胃腸炎がどうも良くならない。昨日は食後にとんでもない吐き気に襲われて横になると吐き気が凄く眠たいのに寝れないという状態で朝まで過ごしました。ほんと座ってるだけで吐き気が・・・朝一で病院へ行きたいんですが、車なんて運転できないほど辛い。運転席に座るだけで辛い。もちろんタクシーなんか乗れません。仕方なく這うように歩いて病院まで。
着いたら凄い人。もう日課みたいに病院通う人がいるらしいって聞いた事あるけど本当だったんだ。待ってる人には申し訳ないんですが、我慢できませんってのを看護婦さんに伝えて「座る事も辛いんです」って言ったら吐くと困るのでってトレーを渡されて「ヤヴァくなったらこれに」と。公衆の場所で吐くのだけは勘弁したいなぁ・・・
看護婦さんが取り計らってくれて待ちなし診察。数年前にストレスからくる偏頭痛で苦しんでいた時の先生だった。顔を見るなり「辛そうやな」そりゃそうですよ・・・座って色々と問診。
先生「じゃ~そこに横になってお腹見せて」
俺「いや・・・横になると確実に上ってきます」
先生「無理?座ってる方が楽か?ん~じゃぁいいや」
俺「すいません・・・」
先生「吐き気が凄いみたいだし、とりあえず吐き気抑えよう。吐き気止めの点滴しましょう」
俺「はい・・・点滴ですか・・・そりゃ重症ですね」
先生「重症ですよ。症状からして胃腸炎ですね。胃酸が凄いみたいだし潰瘍が出来てるかもなぁ」
俺「はぁ・・・とりあえず吐き気だけでも治まれば・・・」
先生「う~ん・・・前回も薬はコッテリと処方されてるんだけどもなぁ・・・効かなかった?」
俺「飲んではいたんですけどね。効いたか効かなかったかって言われたら効いてませんよね」
先生「まぁそうだな。とりあえず吐き気止めよう。吐き気止めの薬も飲む量増やしましょう」
俺「はい・・・」
先生「食事も多分摂れないだろうから、無理に食べなくていいしね。ただ水分だけはしっかりと」
先生「吐き気止めの薬を吐き気が治まっても飲み続けて下さい。一日3回しばらくは」
俺「はい」
先生「吐き気は治まると思うんですけど、胃が重い感じが続くようならまた来てください」
先生「胃酸が逆流する病気かもしれないし、内視鏡で検査してみましょう」
俺「はい。吐き気のある時に内視鏡って凹むなぁ・・・(苦笑」
先生「まぁまぁとりあえず今日は吐き気抑えましょう。点滴したらとりあえず治まると思うよ」
俺「ありがとうございました」
というわけで、点滴をすることに。待合室に出ると看護婦さんが「点滴の準備しますね。2時間ほどかかりますからトイレ行っておいてください」2時間?!マジかよ・・・「ベットに横になられます?」って言われたものの「横になると吐きますよ・・・」てことでイスで。点滴針って太いねぇ・・・刺す時痛いし。ていうか基本ずっと痛いし。しかも2時間何もすることなくずっと点滴だもんなぁ・・・辛い。それでもだんだん楽になってくる。
まるで動いていた気配がなかった胃が消化を始めたようにグルグル音を立てている。次第に胃に重さを感じないようになってきました。1リットルくらいですかね。点滴液がなくなりかけた頃に先生が様子を見に来てくれました。
先生「○○さんどうや?そろそろ終りかなと思って」
俺「え~だいぶ楽になりました。吐き気もなくなりました」
先生「お~そうか!効いてるんやな。よしよし」
先生「とりあえず出した薬を飲み続けて、食事も無理して食べなくていいから水分たっぷりね」
俺「はい」
先生「まぁ何かあったらまたおいで。お大事にね」
やっぱりお医者さんって凄いね!吐き気一気に治まるんだから。正直、これ目の前に麻薬が置いてあって楽になるんだったら麻薬でもいいと思うほど辛かったんで、もう神様ですよ。先生は。で、帰ってきてからレトルトおかゆを食べて寝てました。少し楽かなと思いますけど、やはり薬が切れると胃が重いですね。安静にしてないといけないってことでしょうかね。体力が戻ってくると動きたい食べたいとなるんですが、そこを抑えてしっかりと胃に優しい生活を心がけねば・・・まだ治ってないんだぞ!と言い聞かせて。

