2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

06スポーツの最近のブログ記事

凄いなぁ・・・

凄いなぁ・・・サッカー日本代表。結果はリーグ戦突破の16強だったけど、世界の数多くあるナショナルチームのトップ16ってことでしょ?凄いよ。まぁ当方からすれば凄いよ。チーム競技は難しい面があるんだろうけど、普通のその辺に歩いてる奴から比べれば凄いよ。まぁPK外しただのなんだの報道があるけど、凄いことに変わりはない。結果は結果だし勝てば官軍負ければ賊軍だわな。そういう世界なんだからそれはそれで仕方ない。

今、ネットで新聞社のサイトを巡回してたら決算で発表された企業の役員報酬一覧ってのが出てた。なんか法律で1億以上の報酬をもらった人は実名が公表されるらしいね。まぁ貧乏人には関係ない話だけど、貰う人は迷惑な話だわな。まぁ正当な報酬だと自負してれば胸張ってりゃいいんだけど。でもだいたい日本人だと1億ちょっと、2億には届かないんだね。まぁ会社は公共財でトップだからってゴッソリ取るってのは日本人気質に合わないのかな。

外人は「お前・・・ちょっとくらい従業員に気を使った方が・・・」みたいな取り方しますが。一生を同じ組織で過ごすという感覚が希薄な外人と、一つの組織で階段昇るように出世していく日本の組織との文化の差でしょうかね。文化が違うんだし、そういう奴を迎えたわけだからあれこれ言っても仕方ないでしょうし。まぁ外人は外人。日本人は日本人だな。

外人みたいにもらいたければ創業するか、外人みたく己の器量だけで泳ぎきるしかないね。組織の後ろ盾がなきゃ仕事出来ないんじゃそこそこの報酬で我慢しないと。思うに何か壮大な志がなきゃ、ただ大きくしたいとか、儲けたいだけじゃ企業経営は行き詰るような気がします。組織の器量と己の能力をしっかり把握した経営者こそ本物の経営者だと思います。なんだかんだ言っても企業は人なり。人を大事にしない企業に未来はないなぁ。まぁ思いやりでも金でも何でもいいから報いてあげないと。

それにしても年収1億か。夢のようだ。夢のようだけど自分もいつかそれくらい稼いでみたいもんだ。1億まで言わなくてもその半分くらいでもいいから。こういうの見て羨ましいとは思わないけど、俺も稼いでみたいなぁとは思うな。それはそうと京都は祇園祭の時期になってきて段々と準備が進んでいるようです。夏だなぁ

勝てば官軍負ければ賊軍

なんか戦前の予想では日本はヘッポコという見方が強かったような気がしたけど、初戦勝ったらしい。月曜日のスポーツジムはいつも閉店間際まで混み合ってるのに空いてたから「ん?」と思ったらジム内のテレビで日本代表の試合が。そういうことか。今までみたいな盛り上がりがないのかな?とか思ってたけど、そうでもないみたい。期待感がなかっただけかな。

何でも国外開催のW杯では初勝利だそうで。大した期待もされない状態で戦えたのが良かったのかな。変なプレッシャーも誰使わないとみたいなのもなくて。監督が思うように用兵出来たのが良かったんでしょうかね。前日会見でも監督は勝つって断言してたし、ほ~強気だね。と思ってたんですが。要は結果ですわな。勝てば官軍負ければ賊軍ってやつで。勝てば称賛されるし、負ければ叩かれるし。

どうも、当方はこのサッカーってのが馴染めないんですがやっぱり日本代表チームが勝てば嬉しいですよ。日本応援はするけど、日本が勝とうが負けようがW杯が楽しみ的な感覚は全くないんでね。日韓大会ん時くらいからですか。このサッカー熱。悪いことではないにしろ、なんか馴染めない。まぁサッカーに限らず代表チームが勝ち進む時のナショナリズム的な空気は気持ち良いもんですが。

マスコミはどこも勝ったということくらいしか報道してないみたいですが、予選突破的な空気がないのはマスコミらしからぬというか、戦前に酷評しまくってた後ろめたさ?いずれにしろ代表チームには一戦必勝というか予選突破に向けて頑張ってもらいたいです。でも、なんか醒めるのは岡田監督ってW杯終わったら辞めるんですよね?W杯前に次期監督の人選がどうたらとかニュースで言ってたし。こういうのって醒めるよなぁ・・・あぁこの人この大会終わったらいなくなるんだって思ったら。

