先日は歯が欠けて、今度は食あたりですかね。歯医者に行きそびれたいきさつは前日のエントリーで取り上げましたが、仕方ないので帰宅途中にイオングループが営業するスーパーに立ち寄ってなくなっていた事を思い出した猫のトイレの砂と餌を買いに行きました。で、安売りしている食料品を少し買った帰りにですよ。
名店街(言い方古いか)みたいなスーパーとは別売り場になっているテナントスペースの揚げ物屋で晩飯にと鳥唐揚げと鳥に海苔を巻いて揚げたものを買って帰りました。それを自宅に戻ってから晩酌しながら食って寝たわけです。そうすると夜中の2時頃にどうも腹の調子が悪い。寒いですし、布団からは出たくないので我慢して寝ようと思ったんだが、どうにも我慢ならない。
完全にチビりそうだ。ダメだと思ってトイレに起きたのが2度。汚い話がもう下痢便ですよ。完全に水みたいな。まぁ下痢する事はたまにあるし、特に気にすることなく寝たわけです。とりあえず翌朝からずっと下痢便。まぁ我慢できないほどの痛みではないし、便意もそんなに頻繁にくるわけでもない。気にもかけずその日が終るはずだった・・・
夕方以降ものすごく寒かったんです。風呂は入りたいけど、ブルブル震えて入るのも嫌なのでスーパー銭湯へ行って温まろうと。行ったら行ったでリラクゼーションあるじゃないですか。最近はジムへ行ってもなんだか疲れてるのか(失業中だから心労ですか?)途中で息切れするようになってきたので、腰痛も出てきてるしマッサージでもしてもらうかと。60分5800円支払ってやってもらいました。
マッサージ師「特にお疲れのところありますか?」
俺「あぁ~腰から下・・・下半身を」
マッサージ師「わかりました。お怪我等はございませんか?」
俺「はい」
で、こちらはうつ伏せ、相手は馬乗り状態で腰からマッサージしてもらってたんですが。なんか気分悪いんですよね・・・腰のあたりを肘を使ってグイグイやってもらってる時に嘔吐感に襲われたんです。まぁそこは我慢しますが、おかしいなぁとか思いながらも腰から足になっても嘔吐感が収まらない。我慢するにもまだ30分は残ってるはず。途中でやめたいと思いつつ気の弱い当方は言い出せません。とは言ってもこんなところでゲロゲロやったら取り返しがつかないというか、二度と利用出来なくなる。
勇気を出して「ごめんなさい。ちょっとトイレ行かせてください」←これを2度やりましたよ。でも2回目にトイレ行った時には腹を少し押すだけで凄い吐き気が出てくることに気が付いて・・・戻ってから
俺「すみません。やっぱりダメみたいだから途中ですけど止めにしてもらいます」
マッサージ師「え!?え!?あ~じゃぁ少しお待ち下さい」
俺「はい。すみません。すみません(すんげぇ恥ずかしいんですけど・・・)」
マッサージ師「えっと、じゃぁ60分でしたけど40分ということにして差額を返金させてもらいます」
俺「あ~はいそうですか。(もう穴があったら入りたい・・・なんだよ途中でヤメって)」
マッサージ師「いえいえ、気持ちはわかりますから」
俺「(どうわかるんだよ。吐き気がするなんて言ってねぇぞ)ごめんなさい。ごめんなさい」
マッサージ師「お大事にしてくださいね」
俺「ありがとうございます。(別に用事もないのにわざとらしくトイレへ逃走)」
さすがに吐き気がするので大便ブースで5分ほど座り込む。なんか目眩まで・・・さすがに風呂は入りたいので無理して入浴する。体洗うのも細心の注意(粗相してはいかんので)を払いながら。外は寒いし湯船にも浸かりたいけど温めていいものやらどうやら。下半身だけ体を埋めてみるも肩まで浸かるとヤヴァそう。下半身だけ浸かって温まらないまま脱衣場へ。そのまま吐き気するまま帰宅。帰宅後は胃薬だけ飲んで就寝。
いやぁ・・・間違いなくあの唐揚げだわ。何故かって?前日はそれしか口にしておりませんので。ええ。そして当日は缶コーヒー以外のものを口にしておりませんのでええ。なんだかなぁ・・・証拠物件は既に我が胃袋にあり、しかもすでにビチビチの液体に変化しておりますからなんとも。朝から職安で「応募したい求人がないようでしたら、職業訓練でも受講されてみたらいかがですか?」と言われて相談するも、試験があるらしい。「こんな感じです」と例題を見せられたけど・・・
パッと見は中学レベルの国語と数学だったようですが、国語はまぁできるにしても数学が・・・約分ってなんでしたっけ・・・分数の割り算ってどうするんでしたっけ・・・受けても恥ずかしいことになりそうな悪寒が背筋を吹き抜けました。とは言っても何もしないよりゃいいと思うので試験だけでも受けてみるつもりです。職業訓練とは言ってもなぁ・・・資格取得支援じゃないだけに就職にホントに役立つのか疑問ではありますが。

