2007年8月アーカイブ

海上自衛隊で初のヘリ空母進水式

海自初のヘリ空母「ひゅうが」進水、高度通信機能を装備(yomiurionline)

海上自衛隊の護衛艦としては最大級となる新しいヘリコプター搭載護衛艦の命名・進水式が23日、横浜市磯子区のアイ・エイチ・アイマリンユナイテッド横浜工場で行われた。

甲板が広く、ヘリの運用能力が高いことから海自初の「ヘリ空母」とも言われる護衛艦で、名前は「ひゅうが」と発表された。

「ひゅうが」は、基準排水量1万3500トン、全長197メートル、最大幅33メートル。艦首から艦尾まで平らにつながった「全通甲板」で、空母のような形状が特徴。対潜水艦作戦を主な任務とし、哨戒ヘリ3機がほぼ同時に発着できるほか、大きな格納庫も備え、甲板上と合わせて最大で11機を搭載できる。また、高度な情報通信機能を備えているほか、輸送ヘリなどの発着も可能で、大規模災害や海外任務での活躍も期待される。
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引用ここまで

ちょっと前にヘリ空母が建造されているって話は聞いてましたが、ようやく進水したようです。これからは対空ミサイルや不審船対策の機銃などの艤装を約一年かけて行って就役するようです。噂では二番艦の建造も決まっているとかなんとか。


ヘリの運用能力を上げるって事は、対潜水艦を意識してるんでしょうか。中国やらの原子力潜水艦がうようよしてるので、このヘリ空母が運用されれば抑止力として働くことでしょう。あくまでも護衛艦という分類がされているようですが、外観は全通甲板なので見たまま空母そのもの。


軍事の事はまったくわからないですが、なんだか日本の防衛力も捨てたもんじゃないのかなと。元々海自は対潜水艦戦の能力は世界でもトップクラスだと聞いた事あるし、逆に言えばそれに特化しているとも聞いた事がある。まぁ憲法の縛り等あるから自衛隊には未だ敵地攻撃能力がない。


GNPにおける防衛費の占める割合は世界水準から見てまだまだ低い。日本の防衛予算は世界第三位ではあるが、海上自衛隊のホームページを見るとその半分近くを人件・糧食費に割かれている。軍事関連のWEBによるとその他に、高性能な兵器を調達する傾向にあること、単価の高い国産の兵器を購入する為とあった。つまり兵器調達に回る予算は必ずしも多くないらしい。


とにかく、国民としては安全に暮らせる日本であってもらいたい。その為に抑止力を保有する事は最も有効な手段だと考えます。ちなみに「ひゅうが」って名前の戦艦は旧帝国海軍に存在していたらしい。日向は伊勢型戦艦の二番艦として就役した後、航空戦艦として改装された後も作戦に投入され終戦まで存在したということ。(wikipedia参照)

免停講習に行って来た

免停講習行ってきました。その前に、裁判所への出頭をして警察→検察→裁判と進む簡易裁判を受け罰金を支払いました。その後、免許センターに出頭し正式に免停処分を受けその後お金を払って講習を受講するって流れです。

でまぁその講習で優の評価を取れた人は免停を29日短縮してもらえる措置が受けられ実質的には講習日だけで終るって具合です。講習は朝から夕方までの約一日で普通に受講してれば優が取れるような内容です。それにしても、免停食らうだけに車では行けないし(万が一の事を考えて)公共交通機関使って行くってのが・・・

まぁ仕方ないやね。機械を使ってシュミレーションする講習とか、座学とかで一日が終わり最後に考査。内容は運転免許試験のアレと同じようなもの。免許保持者にしてみれば常識的な問題ばかりなので楽勝で合格点は取れるかと。多分ね。しっかし、一連の手続きやらにかかった時間や手間、金などは貧乏な当方からしてみれば莫大なものだったので激痛です。

講習の最初に適性検査みたいなのを受けるわけですわ。で、「これは考査とは関係のないもので、あなたの運転傾向などを調べる為のものなのでありのままを答えてください」って言われたのでありのまま答えたんですよ。例えば


「交通違反で捕まったのは運が悪いだけである」「YES」ってな具合に。でまぁ結果として出てきたのは「あなたの運転は自己中心的かつ衝動性が見受けられます」だって。その例として交差点などで停止線で停止する事ができない。などなど結構ありのまま答えたらある程度正確な結果が出るもんです。


