嫌煙の風潮は行き過ぎではないか

最近、普通のブログっていうか完全に長州関連とかプロレス関連のエントリーがないのがアレすぎるかもしれないけど、火が点いたら一気に畳み掛けるつもりなのでそれまでは雑談でお茶を濁すしかあるまい。っていうか長州の動きがなさすぎるというかどうも燃料が足りない気がして仕方ない。新日はさっさと中邑棚橋路線を徹底したほうがいい。じゃないと永田・中西世代が活きないぞ。

閑話休題

どうも喫煙者に厳しい世の中になりつつある。「たばこ1箱1000円ならほとんど禁煙」なんて記事を見かけた。当方は起きて5分以内にタバコを吸う高度依存らしい。分煙は必要だと思うけど禁煙とくると行き過ぎじゃないかと思う。健康志向は結構な事だけど、自分の健康のために他人の自由や嗜好を制限するのは如何か。

確かにタバコにはダークなイメージがあったり、喫煙者にマナーの悪いのが多かったりするのも事実だろう。人の迷惑も考えずにタバコを吸ったり、威圧するような態度で吸ったりとイメージが悪いんだよな。それに未成年者の飲酒・喫煙も問題が多かったりとタバコが抱える問題は多いんだけど、だからと言って喫煙そのものを害悪のように仕立てるのはおかしいと思う。

当方の現状で言えば、タバコを吸うことで不便を感じることはない。会社も分煙じゃないし、むしろタバコを吸いながら仕事をしてもOK牧場的な感じ。うちの会社はタバコに関しては訳あって寛大なのだけど、世の中の会社では受動喫煙なんたらかんたらで完全分煙なところがほとんどだと思う。なのにも関わらず嫌煙者は「それでも生ぬるい。喫煙自体を止めろ」と言うに至ってはファッショ的と言われて仕方ないんじゃないのかと。

タバコの値段が上がったら禁煙を考える人が多いんだと記事は言ってるけど、そもそも止めたいならさっさと止めろよ。止めたいと思ってるんなら吸うなって。いい歳したオッサンオバサンが「本当はタバコ止めたいんだよ」なんてアホかと。そのレベルで自分を律せない分際で若い奴に説教垂れるな。タバコの値段が上がらないと止められないなら一生吸ってガンにでもなれ。


禁煙推進するのにタバコの値段を上げる事が効果的ってアホかと。そこまでせんと止めない奴が多いなんて日本人はどこまでガキなんだ。値段が上がって吸わなくなるなら、今でも止められるはずだろう。さっさと止めろよ。値段が上がったら吸わないなんて所詮は空論だと思う。値段が上がったくらいで吸ってる奴が止めるわけない。それは吸わなくなるんじゃなくて、買えなくなるの間違いだろ。


だいたい値段が上がったら闇タバコが横行するようになって正規のタバコが売れなくなるだけ。税収が下がって別の税金がその分上乗せされる悪循環になるんじゃないかと。そもそも、酒もタバコも依存症になる可能性のある嗜好品を禁止にするなんてのは妄想でしかない。元来手頃な価格で手に入るものなんだから、正規品の値段がべらぼうに高くなればヤミ物が出回って反社会組織の資金源となるから国が成人に限り認めてると思ってるんだけど、どうなんだろう。


一箱千円なんてなったら絶対ヤミが出回ってみんなそれ買うよ。過激な性表現のある小説やら映画に対して「性犯罪を助長するから禁止」だと言い出したら表現の自由はドンドン抑制されていく。刺激の強いものに関しては年齢制限をかけて対処しようってやってるのが健全なんじゃないかな。まぁ親が買ったりするのを子供が見るのまで防ごうってのは無理な話だろうし。


だから全てを絶対善で埋め尽くそうとか、全てを徹底しようってのは無理なんだと思う。それをやったら自由社会じゃなくなるじゃないのかと。どうせ法律とかルールなんて万能じゃないんだ。それでズルしたり儲けたりする奴は必ず出てくる。目に余るものは処罰するけど、一部ズルするのが居ても仕方ないじゃないかと。話はズレたけど、最近の嫌煙風潮は一種カルト宗教的で気持ちが悪い。喫煙者も目に余る奴は袋叩きに遭うべきだ。とオモタ

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このページは、サイト管理者が2007年5月21日 19:08に書いたブログ記事です。

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