京都府知事選が25日に告示されたようです。知事選があることは候補者のポスターとか貼る看板がそこかしこにあったので知ってましたが、誰が出るかまでは知らなかったんですよね。立候補者は2人だそうで。現職と共産党新人の一騎打ちだそうで。デキレースじゃねぇかよ・・・こんなの。茶番だ。選挙やる意味ねぇ
現職は自民、公明と民主の実質支援を受けるんだって。要するに相乗り候補ってやつですか。国政での主勢力をすべて味方につけてやる選挙なんて楽勝もいいとこっていうか選挙やる金もったいなくね?とまで思ってしまった。現職はその強みを活かして2期8年もやってるわけだな。3期目かぁ・・・さすがにアレすぎるよなぁ・・・共産党なんかは論外だけど。
アメリカ大統領だって8年やったら次は出られないのにね。12年も同じ人に府政任していいのかね。そこんとこ疑問。変化を全て肯定はしないけど10年以上同じ人が知事なんかやるから癒着とかそういうのが絶えないんだろ。2期はいいと思うけど、それ以上同じ人に任せるべきなのかね。それにこういう場合に選択肢がないってのがなんとも。共産党の肩を持つわけじゃないけど、共産党が今の日本の民主選挙を成立させてんのか?と。
こんなの国会に10議席以上持ってる政党は独自候補立てるべきだろ。それでこそ選挙っていうか、民意がわかるってもんで。二大政党制を言うなら地方選でも絶対相乗りしちゃ意味ないと思うんだがね。まぁ二大政党なんて日本には合わないと思っているのでいいんだけど、いびつだなぁと思った。談合がいいとか悪いとか言うつもりはないけど、ちゃんとやるならしっかりした基盤を持った政党が4つほど欲しいな。まぁちゃんと国益最優先の政党である事が条件ですがね。社民、共産なんて論外ですが。ありゃ日本の政党じゃねぇし。
4つほど政党があればいい。それが国政で勢力を4分して、地方選でもちゃんと独自候補を立てる。それやったら最低でも6人ほどの候補者が出るでしょう。それでこそ選挙って感じになるけど、今のままじゃな。地方は仲良くして国政では対決しますなんて誰が見てもおかしいよ。京都府知事選は正直言って行く価値ない。今までの府政がどうだこうだという事でなく、3期目になる人か現実を見ないお花畑政党の公認候補かなんて究極の選択させられるのが問題だと言ってるんで。
こういうのがまかり通るから既得権とか癒着が固定化されるんじゃないんだろうか。未来4年京都はまた何も変わらないんだと思うと暗澹たる気持ちになりました。国政でも地方でも同じだけど、民意は現状変更を求めてるのにそれに応えられる政治じゃないんだと思った次第です。

