2007年5月アーカイブ

パイレーツオブカリビアン

日曜日にパイレーツオブカリビアン~ワールドエンド~を見てきた。前2作を見ているので完結も見ようということで。2作目のラストが完結編へ誘導する手口としては凄く有効というか、興味をそそる展開だった為に見に行ったけど、結果的には「イマイチ」だったかも。煽りが良いと期待も大きいわけでその分期待を裏切られた気がする。

文化の違いとか時代考証とか理解してないからかもしれないけど、難解というか理解しにくいところがあったのも退屈だった理由かも。開演前に買ったビールも良い感じに上映一時間後くらいに尿意となって襲ってきたのも映画に集中出来なかった理由かもしれない。注目作の初週末ということもあってか、館内は満席に近い状況でトイレに立つような雰囲気でもなかったから「もう回りくどいこといいから、さっさと結末逝けよ」とか考えながら悶えてた時間は相当きつかったといえる。

最後はエンドロール後に映像あるよ!ってチケット買った時に言われてたにも関わらず一緒に見てた嫁さん置き去りにしてトイレに逃走。エンドロール後の映像を見ずに排尿。後で嫁さんに内容聞いたら見ても見なくてもどうでもいいような内容だったのでとりあえずは良しとする。なんか公開前に見た雑誌だったと思うけど、パイレーツ~の監修かなんかやってるオッサンが「続編の準備に取り掛かってる」とか書いてたのを見たけど、完結編じゃないのかよ・・・まぁ劇中でも続編への布石みたいな展開が随所に見られたので続編もありえるんじゃないだろうかと思う。

個人的には「俺は君の為にこそ死ににいく」を見たかったんですが、「1人で見に行けば?」の一言で却下されてしまったので、今週末あたりにでも「1人」で見に行く事にしようかと思う。続編といえば、オーシャンズ13が夏あたりに公開になるってのを見たんだけど、どうなんだろうか・・・12が女優の妊娠で大きく脚本が書き換えられたという事で期待外れだったから13で汚名挽回といってくれるかが問題。

11が面白かっただけに、12の駄作ぶりは際立ってたから13作るか!って感じだけども。当方としては主演がジョージクルーニーでなけりゃ見る気しないけど。ハリウッドのアクション映画はやっぱ映画館での迫力に勝るものないんだけど、映画大好きな当方としては二度三度見れる映画にもっと出会いたいもので、一回1800円を少し高いと感じている故にレイトショーの1200円で客席が空いた状況で見る事に慣れていたからか満席の客席はストレスも大きかったです。


やっぱシリーズものって熱さを維持するのが難しいんだろうか。そもそも1~3まで一つの物語とは言うものの、1で一回ぶった切られて2、3ときてるものだからハリーポッターみたいに最初から連続ものってわけでもなかった弱さなのかストーリー性に若干の稚拙さを感じずにいられなかったというか、強引だなぁっていうか1と2&3って感じの印象が強い。その辺のとこで満足感にいまひとつな感じが残ったのかもしれない。


今日は話が長いわけだけど、酒も入ってるし了とされたい。話題はガラリと変わってZARDのボーカルが死んだってニュースを仕事中にラジオで小耳に挟んで気になってたんだけど、現職の農水相の自殺で思いっきりかき消された感あるけど、「負けないで」の大ヒットでスターダムに駆け上がったバンドのボーカルの死に残念な気持ちがこみ上げてくる。それにしても彼女も40歳。死ぬには若すぎるとはいえ時代を感じるなと思った。


で、現職大臣の自殺に関してはニュースによれば現行憲法が施行されてから、現職大臣が自殺するケースは始めてだそうで。ナントカ還元水とか談合とかで追及されてた渦中の人だったから裏になにかあるのではとネットではワイワイ議論が絶えないようで。新聞によると政治と金の問題は別にして農政分野では非常に能力のある人だったらしく、政治家としての功績も少なからざるものがあったらしい。


思うんだけど、一般人だけではなくバブル以降は自殺が多すぎる。政治家、歌手、俳優、実業家などなどそれぞれ理由は違うんだろうけど暗い世の中と言わるのも当然かなと。キリスト教など多くの宗教では自殺を禁じられている為、宗教色の強い国ほど自殺率は低いのかもしれない。その点今の日本では宗教色が薄い為か、責任を取るときには自殺するという習慣的なものが昔からある為かwikiぺディアによれば先進国中自殺者は最多だという。