最後には「二度とここへは来ないように」とかテレビドラマの釈放シーンかと思わせる台詞を聞いて無事免許証を返してもらいました。交通ルールは守りましょう。まぁ多分完璧に守り通すのは難しいが、スピード違反とかシートベルトごときで捕まるのは馬鹿馬鹿しいし罰金も高いので気をつけましょう。

俺のPCは復活した

いやーなおったよ。なおったっていうか、新しいモニター買ってきて接続したら楽勝で点いたわ。安いものなら1万円くらいからあるんですね。まぁ映ればいい当方は中古のモニタを購入。まぁ仕事でも使ってるもんだしってことで捻出してもらった3万持って買いにいくも、13000円くらいのもので手頃なものを店員さんに相談しながら購入しました。

金は結構余ったので、仕事用とサイト製作用の素材はパソがダメになっても大丈夫なようにフラッシュメモリに記憶させておこうと思い、フラッシュメモリを購入。フラッシュメモリの売り場に行くも、なんか色々あってわかんない。店員さんに「なんか同じ記憶量でも値段全然違いますよね。これってなんで?」って聞いたら「メーカーの違いです」と。

意味わかんねぇ。「え?それだけ?」って聞き返したら「それだけですね。普通に使う分には大差ないです」って言われたのでそれなら安い方がいいと、1Gで2500円くらいのものを購入。これでOKだ。まぁとにかくmyパソコンが帰ってきた。今まで使ってたノートは使いづらかったぜ。これから本格的に更新といきたいところだけど、ちょっと遅い夏期休暇が来るまでしばしお待ちを。

今日は終戦記念日

毎年この日にはどの放送局も終戦記念日にあわせた番組を放送してる。NHKでも憲法九条とか日本のこれからとか相変わらずの呑気な番組で左右激突やっている。討論番組はいいんだけど、終戦記念日なんだからあの戦争を総括するような番組を製作してはどうか。素人の感情論とか思想を垂れ流しても仕方ない。

いつも思う。なぜ、日本ではあの戦争に対して反省という一点の側面からしか見ず、考えないのか。広島、長崎の原爆投下の日はともかくとしても、終戦記念日にも戦時下で起こった悲劇などを体験者に語らせたり、特集して放送している。戦争の悲惨さを伝える事は重要なことだと思うが、日本が何故あの戦争を戦うことになったのか、何故戦争に突入するという事態に至ったのか。そんな事を検証したり、伝えたりする番組を製作しないのかと。

戦時下で起こった悲劇や辛い体験などは戦争の一側面に過ぎないのではないだろうか。もちろん、当事者としては言いようの無い苦しみや悲しみを味わい、その傷は現在も癒える事がないことだと思う。しかし、だからと言ってあのまま日本が戦争への決断をせずに時間を過ごしていたらどうなっていたのか。あの時の世界情勢はいったいどんなものだったのか、その中で日本はどんな状況に置かれていたのか。どのような理由から日本は戦争を決断したのか。そんな総合情報を提供して結論は視聴者に預ける。それが公正な報道ではないだろうか。

当方は9条の改正には賛成なんですが(明らかに現状に合致していないと思うから)、本音を言えば改憲ではなく新憲法を制定すべきだと考えているどちらかというと保守派なもので、毎年この時期のテレビ番組には疑問を持ってきました。まぁ軍隊は国民を守る組織ではないと思うものの、国家を防衛するという事は国民生活の根幹であると考えているので、絶対に必要だと思うんですよ。


民主党も生活が第一などとスローガンを掲げるのならば、国益を考えた安全保障政策を出してもらわねば信頼が置けないんです。国家安定あっての国民生活ですので。たとえば、仕事であれ遊びであれ海外へ出て行くにしても、その地で何かあれば頼るものは国家です。その国家が弱腰だったり、いざという時には安全に日本へ連れて帰ってくれる体制がなければ安心して海外へも出かけていけない。国家とは自分のバックボーンなのですから強くなくては困ります。他国の干渉に黙っているようでは困るわけです。


そういえば、NHKの討論を少しだけ見ていたわけですがその中で次のような主旨の発言がありました。「日本は60年の間誰も殺さない、誰も殺されないをやってきたのだから九条を守らなければならない」嘘を言うな。殺さないのに日本人は沢山殺されてきた。イラクでも外務省の職員やジャーナリスト、民間人がテロリストに殺害されたし、北朝鮮には民間人が大勢拉致され死亡したとされている。(政府は生きているという前提で交渉しているようだけど)非武装だったら攻撃されない、平和と唱えていれば平和になるなんてのは妄想だ。


