2009年7月アーカイブ

衆院解散。4年ぶりの総選挙

どうも、いつも書こう書こうと思って、書くネタを拾ってきては書き始めるんですが自分の言いたいこと伝えたい事がうまくまとまらずエントリーに至らない今日この頃です。なんか話が拡散しすぎて無茶苦茶な文章になってることに酔いながらも気づきエントリーしないままってのがここ何回か。今日は衆院が解散したので書いとかなきゃイカンだろうと。

いつするいつすると言われてやっと解散した衆院。都議選が終って自民党惨敗して総選挙という政権にとっては間の悪い選挙になりましたが、民主党には追い風のようです。この選挙は政権交代が起こるか起こらないかと言われていますが、政権は民主党にいくでしょう。多分。ていうかマスコミがそう言ってるし。もっと言えばマスコミが政権交をここまで煽ったらするでしょ。まぁ民主党が取ったところで日本は何も変わらない。政権政党が変わっても何も変わらないのが日本です。

それなりに変わったように見えるだけで何も変わらない。変わるとすれば日本人にとって悪い方向に変わるんじゃないですかね。外国人参政権やらとんでも法案を民主党が提出するのは明らかだし。マニフェストには盛り込まなかったそうですが、どうせ外国人参政権は国会で議論されますよ。日本人ではない誰かがこの国の政治に関与する権利を得るなんて法律は断固として拒否するべきです。日本は日本人が最大限利益を受けられる国でなければいけません。

民主党は消費税の増税は4年はしないらしいです。4年も政権を持てればいいですが、多分1年持たないで政権から転落すると見ています。左右両抱えの政党では・・・分裂するんじゃないの?自民党だってそもそも左巻きみたいなのが党内を混乱させてあの体たらくなんだから、民主党も同じ轍を踏むと思うんですが。過去には新進党とか社会党とか世間の期待を集めて政権取ったはいいけど、期待外れで終ってますし。そもそも中国とか韓国との距離感じゃなくて、この国の政治はアメリカとの距離感でしょ。

日本が敵基地攻撃能力を備えない限り何も変わらない。日本が国軍を整備して、まともな防衛力を備えた時にこそ、国民の期待に応える可能性のある政党が力を発揮するんだと思います。そうじゃない以上、全て夢想だと思っています。どうせ国際世論とやらに腰砕けになって国民の失望を買うのがオチです。国民の期待に真に応えるには日本が防衛力をまともに整備する事です。安全保障を自前で解決できない国が自立も何もあったもんじゃない。民主党になっても独自の外交なり政策なり打てないんですよ。所詮は。

その為に、まず政権がやるべきは国軍を整備する。過去の怪しい談話も全て破棄する。そこから全てが始まるんでしょうに。内政で改悪する程度が民主党が出来る関の山で、それも党内の保守派と足並みが揃わずグダグダになって、政権持たなくなるんじゃないの?内閣支持率とか一気に下がると思うんですけどね。まぁマスコミが応援団ですから、いくらかマシかもしれないですが。とにかく児童ポルノ関連法と外国人参政権と人権擁護法だけは何が何でも叩き潰さないといけません。あんな法律が出来たら自由が奪われます。

自民党でいいわけじゃないけど、民主党もこの上なく危険。二大政党と言っても所詮は同じ色じゃないか。選べない。選択肢が無い。まるで国民サービスがなってないじゃないか!二大政党なんてしなくていい。極左があるんだから極右政党があってもいいじゃないか。選べる選択肢がない!どこがやっても同じような金太郎飴政治だから国民が選挙行かないんだよ。もっと選べる選択肢を用意しやがれ。うちは国軍を整備して核武装してアメリカの言う事なんか聞きません!とかいう政党はないのか。選択肢は多いほどいい。衆院解散。民主党政権誕生は可能性大。でもどうせ一年持たずにまた選挙ですよ。

民主党には投票しちゃいけません。自民党も嫌だろうけど民主党よりマシです。でも、もっと選択肢を増やす為に色々な主張をする政党がもっとあってもいい。二大政党制は嫌だと思う当方です。

プロレスリングノア新人事発表を見て

実は、プロレスリング・ノアの三沢光晴選手の死去を受けてエントリーをアップしようかどうか悩んでいたんですが、この後の動向を少し静観してからと思っていました。どうしても死の直後だと感情的なエントリーになりそうだったもので、プロレスファンとして少し状況を見定めてと思っていました。ここでノアの新人事が発表になったので思うところを少し。