まぁ初戦に勝って幸先良し。次戦はオランダ戦だそうで。この見立ても「99%負ける」らしいですが、勝つか負けるかなんて終わってみなけりゃわからないわけだから。頑張ってもらいたい。久しぶりに喜ばしいニュースが日本にもたらされて良かった良かった。喜ばしいニュースが政治や経済でないのが困ったもんですが。あ、衛星も戻ってきたんですよね。これも喜ばしい。民主党が政権にあるうちは科学技術の分野でしばらく嬉しいニュースが流れそうもないのではやぶさも喜ばしいニュースだ。

京都で56年ぶり巨人公式戦

京都で56年ぶりにプロ野球巨人の公式戦が行われました。試合は序盤からペースを握り4-2で横浜を退けています。この試合はわかさスタジアム京都の大規模改修後のこけら落しとして行われ、会場には満員の観客がプロ野球を楽しんだそうです。

実は、この試合。京都で巨人戦が行われるのを知ったのが4月始め。巨人軍のWEBサイトを見ていて「オッ!」と思ってすぐにチケットサイトをチェックするも売り切れ状態。巨人戦の地方主催試合はだいたい売り切れるらしいですが、阪神フリークが多い地域だけに少しだけでもあるかな?と思ったものの・・・まぁ気づくのが遅すぎた。後で聞いたところによると発売日に完売してたとか。そりゃ買えないわ。

意外に多いんですね。京都にも巨人フリークが。収容人員が満員になって1万4000人ですから、そんなに大きな球場ではないにしろね。確か、この球場は数年に一回阪神が主催試合をしてた記憶がありますがここ数回は雨で中止だった気がします。この日も実は予報では雨だったんですよね。前日もその翌日も雨でしたが、この日は雨の降る気配すらなかったです。

京都ってのは大阪に近くてどうも阪神フリークが多く、巨人なんていうと肩身の狭いところがあるんですよ。京都にいながら巨人なんて!みたいな雰囲気で。京都にいながら阪神大嫌いな当方ですから、だいたい銭湯とかジムのサウナとかのテレビで流されるのは阪神戦オンリー。地上波で巨人戦でも衛星放送の阪神戦ですからね。見たかねぇ!っちゅうの(笑)

サウナ入ってて巨人戦流れてるから「おっ珍しい」と思ったら、阪神戦の放映開始時間になると阪神戦に切り替わるという(笑)それなら最初から映さないでもらいたいわ。ものの5分ほどの放映なんて。こんなこともある。阪神戦が雨で中止になると、仕方なくという形で巨人戦が放映されます。まぁここんとこ巨人強いですからね。バカスカ打って3点以上勝ち越す展開になると「おもんないから変えろ!」って声が入って変わってしまうわけです(笑)

だから巨人戦が最後まで放映されているのは、巨人の負け試合ばかりという。唯一の勝ち試合放映は巨人×阪神戦だけという。これはどっちが勝ってても最後まで流れてます。まぁ巨人が勝った瞬間にチャンネル変わるわけですが。なんかここまで来るとねぇ・・・まぁいいんだけど卑しい感じしません?気持ちはわかるんだけどね。贔屓のチームが負けると気分悪いのは。でも巨人が負けると気分がいいってのはわからんなぁ・・・巨人ファンだけど阪神が勝ってても負けてても興味ないけどな。

まぁ巨人と聞くだけで脊髄反射的に拒否反応を示すような阪神ファンが嫌いなだけで、阪神自体が嫌いってわけでもないのかもしれない。と言ってもですね。巨人ファンですが、そこまで野球が好きなわけではなく・・・京都で主催試合があることを直前まで知らなかった程度のファンです。今の巨人は原監督がいるのと、投手の越智と東野が好きだから見てるようなもんで。東野も4連勝だし、越智もストッパー役を頑張ってるようで嬉しい限り。