イラクには派兵したからだと詭弁を言うかもしれないが、北朝鮮による拉致犯罪は明らかに日本が侮りを受けた結果だと思う。もし拉致被害者が生きているという確証が得られれば武力を行使してでも拉致被害者は救出すべきだと思う。それは自分に置き換えてみればそういう発想になるからだ。自分が他国の輩に拉致されたとしたなら、自分の祖国には武力を行使してでも救出してもらいたいと願うはずだからだ。それが平和だ非武装だなどと観念的なことを言ってまごまごしてられたらどうだろうか。それが今の日本だと当方は思う。それは絶対に異常な状態だと思うんだ。


もちろん、平和である事が理想的でそうあってもらいたいと願うわけだが状況が許さないのに平和がいいとは言っていられないと思うのだ。外交手段で決着がつかなければ最終手段として戦争があるのだと思う。話し合いで全てが解決すれば何も言うことが無い。それが一番いい。それでも事態が打開出来ない場合にどうするのかということだ。話し合って駄目でも話し合いというのは説明がつかない。他に方法があるというのなら具体案を出してもらいたい。戦争とは最終手段だ。やらないに越したことは無い。それでもやらねばならない時があると、それが前の戦争だったのではないかと思うんだ。


終戦の日を迎えてそんな事を思った。護憲、改憲、戦争反対、九条守れ色んな事を聞くけれど、なぜ62年まえ日本は戦争をすることになったのか、日本の当時置かれていた状況はどのようなものだったのか、世界情勢はどのようなものだったのか。戦争になる以前にはどのような外交交渉が行われ、どのような事件が起こったのか。そんな基本的な予備知識を知っている日本人がどれほどいるのだろうか。その上での議論ならば建設的なものになるだろうが、ただ戦争の結果やそれによって起こった悲劇などだけを取り上げて議論してみても噛みあったものにはなるはずがないと。


当方の知るところでは、マスコミは戦前には散々開戦を煽り世論を誘導したという。終戦の日、少なくともマスコミはその点を毎年反省し、己の過去を顧みて社説なり記事を書くことを希望したい。過去にあおっておいて、今はそれを日本人の恥部の如く書き立てる。当方のマスコミ不信はそんなところからきているのかもしれないとふと思った。

俺のPCが動かない

今日の朝、起きてPCを触ろうと思ったらモニターが真っ黒のまま何も表示されない。本体の電源は入っているので、問題はモニターだろうとノートPCでネットに繋げ、色々調べてみるもハッキリわからない。そこでカスタマーサポートセンターに電話して症状を説明。向こうの指示に従って色々やってみるが直らない。

「修理が必要なようだ」との最終診断だったが、それでも10日間くらいはかかるらしい。費用は平均的に4~5万ということ。まぁ多分モニターが逝ってるだけだと思うので買い替えがいいかなと思うんだけど、こういう時にソニー製品は駄目だ・・・サポートに聞いたら「コネクタが合ってれば一般的には動きますが、動作保障などは出来ません。修理に出されるのが得策だと思います」とかなんとか言われるし。

しかし、修理に出して治したら5万くらいかかるんだろ・・・それに見積もりだけにしても3000円ほどの手数料が発生するとのこと。かなりしつこく聞いたら「まぁ・・・症状からしてモニター側の問題だと思いますが、本体側にも問題のある可能性が0ではないので~」とか執拗に修理を勧められたが、純正製品は高いし金銭的打撃も大きいので・・・思案のしどころ。

でまぁ・・・何が問題かってね。このサイトを維持していく為の素材とか色々なものを全てデスクトップ側に保存してあるので、この問題が片付くまで更新が出来ないのですよ。万が一にも本体側に問題があったら修理するまでほとんどの作業が滞るんだなこれが・・・


まぁうちのデスクトップは猫どもの毛やらホコリやらで無茶苦茶な環境にあるので壊れるのも早いのかもしれないんだけども。それにしてもVAIOの中では当時のトップスペックに近いものを買ってるので3年目での故障は痛すぎる。まぁ豚に真珠だったのかもしらん。当時はまだ情報系分野にいたから、拡張性の高い機種を買ったんだけど結局拡張なんて一度もしてないし、ただただネットをやるだけの機械に成り下がってるんだから、次からは安いパソコンでいいやって気にもなっております。


