2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

2009年12月アーカイブ

年収が一億円を超える人たち

前のエントリーでプロ野球選手の契約更改の話題を取り上げた時に書き足そうと思ってた事なんですが、話題が拡散すると良くないと思ったり今までの悪い癖だったので別エントリーとして。

年収が一億を超えるって凄い事ですよね。スポーツ選手はまぁ普通の人の2~3年分を生きてるようなもんでしょうから、サラリーマンより高い年収を稼ぎ出すのは当たり前だと思いますが、それでも年収一億以上って凄い額です。余談ですけど、関西の番組で経済評論家の人が「年収が一億超える奴なんて余程運が良かったか悪い事したかのどっちかだ」って言ってましたがね(笑)

まぁいいんですよ。少なからず人一倍の努力と能力が伴っていないと一億を超える年収なんて無理なんでしょうから。それは稼いだら稼いだだけ良い生活をしてもらって、その後に続く者たちに希望と憧れを抱かせたらそれだけで少しくらい価値のあることだと思うんですよ。ただ、個人的には多分当方は生涯年収一億なんて夢のまた夢というかあり得ない領域だと思ってますんで、他人事もいいとこなんですがね、少し思う事を述べさせていただきたい。

年間一億円も収入があるなら、少しは社会貢献活動に参加するなりそういうものに資金的援助をするなりするべきなんじゃないのかと。まぁ税金が高いとか色々あるにしろ、莫大な収入を得ていても少しでも誤魔化そうとする人がいるくらいですから人間の欲というのは恐ろしいものだと思うんですが、やっぱり常人では届かない域にいる人ですから、施しをしてもいいんじゃないだろうかと。決してね社会に還元しなさいと言うんじゃないんですよ。強制する必要は無いと思うんですよ。あくまでも自主的なものとしてですね。

それだけの収入を得るに至った経緯というか、そういうのを考えれば己だけの力ではないはずなんですがね。その陰で泣いてきた人とかそれを支えてきた数多くの人たちの力の結果として得たものだろうと思うんですよ。もちろん本人の努力と能力に拠るところが大きいのは言うまでもないんですがね。そういう立場に自分を押し上げてきた業界なり、社会なりの今後の発展とか後進の育成に還元してもいいんじゃないかと。いや、その後の発展という事を考えたら当たり前の行為じゃないかと。やっぱり長く発展繁栄しているところってそういう活動が盛んだなと最近思うんです。

プロ野球の例から感じたことなので、例に取るとオフになると高額報酬を得ている選手て何かしらの社会貢献活動をしてますよね。まぁ強制されてるのか、そういう空気が業界内にあるのか知らないけどやってる事実はあるわけですよ。まぁ要は善意の押し売りでもいいんだと思うんですよ。自分が資金を出して野球選手の育成に援助するとか、母校の野球部に備品とかを寄付したりとか。まぁニュースになって売名も出来るんだから効果もあるわけだし。陰ながらやれとは言わないじゃない。金出してますよ~!ってアピールすればいいんだよ。その援助で世に出られる人がいればそれでいいと思うんですよ。

プロ野球に限らずね、業界とか社会に対する恩返しをするべきだと思うんですよね。一億以上稼ぎ出すような高額所得者は。まぁ10万でも100万でもいいんですよ。税金みたいに3分の1寄越せなんて酷い事は言わないじゃないですか。なんか成功者がそうやって次に続く能力のある人たちの育成に力を注ぐ事が業界とか社会の活力となるんじゃないのかと。まぁ自分がもらったらやりますよ。でももらえないから。例えば、個人的にはあんまり好きじゃないけど、松下幸之助って松下電器(今のパナソニック)の創業者なんて、松下政経塾とかやったじゃない。ああいう形でもいいんですよ。

自分の住んでる地域の開発整備に寄付するとかでも。近所の人が遊べるような公園を作ってあげるとか、誰も管理する人がいなくなった神社の維持整備に金を出すとかでも。なんかスケール感のある金持ちがいないんですよね。そりゃ自宅にジム作ったり、馬鹿高い錦鯉飼う為に自宅を作ったりとかスケール感的に言えばそりゃ個人の嗜好だから文句はないけど、そういうことやるくらいの収入があるならと思うんだよなぁ・・・まぁ知らないだけでやってる人は多いんだろうけど。

