夏なのか梅雨なのかよくわからない。暑いと思ったらジメっとするしなんだかなぁ・・・節電とは言え空調効かさないと客が不快な思いをするから飲食店や小売業の人たちは苦労してるだろう。電車も最近西武池袋線は空調効いてるので助かる。ラッシュ時間帯だけでもやってくれないと参ってしまう。
土曜日に新宿へ出かけたらパチンコ禁止とか言うような街宣をやっていた。7・8・9月は都内のパチンコ屋は輪番休業するようで、店先にはその旨を知らせる張り紙がしてあった。個人的に今、パチンコ屋と取引しようとしてるのでこういうアレは困ると言えば困るかな。。。美味しい客先だけに。パチンコ屋の人と商談してて思うのは、結構マーケティング下手なんだなと思う。マーケティングしなくても儲かってきたからなのかもしれないけど。うまくやってる会社は確かに成長してるし儲けてるんですが。
要は縮小していくマーケットのパイの取り合いを制していくかどうか。取られるとこは潰れるという鉄則みたいなもんですかね。案外、パチンコ屋の中の人は世間の風を気にしてるとこもあるし。で、街宣を見てて思ったことがある。まぁ節電に協力しろとかパチンコは違法賭博だと。そりゃそうだ。わかるところもあるが、反対の為の反対と言うか本気で考えてるなら「パチンコを非合法にすればいい」んじゃないかと思った。禁止とか反対とか言うとわかりにくいし、パチンコ非合法明文化運動とか言えばわかりやすいし、賛同する人も増える気がする。
まぁ何もしていない私ごときが、土曜の朝から街頭で声を出してる人たちに物を言えた立場じゃございませんが、やるならエグいくらいやらないと結果は出ないなと思った次第です。パチンコ屋の広告だの告知だのを規制しても、やる奴はやるんだからね。存在してる限りやる奴はいるんだから、なくせば簡単なのにと。石原都知事じゃないが「なくても生きていける」んだから。でも、なくても生きていけるものなんてそれこそ掃いて捨てるほどあるけど。まぁ言い出したらキリないけど、何かを実現しようとすればニーズがなければ無理だよねって話で。ニーズがなけりゃ作るか掘り起こすしかないわけで。まぁそういうこと。
パチンコとかどうでもいいから、とりあえず景気よくしようぜ。被災地とか補正予算とか色々あるだろうけど、とりあえず景気よくして皆が豊かにならないとどうしようもない。人は生活に余裕がなかったりお金がないと心まで貧しくなるものです。清貧なんてのはインフラも娯楽も乏しい国の話で、お金さえあればどこまでも豊かに暮らせる国ではあり得ないと思うのですが。心にゆとりをもたらすものはお金です。まず自分が豊かであることで他人にも気配りができるのです。お金があるくせに他人に気配りが出来ないのはただのクズですが。
まずは自分が豊かになって、そして他人。そのプロセスを無視して臨時増税だの言ってる馬鹿どもがいますが、日本を潰したいのですか?景気も悪いし、被災地も助けないといけないときに増税?正気の沙汰とは思えないのですよ。ああいうのを売国奴というのでしょう。数字でしかモノを言えない連中。将来へ付回しをしないとか尤もらしい事言いますが、人間は豊かでなければ他人への配慮が出来ないのです。そんな時にまた国民から金を毟りとろうと言う奴は売国奴です。臨時?臨時で終わるわけないだろう。増税が臨時で終わった試しがあるのか。
臨時というと、一定期間が過ぎたら楽になるみたいな言い方ですが、税負担が軽くなるわけないだろう。一回上げたら固定されるに決まってる。払いが足りないから上げるわけで、それは今じゃないだろうということでしょ。いずれ払うものだがみんな豊かになって財布から出せる時に払いましょうということだよ。財布に100円しかない時に50円寄越せといわれても嫌だが、1000万円あるときに500万寄越せなら心理的に違うだろうって話で。今しかない!って取られると、じゃぁ今後豊かにならないってことかってなるよ。
今は借りてやりますけど、いずれ払わないといけません。でも今はみんな大変だから借金で払っときます。それは説明すべきだよ。借金嫌だからなんとしてでも現金で払いますって固執することないだろうと思うんだけどね。景気さえよくなりゃいいんだから。景気よくなりゃいいんだから。増税考える前に景気良くする知恵を出せよと思うんだな。景気よくなりゃいいんだよ。国民が豊かになればそれでいいんだよ。そういう方法を考えろ馬鹿とニュースを見るといつも思う今日この頃
