2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

胃腸炎になった

どうも胃腸炎になったようだ。まぁ慢性的な胃炎ではあったんですが、たまに胃薬を飲む程度で気にはしてなかったんです。それが今日歯医者に行って治療をしていたんですが、行ってる歯医者が治療時間が長いんですよ。余裕で2時間とか超えるもので。まぁ行く回数が減っていいんですけど。今日は左奥歯から4本を一気に治療しましょうってことで。

左上の親知らずは抜歯して、他の3本は削って詰め物ということに。で、麻酔してもらっていざ治療だったんですが、途中から胃が踊るというか嫌悪感が腹から波打つように上ってくるようになってきまして。しばらくは我慢してたんですが、こりゃダメだと思って「先生、気分が悪いんで少し休ませてください」と。可愛い女医さんだったんですが、笑顔でじゃ少しお休みしましょうと。

少しお休みしたところで治るわけもなく、「とにかくキリのいいとこまででお願いします」と言うと、じゃ仮の詰め物だけ入れて親知らずの抜歯は負担が大きいと思いますので体調が良くなったらにしましょうということに。仮の詰め物するだけでもかなり辛い。先生も気を使ってくれてもう半分座ってるような状態で治療してくださいました。申し訳ない・・・しかし口を開けてる最中からダメダメだ・・・となるし。

なんとか切り抜けて次回予約を取って終了。少し前のリラクゼーションでも同じようなことがあったので、もう医者に見てもらおうと思ってその足でいつも行く総合病院へ。内科のいつもの可愛い女医さん。歯医者で気分が悪くなったのを話して触診をしてもらうと、「ん~胃のあたりですね。胃腸炎かな?とりあえず薬を処方しますので、様子を見てください。一度胃カメラ飲んでもらって検査した方がいいですね。潰瘍がある可能性もあるから」とか。

胃カメラは昼間診療だけになるからと、今日はとりあえず炎症抑える薬と解熱剤出しておきますとのこと。処方された薬も大量。袋5個に8種類。なんとまぁ・・・大量に飲まなきゃいかんもんだ。胃カメラかぁ・・・初めてだな。ていうか、歯科に内科と金のかかることばっかだな。で、先生と最後の会話。

俺「あの~アルコールは止めといた方がいいですかね」

先生「当たり前ですね。絶対ダメです。傷口に塩を塗るようなもんです。絶対ダメ」

俺「そうですよね・・・まぁ我慢します」

先生「あとタバコもダメですよ。吸われるようですけど」

俺「あ、タバコは無理。我慢出来ません」

先生「ダメです。絶対ダメ。潰瘍の疑いもあるんだから絶対ダメ」

俺「ん~控えめにしときます・・・」

先生「だから絶対ダメだって」

タバコと酒がダメって・・・中年のオッサンかよ。というわけで、酒は当分禁止。タバコは・・・まぁ禁止だな。うん。とりあえず歯医者で気分悪くなって途中で止めてもらうよりゃいいか。しっかしストレスが食い気にいきそうで怖いな。それもダメなんだろうけど。

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このページは、サイト管理者が2010年3月 1日 21:16に書いたブログ記事です。

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