ソーシャルメディアをビジネスに利用している人は多い。まぁ厳密に言えば、あれを売上に繋げているケースは日本ではほとんどないのかもしれない。ほとんどがBtoC企業がエンドユーザーとの交流の場として利用しているケースがほとんどではないだろうか。社長ブログやツイッター、企業公式とは言ってもほとんど一方通行の情報垂れ流し。今まで自社webとか紙媒体を通じて流してきたものを流しているに過ぎない。
それが少しリアルタイム性を帯びたくらいの印象しかない。正直、BtoBというところでの利用はほとんど期待できないし、ソーシャルメディアを使うことを禁じている企業も多いんだそうだ。まぁ色々なリスクは考えられるし企業にとっては死活問題になりかねない可能性すら孕んでいる。情報管理という側面から見ても問題のある部分もあるのだろうか。とはいえ、顧客との接触の場としてのソーシャルメディアは活用次第だと思うんだけどなぁ・・・まぁ有効活用している例なんかあるのだろうか。
ツイッターは正直、どこの誰が見ているのかおよそ疑問がある。そもそも不特定多数が見るとは言っても・・・広告などに勝るようなものかどうかは疑問。これから進化するのかどうかわからないけど、ツイッターなどは手間の割に効果は薄い。あんなものの運用管理を任された人間は悲劇だ。まぁ世の流れ流行みたいなもんで皆やってるだけのような気がしないでもない。使い方だけど、コストのかからないツールという位置付けではやる意味がないと思う。少なくとも予算は割かないと。
社内コミュニケーションのツールとしてはいいかな。社員全員にアカウントを作らせて社内全員に相互フォローさせれば面白い。互いにフォローされてるから下手なことは言えない。けど、普段社員が何を考えているのかくらいはわかる。上層部は下々の思いが汲み取れるというメリットくらいはある。正直都合のいい情報しか上がってこないし、個性のある奴の存在も浮き彫りになる。そういう使い方くらいしか今思いつかない。ソーシャルメディアが会社の売上に繋がるなどは今はまだ幻想。
気に入らないと叱責する
立場を利用してパワハラ(本人は教育だと言い張る)
礼儀礼節を重んじると言いながら自分の事は棚に上げ
デリカシーのないセクハラ発言は日常茶飯事
いつキレるかわからないから戦々恐々としている空気を規律と言い切る
思いは察しなければいけないと全員がエスパーであることを求める
自分の不作為は小さいこと。他人のミスは厳しく処罰
家族だからな。こういうのも我慢しないといけない。
だって家族だから。
こんな人どうですか?
やたらと神様にお願いする
どうしようもなくなると神の降臨に期待する
神社の札が大好きで神棚は札だらけ
神棚に供えられている葉っぱは造花で水は自ら変えない
拝んでいるところを見たことがない
でも神の降臨には期待する
こんな人どうですか?
勝てる勝負しかしない。
成功すると思うことしかしない。
成功した人が出たら露骨な優遇
でも落ちこぼれると「必要ない」とバッサリ
こんな人どうですか?
どうも最近夢がないと思う。個人的にというより、社会的に。というか日本的に。なんか新聞とかでも夢のない話ばっかだし、地震とか原発とか起こるまでの話にしてもそうなんだけどやっぱり夢がない。なんかこうパァっとした話がないんだよなぁ・・・バブル崩壊から自信喪失状態の日本人どうしたよ。ええ?出来ると思ってた奴が鼻折られて凹んでるみたいじゃないかよ。んなもん頑張ったからある程度できただけで元々日本人は人口も少ないんだから出来ないように見えてるだけだって。
やったら出来る子なんだから。日本人は。なんか壮大な夢持とうぜ。日本人。なんか「出来るわけない」とか「そうは言っても」とか多すぎるぜ。誰かが先陣切ったら皆走るのに、誰も走らないと誰も走らないな。そんなリスク回避精神が一番嫌われるんだぜ?なんか二番手でいい。一番にならなくていいとかそんな精神嫌いだな。ナンバーワンにならなくていい元々特別なオンリーワンとか言ってオナニーしてんじゃないよ。あれはそういう意味じゃないから!あれ曲解してんじゃない?
