限り何も変わらないというのが行動保守の思いだったと理解していました。行動を支持する人だけが残ればいいんだと思いますよ。
大衆運動としての団体ではないと思いますし、そうだからこそ効果があるんだと思います。現段階では多くの日本人に理解される団体ではないし、これが当たり前になる世の中を目指すということだと思いますよ。愛国心とか日の丸とか安全保障とかいうと引かれるなんて世の中がおかしいと思いますからね。日本の状況が安全保障も愛国心も気にしなくていいような錯覚が覆っているからでしょう。気づいた時にはもう遅いっていうね。まぁ気づかないままのような気もしますけど。そんな気さえする。
ちなみに、在特会側が4人に接見させた弁護士が左派の弁護士事務所の所属だったとか問題になっているようです。在特会側は4人が接見禁止になっている為、弁護士の同席が必要だったからとにかく同席してもらえる人を探したと説明しているようです。正式に依頼する弁護士は違う人にするとか。なんか混乱してるんだよな・・・主権回復を目指す会が絡んでるだけに。4人のうちの1人が主権の人なんですよね。
前は共闘関係だった両団体も活動方法を巡って関係がなくなってからは接点らしい接点はなかったんですが。こういう混乱は逮捕された4人が一番迷惑してるような気もするんだけどな。そもそも逮捕されてる西村さんとか荒巻さんなんかは、その時に主権回復を除名されてる筈なのにどういうつもりなんだと思ったり。これほど混乱させるようなことないだろうと思うんだな。自分達の思いは思いとしてあるにしろ、立場上微妙なとこにいるんだから水面下で動くに留めるとか色々あったろうと思うけどな。申し訳ないけど問題をダシに存在感示そうとしてるように映ってしまうんですが。
矢面に立ってる在特会側の足引っ張ってるようにしかなってないんじゃないのかと。左派弁護士どうのこうのはあったのかもしれないけど、利敵行為と言われても仕方ないでしょうよ。主権回復も良い活動をしてるんだから共闘出来る部分はすればいいと思うんだけどなぁ。在特会は最大の行動保守団体として徹底的に戦うと宣言してますし、今後も支持したいです。まぁ言ってる事とやってる事が支持できる間は変わらず支持したいと思います。
また、在特会側では今回の件で弁護士費用を捻出する為にカンパを募集しています。賛同される方のカンパをお願いしたいとのことです。
在日特権を許さない市民の会公式HP http://www.zaitokukai.info/

