2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

要するに生活保護じゃないの?

>「無条件で生活に必要な所得給付」上京 構想研究へ団体設立(京都新聞)

kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100327000146&genre=G1&area=K00

 

こんな記事を見た。生活に必要な所得を無条件に給付する制度でベーシックインカムというらしい。要するに生活保護じゃないの?生活保護は条件があるでしょうが、無条件にっていうのが意味わかんないんだよな。所得が規定に達してない人には給付するってことですかね?生活保護が本来なら必要なくらいの人でも受け取りたくないから無理してる人もいるんだからどうなのかと思ったりするんですが。

そもそも生活保護は日本では不名誉な事というか、一人前と見られない風潮があるのであまり受けてる人いないような気がしますが。朝鮮人が多く受けていて在特会なんかの市民団体が批判してますけど。元々、労働に対する考え方が日本人は真面目なのでこういうのはあまり普及しない気がしますね。みんながみんな贅沢したいってわけでもなく、日本人はどちらかと言うと質素を美徳とするようですから生活に必要な金は働かなくてももらえますなんて合わないというか。

そもそも、財源はどうするのかとかいろいろあるし現実味ないよ。45歳以下の人には生活保護費なんて貸付でいいと思いますが。最近の若い人は車も買わない、質素で草食系だそうですから働かなくても飯食えるならそれでいいというのが多い気しますが。当方のように贅沢大好きガンガン金使いたい人は働かないと駄目ですが。働いてるのに金貯めるなんて信じられないというか・・・貯めることが楽しみだというならまだわかるが。

ちょっと話題とは逸れますが、年金受給するような年齢になったら政府が国民に生活保護すればいいんじゃないですか?生活に必要な収入とか資産のない人には生活保護を強制受給させれば。そうすりゃ老後のためとか言って貯金しなくていいし、退職金もパァ!と使えるでしょ。夫婦で贅沢三昧の世界一周でもすりゃいいんだ。何十年も企業で勤めた人はそれくらいの見返りがあってもいい。老後の金の心配しなくていいならドンドン消費に金が回るでしょう。現役世代の消費行動が活発になるような気がしますが。

そうすりゃ金たんまり持ってるくせに何歳まで生きるかわからんからとか変な強迫観念にとらわれて身内から嫌われる年寄りもいなくなるんじゃ?もう今でも年寄りの医療なんか1割負担で用もないのに毎日病院行ったりするくらいなんだから、生活保護する代わりに医療負担を現役世代と同じ3割にすりゃ財源もなんとかなるんじゃね?3割負担だったらむやみやたらと病院に通う年寄りも減るでしょう。

風邪とか胃腸炎とかで死にそうになってるのに笑顔で談笑してる大量の年寄りに混じって順番待ちしてるとイライラするというか。そんだけ年寄りのコミュニティーがないんじゃないのかとか、カルチャークラブとかは金がかかるからとか言って参加しない年寄りとかが多いからなのか。それも生活保護されてりゃ精神負担も減るでしょ。一人10万。夫婦で17万とかにすりゃ。老後も安心だ。現役世代の負担は多少増えるでしょうが、いずれ行く道ですし。それに今でも年寄りの医療を9割も面倒見てるんだから変わらないんじゃね?とか素人考えですが。

まぁ思った事は、無条件で生活に必要な金を渡すなんて今更議論しなくても生活保護でいいんじゃないの?と思った次第です。生活に必要な金に困ってる人は生活保護がもらえるようにすりゃいいじゃん。現役世代の生活保護には色々と監視と縛りをつけて、年寄りの生活保護は受け取って当たり前みたいにすりゃそれでいい。働けるやつは働けばいいだよ。それだけだろ?と思った。働けるくせに経済力もなく文句しか言わないようなやつは日本にいらんだろ。

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このページは、サイト管理者が2010年3月27日 22:31に書いたブログ記事です。

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