最近はどうも体調が安定しない。偏頭痛が起こったり胃酸が出過ぎたりと変調が激しい。以前は毎日飲んでた酒も今じゃ毎日どころか3日に一度くらいの頻度になってるのになんでだろう。どっか会社の内定もらって健康診断したら異常アリとかなったら洒落にならない。そういや、持ってるDVDをバックアップしようと思ってメインのデスクトップとサブのノートでリッピングしてみたら全然クオリティーが違う。CPUの性能でここまで違うものなんだと実感。
で、もうそろそろ養成スクールの受講コマ消化数も60%に近づいてきたので仕事を探さねばと思って求人サイトなどをチェックしてるところですが、色々な会社があるもんだなと。WEB業界専門の求人サイトってのがあるんですな。こういう専門性のある業界は相当人材の流動性が高いんだろうなと思いつつも、求めるスキルってところが高望み過ぎるほど高いところとか、未経験可(触れることは前提だけど)みたいなところもあって色々。まぁ見てる限り報酬は似たり寄ったり。
何社か気になるところをブックマークしたが、応募しないとなぁ・・・と思うとダルい。転職活動なんて何社か捨てるつもりで受けるくらいの方がいいらしい。今まで絞りに絞って受けてきたというか、落ちると思ってるところを受ける手間がダルいと思ってたもので・・・それがブラックにはまった理由だが。要するに人を選ぶほど余裕のあるところ受けてないってわけか。今までは、だいたい自分でも出来るかみたいなところを選んでたわけですが、今回は訳が違うわけで。何が出来て何が出来ないかわからない。まぁ・・・何でもやります!の正面突破しかない。
初任給は目をつぶる。30歳でこれといった実績のない人間だから高く評価されなくて当然くらいの気持ちだが、勤務地がネックだ。地元じゃ絶望的。京都じゃなくてはならんってわけではないにしろ、猫2匹と別れるわけにはいかず・・・女となら別れる事は容易にしろ猫はどうしようもない。ていうか離れられん。我が子のように可愛いという溺愛っぷりだから仕方ない。
でも、必要スキル「イラストレーター、フォトショップ、ホームページビルダー」って書いてあったのはビックリした。ホームページビルダーってホームユーザー向けのソフトだと思ってたので。開発画面もビジュアル中心で生成されるソースも結構アバウトだったような気がするし。まぁ5年ほど前のバージョンですけど。あと、FireworksでWEB構築が出来る人とかいう会社もあったな。それなりにあるのかな。使ったことないや。確かにAbodeのWEBパッケージに入ってるけどね。
PhotoShopが使えればいいとかいうところもあったな。ネットショップだけど。既にあるサイトの画像処理のみをする仕事なんだろうか。そりゃアルバイトで850円とか舐めたこと書けるわけだ。スキルアップに役立ちますってホントかよ。どっか入ってしまって経歴汚すよりは派遣で色んな会社を見て見極める方がいいような気さえしてきた。入っても退職金制度ないわ、給料高くないわだったら派遣でもいい気がしてきた。年金と保険あったら派遣でもいいわ。見極め必要かなと思ってきた今日この頃。
いやぁ・・・梅雨に入ってからというものジメジメした天気になってきました。除湿しないと汗が噴き出してくる嫌な時期です。雨だと「あぁ・・・別に行きたくなければどこへ行かなくてもいいっていいな」と思いますが、梅雨と秋口の雨続きの天気だけはこの国ダルって思うんですよね。まぁ雨が多いから水が豊富なのかもしれないですけどね。暑いので扇風機を出してきたけど暑いのでランニングで過ごしていたら風邪引いた。
毎日の事ですが、新聞社のサイトを巡回してたら「シティーバンク副支店長2人、運転手殴り踏み倒し(読売新聞).yomiuri.co.jp/national/news/20100522-OYT1T00819.htm」なる記事が出てました。要約するとシティーバンクの大阪と東京の支店の副支店長が、乗っていたタクシー運転手を殴り怪我をさせた上に料金を踏み倒したという事件です。なんでも自宅を通り過ぎられてしまったことが原因だとか。
にしても、殴って料金6770円を踏み倒すって・・・料金だけ見れば相当遠くから乗ってますよね。5000円以上の区間をタクシー乗車なんてなんてバブリーなんでしょう。さすがは外資系銀行の副支店長ってことですか。この2人、35歳と36歳ってことですから団塊ジュニアですかね?年齢的にも地位が伴ってきてイケイケになるくらいの歳ですか。調子に乗って実名報道されて積み上げてきたもの崩れたわけですから勿体無い。
