>奨学金滞納者ブラックリスト化 京都の大学生らが反対デモ(MBSニュース)
日本学生支援機構が奨学金滞納者をブラックリストに載せるとしているのに対し、京都の大学生らが反対デモを行い制度の見直しを訴えました。
「大学の学費高すぎる、もう払えないぞ」
京都・四条通りなどを仮装した大学生や大学院生らがデモ行進しました。奨学金滞納者をブラックリスト化することに反対するデモです。
奨学金制度を巡っては、滞納者の増加を受けて、おととし、日本学生支援機構がブラックリストを作り、取り立てを強化する対策を打ち出しました。
ブラックリストに載ると全国の金融機関でつくる信用情報機関に登録されるため、滞納者は不良債務者扱いとなりクレジットカードやローンの利用ができないおそれがあります。
学生らは「就職難の中、ブラックリスト化によってさらに生活が困難になる」と反発しています。
(引用ここまで)
まぁこんなのは一部のおかしなのが煽動して世間知らずを動員してるんでしょうが。そもそも奨学金というのは借金ではないのですか?借金をしてまで勉強したい人が利用するものでしょう。借りたものを返すという当たり前のことすらわからないんですかね。今の大学生と大学院生は。借りたものを返さなくたって身柄を取られるわけではないし、それなりのペナルティーを受けてもらいますというだけでしょう。どうということのない当たり前のことで。
「大学の学費高すぎる、もう払えないぞ」って払えなきゃ働け。別に高等教育受けなくても働けば生活は出来るし、経済的に学業を諦めている学生なんていくらでもいる。それでも勉強したいから借金して学校へ通ったんじゃないの?授業料は事前に通告された額しか徴収されないはずだが?納得して入学したんじゃないのかね。発想がまるでガキだ。義務教育であっても学校へ通っているだけで金はかかっているのだよ。義務教育を終えたら親に教育を受けさせる義務はなくなるので、そこから先は任意なのだよ。まぁ高校までは半ば義務化してるが。
奨学金などとは全く無縁というか、利用した事がないのでわからないから日本学生支援機構のWEBサイトを見てみた。奨学金にも種類があって第一種奨学金というのが特に優秀な人に無利息で貸付られるもので、第二種奨学金というのが一定の基準さえ満たせば有利子で貸付られる奨学金だそうだ。まぁ要するに学業をすることで社会に貢献出来ると認められた人は無利息で学費を調達出来る制度のようだ。
しかも、第一種の場合は在学中に優秀な学業を修めたものには返還を免除する制度がある。つまり勉強することで実績を残した人は返還しなくても良いということらしい。第二種に関しては免除要件は死亡するか障害者になるか精神病になるかしかない。まぁ要するに金は貸してやるけど、卒業して社会に出たら働いて返せよという知能指数を審査基準にするローンだ。自分の能力を担保にする借金だ。しかもほとんど信用貸付。
借りたものを返さなければブラックリストに載るのは仕方ないというか社会のルールだ。身柄を取られるわけでもなければ強制労働させられるわけでもない。ただ、信用情報に「この人は借りたお金を返してませんよ」という事実を記載されるだけだ。ニュースではクレジットカードやローンを利用できないおそれがあると書いているが、おそれではなく間違いなく利用できない。
確か完済したところで完済した事実は載るが事故情報は一定期間消えないんじゃなかったかな。そこら辺はちょっと覚えてないが、信用情報に事故情報なんか載ったら色々面倒な事もある。まぁ奨学金程度を踏み倒そうとする人なら一般のクレジットやローンは利用しない方が身のためってものだろう。いずれ金融事故を起こす可能性が高い。
しかも、この奨学金。親切なことに返済猶予制度まである。生活困窮していれば返済が猶予されるらしい。こんなの一般のクレジット会社とか銀行じゃ考えられないよ。返さなければ相談には応じてくれるだろうが、待ってくれて1ヶ月がいいところだろう。この奨学金の生活困窮の基準がまた甘くて年収で300万以下だそうだ。アルバイトとか派遣ならまず生活困窮認定だろ。借金してる分際でそれで返せないとはどういう了見か。
こんなので事故になる奴はよほど悪質な場合だけだろ。どう考えても借りたものを返したくないだけとしか思えないんだよ。返さなくても何のペナルティーも受けたくないという。どんだけ世間知らずのガキなんだよ。借金して学校行ったんだから働いて返せよ。支援機構も言ってるだろ、お前らが返した金が後輩の貸付金になるんだって。お前らで流れを堰き止めてどうすんだ。
返済免除も受けられない程度なら、さっさと野に出て働いて少しは社会の歯車として社会貢献しろと感情的になってしまいました。借りたものは返す。返さなきゃある程度の不利益は甘んじて受けましょうということです。別に殺されるわけじゃねぇ

