ネットで話題になってるようです。何がって在日特権を許さない市民の会(zaitokukai.com)が、50年間もの長きにわたって朝鮮学校が児童公園を不法占拠状態で使用していた件で、無許可で置かれていた物を朝鮮学校へ引き取れと言いに行ったことがです。その事で朝鮮学校側が学校襲撃だと言って告訴したり、在日特権を許さない市民の会側も朝鮮学校側を都市公園法違反で告訴したりとしている一連の流れが是か非かってことですか。ちょっと違うか。まぁそういう抗議の仕方が是か非かなのかな。
当方も一応ネットで各種動画を見てますから、ザックリと流れをおさらいすると
・朝鮮学校側が50年間も児童公園をグラウンド代わりとして占有している状態→
・近隣住民からの報告で在日特権を許さない市民の会が実態を調査→
・京都市側にも確認して不法に占拠している状態である事を確認→
・京都市に撤去の許可を得て、朝鮮学校側に不法に置かれたものを付き返す→
・朝鮮学校側が受け取りを拒否するので押し問答に(拡声器を使っているもののこれも許可されたもの)→
・その様子を録画した動画がネット上で閲覧できる状態になる→
・主権回復を目指す会関西支部の方に対して名指しで殺害予告が届く→
・その後、一部マスコミに学校襲撃だとの記事が掲載される
とまぁこんな感じじゃないですかね。殺害予告が届いてからは特にこの問題に対して強力な抗議活動を展開されているようです。勇気があるなと思いますよ。殺害予告と見たときには自分の事でもないのに恐怖を感じましたからね。それに屈する事なくおかしい事はおかしいと声を上げ続ける方には尊敬を覚えますね。そりゃ日本人の利益の為だとはいえ、行動もしない大多数の人の分まで自分を犠牲にしてるんですから。
これ、専従でやってる人はいないらしいですが私生活なんて無いような状態で活動してる感じしますし。動画を見ててしばらくは専従でやってんの?とか思ってましたから。政治活動ってのは一回やると癖になるそうですが、なんか社会正義を掲げてやる運動ってのは充実感と達成感もあるかもしれないなと思いますし。でも、こんな事なかなか出来ることじゃないですよ。少なくとも当方はそう思いますよ。会った事もないし動画の中でしか知らない人たちですが、運動の意図がどうあろうが言ってる事は間違っていないし、活動内容にも賛同しています。在日特権を許さない市民の会にも名ばかり会員ですが入っていますし。
で、動画を見てどう考えるかですよ。言葉使いとかそういう見た目だけじゃなくて、本質的なところでどうなのかってことですよね。まぁ日本人には過激に映るかもしれないですけど、今まで日本人がそうやって大人しくやって自分の手足を縛って行動を制限していたからこうなったんだろうと思うと別に過激でもなんでもないと思うんですが、それは個々人が判断することですからね。少しでも多くの人に活動を見てもらう事で問題提起していくのはいいことだと思うし。個人の生活に関係がなくても、それがいずれは関係してくるんだという意識で問題を考えると変わってくると思います。
情報に対して受身な情報弱者になっちゃいかんですよ。どう考えるかは自由。でも考えない、無関心は一番問題だと思います。とりあえず、問題になっている動画を一応貼っておきたい。合わせて朝鮮学校側の言い分を代弁している記事があったので、それも(chosunonline.com/news/20091219000008)それでどう考えるかは自由。どっちもどっちなんて日和見は考えとは言わない!ビシッ