若者が大企業志向になるって言われてますが、そりゃなるよ。だって大企業くらいしか夢らしい夢がないもの。別にあんなの安定志向だとか言われてますが、安定志向だけで大企業選んでるわけじゃないでしょ。仕事に対するスケール感とかそういうところだと思うんだけどな。大企業入っても3年ほどで辞める若者ってのは現実を知るだけでしょ。大企業入ったからといってスケール感ないってことを。夢がないんだよ夢が。
中小の企業説明会行って夢語るやつがどれほどいるんだよ。こじんまりした目先の食い扶持追ってる奴に誰がついてくんだって。若者が中小に魅力を感じてないのは、会社の規模感だとかじゃないんだって。若い奴に夢を見せられないから誰も来ないんだろ。夢も希望もないのに、誰が好き好んでデメリット取るんだよ。夢を語る社長はいないのか?壮大な夢を持った社長は。デメリット帳消しにするくらい壮大な夢語れよ。活きのいい若いのが入ってくるからさ。そう思うんだけどな。
金を追っても金はついてこないよ。金は夢の先に置いてあるもんじゃないのかと最近よく思うよ。映画見てその映画の世界に魅了されるってあるじゃない。じゃ、映画は人に夢を与えるもんだからその映画の素晴らしさを俺は広める!とかさ。わけわかんないけど、そういうわけのわかんないことについてくる奴こそエネルギーある奴だと思うんだよね。収益だとかなんだとかお前が勝手に考えろよって話でそれが経営者だろ。経営者は夢を語るその裏で飯食う手段をコツコツ実践するもんだろ。
下々に働け働けってケツ叩くだけなら奴隷使ってろよ。若い奴は奴隷は嫌だって言ってるのをいい加減理解したらどうだ。飯の心配はするな。お前らは夢を追いかけてればいいんだからくらい言える経営者はいないもんかね。ハッキリ言って飯の心配をしなきゃならんのは経営者とか役員層だけであって、後は前だけ向いて仕事してりゃ会社はよくなってくんだと思うんだけどな。経営層がヘタレだから日本はダメなんじゃないのかと。
リスク分散を従業員にまで求めてるところに今の日本の問題があるんではないだろうかと思うよ。フリーターだの就職難だの夢がないんだよ夢が。セコセコとどっかの下らない会社に潜り込んでも夢がなきゃどうせ辞めるんだから。現実そうだろ。飯のためだと会社に留まってる奴は利口だと言われるが、俺はそんな奴の方が異常で人格疑うがね。夢もないのに生きてられるほどの理性なのか精神なのか知らんが理解できん。
まぁ家族の為とかそういう別の生きがいを見出してるんだろうからそれはそれ。まぁそういう奴もいなきゃ社会は成り立たないからそれはそれ。まぁだけど、何もかも犠牲にして夢追うようなキチガイが日本には足りないんじゃないかと思う。一部のキチガイが多くの凡人を救うんだから。人生詰んでると思った奴はいっそキチガイになってみてはどうか。代打逆転満塁ホームランになるかもしれない。と思っている個人的に。
そうそう。先日から仕事でツイッターなるものの運用管理を任されたので、個人的にも使ってみないとわかんないなと思いながら使っています。ツイッター。一応企業の部署公式なんで下手なことできないなと思って個人でもアカウントを取得して運用してみてます。
使って思うのは、ツイッターをマーケティングに使うのはかなり難しいなというのが正直なところです。まぁやってますよ~てのが多くの人に知られることくらいですかね。ツイッターから拡販できるってのはないのかなって思ってますよ。まぁ個人商店ならいざしらず、企業が商品拡販に使うツールとして適していないなというのが正直なところです。
まぁ企業がそういう緩い情報発信をするツールとしていいのかなと思いますが。3月からメディア関連部署の立ち上げに参加してる手前ですね・・・企業の公式ツイッターを運用している人たちってどんな人たちなんでしょうね。まぁうちの会社で言えば数人が更新している風ですが、俺一人でやってますし(笑)別に人格使い分けてるわけでもなんでもないんですが、別部署の人間から言われたんですよ。「あれ3人くらいでやってるんですか?」って。
まず公式blogを立ち上げて、その次にツイッターもやれって話になって、社長は今度は「フェイスブックってのがあるらしいじゃないか」って・・・おいおい・・・俺一人で全部管理するの?てか専従でやってていいのか?普通に営業マンとしての通常業務やりながらだから日々結構辛いんですけど。月曜日のツイッターとかフォロワー増えすぎてて管理するの大変なんですけど・・・それだけで結構時間取られるし。
てことで、私めの個人ツイッターのアカウントは「z_senshi_net」です。気軽にフォローしてください。プライベートなことからblogに書くようなネタまで色々つぶやいてます。フォロー返しはしない場合もあるしする場合もあります。普通はすると思います。返信とかリツイッターとかよくわかんないので返信とかあっても見つければ返しますが、普通に理解してなく無視してる場合はご容赦を。