こんなニュースは珍しくないので別になんともないわけですが、このニュース読んだときに思った。「これってストレスがそれほど溜まってたのか、ただの傲慢で不遜な嫌な奴だったのか」と。飲酒をしていたということですから、普段のストレスが噴出したのか、タクシー運転手ごときがってことで傲慢な普段の内心が露出してしまったのか。どっちでも救いようはないわけですが。激しい出世競争でストレスを溜め込んだ果ての暴挙だとしても、器量じゃない事を無理して続けてた結果ですから何とも言いようがないですが。
なんだかんだ言っても人間って弱いもんですよ。正直、日本の会社勤めを精神の異常きたさずに続けられる人ってのは余程の不感症か、鬼畜の類だと勝手に思ってるんですが。ほとんどの人がわざと不感症を装ってるというか不感症にならなければ駄目だと思ってるんでしょうが。それが所謂諦め達観という奴だと解釈してきました。まぁ当方のように勝手気ままなことする人はそうそういないでしょうが、当方女と仕事にはデリケートなのでどうしてもストレスを溜め込んでしまいます。
ある程度ストレスが溜まったら異常をきたさないように一旦リセットするという事を繰り返してきたわけですが、もうそれも年齢的に出来なくなってきているような気がします。まぁもう理想郷を自分で作るしかねぇのかな。相当なプレッシャーとストレスに耐え切らねばらないんでしょうがね。まぁ理想実現の為には誰かが犠牲にならねばならんのでしょうから、だったら俺でいい。とか格好いいこと言ってみる。
まぁシティーバンクの副支店長がどれほど偉い人なのかはよくわからないですけど、社会的に見れば35~6歳で副支店長だったら成功者と言える方じゃないですか?いくら飲んだ帰りとはいえ6770円分もタクシー乗れるわけですから。外資だからってのは関係ないですよね。外資には良いとこも悪いともあるし、日本の会社も同じだし。そこは風土の違いとしか言いようがない。向いてる向いてないのレベルの話だし。もう辞めないとどうしようもないでしょうしなぁ・・・逮捕されてるわけだから多分起訴されるんだろうし。刑事事件の被告なんて雇ってられないでしょうし。
まぁ起訴されなくても逮捕された段階で、容疑も認めてちゃ辞めざるを得ないわな。というか自己都合にしてくれるほど甘いところなんだろうか。シティーバンク。問答無用で懲戒解雇じゃないの?下手したら賠償請求されるんじゃねぇの?まぁどこまで高給取っても所詮はサラリーマンだってことを自覚しなきゃ駄目ってことですよ。誰かに雇われてるんだからね。自分はその会社に時間を切り売りしてるだけなんだし。たまたま人より高く買ってもらってるってだけだ。所詮サラリーマンなんだから。
雇われてる身で人を蔑んだりなんだかするのは思い上がりもいいとこだってことだ。雇われてるなら所詮は兵隊だ。だからこそ、兵隊するならいい上官にめぐり合いたいと思う。まぁ創業者じゃない限り広義の意味では役員であれ代表であれ雇われてるわけだけど。そうなったら誰に雇われてるかわからないな。雇われてる奴に雇われてるみたいな。すごく無機質な感じもするけどそれが社会だ。社会って怖いなぁと思った。
今日、晩飯を食いに出た店で一通り食い終わってタバコを吸ってたら見覚えのある顔が男女で入ってきた。ん?どっかで見た顔だな。と思ったら昨年まで勤めてた会社の元上司だった。内心は「うわぁ・・・別に会いたくない奴に会ったな」くらいの気持ちだったけど、目が合ったので軽く会釈をした。
すると、向こうの目が泳いで無視された。はぁ?それはねぇだろ~俺超円満で退職してんのによ~と思ってたら、一緒にいた女が営業の子だった。で、席につくなり女の方に一言言ったら女もこっちをチラ見して「ガビーン!」てな反応。男は黙って席立って出口へ。女も後を追って退店。自白したに等しくない?これ。私たち倫理違反してます。今、君と話が出来る状態じゃありませんって。
在職中っていうか、その上司が着任してから社内で不倫をしてるって噂は聞いてたんですけどね。妻子ある人だし、そんな風に見えるっちゃ見えるがそんな目では見てなかったんですけどね。こっちは今や辞めた身だし、本人に否定されたら「あぁそうですか。ご苦労様です」ってだけなんだけどもな。俺が辞めたの知らんのかな?いや、知ってるだろ。営業の子は俺が辞める時は一緒にやってたし。まぁでも仕事終わりに打ち合わせがてら飯食いに来たで済む話だけどな。
今や何の利害関係もないわけだし。本人が否定すりゃなんとでも言える話だと思うけどなぁ・・・後ろめたい気持ちが挙動不審な行動へと駆り立てたんだとしか思えない。だって、気まずいのはむしろこっちだ。目が合ってる以上無視するわけにもいかないわけだし。堂々としてりゃ問題ないのに。ていうか、いっそ開き直って俺の伝票持って行って「頼むな」で安心が買えるのにな。挙動不審に店出て行くから今頃ビクビクしてんじゃないの?
