参院選が終わって民主党が敗北して過半数割れ。とは言え、衆参で第一党の民主党。大臣でありながら落選して留任する法務大臣とか、選挙で負けたのに責任取らない党執行部とか、今まで散々野党時代に自民党の姿勢を非難してきた民主党も政権持ったらやっぱり一緒じゃん!とか思っています。別にどこであろうが日本の政治が劇的に変わるなんて事はないし、民意もそんな事期待してない感じがするのでまぁそれはそれかな。
比例選では投票した候補は残念ながら落選されました。やっぱり前回の参院選でも思いましたが、しっかりした政治基盤とか持たない人は駄目なんだな。理想だけでは日本の選挙は戦えないんだなと痛感しました。そしてみんなの党が大躍進だ・・・選挙区でも当選者出すって凄いね。それはいいけどアジェンダとかパーシャル連合とか日本の政党なら日本語使えって感じだけどな。なんか合成語みたいなのをしたり顔で使う奴は薄っぺらさが滲んでる気がして好きじゃない。
なんかIT系の人とか金融系の人が使うようなイメージありますけどね。まぁなんとなく彼らがどうしてそういう使い方になるのかはわかるんだけど、政治家までもがそういうものに迎合していくのか・・・かっこよく聞こえたり知的に見えたりするんですかね。政策課題とか部分連合って使い方があるわけだからそう言えばいいのに。なんですか、日本語で言うと言葉の意味がハッキリわかるから使わないんですか?とか思ってしまうんですがね。横文字を使いすぎる奴は基本的に胡散臭いです。
で、個人的なことになりますが京都から引っ越します。転居先は東京。別に仕事の関係とかじゃないです。無職だし、なんか刺激的なことしたいなと思って遠方へ引っ越そうと決めました。まぁ仕事は東京で探せばいいやくらいの軽い気持ちで。一回住んでみたかったんですよ。東京。イメージ的には暗いイメージなんですが、まぁ知らないところで住んでみるのも悪くはないかな。で、転居するにあたって一番の難点だったのは無職だという事ですが。
無職でも部屋ってのは貸してくれるものなのかどうか。まぁ当たって砕けろでネットで適当な物件から問い合わせをしてみました。「条件さえ細かくなければ探しますよ」と言ってもらえた仲介業者と連絡取り合って東京へ一度出てみる事に。3時間くらい細かい条件を詰めながら物件情報を吟味。3件くらいに候補を絞って実際に物件を見に行くことに。出る前に「入れないとこは見ても仕方ないから入れる見込みのあるところにしてください」と注文をつけて行く。何件か見るが狭い。まぁこれなら許容範囲かと思える物件で「じゃ、ここにします」と。
で、仲介業者の店に戻って申込書に記入。「あとは審査だけです」と。審査?何を審査するんですかね・・・ていうかブラック業界な癖に審査とか言ってんじゃねぇってことですが。まぁそこは貸してもらう立場なので仕方ない。当初は当方の名前じゃ審査は通らないと言われてたものの、管理会社からご本人のお名前で保証人つけて一回オーナーを説得しましょうということに。数日後、OKですとの連絡。あとは引越し屋頼んで東京への移動準備を進めるだけの段階でございます。管理会社からは「無職ですか?」とか言われたものの「住むところがなければ仕事なんぞ探せない」と言うと「そらそうだ」の返事ですんなり進みました。
借りれるものなんですね。ていうか、物件を探してて気になったことですが。当方の横で物件を探していた30代半ばと思しき男性がですね。まぁ結構な好条件で部屋を探しておられましたが、なにかと言うと「それはNGです」とか言ってたんですよね。何か凄い耳についたんですよ。なんですか「NG」って(笑)ノーグッド・・・そうなんだよな。。。いや意味はわかるけど「NG」って使わないなぁと思ったんですよ。「そういうのは基本NGです」とか言ってるの聞くと笑いが込み上げてきて。おかしいかな。ああ、東京だ。って思った俺はおかしいですか。
うん。まぁやたらと横文字使う奴は胡散臭いです。で、仲介業者に相談に行く日を事前に連絡してたんですが、時間は新幹線の時間がハッキリわからないからみたいな感じで確認せずに行ったわけです。そしたら打ち解けてきた頃に「いやぁ来ないかと思いました」とか言われたわけです。なんかもうこっちが遅刻していった的な。そん時は特に気にもせずに「あぁ申し訳ない。時間遅かったですね」って謝ったんだけど、よく考えたら何時に行くとは俺は約束してないよな。本人は別の客との兼ね合いで勝手に当方の来店時間を決めてたらしいが。だったら前日にでもこの時間までには来てください的な連絡くらいしてくれよ。
