どうも元健康優良児です。25を過ぎたあたりから定期的に体調を崩すようになり、気候の変化にも体が反応するようになったのかと年齢を感じるわけです。ちょっとした体調変化にも敏感になってきたのはいいことなのか悪い事なのか・・・
ネッ
トを見ていると風邪に効く薬ってのは未だにないらしいですね。あくまでも症状を緩和する薬なんだとか。だから鼻水や喉の炎症の場合なら耳鼻科に行くべきな
んだとか。頭痛とかインフルエンザなら内科でしょうが。体調が悪いとどうしても何も出来ないというか、体調変化があると狂うというか。
子
供の頃はなんだかんだで健康優良児だったので、自分は結構で体も強いと思ってましたがそうではないようで。子供の頃の話を聞くとどうも体が弱かったよう
で、それがキッカケで器械体操をしたり水泳をやったりしていたようです。その貯金を使い果たしてしまったということですかね。
なまじ健康
だと思い込んでいたから、体の調子が悪いと体調とうまく付き合えないというか。悪けりゃ悪いなりにということが出来ず、悪くても良い状態のパフォーマンス
を出そうとして失敗すると。インフルエンザが流行しているらしいですが、体調変化を感じ取ったときに咄嗟にインフルエンザを疑ったくらい悪かったんで、熱
が出なかったのがせめてもの救いというか。
でもこの土日は髪の毛を切りに行っただけで後はずっと寝てました。だからこの土日はほとんど誰とも喋ってない状態。まぁ別にいいんですけど。また劣等感と戦う日々が5日も始まるのかと思うと少しゲンナリですけど、まぁやらなきゃしょうがないというか。情熱大陸で香川選手が出てましたが凄いね。彼は。
東京に出てきた限りは一花咲かせなきゃ帰れないでしょう。咲かせられるような気配もなく、かなり時間がかかりそうな気がしますがこの人波の中で生きていこうと思う今日この頃。
日本語は難しい。日本人ですら難しい日本語ですが、仕事してて思うのは日本語をちゃんと話せる日本人って少ないなと。他人のことをどうこう言えた立場でもないでしょうが。やっぱりこういうのを感じると初等教育というのは重要だなと思うわけです。
日本の初等教育でもっと国語をしっかり勉強しなければいけないのではないかと。英語を小学校からやる?どうでもいいわ。そんなのと思うんですよね。だって英語なんて喋れたら便利だろうけど、国語もちゃんと出来ないうちから外国語をやる必要があるのかどうか。
っす!を敬語だと思ってたり、わけわかんなくなると御をつけると丁寧語になると思ってたり。そんな日本人ばっかりでいいんですかね。なんかちょっと思ってしまいました。本当の人間力ってそういうところで培われるのではないかと思った今日この頃。
日本語って難しいし、凄く語彙が豊富で、だからこそ表現力豊かなんだけど正しい意味を理解してないからわけのわからない訪問販売でわけのわからないものを買わされたり、詐欺なんぞに引っかかるのではないかと。諺とか言い回しなんか正しい意味をわかっていれば回避出来るような事があるのではないかと。
どうも最近思うんですが、酒に飲まれるくらいなら飲まなきゃいいのにと思うんですよね。新宿だったり池袋だったり繁華街と言えそうなところを歩くと、どうも酒に飲まれてどうしようもなくなってる人を見かけることが多くて。まぁ学生が限界超えて座り込んでるなんてのは可愛いもんですが、いい年したオッサンが池袋西武の前で寝たりしてるの見るとなんだかなぁと。
酒を飲むと気分が大きくなるのは仕方ないとしても、どこか正気を保って飲むというのが普通でしょうにね。周りの客に不快感を与えるような飲み方をするような奴は飲むなよと。やたら店員に絡んだり、大きな声で訳のわからない事を叫んでみたり、自分がどこへ座っていたか判別不可能になったり。挙句にはだれかれ構わず電話をかけて訳のわからない事を喋ってみたり。
千鳥足ってよく言いますけど、ホントに千鳥足になってるというかドリフの志村や加藤の酔っ払いオヤジそのままの奴とか見ると情けなくなりますが。さすがに団塊オヤジたちは体力がないのかあまり見なくなりましたが、バブルオヤジたちは元気に夜の街で飲んだくれてますからね。団塊に関してはある程度尊敬できる部分もあるんですけど、バブル世代って今組織の中では蔑みの目で若い連中から見られてる世代ですからね。
能力以上のポストにいて若い人の迷惑になってる人多いでしょ。俗に言われる「何をやってるのかわからない管理職」ってやつ。元気はあって働き盛りだけど将来の不安はすぐそこにある老後で物凄く大きいみたいな世代ですよね。今日もそんなバブルオヤジの酔っ払いが店内で大騒ぎしていて気分が悪かったという話で。こっちに絡んできたら説教してやろうと思ってたら何もしてこなかったわけですが。