回ってたらどうしよと。まぁつながってるというか連絡先くらいは知ってるけど、そんな事を辞めた会社に触れ回るほど暇じゃねぇしよ(笑)一銭にもなりゃしねぇ事しねぇって。ご本人は出世欲バリバリだったし、社内恋愛でしかも不倫となりゃ干される事間違いないだろうし、女性の方も会社にはいられなくなるんだろうけど、興味ないし!(キッパリ)せいぜいバレないようにやればいいじゃない?俺にはバレたけど、俺は辞めた人間だし別にいいじゃん。
なんか後味悪すぎた。すげぇなんか見たくもないものを見てしまったような。交通事故で人が死ぬ瞬間みたような嫌な感覚。自分には全く関係ないんだけど、すげぇ嫌なもの見たって気持ちがした今日の夕食。
やっとこ。ホントやっとこだ。失業保険が支給されるらしい。退職から約半年も必要だとは知らなかった。いやまぁ・・・書類的には3ヶ月なんでしょうが、実際は約半年。今年の1月1日から無職で支給がこんな時期だとは。自己都合の奴の失業保険なんてあってないようなものだと実感した。しかも認定されてから実際に口座に金が入るまで7日間かかるらしい。どこまでノロマな仕事してんだと。
まぁ勝手に辞めた分際で偉そうな事とか言われるのかもしれんが、雇用保険って少なくとも自分のそれまでの収入から支払ってきたものであって税金じゃねぇしよ・・・雇い止めの人なんてされてたらそれまでの収入を一定期間保証してくれと言いたいわ。自己都合なら多少の減額も仕方ないかというか納得した上だけども。金額は差があっていいと思うんだけど、これ就業支援になってないしよ。
そもそも安定を重視する社会的な背景から、離職者への支援策が法律的にも制度的にも追いついてない気がする。辞めないのが当たり前。続けるのが当たり前的な社会風潮っていうんですかね。そりゃ一山いくらの凡庸な人間ですけど、凡人も選ばれし人も流動的に動かざるを得ない社会になってると思うんだけどもな。続けてれば続けてるだけ有利になったりするような囲い込み式の雇用形態はもう古いというか。
それってあくまでも続けてれば将来的に明るいものが見えた時代の話で、知識経験の積み上げを確信出来る人が大量に欲しかった時代の話のような気がする。企業がリストラやらなんやら調子に乗ってやり始めた頃から信頼関係がなくなったわけだから、流動的に動く仕組みを企業も社会も作る必要があるような気がしますよ。経験から言うと世の中人を選ぶ仕事なんてほとんどないわけだから。人がコロコロ入れ替わって支障の出るような仕事なんてほとんどないというか、実際入れ替わっても普通に動いてるところが多いし。
そうやって流動的に動く人材をサポートする制度を確立すれば、もっと活力のある社会になる気がするんだけどもな。そもそも日本にそういうのは向いてないんじゃないの?って言われたんだけど、確かに向いてない気はする。向いてないけど変化し続けなければ国際競争には勝ち抜けないのも事実でしょうと思うが。どう変化したかじゃなく変化し続けることが日常になったわけだから世界は。さっきまで常識としてそこにあったものがなくなってるわけだから。
まぁ日本的ないい部分なんだというか、家族主義というかわかるんだけどね。そういうものが既に成り立っていないというと「それを取り戻さないといかんのだ」的な話になる。既に無いというか、誰も求めていないものを復古しようという動きほど無駄なものってないと思う。もちろん、家族主義的で義理人情って感じが日本の良さだったのも否定はしない。でも、そういう価値観は既に消えてなくなっているだろう。徹底した個人主義がまかり通る時代なんだ。それに護送船団方式といわれるような全員仲良く夢見ましょうというのは競争力を削ぐ気さえする。
能力あるものにぶら下がってさえいれば生きられる時代じゃないんだな。護送船団方式で日本が居心地良く発展出来てきたことはあるんだろうけど、それは全員力を合わせて頑張ろうという共通認識あってこそのもの。能力が無いと言われる人もその人なりに全力で頑張ってきたからこそ成立する護送船団方式。公務員的な休まず遅れず働かずみたいなものがこの国を駄目にしたのは言うまでもない。そもそも、経済成長で発展した企業ってのはそういう仕組みではなかったはず。凡庸な奴はそれなりに頑張れるところがあり、そこで頑張ってきたんだろう。