ブルーマンデー症候群といって、自殺者は統計的に月曜日が多いということで土曜日が一番少ないらしい。そんな当方もやっぱ月曜にはブルーマンデーなんだけど、ブルーマンデーと言えば2ちゃんねるの管理人が「横文字を多用する奴はコミュニケーション力がない」とブログに書いたところ物議を呼んでいるという。そういえばここ最近、コンプライアンスだのリスペクトだのコンセンサスだの横文字言葉を聞く事は多いけど、それは一様にしてIT系の成金やテレビによく出る評論家に多いような気がする。


関係ないだろうけどそれはネットに依存する人にはコミュニケーション力が乏しいと言われる説を補完するのかもしれない。とも思った。んまぁ感覚的には横文字をよく使う人は少し近寄りがたいっていうか心を接した付き合いがしにくいという印象がある事も事実かもしれないとおもった。最初から最後までなんとつながりのないエントリーになってしまったことかと自戒の念を込めつつ寝る。

サイト整理

やっぱり纏まりがないと最近感じるようになった。長州&リキプロ情報と謳っているにも関わらずエントリーされるのはおよそ関係のない話題ばかりでは問題ありと判断するのが妥当かなと。アクセス状況を見ると検索エンジンからの訪問者が多く、その次にブックマークから来ていただいている方々。ブックマークから来てもらっている方は当サイトのやり口を理解してもらっていると考えているのでいいかもしれないですが、検索エンジンから来た方に関しては申し訳ないの一言で。

で、ここにきてサイトのコンテンツを整理しようと考えている次第です。日記(プロレスとは無関係の話題)とプロレス関連の話題をキッチリと分けてスッキリした形で公開したほうが、訪問者が求める情報やらコンテンツに誘導しやすいと考えているからというのが理由です。当初はメンテナンスや更新の手間を考えてトップで一括した更新をして、後はカテゴリごとにデータ蓄積をしていく形にと考えていたんですが、MTの特性とか機能を考えたらさほどでもないかなと分かりだしてきたので多分出来るだろうと。

ただ、凝り性なものでデザインとかインターフェイスの統一とか内容とは離れた部分でもこだわりたい性格なのでその辺りで思案しているところです。もうこういう性分は直らないのか、仕事でも別にいいだろって事でもこだわってしまうので時間がかかっていつも「なんでこの仕事にこんな時間かかるんだ」的な事を言われてるくらいで。分かる上司には「ちゃんとやってんだな」って認めてもらってるのが唯一のモチベーション維持の原動力になってたりもするんですが。

基本姿勢としては、日記とプロレスで分ける。そんでもってプロレス関連のコンテンツをもう少し充実させて以前のRevolution-Fighter並のものは作り上げたい。というのが目標です。それが完成するまでには相当の時間と労力を要するので完全と宣言できるのは恐らくは盆か年末あたりかと思います。それまでは小さなことからコツコツ積み重ねて更なる充実に努めます。

どうせ勝手にやってる自己満足のサイト運営だから、気の向いた時とか検索した時にヒットした時とかに見てもらえたらありがたいなと考えております。今後も「自己満足する為に作っていきながら訪問者の使い勝手も考える」を念頭に適当に頑張っていきますのでよろしくお願いします。

HDDがクラッシュ!!

ここ数日、更新がストップしていた。長州関連の話題をエントリーしようと原稿(と言うか下書き)なんかを書いてたわけですが、いきなりHDDが読み出せなくなるトラブル発生。ノートPCでも使えるようにと外付けHDDにWEB関連のデータを保存していたんですが、「ファイルが読み出せません」みたいなエラーが出て直らない。

まぁ恐怖のCRC冗長エラーってやつです。終いにはドライブ自体を認識しないっていうか、アクセス自体出来ない状況に。こりゃHDDは諦めるとしてファイルの救出に全力を傾けようと方針転換。しかし悪戦苦闘2日。コピーも出来ない読み込めないとなれば通常のやり方じゃ無理と判断して、ファイル復元ソフトを購入、これによって一部ファイル以外を復元する事に成功。

しかし、昨日の夜に始めたセクタスキャンが朝になっても終ってないなんて・・・結局都合16時間もセクタスキャンに要した事になって大きなタイムロスとなりました。まぁこちとら日中仕事だから勝手にスキャってくれればいいんですが。それにしてもあのHDDは寿命なのか、酷使しすぎたのかどちらなんだろうか。