当方、最近はプロレスを見る事がなくなってます。地元で興行があるのは知っていても会場へ行く事はないし、雑誌もたまに見る程度で。まぁ仕事の関係で時間が取れないのもあるけど、その気ならその日に休みを取って行くことも出来るんですが、あえてやらない。まぁプロレス熱が冷めたということなのかもしれないです。けど、相変わらず好きですよ。プロレスは。そんな当方が今回の三沢選手の事故に関して。

ノアは元々あまり見ない。というかまともに見た事は一度たりともないかもしれない。今回三沢選手の事故で最も言われた事は社長と選手の兼業でコンディションが良くなかった事が事故の一因になっているのではないかということでした。プロレス団体の社長と選手の兼業は常識的に務まるものではないと思います。しかし、プロレス業界では看板選手が社長を兼任するというのが慣例となっていました。年間に100試合以上全国で興行をするという営業スタイル故でしょうか。営業的にも看板レスラーの社長兼任は好都合だったのでしょう。

現在でも看板レスラーが社長を兼任している団体はありますし、かつては新日本は猪木が、全日本は馬場が、FMWは大仁田が。長州もジャパンプロレスでは社長の肩書きを持っていました。しかし、少なくとも社長兼任で第一線の選手生活が送れるのはごく一時期ではないかと思います。或いは名ばかり社長として祭り上げられ実務は他の取締役で賄うというスタイルでしょうか。それが昨今では看板レスラーが金策に走り、接待まで付き合い、営業までする。これでリングに上がってメインイベントで興行を締めなきゃいけないとなれば相当な激務でしょう。

プロレス業界が離合集散を繰り返し、統一した業界倫理を確立しなかったが故の弊害とも言えます。一人の看板レスラーで客が呼べる。チケットが売れるのも一因であったかもしれません。なんにせよプロレス団体の社長兼任レスラーは原則禁止にすべきだと思います。どうしても必要なら年間試合数を極端に限定する(ビッグイベントのみの出場とするとか)などの制限が必要で、それを就任時にはっきりと内外に示すこと。現在、新日本プロレスは現役レスラーが社長ではありません。新日本プロレスは創業者のアントニオ猪木以降、一貫して現役レスラーを社長に据えてきませんでした。猪木の後を受けた坂口征二は元レスラーでしたが、就任時すでに現役を退いていました。(※注:三代社長の藤波が現役社長でしたね。存在感薄かったので忘れてました。でも藤波は極端に試合数を減らしていましたし、社長在任中は年間数試合程度。数試合もしてなかったかも。在任中は半引退状態で試合が決まった時には「頑張って道場行ってます」とか言ってた気が)

レスラーを社長に据える場合は、その人物が現役である場合引退を原則として求めるべきです。この項目は多分実現しないでしょう。今現在も看板選手が社長を兼業している団体が決して承諾しないでしょうし、それによって経営が成り立っている場合も少なからずあるでしょうから。レスラーのライセンス制度も結構ですが、まずはプロレス団体という組織としての背骨をハッキリとする事が重要だと思います。まぁファンとしては離合集散のプロレス業界であって内紛や分裂騒動はプロレス心をくすぐられるんですが・・・安定を考えればですね。

で、本題のノア新体制。田上が新社長に就任して小橋と丸藤が副社長だと。新体制発足翌日には旧体制で副社長だった力道山の次男でもある百田氏が退団する騒ぎになったと。退団の理由は自身が推した小橋が新社長にならなかったからだということ。「頑張っている者がトップになるべきで、練習しないものがトップになるべきではない」だとか。小橋は大病を患ってリングに復帰したばかりですし、引退をさせる以外に社長をさせる事は無理だと思いますが、本人に多分引退の意思がないのと、小橋抜きで年間興行がやりくり出来るかと言う営業的な部分をあわせ考えても田上でいいんじゃないかと思いますが、当方の考えでいくと田上は兼業させるのではなく、引退させるべきであると思います。