なんか昔聞いたことあるんですが、酒飲んで普段とギャップのある人って普段は相当装って生きてる人らしいですね。酒飲んでストッパーが外れて本性が出るらしいです。会社で皆が盛り上がってる時に頭の中で色々妄想してるタイプの人らしいですよ。普段は真面目とか根暗とか律儀なタイプの人に多いらしいです。普段装ってる人は酒の席で乱れる傾向が強いというのはそうなのかなと納得する部分もありますね。そんなとこでポカやって本性バレてりゃ意味ないんだけどね。
酒は飲んでも飲まれるなです。
やっぱりプライベートの充実というのは仕事へのモチベーションに繋がりますね。長時間勤務はわけのわからない達成感はありますが、実は何も会社の利益に繋がっていないなんて事だし。社長の方針で「朝は10時から夜は20時までで全員が帰宅しよう」ということになり、20時には帰らなければならないという意識で仕事をやっております。まぁ元々早く帰るのが好きな方なので大歓迎というところです。
で、ネットを徘徊してたらバブル世代が使い物にならないみたいな記事を見つけました。今の会社は皆若いのでバブル世代はいないかと思うんですが、世間の会社ではそれなりの比重を占めてるそうで。まぁそりゃ好景気の時代にほとんど苦労なく会社に大量入社した人たちなのでそれなりに残ってるのかなと。だいたいが管理職ってところでしょうし、人件費も高くなってきてお荷物的な存在になりつつあるのかなと。
仕事先でも40代の方って若い人への文句多いんですよね。若手世代の人事担当って「自分の若い頃と比べても大差はない」って人多いんですけど、なんだかんだと文句が多いのがバブル世代です。個人的には若い人は働きにくい環境になってきてるなと思う今日この頃なわけです。ハッキリ言って求められる能力は高すぎるほど高いですし、無いものまで要求されてる感じがするんですよね。
人事担当と話をしてると上が感じたことを先回りして察しておいて欲しい的な無い物ねだりを感じることが多くて。まぁ若い頃は間違ってても間違いを修正してやれば問題ないわけで、間違ってようが間違ってなかろうがどっちでもいいみたいな奔放さが必要だなと思うわけでして。若い人たちはすごく窮屈な環境で仕事をしなければならないんだなと思うんですよね。まぁ自分もその一人なんでしょうが。
やっぱり日本はもっと人材流動性を高めていかねばならんのではないかと思うわけです。今の若年層の正規社員率を見ていると、さすがに正規労働者を過保護にしすぎているのではないかと思うんですよね。まぁ労働法規は色々変更すると弊害も出るんでしょうが、それでも変えるべきところに来ているんじゃないかと。だいたい経営者と労働者が対等関係だなんてのは建て前もいいところだし、逆に一部の労働者にとって都合のいいものになってんじゃないかと思うし。
組合だのなんだの、一回壊してガラガラポンしていいところにきてんじゃないかと。労働貴族なんて言われる連中がこの国の癌なのではないかと。実は経営者の問題ではないんではないかと思うところなんですよね。若年者が職が無いと困ってる状況でも組合が、もっと人雇えと言ってるのかと言えばなぁ・・・ま、彼らは自己利益を追求する組織なので期待するところが違うんだろうけど、だったら必要ないんじゃないかと。真面目にやった奴が報われてりゃ社会は良くなってくよ。多分。
不公平感ってのが負の連鎖を呼ぶなら、不公平感をどう排除するかを考えればいいんでないかと。誰が弊害に巻き込まれるだの、不利益を受けるだの考えてたら何も出来ないと思う今日この頃。
ここ最近、というか民主党政権になってからというもの暗い話題が続きますなぁ・・・自民党の時も暗かったと言えばそう言う事だけど、民主党になったらバラ色の未来が見えるんじゃなかったんだろうか。自民党時代の負の遺産が云々とか言い訳はいいからさっさとバラ色の日本にしろよ。糞民主党。
だいたい前政権が・・・って自民党議員の質問に対する皮肉ならかわいいもんだが、国民への言い訳にまでするようでは救いようが無い。んなもん仕事でうまくいかない理由を「前任者が・・・」なんて言って通るのかって話で。言い訳だろ言い訳。で、お前は具体的に何をやったのかと問われて答えられるのかと。景気も立て直せず、沖縄を混乱させて、日米関係までブチ壊しましたって報告すんのかよ。不適格で更迭だ。そんなもん。