まぁ昔の日本式のやり方が成功する例もあるというのはあると思う。組織として、どういう心構えと構成を持っているかに拠るところが大きいんじゃないかな。今の日本で昔の日本式の経営をやってうまくいく企業なんて多分ほとんどない。個人主義と唯物主義を携えて入社してくる若い連中に通用するはずもない。自己犠牲が報われない世の中じゃあり得るはずのない価値観だと思うわけだ。日本人の本質が変わったというよりは、共通して持つ認識が変わったんだろう。変わったものには対応しないとうまくいかないのは言うまでもないことだろうと。
昔の日本的なものを復古しようと思うなら、まずほぼ全員がその土台になっていた認識を共有できる世の中を作ってからだ。日本は変化に鈍感というよりは、変化してる事をわかりながら「変わったけど変わりたくねぇなぁ・・・」とか言って立ち止まるタイプの人が多いような気がする。まぁ今までの制度の恩恵に今も与ってる人は変わりたくないんだろうけどね。俺も多分そう。でもそれって流れに逆らってるんだよな。逆らったら必ずそのツケが結果的には自分に回ってくるんだよな。わかってやるならいいけど、だいたい皆なんとかなると思ってるような気がする。
ここまで書いてて「うわぁ~志の熱い大学生が書く日記みたいになってる」と思った。俺もまだまだ青いな。まぁ変化が必要だと思っても社会が変化しないのは結局自分が今までいい加減に政治を見てきたからなんだろうと自業自得だよなぁ~と反省する今日この頃。ロビー団体でも作って活動しなきゃ何も変わらないというか変えられないんだと実感する今日この頃。
参考資料(というかなるほどねぇと思った記事):「明暗分ける人材流動性の低さ」東京大学教授 坂村健(産経WEB)sankei.jp.msn.com/politics/policy/100518/plc1005180250002-n1.htm
「かくすればかくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂」(吉田松陰)
吉田松陰は日本の武士(長州藩)、思想家、教育者、兵学者、地域研究家。一般的に明治維新の精神的指導者、理論者として知られる。(wikiぺディアより引用)
3日坊主とはよく言いますが、3日間くらいは連続更新する気力くらいはあるわけです。ここ最近書いてますが、Adobeのソフトを購入して自宅にも学校と同じ環境を整えたと。で、Flashがイマイチ理解出来てないのでFlashを連日立ち上げて触ってるわけですが、どうもなぁ・・・理屈はわかるが、実際やれと言われたら・・・みたいな。パラパラ漫画みたいな構造になってることくらいはわかるわけですがね。何もわかってねぇのと一緒か(笑)
この、ソフトを使う仕事ってのは難しそうなんだよな。Adobeのソフトだけを取ってもバージョンが違うとインターフェイスが変わったり機能が違ったりするわけで。学校では今、最新のCS4ってバージョンを使ってますが、実際の現場ではバージョンが古かったりとかするらしいですよ。最新のは当たり前ですが、機能が充実してたり、同じ物を作るにも便利になってたりするわけでね。今月末には、さらに新しいバージョンが発売されるわけで・・・やっぱ何でもそうですが、便利にするのはソフトですけど強いのはハードだなと。ソフトいくら作ってもハード作ってる奴にゃかなわないというか。
閑話休題。鳩山首相が普天間の5月末決着の約束を反故にするそうだ。どうせ無理~とか言われてたので予想通りといえばそうですけど。普天間問題で退陣とかなったら赤っ恥もいいとこだ。そもそも自民党政権時代に辺野古移設で決まってたものをひっくり返したわけだから。移設交渉は相手国と移設先の了解なしには出来ない。自民党政権は10年以上の時間をかけて纏め上げた計画を、わずか一年未満で変更できるわきゃないだろ馬鹿が。政治主導とやらで何とかなるとでも思ったか?日本は中共みたいに一党独裁じゃねぇっての。
普天間問題は日米関係を悪化させるだけではなく、国益を著しく損なう失政と言えるでしょう。無かった問題を創り上げて墓穴掘ってるわけだからどうしようもない。大阪のツッパリ知事は関西に移設をとか言ってるけど、何考えてるのか。訓練施設ならわかるが。そもそも軍事的に有用な地域でなければ意味が無いのだよ。それなら移設しなくてもいいですよという話なんだから米軍としては。沖縄の負担云々というけど、あそこは日本にとって安全保障上の重要な地域だという前提を忘れてはいけない。
