これはなんなんだろうか。まぁ外が昼に比べると静かだというのが一番だろうかね。雑音がなくて集中できるというのと、回りが寝てると雑音がないし。とにかく夜起きてて昼過ぎに寝るという状態だとどうもスクールにすら行けない。まぁ当たり前っちゃ当たり前だが、起きててそのまま行ってもいいっちゃいいけど教室の温度が尋常じゃないほど眠気を誘う。我慢しきれないほど眠くなってきて思考能力が激しく低下するのでこれじゃ来てる意味ないなとか思ったのが原因。
実際、行く意味ないし。コマ数は消化できないが、自宅で一通りの作業ソフトさえ揃っていれば特に行かなくても進む。それに、プログラムに関しては自分で色々と試してみないと身にならない。教えてもらってもどうもよくわからない。自分でやるしかない気がする。映像でもなんでもそうだが、デジタルは思ってるより時間がかかるんじゃなかろうか。アナログより早いとか言われたら瞬間的に出来る気がしないでもないが・・・時間がかかる。
今、とある映画監督のBlogをたまに見るんだが、昨年の秋くらいには撮影が終わりました!とか書いてたのに、それから年が明けて編集作業で公開されるのが今年の秋だってさ。製作決定から一年以上かかるんだな。まぁそりゃ色々と権利とか諸々あるんだろうけども。にしても、時間がかかるもんなんだと。で、そのBlog見てると今日はこの仕事の打ち合わせだったとか、今日は映画関係の宣伝だったとか色々書いてんだけど、モチベーションの維持大変だな。おい。とか思いながら。
で、その映画監督ってのは雨宮慶太って人なんだけどもね。んでもって秋公開になる映画ってのは牙狼~RED REQUIEM~(http://www.garo-3dmovie.jp/)って映画で。3D映画になるらしい。メガネかけて見る映画ってことだろうか?このシリーズはテレビシリーズに始まってスペシャル版が製作されて今回の映画。全くマイナーだったものが映画にまでなると。すげぇなおい。火付け役はパチンコでしょうがね。パチンコ台にもなってますから。秋の公開に合わせて新台も登場するとか。
パチンコというより、この牙狼は映像作品として大好きだったので映画にも期待。オフィシャルサイトを見る限りでは主演以外のキャストは一新されてますけど、今回のストーリーは映画なのに壮大感なしでテレビシリーズっぽいらしい。余計期待する。テレビシリーズこそ好きだったもので。まぁアクションシーンがいいとか色々意見はあるでしょうが、個人的にはVFXが好きなんだよなぁ~見難いところもありつつ圧倒的なかっこよさというか。
特撮モノにありがちな安物っぽさがないところがいいんだよな。凄いシーンは「はいはい。スタントマンね」的なところがないあたりがいい。特にテレビシリーズ第一話のガロが滞空時間長くホラーを切り裂くところとか。着地して刀を振り下ろすとことか惚れる。二話の車を突き破ってくるシーンもかっけぇ。全部CGだけど最高なんだよなぁ。ヒーローってのはこういうのがいい!現実感とか一切無視してかっこよさに力点置いてる感じが。そもそもヒーローもの自体に現実感ないわけだし。圧倒的かっこよさって感じが好きだ。
毎回CGのシーンが必ずあって、結構な比重占めてたんだけどもCGの製作してた人は寝れてなかったじゃなかったかな?とか思えるほど。まぁぶっちゃけ牙狼はCGと監督の世界観の融合がマッチングしてて惚れたわけだが。特撮モノとしては俺の中で追随を許さないほどの位置にある牙狼の映画公開。待ち遠しい・・・とは言っても配給をどこがするのか知らんので観に行ける範囲で上映してくれることを祈るだけだが。
話はまったく違うけど、最近東京に住みたいなと思っている。ただなんとなく漠然とだが。仕事もしてない事だし生活の拠点を東京に移すのもアリだろうか。金銭面と環境面さえクリアされれば即決するんだが・・・