東野先発で越智が見れるかも?!なんて思ってたので見たかったのですが・・・まぁ先発はゴンザレスでしたが、最終回には2点差ゲームだったので越智が登板したようです。見たかったなぁ・・・交流戦のオリックス戦あたり京セラドームまで見に行ってみるかなぁ・・・野球って外野ならプロレスほど高くないんですよね。お手ごろ価格で見られるのも嬉しいところです。でも、見るなら内野席で選手の顔が見られるくらいの位置で見たいけどな。

最後に、京都の試合は改修後のこけら落しだったことを考えると多くの招待券が配られていた事が考えられますね。一般発売に回った分はごく少なかったような気がします。と負け惜しみだけ言わしてくれ。

野球とベースボールの違い

そろそろプロ野球もキャンプインの時期が来ました。外国人選手が来日したとかニュースを見て思い出したことがある。昔、なんだったかな。なんかの本に書いてあったエピソードなんですが、日本の野球と所謂競技としてのベースボールは違うんですよっていうようなことなんですがね。高校野球って日本では凄く盛んですし、日本のお父さんに限らず若かりし頃野球に汗を流した人はいまでも高校野球って熱心に見てますよ。

野球なんて全く無縁な人生を送ってきた当方からすれば、何故あんな情熱を注げるのかと不思議に思うんですがね。で、本に書いてあった話ってのは要約すると「日本に来る外国人選手は好成績を残したところで、日本野球に馴染めない選手は自然と淘汰される」みたいなことでした。まぁ別になんてことない当たり前なことなんですが、ここでも日本の文化とかそういうのが色濃く出ていると言っていたような気がするんですよ。

つまり、日本の野球というのは「調和」を何よりも重視するスタイルで、一般的な競技として個人技に優れているだけではいけないのが日本野球の特徴だと。今でも個人技思考の選手たちはメジャーリーグに挑戦していますよね。単純に技量を試したいということでなく、その深層心理には個人技重視のメンタリティーが底に流れているんだろうなというのを思うんです。イチローとか松井とか松阪とかメジャーで成功する選手の特徴ですね。

なんていうのか、日本に来る外国人を見る基準として技量というよりは「ベースボールをする為に来た選手」では成功はおぼつかない。ということなんです。日本でやらされるのはあくまでも「野球」であって、ベースボールではないということだそうです。調和を何よりも重視する日本野球で成功するには調和重視の「野球」に対応できる能力が必要だと。今ではグローバル化(?)が進んで個人技に秀でた選手であれば多少のわがままは許されるみたいですが。

それでも、マスコミには叩かれるしファンにも好感を持たれることはないですよね。それは日本人が重視する調和の野球のせいだそうです。日本人が高校野球を好きなのも青春時代を思い出すというより自我を殺す調和の野球が人気の秘密なんですかね。そこでサッカーがイマイチ浸透しない理由もわかるような気がします。サッカーは基本的に組織プレーじゃなく個人技が勝利に直結する競技であるような気がするからです。

だからサッカーは国際試合とかのナショナリズムの生まれる試合には注目が集まっても、Jリーグがイマイチな最大の理由ではないかと。決定的な違いは、サッカーは基本的にはフィールドにボールがある間はノンストップで競技が続きますが、野球はピッチャーがボールを投げてキャッチャーに届いた瞬間に原則的にはプレーが一度止まります。野球は基本的にその動作の繰り返しで進む競技ですが、サッカーは基本的にはフィールドでボールの主導権を奪う競技です。

その違いこそ、野球人気とサッカー人気の差に出てるんじゃないかと。プレーごとに動作のリセットがある野球と、基本的な考えとしてノンストップであることが理想のサッカーとの差というか。サッカーでもフィールド外にボールを蹴り出せばリセット可能ですが、蹴りだした場合は相手にボールを戻す動作を委ねるというペナルティー(と言えるのかわからんですけど)があります。これは推測するに、サッカーというのは本来はノンストップで時間内プレーするのが理想とされているのではないかと。

まぁ要するに組織的に戦略的にプレーするというよりは、本来は個人技を競う競技ではないのかと思うわけですよ。まぁ戦略的にフィールド外にボールを出してリセットする作戦はあっても、それは本来は邪道なのではないかと。だからこそ、ルールを決める時にフィールド外に蹴りだしたらペナルティーを与えるという感覚になったのはではないのかと。野球は別にファールで何回逃げてもペナルティーはありませんしね。もちろん、ストライクカウントは2回まで取られますが、3回目以降やったからといってアウトにはなりませんし。