仮に米軍にお引取り願うとしてもだ。沖縄から軍事拠点を排除するという話にはならない。米軍が撤退したら、日本軍が駐屯するって話になるだけで沖縄が軍事拠点にならないという話にはならない。広島とかが戦前も今も軍港だってのと変わらない。地政学的に見て適しているからそうなっているだけで沖縄県民に嫌がらせをしてるわけではないのだから。そもそも米軍がいつまでも大きな顔して沖縄やら本土に居座ってるのは、日本の軍事アレルギーが酷すぎるからだ。
日本も真っ当に国軍を整備して独自防衛をしようという機運さえあれば、米軍に頭を下げて大きな顔させることもないわけだ。沖縄の悲惨は日本の軍事アレルギーが引き起こしてるものなんだと思う。基地の負担を引き受けるとか受けないとかではなく、日本が独自に抑止力を備えようという気概がないからだろう。沖縄は米軍基地がなくなっても、代わりに日本軍基地になるだけの話で軍事基地がなくなるわけではないだろう。
基地を引き受けたくないというのは当たり前だろう。生活に支障もあるし、ある程度の不快感もある。しかし、派遣社員とかアルバイトの人が現状に満足していないが、飯を食うためには現実を受け入れるしかないのと同じように我慢している人たちがいるわけだ。それを可哀想だ改善しろと騒ぐのはオナニーした時のような自己陶酔があるかもしれないが、現実を無視しているのではないかと思うわけだ。大衆がそういうヒューマニズムに浸るのはいいとして、政治までがヒューマニズムで国家の舵取りをするのはいささかかと思う次第です。
さて、履歴書に文句をつけられる講座は無事終了。というか何の文句もなかった。「丁寧綺麗に書かれているし、特に問題は見つかりません」だってさ。肩透かしだわ。ここの文字間隔がどうこうとかウダウダ言われるものだとばかり思ってたが。こっちの聞きたい事とか業界動向について話を聞いて40分終了。
そこで一つ思ったことがある。今までやってるのを見ててみんなメモを取ったりしてるわけですよ。まぁ営業マン時代にも「出来る奴はノートを片手に商談する」って言われてましたから気にはなってたんだけどね。でまぁノートは持っていかないけど手帳に色々書こうと思ってたんですが、こういうのってどういう事をメモすればいいんでしょうかね。メモしだしたらメモしまくるような気がして。
それこそメモ魔になりそうな気さえ。だいたい覚えてるしなぁ・・・まぁ覚えといた方がいいですよ。とか言われたサイトの固有名詞くらいはメモしますけど、話の内容をっていうのがなぁ・・・当方、今まで覚えることは重要なこと。覚えてないことは大したことないと思って営業してたんですが。まぁそれで客先からの注文をスッカリ忘れてた事も何回かありますが(笑)まぁ急ぎのものではないし、客先もまたでいいよ。とかいうレベルのものなんですがね。まぁ覚えなくていいレベルの。そうでもないけど。
で、学校へ通うのにバスを利用するわけですが、この間ウォークマンを聞きながらボーっとするんです。そんな時にはだいたい思考をめぐらせる癖がありまして。今日は行きが比較的空いてたので何となく考えたわけです。「あ~大人って人の話を聞かないよなぁ」と。人というか目下の人とか年下の者の意見というか話を。仕事だったらある程度物分りのいい人でも普段の会話を聞いてないと思うんですよ。
例えばですよ。これこれこうだ。みたいな真面目な話をしてても、右から左。「また、どっか下らない情報を聞いて真に受けてる」みたいなね。自分にとって常識的ではない情報に対しての感受性が低いというか。多かれ少なかれ、何歳になろうが人間ってのは無知なんだと思うわけです。それを相手を侮っているばかりに無知なままだという。それでいいというような感覚ですかね。特にテレビで言ってたとかテレビに出てた人が言ってたレベルの話になると権威がつくので信じるみたいな。うまく言えてないけど、皆が信じてる話は信じていいみたいな自分で考えてないというのかな。
