衆院選挙が本格化してます。今日も車を走らせていたら共産党のコクタケイジって人が街頭演説してました。前を車で通っただけなので何を言ってたかまでは聞いてませんが、いよいよ選挙本番って感じですね。共産党は委員長が来て演説したみたいですし、自民党は小泉元首相が京都三条西大路あたりで演説をしたそうです。まぁ候補者が郵政選挙で当選したチルドレンですから。
小泉元首相が応援に来た候補者は京都ではちとよろしくない噂があるらしいと、仕事先の人から聞いたこともありますが、まぁ政治なんてそんなもんでしょう。麻生首相とのツーショットポスターが不人気らしいですが、確かこの人も小泉とのツーショットと与謝野とのツーショットポスターを使ってましたな。まぁ京都には伊吹文明とか谷垣貞一とか有名どころもいますが・・・このあたりは当選するのかな?京都では民主党の選挙カーと幸福実現党の選挙カーが忙しく走り回っているのをよく目にします。
京都で目にする状況はこの辺にしといてですね。今回のエントリーで書きたかったのは、このところの政治の動きというか、候補者とか政治家の動きなんです。民主党はどうやら今回の選挙では勝利を得る勢いらしいですが、勝ち馬に乗ろうとする人たちが蠢いている様子が報道から伝わります。郵政選挙で食らわされた人とか自民党から蹴り出された人たち、言ってしまえば小泉人気盛っていた頃に割を食った人たちが知名度と実績を引っさげてめでたく民主党に迎えられたというニュースがいくつか報道されてます。
こういうのを見て思った。自民党と民主党って似ているようで全然違うじゃないですか。主義も主張も支持基盤も全く異なる政党間を平気で行き来できる人が国政の場にいていいのかと。そりゃ勝ち馬に乗ることは政治家として当然かもしれないですが、こういう奴は信用ならんと思うわけです。選挙民はしっかり覚えとかないといかんですよ。元自民党で今回民主党から出馬しようなんて政治家は。一体民主党のどこに共鳴したのか。民主党もどういった理由で公認をするのか。全くいい加減だと思いますよ。
今回はタレント候補とかそういうのはないみたいですが、結局は知名度と票の取れる人に公認が出されるわけですな。訴える政策なんて二の次なんですかね。選挙民もテレビとかで見て知ってるとかいうのが一定の安心感になるのか、政策なんて元々見てないのかわからんですが。やっぱり自分の生活に直結する問題ですから、政策を見極めて投票すべきですよ。個人的には民主党の言ってる政策には賛成出来ないし、こんなのに政権を取らせたら大変な事になるという危機感もあります。
民主党には保守主義者もいて、一定の歯止めになるとか言ってるけど信用できない。そもそもまともな保守議員なんているんですか?京都で言えば前原とかですか。安全保障では理解できる事も言ってるけど、全体を通して見たらおかしいよ。あの人。親米保守だと思うけど、まともな保守かと言われればどうですかね。まぁ保守であれば何でも良いってわけじゃない。日本人の暮らしと安全を真剣に考える代議士を一人でも多く国会へ送ることが日本人としての義務だと思います。

