いやぁ・・・梅雨に入ってからというものジメジメした天気になってきました。除湿しないと汗が噴き出してくる嫌な時期です。雨だと「あぁ・・・別に行きたくなければどこへ行かなくてもいいっていいな」と思いますが、梅雨と秋口の雨続きの天気だけはこの国ダルって思うんですよね。まぁ雨が多いから水が豊富なのかもしれないですけどね。暑いので扇風機を出してきたけど暑いのでランニングで過ごしていたら風邪引いた。
毎日の事ですが、新聞社のサイトを巡回してたら「シティーバンク副支店長2人、運転手殴り踏み倒し(読売新聞).yomiuri.co.jp/national/news/20100522-OYT1T00819.htm」なる記事が出てました。要約するとシティーバンクの大阪と東京の支店の副支店長が、乗っていたタクシー運転手を殴り怪我をさせた上に料金を踏み倒したという事件です。なんでも自宅を通り過ぎられてしまったことが原因だとか。
にしても、殴って料金6770円を踏み倒すって・・・料金だけ見れば相当遠くから乗ってますよね。5000円以上の区間をタクシー乗車なんてなんてバブリーなんでしょう。さすがは外資系銀行の副支店長ってことですか。この2人、35歳と36歳ってことですから団塊ジュニアですかね?年齢的にも地位が伴ってきてイケイケになるくらいの歳ですか。調子に乗って実名報道されて積み上げてきたもの崩れたわけですから勿体無い。
こんなニュースは珍しくないので別になんともないわけですが、このニュース読んだときに思った。「これってストレスがそれほど溜まってたのか、ただの傲慢で不遜な嫌な奴だったのか」と。飲酒をしていたということですから、普段のストレスが噴出したのか、タクシー運転手ごときがってことで傲慢な普段の内心が露出してしまったのか。どっちでも救いようはないわけですが。激しい出世競争でストレスを溜め込んだ果ての暴挙だとしても、器量じゃない事を無理して続けてた結果ですから何とも言いようがないですが。
なんだかんだ言っても人間って弱いもんですよ。正直、日本の会社勤めを精神の異常きたさずに続けられる人ってのは余程の不感症か、鬼畜の類だと勝手に思ってるんですが。ほとんどの人がわざと不感症を装ってるというか不感症にならなければ駄目だと思ってるんでしょうが。それが所謂諦め達観という奴だと解釈してきました。まぁ当方のように勝手気ままなことする人はそうそういないでしょうが、当方女と仕事にはデリケートなのでどうしてもストレスを溜め込んでしまいます。
ある程度ストレスが溜まったら異常をきたさないように一旦リセットするという事を繰り返してきたわけですが、もうそれも年齢的に出来なくなってきているような気がします。まぁもう理想郷を自分で作るしかねぇのかな。相当なプレッシャーとストレスに耐え切らねばらないんでしょうがね。まぁ理想実現の為には誰かが犠牲にならねばならんのでしょうから、だったら俺でいい。とか格好いいこと言ってみる。
まぁシティーバンクの副支店長がどれほど偉い人なのかはよくわからないですけど、社会的に見れば35~6歳で副支店長だったら成功者と言える方じゃないですか?いくら飲んだ帰りとはいえ6770円分もタクシー乗れるわけですから。外資だからってのは関係ないですよね。外資には良いとこも悪いともあるし、日本の会社も同じだし。そこは風土の違いとしか言いようがない。向いてる向いてないのレベルの話だし。もう辞めないとどうしようもないでしょうしなぁ・・・逮捕されてるわけだから多分起訴されるんだろうし。刑事事件の被告なんて雇ってられないでしょうし。
まぁ起訴されなくても逮捕された段階で、容疑も認めてちゃ辞めざるを得ないわな。というか自己都合にしてくれるほど甘いところなんだろうか。シティーバンク。問答無用で懲戒解雇じゃないの?下手したら賠償請求されるんじゃねぇの?まぁどこまで高給取っても所詮はサラリーマンだってことを自覚しなきゃ駄目ってことですよ。誰かに雇われてるんだからね。自分はその会社に時間を切り売りしてるだけなんだし。たまたま人より高く買ってもらってるってだけだ。所詮サラリーマンなんだから。