なんか利己主義的な考えが良しとされる風になってくるとそう思うんですよね。イギリス人殺した市橋が「人の痛みわかれっていうけど、わからないよね」って言ってたとかニュースになってたけど、そりゃわかんないよ。人の痛みなんてね。ホントのところ。でも、困ってる人がいるなら助けてあげたいと思うのは普通じゃないですか。だったら助けられる財力を持ってる人とかが少し助けてあげればいいんじゃないかなって他人事ながら思うんですよね。

巨人の山口投手が年俸一億円で契約更改

プロ野球も全ての公式日程が終ると、どの選手がいくらで契約更改したとかがニュースの話題になります。何千万増だの何倍だの景気のいい話がたくさん出てるわけで、こういう時にはサラリーマンでは手の届かない額の話になるので羨ましいなと思ったりするんですが、やっぱり彼らは成績次第な実力主義世界の人なので目に見えない努力とプレッシャーとの戦いをしてるんだろうと思います。

で、本来なら他人の給料の話なんて興味がないので凄いなぁってだけで終るんですが、ニュースを見てたら巨人の山口鉄也投手が年俸一億円で契約を更改したというのが出ていたのでエントリーに書いてみようかなと。山口投手は育成選手から支配下登録され、瞬く間に巨人の中継ぎエースに成長しました。昨年も大車輪の働きで巨人の逆転優勝に貢献しましたし、今年も安定したピッチングで中継ぎとしてリーグ3連覇に貢献した結果を評価されての一億円なのでしょう。

昨年も4500万の年俸をもらっていたらしい山口投手ですが、今年も大幅増の5500万増ですよ。今年は最優秀中継ぎ投手のタイトルと、チーム最多の73試合登板で9勝1敗4セーブ、防御率は1.27という好成績を残したので大幅増は当たり前といえば当たり前かも。チームで最多登板ということもありますが、73試合も投げて防御率が1点台前半は素晴らしいの一言です。今年は特に先発投手陣が長いイニングを投げる事が少なかったので、中継ぎ陣にも少なからざる負担がかかっていたと思います。

育成選手時代には年俸240万というそこらのサラリーマンより低い給料で野球をやっていた選手がわずか数年で一億円プレーヤーですから、先行きの見えない日本の若者の中でも光輝く存在です。4年前にはフリーター並の年収だった若者が数年後には努力が実を結んで一億円ですからね。まぁもちろんタイミングとか運も味方になっているんでしょうが、今の若者が好みそうな成功者と言えるんじゃないですかね。活躍してから2年で一億円プレーヤーってのは、如何にそこまでの活躍が目覚しかったというのと、巨人がその間リーグ優勝をしてるというのが大きいんだと思いますが。やっぱり球団の成績も良くないと景気のいい契約なんてなかなか出来ないですし。

坂本選手とかドラフト上位指名選手ならある程度の出場と成績さえあれば、順調に上っていくものですが山口投手はそれを上回る速度ですから。いや、個人的にもあやかりたいと言ったら失礼でしょうけど、羨ましい限りです。この努力の結果と周りのタイミングがうまく噛み合うってのは、恵まれてるなぁと。不遇の時代もあったんでしょうが、やっぱりそういう星の下に生まれてるというか努力ほどの結果がついてこないのが現実ですからね。個人的には中継ぎの両輪として活躍した越智投手の方が好きなんですが。あの闘志を剥き出しにして戦うスタイルが好きで、ここ一番で打たれる事もありますが、その危なっかしさも魅力の一つで「打てるもんなら打ってみやがれ」みたいな投球スタイルが好きなんですよね。

でも山口選手は来年は先発転向の噂もありますし、来年の年俸もアップするように来季も活躍を期待してます。

MTが逝った。逝ったはいいけど、どうすんだこれ

なんか色々さわってたらMTのブログラム自体が逝ってしまったらしい。んで入れなおして色々試している途中でまた逝った。過去ログも逝った。逝ったというか、一応ローカルで保存してるけど、インポートとかできる状態では残ってないので手作業でやり直す事になる。もうアホかと。こちょこちょやってたらもうかれこれ7時間だ。眠くもなってきたし、邪魔臭いからまた気が向いたらやることにする。

てことで、当方の気が向くまで放置決定ってことで。気が向いたらまたやる。やり始めた時が反攻の時か

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