免停講習行ってきました。その前に、裁判所への出頭をして警察→検察→裁判と進む簡易裁判を受け罰金を支払いました。その後、免許センターに出頭し正式に免停処分を受けその後お金を払って講習を受講するって流れです。
でまぁその講習で優の評価を取れた人は免停を29日短縮してもらえる措置が受けられ実質的には講習日だけで終るって具合です。講習は朝から夕方までの約一日で普通に受講してれば優が取れるような内容です。それにしても、免停食らうだけに車では行けないし(万が一の事を考えて)公共交通機関使って行くってのが・・・
まぁ仕方ないやね。機械を使ってシュミレーションする講習とか、座学とかで一日が終わり最後に考査。内容は運転免許試験のアレと同じようなもの。免許保持者にしてみれば常識的な問題ばかりなので楽勝で合格点は取れるかと。多分ね。しっかし、一連の手続きやらにかかった時間や手間、金などは貧乏な当方からしてみれば莫大なものだったので激痛です。
講習の最初に適性検査みたいなのを受けるわけですわ。で、「これは考査とは関係のないもので、あなたの運転傾向などを調べる為のものなのでありのままを答えてください」って言われたのでありのまま答えたんですよ。例えば
「交通違反で捕まったのは運が悪いだけである」「YES」ってな具合に。でまぁ結果として出てきたのは「あなたの運転は自己中心的かつ衝動性が見受けられます」だって。その例として交差点などで停止線で停止する事ができない。などなど結構ありのまま答えたらある程度正確な結果が出るもんです。
最後には「二度とここへは来ないように」とかテレビドラマの釈放シーンかと思わせる台詞を聞いて無事免許証を返してもらいました。交通ルールは守りましょう。まぁ多分完璧に守り通すのは難しいが、スピード違反とかシートベルトごときで捕まるのは馬鹿馬鹿しいし罰金も高いので気をつけましょう。