そりゃ365日休みなしで5年も延々動いてたわけだからな。WEB関連のデータは全て入ってるから必然的にWEBの更新やら作成時にはひっきりなしにアクセスしてたから。しかも、当方はPCの電源を切る癖がないために常に電源はON。最後は触ると熱いと感じるほど熱をもってましたから、よく頑張ってくれたと思います。


それにしても、なんかそれっぽい予告みたいな挙動を示してくれたらよかったのに、ある日突然なんだから困ったもんです。そりゃバックアップも取ってない当方が悪いっちゃ悪いんだけど。バックアップソフトもある事だし、これからは定期的なオートスケジューリング機能で万全の体制を敷きましょうかね。うん。とか言いながらいつも喉元過ぎれば熱さ忘れるなんだよなぁ・・・さてさて、苦い経験もした事だし、今度はPCが起動しなくなる前に使い終わったらちゃんと電源を切って寝る事に。

嫌煙の風潮は行き過ぎではないか

最近、普通のブログっていうか完全に長州関連とかプロレス関連のエントリーがないのがアレすぎるかもしれないけど、火が点いたら一気に畳み掛けるつもりなのでそれまでは雑談でお茶を濁すしかあるまい。っていうか長州の動きがなさすぎるというかどうも燃料が足りない気がして仕方ない。新日はさっさと中邑棚橋路線を徹底したほうがいい。じゃないと永田・中西世代が活きないぞ。

閑話休題

どうも喫煙者に厳しい世の中になりつつある。「たばこ1箱1000円ならほとんど禁煙」なんて記事を見かけた。当方は起きて5分以内にタバコを吸う高度依存らしい。分煙は必要だと思うけど禁煙とくると行き過ぎじゃないかと思う。健康志向は結構な事だけど、自分の健康のために他人の自由や嗜好を制限するのは如何か。

確かにタバコにはダークなイメージがあったり、喫煙者にマナーの悪いのが多かったりするのも事実だろう。人の迷惑も考えずにタバコを吸ったり、威圧するような態度で吸ったりとイメージが悪いんだよな。それに未成年者の飲酒・喫煙も問題が多かったりとタバコが抱える問題は多いんだけど、だからと言って喫煙そのものを害悪のように仕立てるのはおかしいと思う。

当方の現状で言えば、タバコを吸うことで不便を感じることはない。会社も分煙じゃないし、むしろタバコを吸いながら仕事をしてもOK牧場的な感じ。うちの会社はタバコに関しては訳あって寛大なのだけど、世の中の会社では受動喫煙なんたらかんたらで完全分煙なところがほとんどだと思う。なのにも関わらず嫌煙者は「それでも生ぬるい。喫煙自体を止めろ」と言うに至ってはファッショ的と言われて仕方ないんじゃないのかと。

タバコの値段が上がったら禁煙を考える人が多いんだと記事は言ってるけど、そもそも止めたいならさっさと止めろよ。止めたいと思ってるんなら吸うなって。いい歳したオッサンオバサンが「本当はタバコ止めたいんだよ」なんてアホかと。そのレベルで自分を律せない分際で若い奴に説教垂れるな。タバコの値段が上がらないと止められないなら一生吸ってガンにでもなれ。


禁煙推進するのにタバコの値段を上げる事が効果的ってアホかと。そこまでせんと止めない奴が多いなんて日本人はどこまでガキなんだ。値段が上がって吸わなくなるなら、今でも止められるはずだろう。さっさと止めろよ。値段が上がったら吸わないなんて所詮は空論だと思う。値段が上がったくらいで吸ってる奴が止めるわけない。それは吸わなくなるんじゃなくて、買えなくなるの間違いだろ。


だいたい値段が上がったら闇タバコが横行するようになって正規のタバコが売れなくなるだけ。税収が下がって別の税金がその分上乗せされる悪循環になるんじゃないかと。そもそも、酒もタバコも依存症になる可能性のある嗜好品を禁止にするなんてのは妄想でしかない。元来手頃な価格で手に入るものなんだから、正規品の値段がべらぼうに高くなればヤミ物が出回って反社会組織の資金源となるから国が成人に限り認めてると思ってるんだけど、どうなんだろう。