まぁその辺の機微というかね。日本人向きなんでしょう。バントをして走者を進塁させる作戦なんかも、個人技重視の競技では考えられないものですし。打球方向を考えて併殺を避けるバッティングなんてのもね。そういうプレーを要求されるのが日本の野球の特徴なんだそうです。だから俺はベースボールをやる為に呼ばれたと思ったら、野球をやらされたという外国人選手の言い分になるんでしょう。なんか、キャンプインのニュースを見てこんな事を思い出す当方はやっぱり変人ですかね?

何が言いたかったかというと、野球よりサッカーという時代に本格的になればそれは「日本人」の性質自体が表面的に変質したことの証左になり得るのではないかと思った次第なんです。まぁこんなところにもそういう影響は出るんだなってことですよ。大袈裟に思うかもしれんですが。

年収が一億円を超える人たち

前のエントリーでプロ野球選手の契約更改の話題を取り上げた時に書き足そうと思ってた事なんですが、話題が拡散すると良くないと思ったり今までの悪い癖だったので別エントリーとして。

年収が一億を超えるって凄い事ですよね。スポーツ選手はまぁ普通の人の2~3年分を生きてるようなもんでしょうから、サラリーマンより高い年収を稼ぎ出すのは当たり前だと思いますが、それでも年収一億以上って凄い額です。余談ですけど、関西の番組で経済評論家の人が「年収が一億超える奴なんて余程運が良かったか悪い事したかのどっちかだ」って言ってましたがね(笑)

まぁいいんですよ。少なからず人一倍の努力と能力が伴っていないと一億を超える年収なんて無理なんでしょうから。それは稼いだら稼いだだけ良い生活をしてもらって、その後に続く者たちに希望と憧れを抱かせたらそれだけで少しくらい価値のあることだと思うんですよ。ただ、個人的には多分当方は生涯年収一億なんて夢のまた夢というかあり得ない領域だと思ってますんで、他人事もいいとこなんですがね、少し思う事を述べさせていただきたい。

年間一億円も収入があるなら、少しは社会貢献活動に参加するなりそういうものに資金的援助をするなりするべきなんじゃないのかと。まぁ税金が高いとか色々あるにしろ、莫大な収入を得ていても少しでも誤魔化そうとする人がいるくらいですから人間の欲というのは恐ろしいものだと思うんですが、やっぱり常人では届かない域にいる人ですから、施しをしてもいいんじゃないだろうかと。決してね社会に還元しなさいと言うんじゃないんですよ。強制する必要は無いと思うんですよ。あくまでも自主的なものとしてですね。

それだけの収入を得るに至った経緯というか、そういうのを考えれば己だけの力ではないはずなんですがね。その陰で泣いてきた人とかそれを支えてきた数多くの人たちの力の結果として得たものだろうと思うんですよ。もちろん本人の努力と能力に拠るところが大きいのは言うまでもないんですがね。そういう立場に自分を押し上げてきた業界なり、社会なりの今後の発展とか後進の育成に還元してもいいんじゃないかと。いや、その後の発展という事を考えたら当たり前の行為じゃないかと。やっぱり長く発展繁栄しているところってそういう活動が盛んだなと最近思うんです。

プロ野球の例から感じたことなので、例に取るとオフになると高額報酬を得ている選手て何かしらの社会貢献活動をしてますよね。まぁ強制されてるのか、そういう空気が業界内にあるのか知らないけどやってる事実はあるわけですよ。まぁ要は善意の押し売りでもいいんだと思うんですよ。自分が資金を出して野球選手の育成に援助するとか、母校の野球部に備品とかを寄付したりとか。まぁニュースになって売名も出来るんだから効果もあるわけだし。陰ながらやれとは言わないじゃない。金出してますよ~!ってアピールすればいいんだよ。その援助で世に出られる人がいればそれでいいと思うんですよ。