まぁなんにせよ、プロレス業界が三沢選手の事故をきっかけにまとまりを見せようとしている時に当事者たるノアが分裂危機とは・・・もうこれはプロレス業界の悪しき慣例なんでしょうか。カリスマがいなくなると必ず内紛が始まる。まぁいきなり降って沸いたものではないでしょうからビンの蓋が取れたらこうなるんでしょう。いやはや組織とは難しいものです。派閥をなくせと言ってなくなるもんじゃなし、強いリーダーシップを発揮出来る人物は一人では必ず、その人物亡き後には内紛が起こる。その意味では新日本は幸運だなぁ・・・猪木存命中に切り離して既に企業として独立してしまったし。

パチンコ攻略法

昨日のことですが、当方のケータイに見知らぬ番号から着信が。だいたい知らない番号からかかってきた場合は出ませんが、頭が03だったので東京から。東京ということは仕事関係かと思って出たら「○○さんのケータイですか?こちら○○○○○です」(会社の名前は失礼ながら忘れました)どうやらパチンコ・スロットの攻略法を売ると自称する会社です。

まぁ普通の営業マン風の感じのいい声の男性でした。当方、一度だけスロットの攻略法なるものを購入した事がありまして、その時に個人情報が漏れたようです。こんな電話が今まで何度かかかってきたことがあるので。「失礼ですが、パチンコで勝っておられますか?」ときた。「ええ、それなりに」と応えたら時間にして5~10秒ほどでしょうか間が開いて「そ、そうですか、実は当社攻略法を扱っておりまして云々」と。

一度に何十万と勝てる方法ではないけど、マイナス収支にならない為の攻略法を扱っているのだそうだ。当方仕事中だったので、「今、仕事中だから」と言うと「夜に話だけでももう一度お電話してよろしいでしょうか」ときたので「夜ならかまわない」と応えると「ご丁寧にありがとうございます。では夜もう一度」ということで、夜にもう一度お話することに。

ご丁寧に約束の時間にケータイ鳴りましたよ。出ると「あ、出ていただいてありがとうございます」よほど出る人いないんだろうな・・・・そりゃそうだろうが、そういう言い方は怪しすぎるぞ。まぁどうでもいいんですが。「話だけ」は聞くと言ったし。まぁ簡潔に言えば勝てる攻略法だと。当たり前だ。勝てなきゃ誰も興味ないんだから。そこで別に一生懸命仕事してる人をおちょくるわけじゃないですが、疑問に思う事をいくつか質問。

当方「あのね。攻略法ってたくさんあるみたいだけど、メーカーは攻略法なんかないって言ってるけど」

相手「いや、あるんですよ。当社が扱ってるのはキズネタではないので台には影響されません」

当方「まぁ、いいや。あなたは勧めるけど、そんな方法あるなら自分でやればいいんじゃないですか?だいたい僕がそんな方法知ってたら自分でやって他人には絶対教えないですけど」

相手「当社は攻略法を販売して利益を出しておりますので」

当方「別に情報を売らなくても自分で儲ければいいじゃない。まぁ僕は攻略法がないなんて思わないけどね。けど、あったとして確実に金になる情報が数十万で手に入るとは思わないよ。数十万どころか数万で分けますってあり得ない。あり得ないと僕は常識的に思うんだよ」

相手「・・・・・当社はですね」

当方「あ~いや、疑うというかね。情報ってのは信用できる人にしか渡さないものですよ。普通は。それをどこで調べたか見ず知らずの人に売ろうなんて、まずあり得ない。僕はそう思う。あなたが知ってる僕の情報はパチンコをしてる人ってだけでしょ?そんな人に確実に勝てる方法を教えようと何故思ったの?いくら金銭と引き換えとは言っても。常識的にあり得ないんですよ。僕からすれば」

相手「当社の攻略法を試してもらえばわかります。必要ないならいいんですよ!必要な方に分けてるんであって!せっかくいい情報だと思ったから案内してるのに!(逆切れ)」

当方「別にあなたが嘘をついてるとか言ってないよ。なんで怒るんですか?単純な疑問ですよ。僕の常識からは考えられないんでね。じゃ、実践しにきてよ。こっちが指定するホールで。実際にあなたがやってみせてくれればいい。その後で僕が同じ手順でやってみるからそれで効果があれば本物なんでしょう。でもね。ホール側は攻略法で出玉を得るのは違法で犯罪だと言ってるよ」

相手「不正なものは違法ですが、攻略するものまでは違法ではありません」

当方「まぁホール経営自体が違法っぽいけどね。違法だなんだはナンセンスではあるけど、とにかく攻略法なんて馬鹿馬鹿しい。確率の遊びだから確率さえ理解してれば勝てるはずなんだし、攻略法は必要ないですね。それに勝てるとわかってるギャンブルなんてしびれないから僕には合わない。ほかの人をあたってください」