一箱千円なんてなったら絶対ヤミが出回ってみんなそれ買うよ。過激な性表現のある小説やら映画に対して「性犯罪を助長するから禁止」だと言い出したら表現の自由はドンドン抑制されていく。刺激の強いものに関しては年齢制限をかけて対処しようってやってるのが健全なんじゃないかな。まぁ親が買ったりするのを子供が見るのまで防ごうってのは無理な話だろうし。


だから全てを絶対善で埋め尽くそうとか、全てを徹底しようってのは無理なんだと思う。それをやったら自由社会じゃなくなるじゃないのかと。どうせ法律とかルールなんて万能じゃないんだ。それでズルしたり儲けたりする奴は必ず出てくる。目に余るものは処罰するけど、一部ズルするのが居ても仕方ないじゃないかと。話はズレたけど、最近の嫌煙風潮は一種カルト宗教的で気持ちが悪い。喫煙者も目に余る奴は袋叩きに遭うべきだ。とオモタ

仕事が投げやりになる周期

雨が降ると体調が悪い。明らかに腰痛が酷くなる。だから朝は寝起きが悪いどころか遅刻する勢いで寝床から出ない。いっそこのまま「辞めたら楽になるのに」とか考える自分がいて、いつか踏み切ってしまうんじゃないのかと自分でも自分が怖くなったりもした。辞めても大したことない会社ですが。ええ。

閑話休題

数ヶ月に一度の周期で仕事に対する姿勢が明らかに落ちるのが当方の癖というか本性であったりする。本人は「俺ってやっぱ組織が合わないのかな」と分析したりしてもいるんですが、世の中の人達は多くがそんな不満やストレスを抱えつつ馬車馬のように働いて、その中で自分なりの生活を営んでるんだなと感じています。

しかし、永遠のピーターパンを標榜する当方はそんな大人とは一線を画してあくまでも自分勝手に生きてやるんだと、これまた自分勝手に生きています。正直、「嫌な事があるのが仕事だ」なんて聞くと「こいつ頭大丈夫かよ。それともとんでもないマゾなんじゃないの」とか掲示板にでも書こうものならDQN・カス・ガキ・死ね・吊って来いなど罵詈雑言を浴びせられそうな現代っ子満開なわけで。

そんなわけだから、上司に対する尊敬もあるわけもなく日々「ちゃんと整理してから話してくれよ。もっと具体的な指示をくれないと、そんな漠然と言われてもどうやっていいかわかんねぇよ。勝手に判断したら怒るんだから注文内容は明瞭に伝えて欲しいな」とか心の中で考えながら日々悶々と過ごしております。


やっぱり中間管理職がキッチリと仕事しないと下が苦労するんだなと痛感する日々を過ごしているわけですが、新聞社サイトに「「指導が厳しい」同僚をナイフで刺殺、トラック運転手逮捕」なる記事が載っているのを見て、他社ごとではないなと実感した次第です。


厳しく教える事の賛否は置いといて、上司の新人教育を見てると指導の仕方ってのはあると思うんですよ。やっぱり本人の能力を最大限に活かす指導をしなければ効率も悪いだろうし。上司と言えども「アホ」「馬鹿」「いつでも辞めていいぞ」「明日から来なくていいから」なんてのは厳しい指導と言うよりは暴言の類だと思う。上司といえど暴言が許されてならない。


やっぱ、今の日本の会社の多くは管理職のスケールでもないのに管理職やってる奴が多いと感じる。肩書きがついただけで自意識過剰気味に仕事する奴とか鬱陶しくて仕方ない。管理職意識を持つ事は良い事かもしれないが、高飛車野郎はむかつくだけ。


当方の考え方として「人の出入りが激しい会社は間違いなくロクでもない」という格言を持っている。ちなみに当方の勤める会社は人の出入りはヘビー級に激しい。やっぱり人が辞める事に対して末端から現場上層部までが無関心過ぎる。そりゃ入れ替わり激しいから仕方ないのかもしれないけど、なんで自分たちの指導がまずかったって発想にならないのか不思議で仕方ない。


ない物ねだりなんだろうけど、楽しくて生活できるほどの給料がもらえる仕事に何歳からでも就けるよところであって欲しいと願ってやまない。意識改革とか言ってるお前が意識を変えろドアホと毒吐いて寝る事にする。

