以下2010年10月29日産経新聞WEBより引用
国民新・下地幹事長「前原氏は外相辞めた方がいい」
国民新党の下地幹郎幹事長は29日夜、中国に日中首脳会談を拒否されたことに関連し、「前原誠司氏はもう、外相を辞めた方がいいのではないか」と都内で記者団に語った。
下地氏は、前原氏が日米外相会談で尖閣諸島が日米安保条約5条の適用対象になることを確認したことについて、「日中関係に日米関係を持ち込むからおかしくなる」と指摘。「中国だって反日デモを抱える国内事情がある。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で船長を中国に戻し、日本政府が日中関係を大事にしようと取り組んでいるのだから、うまくやる方法を探ればよかった」と述べた。
引用ここまで
日米より日中重視。これが沖縄選出の議員の発言。日本に普通の安全保障概念はまだまだ定着しそうにもない。前回選挙で議席取れなかった政党だから何言ってもアレ過ぎるけど一応与党なんだよな。
以下2010年10月29日産経新聞WEBより引用
顔不採用も...就活地獄の都市伝説「美人は有利」ってホント?
就活は顔が命? 大手IT企業の女子内定者の顔写真が先日、ネットに流れ、その美人ぶりが話題になったが、就活にまつわる「都市伝説」でも「顔採用は存在する」は1位に輝いている。それどころか、「顔で不採用」の方が実態を反映しているという指摘もあるのだ。"就活女子"は、容姿も能力と割り切らなければならないのか。(夕刊フジ)
10~60代の男女を対象に「思わず信じてしまう就職活動の都市伝説」を調査したのは、ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナント。
調査結果は別表のとおりで、1位は「顔採用-」。信じたくはないが、キャビンアテンダントや受付嬢の整った容姿をみると、全否定はできそうにない。それどころか、就職先として人気が高い旅行会社の採用経験者もこう明かす。
「顔採用とはいいませんが、男女問わず『顔不採用』はあるかもしれません。法人営業や店頭の接客で客観的に見て明らかに容姿が劣る人は、第一印象で大きなビハインドを背負います。もちろん、それを上回る個性や能力があれば問題はないのですが、結果として、内定が少なくなるのは事実です」
太っている学生も「自己管理ができない」との理由で、評価が大きく下がるという。
容姿での採用といえば、大手IT企業の女子内定者が内定式などの様子をブログで公開。モデル級の美人ぞろいだったことから、「××(IT企業)リア充過ぎ」「顔採用しすぎ」とネットユーザーの注目を集めた。
ちなみに「リア充」とはネット用語で、モテない人が現実の世界で異性にモテる男女をうらやむことを指す。
同社の元社員は「創業者の考えに『美人は営業ができる』という基準があるので、女子社員に美人が多くなるのは必然」と、こう説明する。
「一般論としてルックスがいい若者は社交的。初対面の人とうち解けるのも上手というのが人事の基本方針で面接官にも徹底されている。歴史も体質も若い会社なので社員の見た目が華やかなことも含め、ひとつの企業文化と考えてほしい」
この創業者の妻も元社員というから、さぞ美人なのだろう。
ただ、すべての企業がこうだと悲しい。『就活のバカヤロー』(光文社新書)の著者でジャーナリストの石渡嶺司氏は「くだんのIT企業は極端な例」と一笑に付す。
「採用担当者が、社内で『美人だから採用した』と言われるのを恐れ、容姿のいい女子学生を落とす事例もあります。美人は打たれ弱いという印象を持たれやすいことから、就活にマイナスと感じる女子学生も多く、十把一からげに『美人は有利』とは言いにくい。営業や接客の職種でなければ、容姿以上にアピールできる個性を磨くことが重要です」
若者よ、顔で選ぶのなら、こちらからお断り-。そう言い切る度胸を持とうではないか。
※思わず信じてしまう就活都市伝説ランキング
