読売巨人軍がセ・リーグ三連覇を達成しました。昨年の大逆転Vとは違って今年は二位に10ゲーム差以上離しての独走Vとなりました。昨年は坂本、越智、山口などの若手選手が出てきましたが、今年はその3選手に加えて、松本などの新たな戦力も力を発揮した結果だと思います。ジャイアンツの三連覇はV9以来と言いますから偉業達成と言っていいのではないでしょうか。
この三連覇も原監督は通過点と言ってます。シーズン前には今年から新たに五連覇と大目標を掲げたわけですから、まだまだジャイアンツの強さは続いていくものだと思います。この三連覇にファンとして少し引っかかるのは、やはりまだ日本シリーズを一度も制していないからでしょう。2年前はクライマックスで昨年は7戦までもつれて9回に力尽きる惜しい内容でした。
今年こそはの願いを込めてまずはクライマックスシリーズを勝ち上がってもらいたい。原監督が今年から新たにと言ったのはそういう意味もあったのだろうと思います。やはり日本シリーズを制してこそのジャイアンツです。7年ぶり真の王者の称号目指してジャイアンツの戦いはまだまだ終わりません。あと2回お祝いしたいものです。

