どうも、この年末の体調不良が長く続く。なかなか体調が戻らないのは何故か。薬が効かないとかそういうことなのかとも思ったけど、要は生活に緊張感がないわけだ。仕事をしてれば何となく気も張るし、色々と仕事のことなども考えるので一定の緊張感があるから体調の変化というものには意識がいかないのかもしれない。
退職直後は起きる時間寝る時間というのもそれほど不規則ではなかったものの、いつ起きて、いつ寝ても全く問題ないとなれば、いつの間にか完全に不規則な生活になっている。それを無理矢理直そうと思ってもなかなか上手くいかない。体が疲れないからだと思ってジムで思いっきり運動して疲労してみても、余裕で徹夜が出来てしまう。これ如何に。
そこで、色々と考えてみた。要は緊張感がないのだ。生活に緊張が無い。全く問題なことだ。もちろん、次の仕事を年明けから必死で探さなければならないので不安は多少あるにはあるけど、それは緊張感ではない。単なる焦燥感だ。まぁその緊張が凄く不快になってしまっていた時期もあるんですが、やはり人間というのは常に不快なことを感じながら生きていかねば活力が出てこないものなんでしょうか。
とにかく、考える事だけはやめてはいけないと思って読書とか社会問題などのニュースを見るようにはしてるんですが、そんな事は緊張にもなりゃしないし。本屋へ行っても読みたい本なんてなかなか見つからないし、歴史上の人物が書いた本とか日本史とか世界史関連の本を読んだりしています。生きる上では色々と参考になることも多く書いてあります。社会情勢を論じたような新刊本よりも、読んでいて考える事なども多いですし。やっぱり日本史は幕末とか戦国時代の頃のものが面白いですね。
軍人とか戦争を生業にしていた人たちの書いたものは色々と参考になることが多いと思います。そりゃ命を賭けた事をしていた人たちですから、人間の全能力を総動員しているものですから当たり前といえばそうかもしれないですが。日本史とかでも井沢元彦さんの書いているものはなかなか面白いです。まぁ書き方が語り口なので眠くなってしまったりもしますが、信長が何故比叡山焼き討ちをしたかなんて読むまで知らなかったですからね。日本に宗教戦争が起こらなかったことには理由があったんだと。まぁこんな事出来るのも今だけなのである意味重要な時間なのかなと思ってもいたり。
それにしても、体調が良くならないのは問題だ。まぁ薬飲んでる以外にたいして生活改善をしてないのが原因ですかね。で、体温が若干高くなっているのでしょうか、布団で寝てたら最愛の猫ちゃん2匹が布団の中に潜り込んできて暑くて汗かいてるのに掛け布団を無意識に外してしまっていたりと、色々悪いんでしょうね。2匹とも目に入れても痛くないほど可愛いんですが、コレだけは勘弁してもらいたいと毎年思うなぁ・・・