死ねばいいのに

月曜からの3日間は、なんか調子狂って更新もうまくいかなかった。今週だけ業務量が減ったのでいつもより3時間ほど早く帰宅出来てるんだけど、そうとなれば色々気が抜けたりしてダメだ。昨日も日記だけでもと更新しようと思ってたら寝てた。風呂も入らず寝たので一日体がベトついてアレすぎた。

閑話休題

昨日、会社帰りに食うものでも買おうと車を運転してたら交差点で右から救急車が走ってきた。当然スピードを落として救急車を通そうと思ってたら、当方の車の前方から走ってきたミニバンが救急車に対してクラクションを鳴らしながら交差点を凄いスピードで直進していった。

ああいうの見ると、「お前死ねばいいのに」と思う。馬鹿以前に人としてどうなんだと。救急車に乗ってる人はお前と何の関係もないかもしれんが、それがもし自分の親だとか恋人だとかだったらお前同じ事するのかと。そういう想像力というか自分に置き換えて物事を考えられない奴はムカつく。っていうか、救急車が来たら車道を空けるってのは免許持ってりゃ誰でも知ってるだろ。いや持ってなくても知ってるだろ。

なんでああいう事出来るのかね。当方も仕事で車を運転するので、事故現場やら緊急車両と遭遇する事は多いけど・・・逆に今の仕事やりだしてから安全運転って結構意識するようになった。だからかもしれんけど、車好きが武勇伝自慢してるのを聞いてるとイライラしてくる。普通なら30分以上かかるところを10分で着いたとか、山頂ドライブウェイで一回もブレーキ踏まずに行ったとかそういうことを聞くと「死ねばいいのに」と。

お前が勝手に無茶して死ぬのはいいけど、そういう場合は大概関係のない第三者とか友人を巻き添えにするんだよ。そもそも、誰かに迷惑がかかるかもしれないとか考えないからアホな事を平気でやったり武勇伝として自慢したり出来るんだろうな。ああいうのをアホって言うんだなと。若い頃は無茶やったけど、今は反省してますってんなら可愛いとこあるけど。とにかく交通ルールを守らない奴は「死ねばいいのに


とかなんとか言いながら、当方も急いでる時には前の車にイライラしたり「無駄なとこでブレーキ踏むなや!さっさと行かんかいドアホ!」とか「何しとんねん!んなとこ停めんな!俺が停められんやないかい!」とか呟きながら運転してますので自分を省みないといけないなと思った次第でもあります。ねぇ・・・


「何が駐禁じゃ!俺はそこにおったやないかい!ナニか!?俺にあんな遠い(200m先のコインP指差して)とこ停めてここまで荷物持って来い言うんかい!おぉ!?民業圧迫すんなドアホ!カス!消えろ!」


とか怒鳴り散らしてる場合じゃないですよ。それにしても駐禁の緑虫は鬱陶しいなぁ・・・正直言ってこっちは仕事にならんし。もう歩けん爺さんでもいいから隣に乗っててもらいたいわ。


(緑虫)「まぁ・・・でも規則ですから(ビシッ」


やっぱムカつくわぁ!!!!!!!!!!

国民投票法案可決

プロレスだけでなく、日本の将来や自分の将来を憂う我がサイトは社会ネタも取り扱う事になっているのでお付き合いを。世間の流れに疎く、ニュースに触れるのは日中の車内ラジオか帰宅してからの新聞社サイトかという当方なのですが、社会派ネタは結構好きなのである。国民投票法案が可決成立したって言われてもピンとは来なかったわけだけど、投票の対象が憲法改正に限定されているらしい事とか一応は20歳を成年として規定したことくらいは知っている。

日本では悲惨な敗戦の記憶から根強い軍事アレルギーがあるわけだが、やはり政治家には現実に沿った安全保障面の政策はしっかりとやってもらいたい。別に憲法改正で即戦争とはならないだろうけど、いずれなるかもしれないとは言える。これから日本が戦争をするとすれば、それは純然たる防衛戦争以外にないだろうし、そもそも国民にも政府にも侵略などというハイリスクでかつ時代遅れな事は願望にすらないと思う。

それでも、心配性な人はいるもので(いた方がいいのかもしれないが)団塊の人に言わせれば「我々安保世代から見れば、もしも暴走したらと思うと恐ろしい」と。そもそも暴走とは何を指すのかわからないが、市民団体と称する左翼活動家らは「国民投票法案粉砕!」「九条改憲を許さない」と必死に抗議活動を展開する。