プロ野球に限らずね、業界とか社会に対する恩返しをするべきだと思うんですよね。一億以上稼ぎ出すような高額所得者は。まぁ10万でも100万でもいいんですよ。税金みたいに3分の1寄越せなんて酷い事は言わないじゃないですか。なんか成功者がそうやって次に続く能力のある人たちの育成に力を注ぐ事が業界とか社会の活力となるんじゃないのかと。まぁ自分がもらったらやりますよ。でももらえないから。例えば、個人的にはあんまり好きじゃないけど、松下幸之助って松下電器(今のパナソニック)の創業者なんて、松下政経塾とかやったじゃない。ああいう形でもいいんですよ。

自分の住んでる地域の開発整備に寄付するとかでも。近所の人が遊べるような公園を作ってあげるとか、誰も管理する人がいなくなった神社の維持整備に金を出すとかでも。なんかスケール感のある金持ちがいないんですよね。そりゃ自宅にジム作ったり、馬鹿高い錦鯉飼う為に自宅を作ったりとかスケール感的に言えばそりゃ個人の嗜好だから文句はないけど、そういうことやるくらいの収入があるならと思うんだよなぁ・・・まぁ知らないだけでやってる人は多いんだろうけど。

なんか利己主義的な考えが良しとされる風になってくるとそう思うんですよね。イギリス人殺した市橋が「人の痛みわかれっていうけど、わからないよね」って言ってたとかニュースになってたけど、そりゃわかんないよ。人の痛みなんてね。ホントのところ。でも、困ってる人がいるなら助けてあげたいと思うのは普通じゃないですか。だったら助けられる財力を持ってる人とかが少し助けてあげればいいんじゃないかなって他人事ながら思うんですよね。

巨人の山口投手が年俸一億円で契約更改

プロ野球も全ての公式日程が終ると、どの選手がいくらで契約更改したとかがニュースの話題になります。何千万増だの何倍だの景気のいい話がたくさん出てるわけで、こういう時にはサラリーマンでは手の届かない額の話になるので羨ましいなと思ったりするんですが、やっぱり彼らは成績次第な実力主義世界の人なので目に見えない努力とプレッシャーとの戦いをしてるんだろうと思います。

で、本来なら他人の給料の話なんて興味がないので凄いなぁってだけで終るんですが、ニュースを見てたら巨人の山口鉄也投手が年俸一億円で契約を更改したというのが出ていたのでエントリーに書いてみようかなと。山口投手は育成選手から支配下登録され、瞬く間に巨人の中継ぎエースに成長しました。昨年も大車輪の働きで巨人の逆転優勝に貢献しましたし、今年も安定したピッチングで中継ぎとしてリーグ3連覇に貢献した結果を評価されての一億円なのでしょう。

昨年も4500万の年俸をもらっていたらしい山口投手ですが、今年も大幅増の5500万増ですよ。今年は最優秀中継ぎ投手のタイトルと、チーム最多の73試合登板で9勝1敗4セーブ、防御率は1.27という好成績を残したので大幅増は当たり前といえば当たり前かも。チームで最多登板ということもありますが、73試合も投げて防御率が1点台前半は素晴らしいの一言です。今年は特に先発投手陣が長いイニングを投げる事が少なかったので、中継ぎ陣にも少なからざる負担がかかっていたと思います。

育成選手時代には年俸240万というそこらのサラリーマンより低い給料で野球をやっていた選手がわずか数年で一億円プレーヤーですから、先行きの見えない日本の若者の中でも光輝く存在です。4年前にはフリーター並の年収だった若者が数年後には努力が実を結んで一億円ですからね。まぁもちろんタイミングとか運も味方になっているんでしょうが、今の若者が好みそうな成功者と言えるんじゃないですかね。活躍してから2年で一億円プレーヤーってのは、如何にそこまでの活躍が目覚しかったというのと、巨人がその間リーグ優勝をしてるというのが大きいんだと思いますが。やっぱり球団の成績も良くないと景気のいい契約なんてなかなか出来ないですし。