雇われてる身で人を蔑んだりなんだかするのは思い上がりもいいとこだってことだ。雇われてるなら所詮は兵隊だ。だからこそ、兵隊するならいい上官にめぐり合いたいと思う。まぁ創業者じゃない限り広義の意味では役員であれ代表であれ雇われてるわけだけど。そうなったら誰に雇われてるかわからないな。雇われてる奴に雇われてるみたいな。すごく無機質な感じもするけどそれが社会だ。社会って怖いなぁと思った。
毎日の事ですが、新聞社のサイトを巡回してたら「シティーバンク副支店長2人、運転手殴り踏み倒し(読売新聞).yomiuri.co.jp/national/news/20100522-OYT1T00819.htm」なる記事が出てました。要約するとシティーバンクの大阪と東京の支店の副支店長が、乗っていたタクシー運転手を殴り怪我をさせた上に料金を踏み倒したという事件です。なんでも自宅を通り過ぎられてしまったことが原因だとか。
にしても、殴って料金6770円を踏み倒すって・・・料金だけ見れば相当遠くから乗ってますよね。5000円以上の区間をタクシー乗車なんてなんてバブリーなんでしょう。さすがは外資系銀行の副支店長ってことですか。この2人、35歳と36歳ってことですから団塊ジュニアですかね?年齢的にも地位が伴ってきてイケイケになるくらいの歳ですか。調子に乗って実名報道されて積み上げてきたもの崩れたわけですから勿体無い。
こんなニュースは珍しくないので別になんともないわけですが、このニュース読んだときに思った。「これってストレスがそれほど溜まってたのか、ただの傲慢で不遜な嫌な奴だったのか」と。飲酒をしていたということですから、普段のストレスが噴出したのか、タクシー運転手ごときがってことで傲慢な普段の内心が露出してしまったのか。どっちでも救いようはないわけですが。激しい出世競争でストレスを溜め込んだ果ての暴挙だとしても、器量じゃない事を無理して続けてた結果ですから何とも言いようがないですが。
なんだかんだ言っても人間って弱いもんですよ。正直、日本の会社勤めを精神の異常きたさずに続けられる人ってのは余程の不感症か、鬼畜の類だと勝手に思ってるんですが。ほとんどの人がわざと不感症を装ってるというか不感症にならなければ駄目だと思ってるんでしょうが。それが所謂諦め達観という奴だと解釈してきました。まぁ当方のように勝手気ままなことする人はそうそういないでしょうが、当方女と仕事にはデリケートなのでどうしてもストレスを溜め込んでしまいます。
ある程度ストレスが溜まったら異常をきたさないように一旦リセットするという事を繰り返してきたわけですが、もうそれも年齢的に出来なくなってきているような気がします。まぁもう理想郷を自分で作るしかねぇのかな。相当なプレッシャーとストレスに耐え切らねばらないんでしょうがね。まぁ理想実現の為には誰かが犠牲にならねばならんのでしょうから、だったら俺でいい。とか格好いいこと言ってみる。
まぁシティーバンクの副支店長がどれほど偉い人なのかはよくわからないですけど、社会的に見れば35~6歳で副支店長だったら成功者と言える方じゃないですか?いくら飲んだ帰りとはいえ6770円分もタクシー乗れるわけですから。外資だからってのは関係ないですよね。外資には良いとこも悪いともあるし、日本の会社も同じだし。そこは風土の違いとしか言いようがない。向いてる向いてないのレベルの話だし。もう辞めないとどうしようもないでしょうしなぁ・・・逮捕されてるわけだから多分起訴されるんだろうし。刑事事件の被告なんて雇ってられないでしょうし。
まぁ起訴されなくても逮捕された段階で、容疑も認めてちゃ辞めざるを得ないわな。というか自己都合にしてくれるほど甘いところなんだろうか。シティーバンク。問答無用で懲戒解雇じゃないの?下手したら賠償請求されるんじゃねぇの?まぁどこまで高給取っても所詮はサラリーマンだってことを自覚しなきゃ駄目ってことですよ。誰かに雇われてるんだからね。自分はその会社に時間を切り売りしてるだけなんだし。たまたま人より高く買ってもらってるってだけだ。所詮サラリーマンなんだから。
雇われてる身で人を蔑んだりなんだかするのは思い上がりもいいとこだってことだ。雇われてるなら所詮は兵隊だ。だからこそ、兵隊するならいい上官にめぐり合いたいと思う。まぁ創業者じゃない限り広義の意味では役員であれ代表であれ雇われてるわけだけど。そうなったら誰に雇われてるかわからないな。雇われてる奴に雇われてるみたいな。すごく無機質な感じもするけどそれが社会だ。社会って怖いなぁと思った。