1位顔採用は存在する、2位面接会場の待合室に社員が学生として紛れ込んで偵察していることがある、3位一度説明会をドタキャンすると二度と予約できなくなる、4位説明会予約の時点から学歴フィルターが存在する、5位証明写真がスピード写真だと選考に落ちる、6位体育会系の学生は就職に強い、7位人事が優しいのは落ちる前兆、8位グループディスカッションでは司会をやった方が受かる確立が上がる、9位OB・OG訪問の内容はひそかに人事に伝えられている、10位最終面接前に身辺調査が入る企業がある。
引用ここまで
不況も極まれりという印象のニュース。こういうのは皆が職につけてる状況では出てこない勘ぐり、嫉妬の類というか。まぁ会社の顔として社外の人と接する職種は容姿ってのは・・・なくはないだろうけど普通なら問題ないというか。よく中小企業とかだと役員お気に入りがいるとかいうのは聞く話だが。
まぁ就職ってのは縁だからな。結局、気に入られたかそうでないかだろ。証明写真がスピード写真ではいかんというのは自分も学生時代言われたな。写りの問題だといわれたが。上手く撮ってもらえば膨大な履歴書の中で目に止まる可能性があるとかないとか。容姿重視採用の裏づけみたいだが(笑)
参院選以来の初の国政選挙となった衆議院補選。元々が民主党議員が政治と金の問題で辞職したということもあるんだろうけど、自民党候補の町村が勝った。民主党の政権運営というより政治と金の問題に自浄能力を発揮出来なかったのが敗因とだいたいのマスコミは論じている。政治と金が端緒だった選挙だし、まぁそんなとこだろう。
まぁしかし、民主党に対抗できる唯一の全国組織を持つ政党として自民党があるわけだが国民の多くがどちらもダメだと言ってる状況では、日本に明るい光があるのかどうか・・・どっちもダメだがどちらがマシかというのがひとつの選択基準になるのかね。保守かリベラルかとか結局あんまりみんな無いわけだし。そもそも日本がどのような国になれば良いと思ってるかという基本的なところから認識が無いような気さえするし。
経済が良くなればいいくらいのもんじゃないのかな。もちろん当方も経済が良くなって社会が安定してるのが一番いいとは思うけど、国際社会で日本が存在感を発揮する為にはそれなりにあるべき国家像というのがあるだろうと思うんだけどね。そもそも日本はこんな小さい国なんだから存在感なんて発揮しなくていいと言う人もいるが、これだけの経済力があってそれを維持拡大していきたい癖に存在感なくていいとはどういうことかと理解に苦しむ。
そもそも思うんだ。沖縄とか北海道とかタカ派議員の聖地であってもおかしくないのに、そうじゃないでしょ。外国と距離が近いところであれば、事が起これば真っ先に自分たちが矢面に立つわけだから、そこに住んでる人たちは安全保障政策に対して先鋭的な考えであっても不思議ではないと思うんだけどな。領土問題に関しても島根の竹島問題に対してはかなり熱心なようだけど、沖縄も北海道もそうでもないというか。そんな状態なんだし、本土の人が今のように国家観がなくても当たり前なのかなと。
まぁ地方の国政選挙とは言っても、政府にとっては苦しいところだろうな。負けるとわかってたからショックはないみたいな事を民主党幹部は言ってるらしいけど、それでも民意を得られなかったんだから苦しいだろ。僅差で負けたわけでもないだろ。国民の目が完全に民主党から離れてる。仙石の悪態答弁が影響を与えたわけでもないんだろうが、酷い政府が苦境に立たされるのは良いことだ。
2010年10月22日産経新聞WEBより引用
岡崎公安委員長「反日デモは国益にかなう」 民主は質問取り下げ求める
岡崎トミ子国家公安委員長は22日の衆院法務委員会で、自身が通常国会の会期中の平成15年2月、ソウルの在韓日本大使館前で韓国の慰安婦問題支援団体主催の反日デモに参加したことについて、「私は国益にかなうという思いを持っている」と強調した。菅直人首相はこれまで「本人は過去の言動に配慮に欠けた面があり、誤解を招いたことを深く反省している」(6日の衆院代表質問)と答弁しており、閣内不一致の様相を呈している。