どうも最近疲れが出ている。朝起きるのが辛くなっている。鬱かな?日本人総鬱状態ですかね。まぁ最近よく思うんですが、ガキみたいな人が人の親になっている。若者のモラルハザードが言われていますが、こんなもんまだまだ序の口。これからもっと酷いのが出てきます。うん。
で表題。アルバイトはアルバイト。まぁ一応フリーターというのはそもそも個人事業者とかそういう意味合いだと思うんですが、働くというのは責任ある立場であるという前提があるとは思うんですよ。しかし、日本でいうアルバイトというのはフリーターという言葉とは程遠い仕事が多いと思うのです。要するに結果責任はないし、単純労働が多い、未経験OKで誰でも出来ると定義してもいいような気さえするわけです。
そういうことを仕事にするんだという認識を持ってやっている人はいいんですよ。それはそれで働き方ですし、本来目的とするところであれば問題ない。ところが、一人前に権利ばっかり言う人がいるんですよね。責任は取らないくせに。もちろん、日本でアルバイトといえば飲食業は別として責任を取ってもらうような重要な仕事は任せないし任せられる存在でないという認識です。
だから当日に休みたいと言われても、いついつは働けませんと言われても、残業は出来ませんと言われても「はい、そうですか」と言うわけです。まぁ社員であればそうはいきません。まともな理由もないのにそのような人に対してはそれなりの対処がなされるわけです。まぁ企業によっちゃアルバイトに社員並の責任を負わせて時給で働かせているところもあるわけですが、そんな会社はそもそも発展しないしいずれ潰れるしね。
当たり前。まともな対価も払わずに他人を馬車馬のように働かせるような企業は遅かれ早かれ潰れます。企業は人なり。いくら金溜め込んでも支える人が育たないと企業は持続しないし継続しません。飲食業に多いですが、本来は社員として雇用しなければならない人をアルバイト待遇で働かせるなど論外です。そんな状態でも働き続けなければ生活が出来ないという本当の意味での社会的弱者は救済すべきだと思います。
しかし、アルバイトとしてのメリットを取ってデメリットを受け入れられない人はどうかと思うんだよな。アルバイトであろうが時間キッチリは言われたことをしっかりやって帰るのであれば何の問題もないんですよ。ただ時間が過ぎるのを待ってるような人であれば、いずれ「代わり」の人が来ても文句言わないでもらいたいですね。そもそも「フリーター」はそういう立場ですし、社員以上にいつ切られるかわからない危機感を持って働かないと。
ビジネスでも同じで、同じ仕事で条件が良い相手と組むのは常道でしょう。どうせ同じお金払うなら仕事してくれる人に頼みたいのが人情です。ハッキリと独断と偏見で言うとそういうアルバイトは主婦に多いんですよね。主婦と言っても家計が苦しくて働きに出てくる人ではなく、旦那の収入だけで十分食えるのに小遣い欲しさに来てる人。これ性質悪い。まぁ個人的になんだかなぁと思うことがあったのでエントリーしてみたところでした。
今日も一日お疲れ様です。コンビニで買ってきた銀色のドライビールのプルタブを起こして飲んだ瞬間のエクスタシーを噛み締めている幸せ者です。いやぁビールってなんでこんなにうまいんでしょうね。仕事終わりのビールの美味いこと美味いこと。なんだろこれ。やっぱり労働っていいもんですね♪
で、話は変わりますがツイッター始めました。あれだけツイッターなんてブログだかなんだかわからんもんやらん!とか言ってたわけですが、仕事で事業部公式ツイッターを立ち上げることになり、公式ブログを立ち上げることになり、両方の更新管理をやらされている手前、ツイッターってのものが何なのかわかってないようじゃだめだということで個人ツイッターやってみてます。
フォローだのリツイートだのわけわかんないです。まぁしかし仕事でツイッターだのブログだのを更新するなどとは夢にも思いませんでした。ブログはブログで良さもありますが、ブログはやっぱりある程度読ませるものでなければ意味がないんですがツイッターはまた違った用途での活用が出来るなと思ってます。まぁ個人でやる分にはどうでもいいんですが、ビジネスツールとして使うとなればやっぱり両者は似て非なるものです。
この使い分けと特性を理解した上で活用しなければ意味がないというか。やってみて思うんですが、これからこの二つのツールをうまく使えない企業はダメ過ぎます。ブログとツイッターというのは無料で開設出来て多くの目に触れる可能性を秘める最強の広報ツールになりえる可能性を感じます。今はまだ企業の参入が少ない状況ですが、これを上手く使う企業は伸びるんじゃなかろうかと思いますよ。特にベンチャーや中小は上手く活用出来れば。