坂本選手とかドラフト上位指名選手ならある程度の出場と成績さえあれば、順調に上っていくものですが山口投手はそれを上回る速度ですから。いや、個人的にもあやかりたいと言ったら失礼でしょうけど、羨ましい限りです。この努力の結果と周りのタイミングがうまく噛み合うってのは、恵まれてるなぁと。不遇の時代もあったんでしょうが、やっぱりそういう星の下に生まれてるというか努力ほどの結果がついてこないのが現実ですからね。個人的には中継ぎの両輪として活躍した越智投手の方が好きなんですが。あの闘志を剥き出しにして戦うスタイルが好きで、ここ一番で打たれる事もありますが、その危なっかしさも魅力の一つで「打てるもんなら打ってみやがれ」みたいな投球スタイルが好きなんですよね。

でも山口選手は来年は先発転向の噂もありますし、来年の年俸もアップするように来季も活躍を期待してます。

読売巨人軍が日本シリーズと韓国シリーズの覇者が激突する日韓クラブチャンピオンシップを制して4冠を達成した。巨人軍の原監督はWBC優勝から2009年度の主要タイトルを全て獲得する最高の年となった。また、原監督は正力松太郎賞も受賞している。韓国シリーズの覇者KIAは主力選手を欠く中での戦いとなったことも敗戦原因だろうか。何にしても巨人軍が最高の形で2009年を締めくれれた。

また、来年のシーズンは野手では大田や中井などの若手の成長が期待され、ドラフト1位の長野は即戦力として期待されている。高橋尚成がFA宣言でメジャー挑戦を表明して先発陣に多少の不安があるが、山口が先発転向の噂もあり期待出来る陣容になることを祈る。今年だけの勢いになることがないように、来季もまた良いシーズンを迎えられるようにファンの一人として応援していきたい。あんまり関係ないけど、好きな選手は中継ぎの越智と先発の東野と若手の中井です。野手では一軍に定着してきた寺内とかですかね。生え抜きの若手がファンとしては一番応援したいです。

何より今年のシーズンで嬉しかったのは主将の阿部捕手がチームの精神的支柱として機能していた事が巨人黄金時代の到来を予感させることでした。阿部選手自身にもその自覚と責任感があり、チームのまとめ役としての存在感が際立った一年だったような気がします。生え抜き選手でチームの牽引役という存在がいることはチームの大きなプラスになったはずです。ここしばらくチームのまとめ役という存在がいたにしろ、牽引役としての存在感に欠けた部分は否定出来なかったと思います。

個人的にはワールドシリーズMVPになった松井選手より、阿部選手の方がジャイアンツの将来を担う人材としては期待値が高いです。もちろん、将来的には戻ってもらいたい選手ではありますが、松井選手はジャイアンツというよりはベースボールプレーヤーというイメージが強くて。ほんとにここ10年くらいでここまでジャイアンツが強いチームだと実感できたシーズンはありませんでした。長嶋監督時代にも何度か頂点を獲ってはいますが、チームというよりは集団というイメージでしたし。やっぱり藤田監督時代から原監督までチームのイメージがなかったですから。話題先行という感じがね。ファンとしてはチームとしての巨人の強さが見られて嬉しいシーズンとなりました。

で、一番言いたかった事を一番後に言うと、今年は日韓対決で昨年までやっていたアジアシリーズなんですけどね。もうどうでもいいというか。日本シリーズでテンション最高潮になった後のアジアシリーズなんて意味あるのかと。どこのチームも戦力万端で出来ない試合なんて意味あるかと。そもそも選手は日本シリーズこそ獲りに来ててアジアシリーズはおまけみたいなとこがあるわけでさ。マスコミ的にも盛り上がらないしさ。

どうしても、アジアシリーズ的なものをやって盛り上げたいなら日本シリーズそのものを廃止するくらいの大胆さがないとダメだと思うよ。各国のリーグ覇者(まぁもちろんポストシーズン勝者ってことでしょうけど)が出てやるような形にしないと。だから韓国シリーズもなし、台湾シリーズもなしでリーグ戦のポストシーズンが終ったらリーグ戦の主力が残ってる状態でやるっていう形じゃないと盛り上がらない。本当のアジア王者を決めるんなら、各球団が本気で獲りにくるものにしないと。まぁワールドカップみたいなもんですよ。その後で日本一を決める戦いでもなんでもすりゃいいのに。ナンセンスなんだよ。日本シリーズ終ったあとでやるってあたりが。今年の日韓対決見ててそう思った。

長州力が音楽PVに主演してた!