相手「わかりました。今日は貴重なお時間ありがとうございました」

 

まぁ別に攻略法がこの世に存在しないとは断言しませんよ。まぁあるっちゃあるでしょ。しかし、見ず知らず、それもどこで買ったか知らないけど名簿に載ってた人に電話かけて「勝てますよ」って常識からしておかしい、ていうか、そんな勧誘に引っかかる人はギャンブル向いてないんじゃない?人の情報とかに頼るくらいなら真面目に働いてればいいんじゃないかと。世の中労せず儲かることなんてないんだから。黙って人の言うこと聞くのがいいなら会社で働いてればだいたい毎月給料くれるでしょ。そういう人はサラリーマンが向いてますよ。

楽して儲かる。そんな事が本当にあるとどこかで信じられる人はサラリーマンに向いてます。馬鹿なことは考えずに会社で勤め続けるに限ると思います。冷静に考えればおかしい事はおかしいと気づきます。何でもかんでも疑う事は必要ですし、他人は儲かることなんて簡単に教えてくれません。それが会ったこともない他人なら確実にです。そんな事に気づかない人がいるから攻略法を売るなんて言い募って利益を出せる会社があるんでしょうね。まぁ攻略法がないとは言わないし、本物を売ってる会社もあるかもしれないですが。でも当方はちょっと考えられないなぁ

国を守るのはその国の国民であるべきだ

「同盟国は確かに平和と安全を保証してくれますが、運命までは共にしてくれません!」

 

~元海上自衛隊海将補 川村純彦~ たかじんのそこまで言って委員会での発言

 

まぁそりゃそうだ。互いの利益を補完し合うのが同盟であって、一方的に保護してもらうものじゃない。アメリカに守ってもらえるからそれでいいという考え方は間違っているということです。日本は日本人の手で守らねばならないんですよ。そこにアメリカが同盟国としているのはいいんだよ。基本的な価値観は共有してるんだから。

日本が存亡の危機になっていても、日本と運命を共にしてくれると考えるのは単細胞過ぎませんか。逆の立場なら、何故日本がアメリカの行く道についていかなきゃいけないんだ!って言う左翼がいるじゃないですか。日本が巻き込まれるのは迷惑だって。アメリカだって日本の安全守る為にアメリカの利益が侵害されるなら見て見ぬフリじゃないけど、積極的に血を流してくれるハズないってのはわかりそうなもんだが。

どこまで都合の良い解釈になるんだろうか。自主独立だからアメリカの影響力が強い同盟は反対だって言うならわかるけど、代わりにシナ朝鮮に阿るってんじゃ話にならない。独立独歩で自国の利益優先ってのが普通だよ。その為には脅威から身を守って危険を排除する力が要るんだろ?

幼児化が進む社会

ホントに日本社会は幼児化が進んだと思う。便利になったと言えば聞こえはいいけど、つまるところ幼児化ではないのかと。今日、スーパー銭湯のサウナでテレビを見てたら「液体味噌」なる商品のCMがやってた。なんでも湯に入れるだけですぐ溶けるのが売りだそうだ。味噌汁作るときに味噌を湯に溶かすのが面倒だと思った事がなかったので少し着想にはビックリだったが、これが売れてるらしい。

なんでも手間いらずで出来る商品が増えた。便利になったのと同時に思考するとか手間をかけるということがドンドン必要な事でなくなる。企業はニーズに応えるだけだけど、それでいいのかとも。まぁ仕方ないっちゃ仕方ないんだろうけど。ただ、良いものが駆逐されているような気がしないでもない。効率化という名の下に本当に大事なものが失われているような。味噌の話は単なる一端ですが。

好きとか嫌いとか、当たり前の感情をストレートに表現することが必ずしも良いことかどうか。当方サラリーマンなので思うんですが、気の合う人とか自分の事を理解してくれていると感じる人とかしか付き合わなかったり、接しようとしなかったりする人が増えているような気がします。要するに居心地が良い方に流れて現実逃避にも似た行動を取る人が。プレッシャーとか威圧とかそういうものに極端に弱い人が。