やっぱり知的な大人ってのは、相手が誰であろうが真摯に話を聞いて自分の頭で判断する人だなと思ったわけで。これ、他人だとある程度の遠慮がありますからそれなりに聞いてるフリはしてると思いますが、身内となると露骨に態度に出るというか。身内の話にも耳を傾けられる余裕のある人でなければならないというか。自分の子供とか身内の年下の者に論破されると内心穏やかじゃないくらいはわかるけど、「こうだったらこうなの!」みたいな電波出す大人いませんか?当方の周りだけですかね。
そんな時にはいつも言うんですが、「どうせ、多分そっちのが先死ぬから無知なまま死ぬのは勝手だけど、後に残る者に迷惑かけるようなことすんなよ?」もうこっちも半分呆れてしまうわけですがね。その時代に生きてたからってあんまりアテにならんですよ。その人らの体験ってのは。具体性のある話が出来ない人ってのは特にですが。「戦争とはそういうものだ」的な思い込みに立脚して話をしてる事が多いような気がしますよ。個人的体験に基づく話もアテにゃならんというか。
朝鮮とか中国に対して侵略したなんてのは概ね嘘捏造に基づく。って言うと「そんなことない。あり得ない」と返ってくるわけですから。その理屈は「周りの人もうちのじいちゃんも朝鮮人を蔑視してた」とかね。それは個人とか大衆レベルの話であって、国家としてそんなことしてないわけだから日本国に何の責任もない。だいたい大衆なんてのは煽動されやすいもんなんだから大衆の空気なんてのは関係ない。と思うわけですが。そういう感情を持っていた事に贖罪意識があるのは勝手なんですがね。後の世代に禍根が残るわけですよ。
何の負い目もないのに「お前たちには負い目がある」なんて言われたら、これこそ将来世代への付け回し。自分らが総括もせず、処理もしなかった問題を将来世代に付け回してる。偽造された借用証書を後生大事に持ってて「こりゃうちの借金だから、お前たちも少しずつ返さないといけない」とか言われてるようなもんだわ。「誰がいつ借りたもんで、何に使う為に借りたんだよ」って聞いても「よくわからないけど、借りたって言われてるし借用証書も最近になって相手が見つけた。だから借りたんだろう。商売もしてたし借りたんだろうと思う」とか言われてるようなもんだわな。んな馬鹿な話あるかよってことですが。
国の借金ってのは、税金として払うわけですがこれがいくら積みあがろうと国家なんてのは万年赤字が常態化してるようなもんですからそれはそれでいい。借金の付け回しだなんだって騒ぐけど、経済成長して市場の規模を拡大すれば、それまでの借金なんてどうとでもなるだろ。国民がたゆまず努力を続けていくだけの話ではないのかと思うんだけどね。増税だ、破綻だと怖いこと言うから変な空気になるけど、経済成長さえ続けてれば借金なんてのは気にならんもんだ。経済が頭打ちだって誰が言ったんですかね。これまで人類の歴史上延々と拡大してきたものが、なんでこのご時世で頭打ちになるのか理屈が知りたい。
まぁ、年寄りは自分世代(その上のものかも知らんが)のケツも拭かずに死ぬんだからゴチャゴチャうるさい事言うな。そもそもアメリカの問題も、安全保障も、東アジアも、資源問題も、先の戦争の問題も臭いものには蓋で何もしてこなかったんだから偉そうな演説打てる分際じゃないだろうと。経済だけ考えてやってこられた戦後とはもう違うんだって事だ。精神的にも体力的にも自立した国家でなければこれから生き残れない時代になってきてるんだってことだ。そんなところをボケっと考えてバスに乗ってたわけです。
なんで、こんな事思ったかと言うと。帰りのバスに乗ったら当方が前に立った席に座ってた60歳くらいの婆ちゃんが、バスの回数券を出して手に持ったから「あ、この人もうすぐ降りるんだな。よし、座れる」と思ってたら、結局当方が降りる停留所がきても降りなかったからなんですが。全然降りねぇなら回数券なんか出すな糞ババア!お前が変な事しなきゃ俺は別の席に座れてたんじゃ!って思った次第です(笑)
前にも書いた事があるかもしれないけど、カルチャースクールというか実務スクールというかそういうところに通っている。受講料はまぁ普通に少しお高い。失業中の時間を利用して再就職に役立つような技術なり知識なりを手に入れようと思って始めたわけだが、これがなんというか通ってるうちに通うことがダルくなってくる。まぁ仕方ないっちゃ仕方ないのかもしれない。仕方なくはないか・・・