悪いなら悪いなりにこれ以上悪くならないようにする。それも出来ないのか。新卒の就職内定率が下がったり労働環境が悪化したりしてるのに何してんだ。マニフェストを見直すとかどうでもいいし。出来ないですすいません。日本が良くなる政策どんどんやってくんで結果を見てくださいくらい言えないのかと。出来なかった事は出来なかった事でとりあえず謝って次行けやと思うんだよな。時間は戻らないんだから。
具体的にどう日本人を幸せにしていくのか、どう日本を良くしていくのか言ってみろやと。それも言えなくて何が政治家だと。若者の所得が上がるような政策考えろよ。若い奴がなんだかんだ言って一番金使うんだから。中年、年寄りに金使わせるより若い奴が金使えるような政策考えたらどうかね。年収300万以下の若い奴からは所得税取らないとかよ。
法人税下げて企業が何するかって言ったら危機に備えた内部留保と借入金の返済だろ。企業が金借りずに金返してるって異常だろ。返した逆の手で金借りるくらいじゃないとダメだろ。なんだかんだ言って若い奴が金使うんだよ。夜の繁華街とか見たら若い奴しかいねぇよ。金持ってるはずのオッサンはみんな電車乗って家路についてるよ。怖い怖いと金使わない奴より、持ってたら持ってるだけ使う奴に持たせりゃいいのに。
使ってこそ金なのにねぇ・・・
個人的に今まで転職を繰り返してきたのは「刺激」を求めてのことでした。どうも、少し時間が経つと仕事というのは刺激が減ってきます。まぁそれが慣れというか当たり前の事かもしれないんですけど。しかし、働く事の意味というのは飯を食うという以外にあるんじゃないかと思ってるわけで、まぁ飯くらいなんとかなると思ってるので刺激優先できた20代だったわけです。
そんなこんなで前職を辞めてから「これが多分未経験でチャレンジ出来る最後のチャンス」と思って仕事を探して、何を狂ったのかアテもなく東京へ移住して探した仕事が今の仕事で。とんでもなく刺激的で常に断崖に身を置くような仕事である事にプレッシャーを感じつつ、とんでもなく生きてる感じがする自分がいます。まぁプレッシャーに潰されそうになりかけることもあるんですが、「これを望んでたんだろ」と言い聞かせてここまで。
多分、20代前半の自分ならとっくに辞めてるであろう会社ですが今は踏みとどまっているわけです。自分に得られるものが何かある。しかも、それは手の届く範囲に転がっていると思えるこの環境。そう。俺はこれを求めてたと今思ってるこの異常。なかなか自分でもこの破滅願望にも似たこの性格が恨めしく思えるほど。なんで俺はいつもいつも破滅と茨の道を選ぶんだと。それもわかっていて選んでいるからどうしたものか。まぁそれこそ望んでいた刺激でもあるわけで。
そんな風に考えながら生きていると、最近の若い人の就職動向に関するニュースはやっぱり多いわけで。新卒学生の就職率云々というより日本は労働者が働きにくい時代にあるんだなと思うわけです。どうしても日本の会社ってのは加点方式より減点方式でやるわけなので、失敗するとどうしてもモチベーションというのが下がるわけです。どうしてか会議で反省点を見出す作業をすると、ネガティブな話しか出てこない。
ダメだったところはダメでいいんだけど、良かったところは?といつも思うんだよな。これだけ長いプロジェクトやって良かったところは一度も無いのか?と。悪かったところを省みるのは言い訳だ、良いところを今後にどう活かすのかを見出せと。プロジェクトの進捗が悪いから自分らがこうだああだと減点するのはやめろ、加点していけ。じゃなきゃ営業なんか勤まらないと会議で上長に言われたのは印象的で。減点幅が少ないのがいいんじゃなく、加点幅をどう増やすかを考えないと成長しないんだと。
こういうのって思考の段階の話だと思うんですが、やっぱり悪いのは教育だなと。個性を尊重するのはいいとしても、個性を保護するのはどうかと思うんだよな。淘汰される個性ならなくてもいいと俺は思うんだよな。踏まれても叩かれても残るのが本当の個性ではないかと。そこで持つのを諦める個性ならない方がいいと。画一的な集団に収まる術を見につける方が余程いいんじゃないかと。下手に個性なんぞを持ってると勘違いさせる事の罪ってのを感じるんだよね。
新卒学生がホイホイ辞めてくのは、別に学生の問題だけでもないし素質とか適正を見抜けなかった人事担当の責任でもあるわけだし。そもそも入るべき人物ではなかったとか、育てる器量が現場になかったとか様々な要因があるわけだから学生だけを云々言っても仕方ない。個性なんぞを剥ぎ取るか、組織が変わるか、義務教育を変えるしかないんだけどね。どれもやってないんだよなぁ今の日本。