そもそも、憲法が規定する改正手続きの法制をしただけで改憲するかどうかの国民投票はまだ先の話。改憲を議論する事も妨げるのはいかがなものか。核武装議論でもそう感じたが、議論する事を妨げるのはお門違いだと思う。賛否入り乱れて議論するのは大いに結構だと思う。


現実的な話として、自衛隊に戦争遂行能力があるのかどうかすらわからないのに戦前が云々といってみても仕方ない。ただ、1人の国民としては自分の国には独自で防衛出来るだけの備えをしていてもらいたいと願うだけだ。もちろん恒久平和が一番いいし、戦後60年これといった対外戦闘をしてこなかった事は幸いだったと思うし、これからもそうあってもらいたい。


しかし、こればかりはこちらがそう願って成るものではない。なにやら論点がズレた感がなきにしもあらずだけど、国民投票法案で憲法改正が発議されるのは時間の問題となったようだ。あとは国民一人一人が様々な意見を吟味してそれぞれの意思を示すしかない。


とは言ってもこれだけ労働者の労働環境が悪い中で、法律がどうのなんだのなんて気にしてる暇や余裕のない人が多いと思うから、やっぱ国会で決めてもらった方がいいような気がしないでもない。当方は地方選ですら投票には行ったけど、どの候補者の演説も公約(そんなもんがあったのかすら不明)も存じなかった。国民の政治に対する無関心は結構深刻なのかもしれんと思ったりしないでもないが、それってものすごく平和な証だなぁと思った。

会社バックレたら上司の家庭訪問有ります

今日も今日とて長時間労働に耐え当方の一日が終わる。もう少しで今の会社に入って一年が経過しようとしている。もう一年か・・・この一年のうちに多分100回くらい「辞めようかな」って頭を過ぎった。しかし、諸々の事情と年齢的に未経験でまともに入れる会社など無い事を承知しているが故に現在に至る。

その間、「辞めようかな」と考えて実際に決断をした人たちもたくさん見てきた。ある日突然体調不良を訴えて休んだかと思ったらそのまま退職したり、ある日突然連絡も無く出社しなかった人とか、辞め方は様々。うちの会社は親身なのか嫌がらせなのか無断欠勤した人の自宅訪問を実施しているらしい事を聞いた。

登校拒否した中学生の担任じゃあるまいし・・・とか思ったけど、会社としても「それ」をする理由があるらしい。どっちにしろ、実家暮らしでもない限り自宅突撃したところで本人と面会出来る可能性などほとんどないらしい。まぁなんと無駄なことか。なんかうちの会社は社員は給与前払い制で急遽辞める場合には給与返還を求めるらしい。自宅突撃も要は「お前に給料渡しすぎてるから返せゴラァ!」っていう取立て行為らしい(笑

普通は働いた分をもらうのが普通で、払われた側も「働いた分をもらった」と思ってるだろうし使ってる可能性が高い。当方も「前払い制」を今日知り「こりゃ簡単に辞められないな・・・とりあえず有給が23日以上溜まるまで我慢するしかないか」と思った。っていうか、働いてない分を働くものとして前払いするなんて気前がいいのかアホなのかよくわからなくなった。もらう側からすれば「働いた分」くれよって思うんだけど。

っていうか、普通に「働いた分」もらってると思うんだけどな・・・最初は契約だったから給与は1ヶ月遅れだった。1ヶ月給与なしだったんだ。(普通の会社はどこも最初そうだと思う)で正社員登用された月は契約社員時の給与と正社員は当月支給だからということでダブって入った。・・・以下に整理しなおしてみよう。

1月に入社したと仮定して、給与計算が末締め翌月25日払いだとしよう。


1月1日入社→


1月末締め→


2月25日に1月分支払い→


2月末締め→


3月25日2月分支払い→


3月末締め→


4月1日付けで正社員登用→


4月25日バイト時の3月分と4月分を支払い→


4月末締め→


5月25日5月分支払い→


5月末締め→


6月8日退社→


払いすぎた分返せゴラァ!