仕事みたいに行かなければならないわけでもなく、フリータイム予約制なので怠け癖が出るとどうにもこうにもならない。それに労働ではないのでお金がもらえるわけでもない。逆に払ってるわけだが。この果てしなく労働に近い作業を賃金も発生していないかと思うとモチベーションが保てなくなってくる。そこを気力を振り絞って通おうとするわけだが、なかなかどうしてうまくいかない。働く気が自分にあるのかどうか怪しくもなってきている。まぁ飯食う為にゃ働かなきゃ仕方ないわけだが。
そんなわけで、スクール側が月に一度だけ開く無料の就職支援セミナーみたいなのに参加予約をしてみた。予約時に簡単に書けるところだけ埋めた履歴書と職務経歴書を持参するように言われた。要は再就職を支援するにあたって履歴書とか職務経歴書に文句をつけてもらって完成度を上げようということらしい。それはそれでいい。早速履歴書をコンビニで買って書いた。久しぶりだ。手が痛くなる。そして何故か必ず一枚は無駄にする。本当に就職活動に使うものではないので気楽に書いたがそれでも一応本当に使うっぽく書かないと意味ないだろうから真面目に書いた。
さて、どう批判されるのだろうか。こういう場合、文句つけられることは間違いないわけだからあれこれ気にしても仕方ない。どうせ文句言われるわけだから普通に書ける内容を書いていきゃいい。その方が疲れない。これで絶賛だろう!なんて思ってると逆に疲れる。どうせ糞ミソに言われて落ち込むのがいいところだろうから。あれこれ気にしても仕方ない。とにかく真摯に聞く事を心がけてセミナーに挑もう。さすがに自己紹介ゲームとか他己紹介やらされた日にゃちょっとおじさん堪えるわけだが。
で、今は何をやってるかと言うとWEB関連の仕事に就こうとしている。だからWEB関連の技術なりなんなりを学んでいる。まぁ別に技術屋じゃなくても営業とかでもいいんだけど幅を広げる為にというか。ゆっくり過ごして失業保険出る間くらいは自己研鑽に励もうということだ。で、学校で使うプロ用のソフトは高い。高いんだけど自宅でも復習しないと物覚えの悪い当方には少し苦しくなってきた。だから自宅のパソコンにも環境を整えようとソフトを買った。もちろんアカデミックパック。指定校ライセンスとやらで買えるらしい。
今買うと色々お得なこともわかって即購入。Adobeのソフトが今月バージョンアップするらしい。その関係で色々お得になるそうだ。注文してもらってから10日ほど。昨日製品が届いた。インストールしようと思うが、ソフトにつき物のシリアルナンバーというのが書いてない。どうもインストールしたらシリアルを申請しなければならないらしい。学生特価で買ったものの悲しさか。手続きがいくつかある。それまでは体験版として使ってろということらしい。シリアルが発行されたら、今度は無償アップグレードの申請だ・・・あぁ面倒。
で、話は前後するけど当方の持ってるパソコンのスペックじゃ少しソフトを動かすにはキツイらしい。CPUは問題ないにしろ、メモリがきついそうだ。512Mじゃ今のグラフィックソフトは動かないらしい。動作環境には1G以上と書いてある。仕方ないのでメモリも買い足さねば。電気屋へ行ってメモリの値段見たら卒倒。1Gで1万。やっぱブランドものは高い。ノンブランドで半額ほどのを探し購入。それでも1Gで4200円。もうちょい安いと思ってたから誤算。早速取り付けなければと、このパソコン買ってからは初めて本体を開ける。
まぁ開けたら案の定だ。ホコリだらけ。一息かけただけで物凄いホコリが舞い上がった。とりあえず大量のホコリを取り払ってメモリ装着。しかし、これがホントに拡張させる気あるの?ってくらい取り付けにくい位置にメモリスロットが。VAIOなんぞを柄にもなく買ったのが間違いか。基盤に触らないようにソロリと512Mメモリ2枚を装着。思ったより強く押し込まないといけなかったらしく少し苦戦。なんとか取り付けて閉める。電源コンセントを挿して起動。システム情報をチェックして認識してるかを確認。よし。メモリ1.5G搭載完了。疲れた・・・
余談ですが、本体を開ける際に色々ついてる外部機器の配線を触るのが面倒だったのでつけたまま本体を寝かせたらコードがギリギリだった外付けHDDのUSBが逝った。ギリギリだったことすら忘れたわけですが。もうUSBの挿し込み自体が駄目っぽい。裏側にある2個のUSBのうち一個がオジャン。踏んだり蹴ったりとは言わんがショックだ。一応外付けHDD自体は表側のUSBから反応してくれたので明日USBの挿し込みタップみたいのを買ってこないといかんな・・・表側に挿したらいけないこともないけど不細工になるし。う~ん・・・予定外の出費だ。
