2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

ほんっと大丈夫かな

いやぁ・・・日本大丈夫だろうか。官房長官が過去の国家間条約を無視して日本の税金を外国に配ろうとか言い出してるし。「sankei.jp.msn.com/politics/policy/100707/plc1007072049009-n1.htm(産経新聞)」いつまで戦後やってんだよ。大多数の日本人はもう過去の戦争とか知らない人ばっかだよ。俺も知らない。どうだったかを総括したり論じたりするのかいいけど、国家間であれやらこれやらとやるのは終わってんだよ。いつの話してんだよって感じだ。何の関係もない世代の人間まで巻き込むんじゃねぇよ。

もうね。殺伐としてんだよ。役所も職業安定所も。今日も求人見に行ったら応接スペースで大きな声で怒ってる女性がいたよ。「申請が通るか通らないか月末ギリギリになって通知されても困る。月末なんかに言われてもこっちは何も出来ない」とかなんとか言ってたよ。もう切羽詰ってんだよ。俺も含めた一部の人は。もうね。並んでるのも嫌になる。そりゃ並ぶけど、並んでるのか並んでないのかわからないような場合は横から職員に話しかけて事を進めちゃうもんね。

という事とは別にですよ。今、景気はホントに回復してんですかね。都市のテナント空室率が上がってるとか、大阪の一等地の地価が下がったとか言う割には日銀の景気判断は緩やかに回復だっけ?まぁもう日本銀行の景気判断なんか誰も気にしてないし、信用もしてない気がするけど。まぁ景気がどうのこうのなんて貧乏人には関係ない話だろうとは思うんですけどね。昔みたいに皆が良い思いできる時代は見果てぬ夢だろうと思いますよ。ただ、仕事しようと思ったらあるかどうかは景気に関係あると思うからさ。

で、景気が緩やかにでも回復基調にあるんなら増税とかアホかと思うんだが。これで回復の腰が折れたら失政だと言われても仕方ないよ。増税は国民の許しがない限りしないとか嘘だろと思うよ。そんなだったら金輪際増税なんか出来ないぞ?嫌でもやるんだろうけど、今じゃないだろ。いずれ増税は仕方ないとは思うけど今はやっちゃいかんだろう。でも新聞見ても消費税増税に賛成とか言ってる人いるんだよ。不思議で仕方ない。生活困らないリッチな層なんだろうけど理解不能だ。国の借金は返さないと・・・とか言うけどさ。今すぐなんとかしなけりゃいかんほどのことじゃないだろ。

家計やら企業経営と比較して論じる人もいるけど、だったら中で働いてる人の給料をこれ以上駄目ってくらい削れって話だわな。そもそも、そんなに背に腹は変えられない状況じゃないだろ。国家財政なんか赤字くらいがちょうどいいんじゃないのかと思うよ。政府は国内で金を調達してんだからちょっとくらいいいじゃないかよ。家計で言ったら親兄弟から借りてるようなもんだよ。今失業中で収入少なくて苦しいからちょっと待ってって言ったら嫌とは言われないだろ。身内からの借金でも早く返さないといけないってのは日本人の真面目さで良いと思うけど、苦しい時に無理して返しても何が何やら。元の木阿弥になるだけではないかな。

これがサラ金やら銀行やらに借りてたら待ってくれなんて通用しないだろうから大変だけどさ。親兄弟に借りてるんだから問題ない。国内で借りてるって事は国民から借りてるってことだろ。外国から借りてるわけじゃないんだからいいじゃないかよ。細かいこと言わずに景気刺激してくれよ。景気がいいとか悪いっていうことより、国民が安心して暮らせる社会作ってくれよ。老後が心配だのなんだの言ってみんな足元気にして生きるような国を変えて欲しいわ。

高度成長期って経済が良くなってるのもそうだったろうけど、金ある人もない人も明るい未来が平等に見られたから活気があったんだと思うんだよな。将来どうなってんだろ・・・とか不安に思ってたら景気が良くなった悪くなったとか言いながらでも背中になんか重いもの乗せられてるようで下向きにもなるわな。国民が明るく暮らせるような国を描いて作ってくれる政治を望みますよ。増税だの戦後保障だの政権交代してまだ間がないだの訳のわかんないことばっかり言う民主党は個人的に大嫌いです。別に民主党に限らずそういうビジョンを国民に説明できてる政党があるかって言ったら・・・ないよなぁ

それが今の日本の閉塞感になってんじゃないだろうか。
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このページは、サイト管理者が2010年7月 9日 01:00に書いたブログ記事です。

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