ってなるわけだけど、当月払いって事は普通に給与日から締めまでの5日間分を返せってことか?それなら確かに5日分払いすぎてるよな。でもこの場合は8日間分「お前が払えゴラァ!」だと思うんだけどなぁ・・・なんか混乱してきた・・・とりあえず辞めるにしてもバックレはよくない。

仕事を辞めるということ

今年のGWが終わりを告げる。ブログのデザインを弄りながら昼過ぎに整体の予約を取る。そこで整体の先生が「GW終ったら今年の新社会人は出てこない人もいるんでしょうね」なんて話をしたので、「学生の時でもGW明けは講義の受講生減りましたしねぇ」なんて言ってたんだけども、長期休暇明けはやっぱり仕事も学校も嫌になるよな。そんな理由で辞めるのはかなり勿体無いと思うけど。

社会的にも若い人が短期間で会社を辞めるって問題になってるけど、ホントのところ何が原因なのだろうか。当方も最短で3ヶ月の試用期間で辞めた会社あるけど、単純に正規雇用時の条件が飲めないほど違ったからなんだけど、そりゃ仕事内容が嫌だったとか尋常じゃない労働時間だったとか色んな要因はあったけど、短期で辞める理由なんて「嫌だから」って以外にあるのかね。

それを忍耐がないだの言うのは簡単だけど、少なくとも労働環境にも問題のある会社が多いとも思うし。まぁどこまで妥協できるかだけど、会社員である事が昔ほどのステータスでもなくなってるから色んな働き方があっていいとは思う。

当方の働く会社でも短期離職者は多い。去年の10月から数えて10人は新規採用者が入ってきたけど、現在残ってる人は5人だけだし。3日とか1週間とか1ヶ月とか期間はそれぞれだけど、3日とか1週間なんてのは置くとしても、何人かは辞めなくてもいいのに無理な仕事をやらせて自信喪失→退職ってパターンだから、一概に本人の問題ばかりでもないような気がする。まぁ普通に新人が負えるような仕事じゃなかったし。


まぁそんな当方でも退職を考えた事なんて1度や2度ではないし、今現在も辞めようかなとか考えてるし。今のモチベーションはとりあえず「ボーナスもらってから」ってだけで、仕事に対する情熱とかが特にあるわけでもないし。まぁ生活してかなきゃならんってのも退職しない理由かな。で、そんなに嫌でもないっていうか、適当かますところは適当だし怒られることもあるけど、スカしてるとこもあるしそうしていかなきゃ今の労働環境じゃまともに働けない。


短期で辞めることは、本人にとって良いことでないと思うけどストレス溜めて病気になっても仕方ないし、辞めるのもオプションだとは思うけど。どっちにしろ短期離職者を減らそうたって、そもそも会社の体質やら労働基準法遵守を徹底させるとかしないとダメだと思うけどな。辞める奴を教育したりサポートするたって同じだよ。辞める奴は辞めるんだし。っていうか、最近は日中に車からフリーター見ると羨ましいなぁと思ったりする。「あ~俺も辞めてフリーターやろうかな」とか真剣に考えたりしてる。病んでるのかな・・・

仕事なんぞしたくないと思った

どうも長州関連の話題をエントリーするまでに時間がかかりそうだ。しばらくは日記ブログのようになりそうで申し訳がない。とは言ってもテンプレート作成などなどやってる事は一応やっている。MTはテンプレートが複雑で通常のHTMLのように作れないのが難点だ。

前に使ってたXOOPSはテンプレートは基本一枚だったので構造自体を理解する事はそんなに難しくなかったわけだが、MTはテンプレートが何枚もあってその違いに少し戸惑う。っていうか、独自タグとかプラグインとか考えてると頭がパニックを起こしそうになる。

これも、パソコン?はぁ?ってな仕事をしてるからか全く理解するのに時間がかかってしまった。随分慣れてきたので速度は速くなってくるだろうけど、慣れた頃に連休終了という事態に陥りそうでアレ。ってか、こういうことやりだすと止まらないし仕事なんて休んでしまおうかなんて考えも出てくる。まぁ諸々経済的理由で働いているので、それさえなければ仕事なんてとっくに辞めてフリーターでもしてるだろう。

そういえば、4月の初旬も初旬。仕事でやらかしてしまい、始末書を書く羽目に。いや~上から「辞めますとか言って済む問題じゃねぇぞ!」とか言われた時は「辞めなきゃならんのかな」とか考えたけど、経済的にアレだし、辞めるなら辞めるで解雇されるまで居てやれば失業保険も即時給付されるしいいかなとか色々考えた。

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