2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

本屋で思ったこと

世の中もゴールデンウィークってやつですか。今年は7連休になるんですかね?思うんだけど、一週間も休んだら仕事辞めたくならんのですかね。俺なら辞めたくなるっていうか休み明け行かないような気がしないでもない。社会人になってから3連休以上の休みを取った事がないからわからないですけど。根が怠け者なので長期休暇なんてしたら働きたくなくなるような気がします。

この間、外出した時に久しぶりに本屋へ行った。別に欲しい本があったわけでもないですが、久しぶりに本を買おうかと寄ったわけです。別に買う気がなくても本屋ってのは立ち寄ってしまう店のひとつです。買う気がないとはいっても気になった本があると買ってしまったりするものですが。本好きですが、買うときには相当考えます。買う価値のある本かどうかを。お金をたくさん持ってるわけでもないので読まない本を買う余裕なんてありませんから。

本好きな人って結構直感というかタイトルで買ったりとかするみたいですけど、そこまで本を読んでませんし立ち読みで大筋を読んでからしか買うことないな。で、文庫のコーナーを見てると色々と出てるもんでジャンルも幅広い。文庫って結構キャッチーなコピーのものが多いです。気になったので言えば桜井章一という麻雀打ちの本なんかは気になりました。負けない技術とか人を見極める技術だったかな?なんかそういうタイトルの本でした。

気になったので序文と目次を見て気になるところだけサラっと読みました。なんてぇのか、凄いというか目からウロコというようなことが書いてあるわけでもないですが、当たり前のことだけどあまり意識しないようなところが指摘してある感じの内容ですかね。本人は自己啓発本ではないと言ってましたが自己啓発本に近いもののような気がしました。まぁタイトルからして自己啓発本に興味のあるような人が手に取りそうな感じですが。書いてある内容もどうとでも解釈できそうで抽象的な内容だった気がしましたし。言い切ってるようで言い切りはしてないみたいな。

負けないことが重要で勝ち続けることが目的ではない。みたいな何言ってるのかよくわからないけど、なんとなく凄いこと言ってるような感じですかね。宗教家の説教というか、まぁ自己啓発本にありそうな内容というか。得られるものは少ないけど、なんか自分が一枚グレードアップしたような気分になれそうだというか。まぁ買うところまではいかねぇなという感じで。文庫だし買ってもいいようなもんですが、文庫といえども800円以上もしたら単行本買ってるのと大して変わらんというか。コミック買うような値段で買えるならまだしも。

いつも思うんですが、○○氏推奨!とか○○さんも絶賛!とか帯に書いてある本が多いんですけど、ああいうのって販売に影響あるんですかね。まぁ効果あるから使われてるんでしょうけど。ああいうのを見ると胡散臭いなぁ・・・と思うわけです。大して内容に見所がないから他人の書評を売り文句にしないと駄目なんじゃないのか?とすら思うわけで。売り文句にする書評を批判的に書く人なんていないだろうしね。リベラルな人が書いた本をリベラルな人が評価して絶賛するのはそらそうだろと思うし、逆もしかりでね。書評が帯に書いてある本は概ね大したことがないというのが当方の見方です。

で、最近思うんですよ。本屋にいてレジに行く人少ないなと。人はいるんですけどね。みんな立ち読みですよ。レジに行って買ってる人の少ないこと。買う価値のある本が少なくなったのか、本を買う余裕がないのか。わからないですけど、個人的に言うと余裕もないし、金出してまで欲しい本が少ないんですよね。やっぱ景気悪いんだなぁと思うんだよなぁ・・・景気さえ良ければ本くらい気になったら暇のあるときにでも読んでみようかと立ち読みするんじゃなくて買って帰るものだろうし。

やっぱデフレが解消されない限り日本に明るい未来は見えないなと思った次第です。基本的にインフレになるとか国の借金が大変な事になってるとか口癖みたいに言う政治家は、当面必要ないので投票しないようにしなければ、景気回復もしないしデフレも克服できないと思うわけです。インフレ傾向にならなければ給与は増えないし景気も回復しないだろと思うからね。物の値段が下がってるのに給料増えるわけねぇじゃん。
ブログトップへ戻る



  人気ブログランキングへ

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

ブログ記事について

このページは、サイト管理者が2010年4月30日 22:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「史上最低級の総理大臣はさっさと辞任しなければならない」です。

次のブログ記事は「元自民党の野中氏が官房機密費の使途を証言」です。

最近のコンテンツはトップページで見られます。過去に書かれたものは各アーカイブページで見られます。