とにもかくにも問題が片付くまではロクにサイトに手をつけられません。元々何もやってないっちゃやってんかったんだけどもね。

参議院議員選挙

ちょっと時期を逸した感は否めませんが、遅まきながら選挙の話題でも。結果は知っての通りの民主党圧勝。選挙前の予想通りといったところですが、今後は衆院の解散とか内閣改造とか政局は流動的なようですが、内閣が辞職しないと表明してさらに国会は紛糾しそうです。

個人的には民主党のマニフェストをサラッと読んでとてもじゃないけど、投票に値する政党ではないと判断していたのですが、個人的には今回の結果は少し不満もあるのですが選挙の結果は結果として受け止めねばらないと思っています。しかし、民主党の政策には大きな不安があるのも事実です。

今回の選挙では年金が最大の争点としてクローズアップされたわけですが、本来は改憲が争点だったはずです。それがいつの間にやら消えた年金とやらに摩り替えられ終った感が否めないと思います。そもそも、消えたといっても納めたものは最低元金は返ってきます。問題は納めたのにその記録が確認できないといった人たちです。

それは長く政権を担ってきた自民党にも責任の一端はあるとはいえ、怠慢を繰り返した社会保険庁に大きな原因があったはずです。今回の選挙では自民党は社会保険庁を解体して職員は全て解雇して優秀な人材のみを新組織に雇用するとしていたのに対して、民主党は名前だけを変えて職員は全て公務員として雇用し続けるというものです。


怠慢を繰り返していた組織の人材を全て引き続き雇用し続けて、果たして年金運用が改善され正常な組織として機能するのかどうか大きな疑問があるどころか、失敗する事は目に見えていると思います。民主党は社会保険庁職員も加入する自治労の支援を受け、立候補者にも国益を考え政治をするのか大いに疑問のある人たちが多かった。


自民党の選挙戦略にも大きなミスがあったと考える。今回の選挙ではマスコミは完全に政権に対して敵対的な報道を続けたにも関わらず、国民に対して自らの政策を説明することなく選挙戦を終えてしまいました。消えた年金などとセンセーショナルに国民を煽った民主党やマスコミですが、民主党に投票したから解決するというものでもありません。


民主党は「本人の申告を信用して支給する」という旨の政策を掲げていますが、払ってない人でも払ったと申告すれば無条件に支給されるというわけです。では、払った人は払い損かということになります。真面目に掛け金を払い続けた人は払い損です。救済すべきは真面目に払ったのに記録が消失している人です。その人たちを救済する政策というのはどの政党も大差はないと思うのです。記録がない以上、払った可能性のある人には支給し、記録のある人には少し上乗せして払う程度が落着点かなと。


正直者がバカを見るではいけないと思います。年金システムはそもそも破綻しています。真面目に払って記録が残っている場合でも破綻したシステムではどうしようもない。だからこその社会保険庁解体だったはずですが、民主党はその組織を看板だけ変えて残そうというのだから国民生活を真剣に考えた政党とはいえないと思うのです。


「生活が第一」「生活維新」などと国民に擦り寄った言葉を並べても、いざ政権につけばかつての社会党のように何も出来ないというのが現実ではないかと冷めた見方をするのですが、どうでしょうか。大言壮語は国民の落胆を呼ぶと思うのです。安部総理は歯に衣着せぬ言動で国民の人気を得て総理になったが、教育改革や改憲の提言などいくつかの実績があるにも関わらず選挙では負けてしまった。


しかし、民主党が勝ったとはいえ政権交代ではなく、ここらで政界再編が本当に必要ではないかと思うのです。自民党と民主党問わず改憲問題も賛否入り乱れ、左派と右派の入り乱れとなっているのだから、一度再編してみるべきではないのかと。反日デモに参加するような国会議員が本当に必要なのか。その辺りを真剣に考えるようになりました。


自民党も数の為とはいえ、公明党などと連立を組んで政権に居座っていてもらっては困る。公明党が政教一致の疑いがあるにも関わらず、政権与党がそのような政党と連立を組むなど言語道断だと思うのです。その公明党が靖国神社参拝に対して政教分離原則を言うなどもっての外だと思う。国がやった戦争で命を落とした人たちを顕彰して何が悪いのか。靖国神社の成り立ちとかあり方以前に単純にそう思うんだ。当方は靖国神社に行ったこともあるし、遊就館も見学した。日本人として何かおかしいと感じた事はなかったんだ。


