仕事が投げやりになる周期

雨が降ると体調が悪い。明らかに腰痛が酷くなる。だから朝は寝起きが悪いどころか遅刻する勢いで寝床から出ない。いっそこのまま「辞めたら楽になるのに」とか考える自分がいて、いつか踏み切ってしまうんじゃないのかと自分でも自分が怖くなったりもした。辞めても大したことない会社ですが。ええ。

閑話休題

数ヶ月に一度の周期で仕事に対する姿勢が明らかに落ちるのが当方の癖というか本性であったりする。本人は「俺ってやっぱ組織が合わないのかな」と分析したりしてもいるんですが、世の中の人達は多くがそんな不満やストレスを抱えつつ馬車馬のように働いて、その中で自分なりの生活を営んでるんだなと感じています。

しかし、永遠のピーターパンを標榜する当方はそんな大人とは一線を画してあくまでも自分勝手に生きてやるんだと、これまた自分勝手に生きています。正直、「嫌な事があるのが仕事だ」なんて聞くと「こいつ頭大丈夫かよ。それともとんでもないマゾなんじゃないの」とか掲示板にでも書こうものならDQN・カス・ガキ・死ね・吊って来いなど罵詈雑言を浴びせられそうな現代っ子満開なわけで。

そんなわけだから、上司に対する尊敬もあるわけもなく日々「ちゃんと整理してから話してくれよ。もっと具体的な指示をくれないと、そんな漠然と言われてもどうやっていいかわかんねぇよ。勝手に判断したら怒るんだから注文内容は明瞭に伝えて欲しいな」とか心の中で考えながら日々悶々と過ごしております。


やっぱり中間管理職がキッチリと仕事しないと下が苦労するんだなと痛感する日々を過ごしているわけですが、新聞社サイトに「「指導が厳しい」同僚をナイフで刺殺、トラック運転手逮捕」なる記事が載っているのを見て、他社ごとではないなと実感した次第です。


厳しく教える事の賛否は置いといて、上司の新人教育を見てると指導の仕方ってのはあると思うんですよ。やっぱり本人の能力を最大限に活かす指導をしなければ効率も悪いだろうし。上司と言えども「アホ」「馬鹿」「いつでも辞めていいぞ」「明日から来なくていいから」なんてのは厳しい指導と言うよりは暴言の類だと思う。上司といえど暴言が許されてならない。


やっぱ、今の日本の会社の多くは管理職のスケールでもないのに管理職やってる奴が多いと感じる。肩書きがついただけで自意識過剰気味に仕事する奴とか鬱陶しくて仕方ない。管理職意識を持つ事は良い事かもしれないが、高飛車野郎はむかつくだけ。


当方の考え方として「人の出入りが激しい会社は間違いなくロクでもない」という格言を持っている。ちなみに当方の勤める会社は人の出入りはヘビー級に激しい。やっぱり人が辞める事に対して末端から現場上層部までが無関心過ぎる。そりゃ入れ替わり激しいから仕方ないのかもしれないけど、なんで自分たちの指導がまずかったって発想にならないのか不思議で仕方ない。


ない物ねだりなんだろうけど、楽しくて生活できるほどの給料がもらえる仕事に何歳からでも就けるよところであって欲しいと願ってやまない。意識改革とか言ってるお前が意識を変えろドアホと毒吐いて寝る事にする。

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このページは、サイト管理者が2007年5月17日 19:05に書いたブログ記事です。

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