三年連続となったクライマックスシリーズ第二ステージの対中日戦は二年連続で巨人が制した。対戦成績は4勝1敗(アドバンテージ1勝)。初戦こそ落としたものの、二試合連続で逆転勝ちすると、勢いそのままに中日を圧倒。日本シリーズ進出を決めた。
クライマックスシリーズ不調だった越智が最後はピンチを切り抜けるなど、日本シリーズへ向けて明るい材料もあった。七年ぶりの日本一奪回へ向けて視界良好です。唯一の不安材料は先発ピッチャー陣で、先発が5回まで持ちこたえたら後は逃げ切りの必勝パターンへ持ち込めそうだ。先制点を与えずリードした形で終盤へ入る王者の野球で日本一奪回を達成してもらいたい。
終盤で逆転優勝をした昨年とは違い、今年は圧倒的独走で優勝を決めただけに余力も残しているはずで、期待大と思っています。投手コーチの他球団監督就任騒動など、雑音もあるがそれを跳ね除けて日本シリーズではシーズンで見せた強さを見せて欲しい。7年ぶりの日本一奪回をファンは期待している。