いやぁ・・・どうも最近モチベーションが上がらないなぁと思ってたんです。どうしてだろうと・・・要はやることがないんですよね。まぁなんていうのかやることがないというか、大してシャキっとしなくてもこなせる仕事であればだらけるんですよね。頭を使わない仕事ってのはだれるんですよ。それが最近よくわかったんです。モチベーションが上がらないのは頭を使わないからです。長年の懸案がわかった気がしました。
なんか、管が辞めないと。居座り総理か。なんか世相を現してる気もしないではないですけどね。もう日本人は責任を取るということすら出来なくなったんですかね。国民性を反映してるんだよね。総理ってのは。意地だけで他人に迷惑かけても何とも思わない。個と公の区別もつかない馬鹿ばっかりで責任ってものをわかってない人がいるってか。頭が馬鹿なら周りに常識人がいても話にならんのだなとわかった次第です。
政治は空白が続くわけですが、復興だのなんだの言っても結局何も動かないんですよ。総理が辞めないと何も出来ないんですよ。みんな辞めろと。辞めないと動かないと言ってんだから辞めるのが皆助かるのに辞めないんだよ。これで管さんも可哀想だという話になるところがわけがわからないというか。でね。そういうのと関係ないんだけど、カジノ議連とか言うのが「復興の為に東北にカジノ作ろう」とか言ってるらしいんですね。なんかまぁ尤もらしいんですがホントにそんな安直な考えでいいんですかね。
個人的にカジノ建設は反対しないですよ。でも復興だのなんだのにこじつけてやるのは如何なものかと思うのです。ああいうのは観光収入が相当多いような地域に作ったりすべきだと思うんですよ。東北みたいなところに作ってどうなるのか。そりゃ人は来てその収益で潤うとかいうのはわかるよ。でも、ギャンブルしようかって連中に集まってもらってホントに東北復興するのか?ああいうのは観光で人が沢山来てるような人の出入りが激しいところに作るべきだと思うんです。要するにレジャー色の強い、沖縄とか宮崎とか暖かいところがいいんですよ。
レジャー志向の強いような地域に作るのが一番いいんです。東北のイメージとカジノなんてのは全くそぐわないし、そんなもの作ったら復興どころかあの地域むちゃくちゃになるんじゃないですか。福島に作れってのならわからんでもない。汚染されてどうしようもないからカジノでも作って人呼ぶしかないってのならまだわかる。ていうか、福島なんてもう住めない。物も作れない。日本だけで差別をやめたって、世界から差別されるんだよ。もう。ダメなものはダメなんだよ。そこにカジノ作るってのならわからんでもない。
でもさ。カジノ作る前にさ。カジノやるって決めるんなら、パチンコの処遇をどうするか決めないと。あれはあれで受け入れられているところもあると思うので、廃止する必要もないと思うけど違法状態だった事は認めて換金を合法化して第三者委員会みたいなものを作るべきだね。パチンコ屋監督は総務省、換金監督は警察みたいな風に利権を分断してやればある程度バランスが取れるような気もするがね。利権はどうせあるんだから、二つに分けて喧嘩するようにしてお互いを相互監視させればいいんであって。とりあえずカジノやる前にパチンコの取り扱いどうするか決めろって思うんだな。
個人的には、まずパチンコ屋は郊外にしか作れないようにすると。駅前店なんかは全部閉鎖。土地の所有も禁じると。パチンコ経営するなら人寄り場の土地所有を認めない。郊外にしかなけりゃ客層悪くなるから経営側も色々と努力するでしょう。自浄作用も働くはず。違法営業していた店は全て公開。破産する奴が出るとかはもうパチンコの本質だから仕方ないとしても、異常なほどの規制をかけてしまえばいい。換金を合法化するのはいいとしてそれに見合う規制はかけるべきだと思うな。
今、パチンコ産業に日本資本が参入するのは難しいと思います。だって旨み感じないと思う。メーカーに参入すべきなんだよね。ドンドン面白い機械出してパチンコ屋から金毟ればいい。正直、パチンコ屋なんか真綿で首絞め続けられてる状態じゃないですかね。苦しいと思うんだよね。利益なんて正直減り続けてるだろうし。人件費抑制したりしてるの見ると相当苦しいんだろうと思うよ。そもそも人が寄り付かない業界なのに給料下げざるを得ないんだから。設備投資費と遠のく客足に悲鳴上げてる状態ではないのかな。