まだまだ日本の企業はインターネットの力を軽んじているというかそういうところがあるような気がするし、インターネットに潜んでいるビジネスチャンスは多いと感じています。前人未到の地は探せば山ほどあるような気さえしている今日この頃なのです。
最近、仕事が楽しいのか苦痛なのかよくわからなくなってきました。いよいよ俺も鬱なんでしょうか。日々気持ちの浮き沈みが激しすぎます。これは社会のせいなのか、それとも会社のせいなのか、はたまた自分自身のせいなのかよくわからんですが、今生きている若者はとってもとっても苦労していることは確かです。仕方ないんだけどね。その苦労が政治に起因していたりってところにすら頭が回らないくらい白痴になってるわけだから。
で、表題なんですが。ちょっと前から思ってた事ですが最近よく思うところがあるのでエントリーしてみようかと。上司とかなんとか長とかって言う所謂管理職とかいう奴。あとは何らかの集合体を指揮する人っていうのは適性ってのがあると思うんですよ。まぁ会社だったら成績の良い人とかがなるんですが、もちろん重要なファクターではあるんでしょうが、適性もないのに人の上に立ってあれこれされると周りが迷惑だったりするんですよね。
これ日本の会社の改革すべき部分だと思うんですが、別に管理職にならなくても給与が十分もらえるような体系には変えるべきだと思うんですよね。成績を残せば会社への貢献を認めて給与で見返りをあげるのはいいんですが、何も管理職にすることないだろうと。管理職にしなきゃ給与が上がらないって体系を止めにしないか。管理職にするのは指揮官向きの人だけにすべきなんだよな。ご褒美的に管理職を与えるのは組織にとってもマイナスではないのかと。
金はやればいい。でも管理職には明らかに不適格なのが多いだろうと思うわけで。まぁ人使いの下手な人が多いんだよな。結果を残した奴が育てればってのはわからんでもないけどね。人を教えるって難しいもんだ。これが右向け右が通用した時代なら問題ないかもしれない。でも、今は通用しないからね。教えるってのは相手に理解させて、かつ動かさないとダメなんだよ。
時代が時代だからね。今までは部下は言う事を聞く姿勢だってのが前提だったかもしれんが、今は違う。まず相手に聞いてもらう姿勢になってもらうところから始めないと結果出ない。聞かない奴はいらないって姿勢ならそれはそれですが、これからの若い奴みんなそんななんだから彼らを戦力化出来ない会社は遅かれ早かれです。ゆとり世代を上手く使って戦力化する会社がこれから生き残るのではないかと思います。
これ、案外ベンチャー企業伸び悩みの時代になるのではと思うんです。人材育成に余裕のない中小もボコボコ潰れると思う。何故かって・・・単純に若い管理職が多い会社はヤヴァイです。自分でも思いますが、勢いだけじゃゆとり世代はコントロールできないです。彼らを気持ちよく仕事させるだけの器量や余裕がないと使いこなせないと思いますよ。これって単純に人生経験だったりするんですよね。要するに年の功。まぁおじさんでも余裕のない人はいるから一概には言えないけど。
若者が大企業志向であることも一因ではありますが、これから中小とか体力のない会社はドンドン潰れるんでしょう。だって人が来ないんだもん。中小零細なんて慢性人不足なのに若い奴こないんだから。それはそれで30代になった氷河期世代とかフリーター歴が長い社会経験の浅いところを活用しながらやってくしかないんだよね。そんな現実も見ずにやれ経験だの即戦力だの贅沢言う会社は先が見えます。
要するにこれからの時代、人材育成力がないとか体力に余裕のないとこはドシドシ潰れます。うん。そう思うね。未経験であろうが、社会経験なかろうが構わん。うちで育てる!くらいの気概のある会社であればなんとかなる。OJTメインでもいい。とにかく未経験であろうが、クズであろうが育てる!という気持ちのある会社しか残れない時代になってきているように感じる今日この頃。
「男なんてのは、自分が一番良いと思う事をやるしかないんだ・・・たとえそれが、他人から見て、どう映っていようと・・・な。そして、一度決めたら状況がどうなろうと信じるしかない」
デューク東郷(ゴルゴ13)
ゴルゴ13シリーズ「鶏は血を流す」より転載
・・・そんなもんですかね。やっぱり人間は日和っちゃうところあるからね。状況がどうなろうがホントに信じてればやり切るしかないんだな。成功するか失敗するかなんてどうでもいいんだよな。どうやったら後悔しないかだよ。うん。