2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

国を守るのはその国の国民であるべきだ

「同盟国は確かに平和と安全を保証してくれますが、運命までは共にしてくれません!」

 

~元海上自衛隊海将補 川村純彦~ たかじんのそこまで言って委員会での発言

 

まぁそりゃそうだ。互いの利益を補完し合うのが同盟であって、一方的に保護してもらうものじゃない。アメリカに守ってもらえるからそれでいいという考え方は間違っているということです。日本は日本人の手で守らねばならないんですよ。そこにアメリカが同盟国としているのはいいんだよ。基本的な価値観は共有してるんだから。

日本が存亡の危機になっていても、日本と運命を共にしてくれると考えるのは単細胞過ぎませんか。逆の立場なら、何故日本がアメリカの行く道についていかなきゃいけないんだ!って言う左翼がいるじゃないですか。日本が巻き込まれるのは迷惑だって。アメリカだって日本の安全守る為にアメリカの利益が侵害されるなら見て見ぬフリじゃないけど、積極的に血を流してくれるハズないってのはわかりそうなもんだが。

どこまで都合の良い解釈になるんだろうか。自主独立だからアメリカの影響力が強い同盟は反対だって言うならわかるけど、代わりにシナ朝鮮に阿るってんじゃ話にならない。独立独歩で自国の利益優先ってのが普通だよ。その為には脅威から身を守って危険を排除する力が要るんだろ?

ブログトップへ戻る



  人気ブログランキングへ

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

ブログ記事について

このページは、サイト管理者が2009年7月 4日 03:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「幼児化が進む社会」です。

次のブログ記事は「パチンコ攻略法」です。

最近のコンテンツはトップページで見られます。過去に書かれたものは各アーカイブページで見られます。