岡崎氏はデモで韓国人参加者と大使館に向かってこぶしを振り上げた。現場には日の丸に「×印」をつけた看板も並べられていた。
岡崎氏は「私の活動が『反日』だといわれたことが誤解だ」と主張。「×印」付きの日の丸については「後方にあったので気付かなかった。日本の国旗国歌を尊重することは大事だと考えている」と弁明。デモで訴えた内容については「人間の尊厳回復を訴えた」と述べた。
質問した自民党の稲田朋美氏は「日本の国会議員として適切ではない。(岡崎氏が)日本の治安のトップにいることは不適切だ」と厳しく批判した。
これに先立つ法務委理事会では、民主党側が稲田氏の岡崎氏への質問通告の内容が「法務委になじまない」として質問取り下げを求めた。自民党側は「国政にかかわる重要な話だ」と反論。稲田氏に質問させないなら委員会を流会にすべきだと主張し、最終的には民主党側が折れた。
以下引用
「愛社度」ランキング50公開
大学生の就職先人気企業ランキングはしばしば目にするが、会社の実態がどうなのかは、なかなか分からない。そんななか、実際に働く社員が自分の会社の満足度を評価した"愛社ランキング"が注目を集めている。「この会社に入ってよかった」と社員が実感するベスト企業には名の知られた会社がズラリと並ぶ一方、ワースト企業には意外な名前も。気になる顔ぶれをご紹介。
企業の年収や口コミ情報などに詳しい情報サイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイ(東京)は先ごろ、「愛社されている企業」、「愛社されていない企業」ランキングをまとめた。
グローバルが保有する3700件以上の企業内部データから、主要133社を対象に「年収への満足度」や「仕事のやりがい」「キャリアパスの公平さ」「労働環境」など、7つの指標の満足度を数値化し、会社ごとに集計した。
「愛社度」が際だったのは総合商社。上位10社のうち4社を占めた。中でも三菱、住友、三井の財閥系商社がそれぞれ1、2、5位に入るなど、満足度が高いことが分かる。残業は多いものの、30歳で年収900万円にも達する高給や世界を相手に仕事するやりがい、労働市場で価値の高いビジネススキルを取得できる点などが高く評価されている。
ベスト10の中には、大手銀行や広告代理店など就職人気ランキングでも常連の企業が顔を出しているが、その中で目立つのがメーカーとして3位に入った旭硝子。若いうちから責任ある研究を任される自由闊達な社風が、技術者を中心に高い評価を得ているという。
一方、残念ながらワースト1となってしまったのが、有線放送最大手USEN。同社の女性社員らは、グローバルの調べに対し「給与も賞与も本当に少ない。報酬面での期待はできない」「どの部署も帰りは終電で、残業は月100時間を超えるが30時間で頭打ち」などを愛社精神を持てない理由にあげている。
このほか、ワースト上位の顔ぶれにはサービス、流通、不動産関連業種の企業が多い。いずれも労働に比した給与や待遇が得られないことが、社員の不興を買う一因のようだ。
今回のランキングについてUSENでは「弊社としてコメントすることはありません」(広報)と話すのみ。いずれにしても、会社の実態をよく知らない大学生の人気企業ランキングより、この愛社ランクのほうが、サラリーマンには実感が持てるだろう。
引用ここまで
愛社度ランキング。要するに待遇と労働がだいたい見合ってるという話でしょう。毎日朝から終電まで働かされて安月給じゃねぇ・・・まぁ効率とか従業員レベルってのも関係あるのかもしれないけどね。働いてる時間でどれほどの利益が会社にもたらされてるのかとか。一人一人の時間あたりの利益度合いみたいなのが違うんだろう。
その点では単価が安いものを売ってる商売ってのはなかなか難しいとこあるでしょうし。そもそも薄利多売は労働の割に金銭的に報われない部分があるわけだから。サービスとか流通は厳しいと思う。不動産に関してはよくわからないけど・・・精神的プレッシャーが尋常じゃないんですかね(笑)