長州が竹内力のラブマシーンに続いて、音楽PVに出演してた!作品はメロライドというバンドのデビューシングル「ココニアル」。3Kの仕事から帰ってきた長州が妻役の片桐はいりと言い争いになり、格闘する流れになっている。このPVのメイキング映像もyoutubeで公開されている。PVでは音声は当然ながらバンドの演奏になっているのだが、メイキングでは実際にどんな事を言ってたのかがわかるのだ。もう長州最高だ。

 

読売巨人軍が7年ぶり日本一

いやぁ勝った勝った。日本一ですよ。仕事を切り上げて自宅で最後は8回裏から見てましたが、勝ったね。9回はハラハラしたけど、必ず抑えてくれて勝つと信じてました。巨人のクローザーとして活躍したピッチャーだから必ず抑えてくれると確信してました。と言っても、後に投げる人なんていないしね。クルーンに託すしかないんですよ。原監督は一年通してきた形にこだわったのかな。好調内海に代えての継投だったし。まぁそれが今の巨人の強さの源泉なんだと思います。

普通なら内海で引っ張れば良かったのに、あくまで継投というシーズンからの勝ちパターンにこだわるあたりは、来年に繋がる勝ちだったと思います。これで負けてたら昨年の轍を踏んだと批判される覚悟をもっての継投策ですからね。大監督ですよ。来年も来年で新しい戦力の期待もありますし、楽しみなシーズンです。原監督も言ってましたが「今年から5連覇。その1年目」という強い言葉は頼もしい限り。

実は、9回にクルーンが2アウト目を三振で取った時にこれは取ったかなと思ったんですよ。クローザーが自分のペースに持ち込めたら、簡単には打たれないという安心感があそこで生まれました。状況は2塁3塁でしたが、もう走者なしの状況にまで持ち込めたくらいの。相手の心理的には2塁走者が生還しても同点。ツーアウトで同点止まりなら裏の攻撃でやられるかもしれないという、圧倒的巨人ペースの流れだったような気がします。唯一の不安点は同点にされたら、後のピッチャーってことですが、まぁ裏でサヨナラって可能性を考えれば、圧倒的巨人ペースですよ。

巨人はリーグ優勝は通過点。あくまで日本一になることを使命にするチームだと思います。日本一が本当の優勝というチームだからこその常勝軍団なのだろうと。そこに行き着くまで7年かかりましたが、本当に価値ある優勝だったと思います。リーグでは3連覇してますが、ファンとしては勝って一年を終わりたいという気持ちがあったので、2年前から続いた引っ掛かりがなくなったなぁと喜びもひとしおです。今年は本当に良い一年になりました。来年からも強い巨人軍を見せてもらえるものと信じています。

さぁ明日は朝刊買占めだ。こんな事でもなけりゃ新聞かわねぇ

読売巨人軍が二年連続日本シリーズ進出

三年連続となったクライマックスシリーズ第二ステージの対中日戦は二年連続で巨人が制した。対戦成績は4勝1敗(アドバンテージ1勝)。初戦こそ落としたものの、二試合連続で逆転勝ちすると、勢いそのままに中日を圧倒。日本シリーズ進出を決めた。

クライマックスシリーズ不調だった越智が最後はピンチを切り抜けるなど、日本シリーズへ向けて明るい材料もあった。七年ぶりの日本一奪回へ向けて視界良好です。唯一の不安材料は先発ピッチャー陣で、先発が5回まで持ちこたえたら後は逃げ切りの必勝パターンへ持ち込めそうだ。先制点を与えずリードした形で終盤へ入る王者の野球で日本一奪回を達成してもらいたい。

終盤で逆転優勝をした昨年とは違い、今年は圧倒的独走で優勝を決めただけに余力も残しているはずで、期待大と思っています。投手コーチの他球団監督就任騒動など、雑音もあるがそれを跳ね除けて日本シリーズではシーズンで見せた強さを見せて欲しい。7年ぶりの日本一奪回をファンは期待している。

<< 1 2
ブログトップへ戻る



  人気ブログランキングへ

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

アーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち06スポーツカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは05海外関連です。

次のカテゴリは07グルメです。

最近のコンテンツはトップページで見られます。過去に書かれたものは各アーカイブページで見られます。