とにかく、自分が苦しい事とか辛い事が目の前にあるとそこから遠ざかろうとする。まぁ人間ですから防衛本能が働いてそうなる事はありますが、何でもかんでもとなると違うだろうと。そういうものを跳ね返す力もないし、耐性もない。極端な場合は辞めたりするし、だいたい自分が圧力を感じる人と接しようとしない。話をしてもぶっきら棒で聞いてるのか聞いてないのかわからない。自分にとって耳の痛いことはとにかく聞き流したり、排除しようとする。そこを意地でも克服しようとするだけの力がない。

だから周りからは迫力に欠けたり頼りなく見えたりする。上司と話してる時にはどうしようもない奴なのに、気の合う人と喋る時には別人みたいに生き生きしてたりする。誰でもあることでしょうが、とにかく自分本位過ぎると感じます。自分は別にその人に評価されたり認められなくてもいいと会社とか社会の構造をまったく無視した行動を取る。とにかく自分の居心地が良ければそれでいいという考え方。例によって自分の部下なんですが。

とにかく、助けてもらいたい時だけしか話をしてこない。それでいて助けてもらっても「それが当たり前」という態度。少し叱責されると不貞腐れるか、現実逃避を始める。そんな奴のどこを評価しろと?どこを認めろと?(笑)そういう態度だから仕事が教えてもらえない。出来ない奴だという評価が定着する。それでも現実を認めたくなくて気の合う人に仕事のやり方を教えてもらおうとする。「何で俺に聞かない?」と言われても「お前には聞きたくない」と態度が雄弁に物語る。結果、勝手にしろと放置されて更に出来ない奴になっていく。

それは自分の言動が招いた結果だと考えず、教えなかったあの人が悪い。俺がこんな状態になってるのはすべてあの人のせいだと。思ってるかどうかは知らないけど態度がそう言ってる。「やる気ないんだったら辞めたら?」思わず言った一言にも「お前とやりたくないだけだ」と目が訴える。もうその幼稚さに付き合いきれないと思う今日この頃。当方もそんな時期はありましたから、ある程度の理解はあったと思うし歩み寄った指導をしたつもりだったんですが、それが彼を勘違いさせる結果になったのかもしれない。まぁ最初からそうだったと思えばそうだったかもしれないけど。

一つ仕事を手伝えば、もう手伝ってもらえるのが当たり前。自分が休んでる間に施策を進めておいて欲しいときたから、「自分の仕事は自分でやれ」と言ったら、無言で立ち去り何やら文句を言ってるらしい。さすがにカチンときて

「お前、いい加減にしろよ。辞めるか?別にいいぞ。明日から来なくて。辞めさせる権限はないから、お前が辞めないなら俺が辞めるわ。お前なんかと一緒に出来るか!」と言ったまでは良かったが、それだったら俺も同じか?とか思ったけどさすがに今日は溜まってた鬱憤が噴出してしまった。多分帰って親に散々愚痴ってるんだろう。

当方ならとっくに辞めてるだろう状態でも辞めないって神経太いのか無神経なのかよくわからない。最近のゆとり世代は手強いと聞いてきたけど、それを身をもって実感してる次第です。まぁこんな事なくても当方はそろそろ辞めるかもしれないけど。

ターミネーター4

また映画を見てしまった。今回はターミネーター4。実は真夏のオリオンとどっちか悩んでたらオリオンがチケット販売終了してしまったのでタミネタへ。いつもの如くレイトショー1200円。スクリーンに入ると俺一人。予告が始まっても俺一人。もしかして俺一人の為に上映するの?申し訳ないなぁ・・・とか思ってたら本編始まる直前くらいにゾロゾロと10人くらい入ってきた。サクラ?

一応、シュワちゃんバージョンは3作とも見てるので内容はわかってますが、なんか2から焼き直しの連続みたいな感じだったのが受け継がれてるというか。主人公が自分の親父を助ける為に頑張って、その助けられる親父は何故か主人公のいる時代にタイムスリップしていて、その親父やらを助ける為に未来からターミネーターがやってきてみたいな頭ゴチャゴチャになるような設定ではなかったので比較的楽に見られます。

まぁ典型的なハリウッドのアクション映画。基本的には続き物ですが、前作なんか知らなくても4に関してはまったく問題ないというか。終わり方からして5作る気なんでしょうけど、勝手にしてください。そこそこ当てられるシリーズである事は証明されてるのでいいんじゃないでしょうか。久しぶりに良くも悪くも内容についてあれこれ言うことのない映画を見た気がする。