実は、GWに久しぶりに実家に帰りました。もう2年ぶりくらいだろうか。そもそも帰るつもりなどなかったのですが、妹が子供を連れて帰ってきてるので顔を見せに帰って来いと電話でしつこく呼び出され気乗りしないものの車をぶっ飛ばして1時間。帰りましたよええ。まぁ車もいい加減に洗車しないと黄砂で塗装がどうにかなりそうだし洗車がてら帰るかってことです。
邪魔臭いというだけではないんですけどね。なんか実家帰るのって気乗りしないんですよね。だって実家くつろがないし疲れるんだもんな。この感覚って普通じゃない事くらいはわかってるんですが、そもそも13歳から親と暮らさず、今実家と呼んでいる建物には一度たりとも住んだ事がないわけですからくつろがないのも無理はないかと。天涯孤独でもなんでもないんですが、身内に身内感覚がないんだよなぁ・・・どこか他人というか。なんだろうかね。この感覚。
そして、いつも思うんですよ。「あぁ・・・実家帰ると疲れるし面白くないし嫌だなぁ」と。もう当方からすれば、会社の上司と飲みに行ったりとか、町内会的な組織が主催する側溝の草むしりに参加するような感覚ですよ。付き合い。関係のバランスを保つ行為。最低限の人付き合い。そんな感覚ですよね。2年間のうちに「飯でも食いに来い」だの「近くまで来るなら風呂でも入って帰ったら」とかいうアレを2年間のらりくらりかわしてきた末の今回の帰省なわけで(笑)
そう。親が京都に出てきた時にホントたまに電話かかってくるんですよね。「京都出て来てるから食事でも」って。そんな時には「仕事が忙しい」「先約がある」極端な時は「そんな時間ない」などとかわしているわけです。会話にぎこちなさがあるとかそういうんじゃないんですが、単純に楽しくない。気を使わないはずなのにゲッソリ疲れる。尋常じゃないほど気を張ってる自分がわかるわけです。だからゲッソリ疲れる。もう上司とか目上の人と食事してる以上に気使いますし疲れます。なんだろうか。これ。
なんとなく原因というかそういうのは自分なりに消化吸収してわかってるんですが、言っちゃうと全て終わってしまうので多分親とか兄弟が死ぬまでというか死んでも言わないですが。実家に帰ると色々と食事の時とかも酒とか出してくれるんですが、これが不味い。出てくる酒が不味いというんじゃなしに、気張ってる上に実家の空気の中で飲む酒が不味い。でもってすぐ頭痛がする。家族というやつですから、2年ぶりに帰ってきといて数時間で帰るわけにもいかないというか。まぁ帰りたがる事がわかってんでしょうが、だからこそ次から次に酒飲むか?酒飲むか?って。
一口入ったらベロベロになるまで飲みたい人が、ホント飲まないからなぁ・・・で、「あんたちゃんと食べてるの?」っていつも言われるわけです。実家帰ってもほとんど飯食わないからだろうか。別に不味いとかそういうわけじゃない。旨いわけでもないんですが(笑)まぁ元々料理あんま上手くないんだろうな。うちの母親は。別に母親に限らず人の手料理食ってうまいと感じたことないから特別な事ではないですが。別にまずいわけでもないんですけどね。惚れ込むほどのうまさじゃないというか(笑)
もうゲッソリなんだよな。料理も味がしないというか。だからいっつも帰るのは夜11時を回ってからですが、京都へ帰ってくる道の途中で必ず飲食店に入って飯食うというのがお決まりになってるような。その開放感というか、就職面接が終わった後の安堵感というかそんな気分になるわけです。で、自宅へ戻ってベットに転がって本を読むとかなり安心するわけで。ああ、俺の居ていい場所に戻ってこれたと(笑)おかしいですよね。やっぱ俺。
例えれば、旅行から戻ってきた時の開放感みたいな感覚ですかね。ああ、家!みたいな。迎えてくれる猫2匹が唯一気遣いなく時間を共有できるみたいな。俺ってどこまで装って生きてるんだろうか・・・といつも愕然とするほど落ち着くんだよな。まぁ自宅にいるからどうってことでもないですけどね。あまり自宅に居すぎると体調不良起こすし。とにかくGWは思いもかけずゲッソリ疲れる行事に参加した気分です。そう。例えれば全く気乗りしない社員旅行に参加した時のようにゲッソリ疲れました。