東京って怖いところです。何もしてないのに勝手に遅刻したことにされます。
比例選では投票した候補は残念ながら落選されました。やっぱり前回の参院選でも思いましたが、しっかりした政治基盤とか持たない人は駄目なんだな。理想だけでは日本の選挙は戦えないんだなと痛感しました。そしてみんなの党が大躍進だ・・・選挙区でも当選者出すって凄いね。それはいいけどアジェンダとかパーシャル連合とか日本の政党なら日本語使えって感じだけどな。なんか合成語みたいなのをしたり顔で使う奴は薄っぺらさが滲んでる気がして好きじゃない。
なんかIT系の人とか金融系の人が使うようなイメージありますけどね。まぁなんとなく彼らがどうしてそういう使い方になるのかはわかるんだけど、政治家までもがそういうものに迎合していくのか・・・かっこよく聞こえたり知的に見えたりするんですかね。政策課題とか部分連合って使い方があるわけだからそう言えばいいのに。なんですか、日本語で言うと言葉の意味がハッキリわかるから使わないんですか?とか思ってしまうんですがね。横文字を使いすぎる奴は基本的に胡散臭いです。
で、個人的なことになりますが京都から引っ越します。転居先は東京。別に仕事の関係とかじゃないです。無職だし、なんか刺激的なことしたいなと思って遠方へ引っ越そうと決めました。まぁ仕事は東京で探せばいいやくらいの軽い気持ちで。一回住んでみたかったんですよ。東京。イメージ的には暗いイメージなんですが、まぁ知らないところで住んでみるのも悪くはないかな。で、転居するにあたって一番の難点だったのは無職だという事ですが。
無職でも部屋ってのは貸してくれるものなのかどうか。まぁ当たって砕けろでネットで適当な物件から問い合わせをしてみました。「条件さえ細かくなければ探しますよ」と言ってもらえた仲介業者と連絡取り合って東京へ一度出てみる事に。3時間くらい細かい条件を詰めながら物件情報を吟味。3件くらいに候補を絞って実際に物件を見に行くことに。出る前に「入れないとこは見ても仕方ないから入れる見込みのあるところにしてください」と注文をつけて行く。何件か見るが狭い。まぁこれなら許容範囲かと思える物件で「じゃ、ここにします」と。
で、仲介業者の店に戻って申込書に記入。「あとは審査だけです」と。審査?何を審査するんですかね・・・ていうかブラック業界な癖に審査とか言ってんじゃねぇってことですが。まぁそこは貸してもらう立場なので仕方ない。当初は当方の名前じゃ審査は通らないと言われてたものの、管理会社からご本人のお名前で保証人つけて一回オーナーを説得しましょうということに。数日後、OKですとの連絡。あとは引越し屋頼んで東京への移動準備を進めるだけの段階でございます。管理会社からは「無職ですか?」とか言われたものの「住むところがなければ仕事なんぞ探せない」と言うと「そらそうだ」の返事ですんなり進みました。
借りれるものなんですね。ていうか、物件を探してて気になったことですが。当方の横で物件を探していた30代半ばと思しき男性がですね。まぁ結構な好条件で部屋を探しておられましたが、なにかと言うと「それはNGです」とか言ってたんですよね。何か凄い耳についたんですよ。なんですか「NG」って(笑)ノーグッド・・・そうなんだよな。。。いや意味はわかるけど「NG」って使わないなぁと思ったんですよ。「そういうのは基本NGです」とか言ってるの聞くと笑いが込み上げてきて。おかしいかな。ああ、東京だ。って思った俺はおかしいですか。
うん。まぁやたらと横文字使う奴は胡散臭いです。で、仲介業者に相談に行く日を事前に連絡してたんですが、時間は新幹線の時間がハッキリわからないからみたいな感じで確認せずに行ったわけです。そしたら打ち解けてきた頃に「いやぁ来ないかと思いました」とか言われたわけです。なんかもうこっちが遅刻していった的な。そん時は特に気にもせずに「あぁ申し訳ない。時間遅かったですね」って謝ったんだけど、よく考えたら何時に行くとは俺は約束してないよな。本人は別の客との兼ね合いで勝手に当方の来店時間を決めてたらしいが。だったら前日にでもこの時間までには来てください的な連絡くらいしてくれよ。
東京って怖いところです。何もしてないのに勝手に遅刻したことにされます。

