なんだかなぁ・・・自分がやりたい事が必ず出来るというわけでもなく、出来なかった人は諦めてとりあえずどこかで働くというのが当たり前。まぁやりたい事を諦めろというわけではないけど、今は無理だと諦めろということであって。まぁ日本も転職がドロップアウトだというわけでもないし、力つけて転職でもすりゃいいじゃない。と学生に耳打ちしたら「う~ん」と唸ってました。
ゆとり教育って社会じゃすこぶる評判が悪い。確かに社会人が当たり前だと考えてる事が当たり前ではないんだもんね。個性を大事にする教育って必要だったのかなと。自分を特別な人間だと勝手に思うのは自由だろうけど、やりたい事だけやるってのはどうなのかと。まぁどこまで妥協できるかですけどね。一見華やかに見える人たちであっても実は我慢の連続だったりするわけで。
別にああだこうだ言うつもりはないけど、社会経験もない学生にいきなり「最初から商品開発がやりたい」だの「最初からこういう仕事がやりたい」だの言われたらカチンとくるのも事実ですわ。そんな事を面接で言われた日にゃ「じゃ、やらせてもらえる会社を探してください」と言われても仕方ないというか。わかるんだけどね。夢があってやりたい事をいきなりやりたいというのは。しかし、会社からしてもどんな奴かもわからないのにいきなり肝の部分を任せられるわけないというか。
将来はどういう仕事がやりたいというのはやる気だけど、休みがどうだの待遇がどうだの雇う前から言われたら辟易するというのも事実で。企業からすれば学生採用なんて「別に君じゃなくても」というのが本音で、どちらかと言えば人物本位なところがあるわけだし。とりあえず「これは」と思える会社に当たったら「身を粉にして働きます」とか「目の前の仕事を一生懸命やって会社の役に立てるように頑張ります」とかわけのわかんないことを言って潜り込めと思うんだけどな。
何でも言い方次第ってとこもあるし。休みが知りたいんだったら「休みどれくらいありますか」じゃなくて、「休みは週末ですか?シフト制ですか?」とか聞けば嫌味がないだろ。賞与が何ヶ月分とかは学生の分際で気にするなって話だし。財形制度があるかないかとかさり気なくしっかり者であることをアピールするのもいいんではないかと。正直、財形制度がある会社ってそれなりの規模だし、福利厚生が充実してるところだと思うし。
自分の希望をああだこうだ言われると嫌気がさしてくるというか、人の話をずっと聞くとダルくなってくるじゃないですか。面接って相手からの質問に答えるというより、会話する感じになるといいと思うんだよね。営業でも一方的に喋って、質問ばかりになると相手も疲れてくるし。質問してると相手に感じさせないように会話っぽくするというか。人事の人って基本的に言いたい事喋る事には慣れてるけど、質問攻めされると機嫌悪くなる傾向があるような気がする。で、相手の事を考えずに自分の都合だけ喋るということしかできない。
わかりやすく言えば上から目線の人が多いんですよ。ここ数ヶ月人事担当者相手に仕事してるからだいたい特徴掴めてきた気がする。営業する時には一段降りてあげて下から見上げて、話を聞いてあげると機嫌よく喋ってくれます。で、段々自分も目線を合わせるように上がって最後には完全に対等なところで喋ってるみたいなね。最初からあなたとは対等ですよって感じだと全然手応えないまま終わる気がする。学生の言い分と企業の言い分はどちらにも理があるとは思うけど雇われる学生は企業に歩み寄りなさいってことだね。
学生の分際で仕事選んでんじゃないよ。何でもやってみろよ。合ってなかったら辞めりゃいいじゃないか。出来ない仕事なんてそうそうないんだから。仕事も人生も経験だよ。若い人が多い会社に行くと勢いだけで物事進めたり思い込みで暴走したりするところがあるけど、まぁそれもいいじゃないか。色んな会社でいろんな人見るのも悪くはないよと思う今日この頃。
ゆとり教育って社会じゃすこぶる評判が悪い。確かに社会人が当たり前だと考えてる事が当たり前ではないんだもんね。個性を大事にする教育って必要だったのかなと。自分を特別な人間だと勝手に思うのは自由だろうけど、やりたい事だけやるってのはどうなのかと。まぁどこまで妥協できるかですけどね。一見華やかに見える人たちであっても実は我慢の連続だったりするわけで。
別にああだこうだ言うつもりはないけど、社会経験もない学生にいきなり「最初から商品開発がやりたい」だの「最初からこういう仕事がやりたい」だの言われたらカチンとくるのも事実ですわ。そんな事を面接で言われた日にゃ「じゃ、やらせてもらえる会社を探してください」と言われても仕方ないというか。わかるんだけどね。夢があってやりたい事をいきなりやりたいというのは。しかし、会社からしてもどんな奴かもわからないのにいきなり肝の部分を任せられるわけないというか。
将来はどういう仕事がやりたいというのはやる気だけど、休みがどうだの待遇がどうだの雇う前から言われたら辟易するというのも事実で。企業からすれば学生採用なんて「別に君じゃなくても」というのが本音で、どちらかと言えば人物本位なところがあるわけだし。とりあえず「これは」と思える会社に当たったら「身を粉にして働きます」とか「目の前の仕事を一生懸命やって会社の役に立てるように頑張ります」とかわけのわかんないことを言って潜り込めと思うんだけどな。
何でも言い方次第ってとこもあるし。休みが知りたいんだったら「休みどれくらいありますか」じゃなくて、「休みは週末ですか?シフト制ですか?」とか聞けば嫌味がないだろ。賞与が何ヶ月分とかは学生の分際で気にするなって話だし。財形制度があるかないかとかさり気なくしっかり者であることをアピールするのもいいんではないかと。正直、財形制度がある会社ってそれなりの規模だし、福利厚生が充実してるところだと思うし。
自分の希望をああだこうだ言われると嫌気がさしてくるというか、人の話をずっと聞くとダルくなってくるじゃないですか。面接って相手からの質問に答えるというより、会話する感じになるといいと思うんだよね。営業でも一方的に喋って、質問ばかりになると相手も疲れてくるし。質問してると相手に感じさせないように会話っぽくするというか。人事の人って基本的に言いたい事喋る事には慣れてるけど、質問攻めされると機嫌悪くなる傾向があるような気がする。で、相手の事を考えずに自分の都合だけ喋るということしかできない。
わかりやすく言えば上から目線の人が多いんですよ。ここ数ヶ月人事担当者相手に仕事してるからだいたい特徴掴めてきた気がする。営業する時には一段降りてあげて下から見上げて、話を聞いてあげると機嫌よく喋ってくれます。で、段々自分も目線を合わせるように上がって最後には完全に対等なところで喋ってるみたいなね。最初からあなたとは対等ですよって感じだと全然手応えないまま終わる気がする。学生の言い分と企業の言い分はどちらにも理があるとは思うけど雇われる学生は企業に歩み寄りなさいってことだね。
学生の分際で仕事選んでんじゃないよ。何でもやってみろよ。合ってなかったら辞めりゃいいじゃないか。出来ない仕事なんてそうそうないんだから。仕事も人生も経験だよ。若い人が多い会社に行くと勢いだけで物事進めたり思い込みで暴走したりするところがあるけど、まぁそれもいいじゃないか。色んな会社でいろんな人見るのも悪くはないよと思う今日この頃。