と、言ってきてみて当方はどこに投票したのか?維新政党新風に投票しましたよ。別に新風を支持してきたわけでもないけど、自民党にNOを突きつける一票が新風だっただけだ。民主党のような特定の支持母体の利益のために動く政党なんぞに投票してもこの国がよくなるわけがない。今の政治にNOと言いたいならイデオロギー政党が一議席でも獲得する事の方がよほど効果があると思ったからだ。残念ながら新風が議席を獲得することはなかったが、それでも当方は今回の選挙で自民党にも民主党にもNOを突きつける一票を投じた。国民であれば誰しもがそうあってもらいたい。


今回の参議院選挙の結果が今後の政局にどう影響するのか。国益に反する政治家は必要ないので、次回の参院選までは各議員の動向をしっかりと国民それぞれがチェックすべきですね。

赤切符

最近、激務に激務を重ねてまったく更新してなかった。そろそろうつ状態になりかねないので、自分でも仕事量をセーブしないとダメだと思っていながら、会社から回される仕事はそれを遥かに超えるところが悩みどころ。

つい先日、出勤途中の午前6:40頃。速度違反で捕まった。約束の時間に遅れるかもしれないと思って制限速度をオーバーしてたことは間違いないものの、32kmオーバーで一発免停。減点6の反則金10万以下とのこと。過去3年間で前歴0なので短期30日免停。

免許ないとどうしようもない仕事なので、会社は激怒。裁判所への出頭日も当然のように平日なので会社に有給を申請して出頭することに。免停講習日は偶然にも休日だったので助かったけど、出頭日はどうしようもないので・・・まぁ・・・運が悪かった。

で、2日前くらい。取締りをしていた警察署から電話があり「出頭日は裁判を行っていない日なので、○○日か○○日に出頭してほしい」との連絡。ざけんな!「何言ってんの?そっちが指定した日でしょ。口頭じゃなくて一覧表みたいのにハッキリと日にちは明記されてましたよ?それを変更しろってのはどういうこと?」


向こうも「事情はわかるが、裁判所もやってない日だからどうしようもない」の一点張り。だから!こっちはそっちがこの日に出頭しろって日を会社に迷惑かけて段取りつけてんだって!それを別の日って言われても無理に決まってるだろう!違反は違反としても最初に指定された日は文句なく予定つけたんだから、それを変えるならそっちがこっちの予定に合わせるのが普通じゃないのか!


散々言った挙句、書類の準備が間に合わないと言ってた日付で「その日しか無理なら、なんとか都合つけるからその日に出頭してもらえますか」とのこと。都合つけられるんなら最初からつけろ!これだから公務員は。ネットやら世間話やらで「役所仕事はゴネたらなんとかなる」ってのはマジなのか!?まぁ今回の事はどうしても譲れないっていうか、休みはそんなにコロコロ変えられないから強硬なこと言ったけどね。業務に支障出たら俺の責任問題だから。


ちなみに、違反者は年々減ってるのかな。取締りをやってもやっても減らないのは警察の怠慢だよな。道路交通法を変えないのなら、徹底した取締りをやって違反者は軒並み検挙するべきだ。じゃなきゃ道交法の意味がないんじゃないのか。守らなければいけないからこそ法律なんだから。違反者も「捕まったのは運が悪かったくらいにしか考えてない」わけだから。


気の向いた時に取締りをやって捕まえた奴から反則金を毟り取ってそれで何が正義か。法定速度が現実に合ってないなら変更するべきだ。あんなの公安委員会が変えましょうって言ったら変えられるもんなんじゃないのか?すくなくとも2車線あったら制限50kmくらいはないと現実には合ってないんじゃないか?1kmでも超えたら厳密には違反じゃないの?それは車の性能上無理なんじゃないかと。多分取締りの対象は10km~なんだろうけどさ。


なんか腑に落ちないんだわ。まぁ違反は違反として反則金ならびに免停講習も甘受しますが、捕まったのは確実に運が悪かっただけと言えるような気がするんだ。そんな現状に憤っているんですよ。悪いことなら徹底した取締りで違反撲滅をするべきだ。ルールが現実に適してないなら改正するべきだ。とそれだけを思うんだよ。40km制限の道を朝っぱらの激空いた一車線道路でトロトロ走ってたら後方の車に煽られまくって危険なんだわ。


それ以来というもの、ここ数日違反取締りやってる「止まれ」の旗を持ったおっさんのメット見ただけでハラワタが煮えくり返っている当方です。