でも、客寄せてナンボの商売。客が来たら利益に直結する珍しい商売ではあるから、客寄せの為の施策は打たざるを得ない。苦しいところだろうね。しかし、未だにDMだのメール配信だの古典的なものしか出来ないってのは人材不足なんだろうね。客寄せるなら色々とやり方はあるだろうけど、やる気もないしやる金もないんでしょう。客寄せてナンボの商売してるくせに客寄せノウハウがほとんどない業界って珍しい。駅前に立地してる店が多くて努力なしに客が来る時代が続いたからかな。出せば客来るってそりゃ当たり前だけど、これからはそんなの通用しないからね。
外から見てて色々思うところがある今日この頃。まぁなんだかんだ言って理解してやってるのはマルハンくらいなのかなぁという印象。あそこは4号機スロット全盛時代からその後を見越していい時代に手を打ってきたから今があるって感じ。これから力の弱いパチンコ屋はドンドン潰れる。最後に残るのは数少ないでしょうね。朝鮮産業とは言っても他所の会社助けるほどの一枚岩ではないし、業界上げて頑張ろうとかいうような業界でもないし。あとは衰退していくだけ。なくなりはしないけど、確実に斜陽してる業界なのは間違いないし、浮上する事は多分ない。そう思う。
なんだか、真夏に停電になるとそれはそれで色々不都合なんだけどまた地震とかこないだろうね・・・ここ最近チョロチョロ揺れてるんだけど。それはそれとして、パチンコ屋は真夏は営業を自粛したらどうだ。輪番休業をやるとかやらんとか言ってるが、あれだけ電気使ってる商売はゲームセンターかパチンコ屋かなんだからさ。まぁパチンコなくてもどうってことはないし、自販機止めるよりゃいい。
ガイアの社長が覚せい剤で逮捕?業界内じゃ「このイメージダウンしてる時にやりやがった」と批判されてることでしょう。元々あのチェーンは私が業界にいる頃から足並みを揃えない企業として有名でしたが、業界で営業時間短縮をしてるところを、あのチェーンだけはやってなかったしね。朝鮮産業とは言うものの団結力なんてそもそもない。シナ人だって団結力なんてないんだから。分断してやればいいんだけどね。結束して日本叩きしてる風に見えてるけど、実はそうでもないんだから。
そんな団結力あったら歴史的にあんな後進的なわけないだろって感じで。相手の力は分散すればするほどこちらに有利になるんだから、分断すりゃいいのに。朝鮮だって世界中どこも統一なんてとんでもないとは言ってないのに未だに統一出来ないんだから。そういう民族だって理解すりゃ、いつでも分断できるだろうにね。一方が貧乏で一方がある程度金持ってて普通にドイツと変わらないのに民族統一の機運は盛り上がらないんだから。まぁ朝鮮は財閥とか色々あるんだろうけどね。まぁどうでもいいや。
でね。思うわけさ。管が辞めないのは何故かと。彼が首相であることのメリットってなんだよ。この事態で下手に動かせないとかいう印象というか思い込み論以外になんかある?「この状況だから頑張る」とか言われても、お前震災から何頑張ったの?って話しなんだけどね。身内からも辞めろって言われてる奴がマトモな政治できるかね。政争はやめるべきだみたいな話もあるけど、とりあえず辞めろや。日本人の好きな話し合いで辞めろや。震災からの数ヶ月を見てる限り死んでもらいたいくらいだが、誰も殺すとは言ってないんだから辞めろや。
今の日本の課題って何かって言ったらデフレ克服でしょ。震災復興はデフレ克服しないとにっちもさっちもいかないんだからさ。もちろん東北は日本だけど、日本が東北ではないからね。東北を助けるにはデフレ克服して経済が良くならないと。震災東北の復興よりまず日本経済復興だろ。じゃなきゃ東北助けるにも助けられない。東北は待ったなしだと言われてもさ、日本経済も待ったなしだよ。震災以降酷いもん。とりあえずさ、仮設住宅入るなら入るで働くとこは東北にはそんなにないわけだから出稼ぎ来てもらわないとどうしようもないよ。
復興復興言うけど、何を復興というのか。元通りになるまでに数年やそこらじゃ出来ないんだから。それまで税金で面倒見るのかって過去にそんな例ないんだから。どこまでやれてどこまでからは頑張ってもらうのかを言わないと。未曾有の災害だとか、過去に例がないだとか言っても災害後に助けられるところは限られるんだから。自力復活していく気概のある人は見捨てません!とそれだけのメッセージを出せばマトモな人は復活していけるんだから。頑張る気のある人だけ助ければいいんではないのかな。
正直、働く気もない。頑張る気もない奴なんか被災者であろうが、その辺の奴であろうが強制労働させりゃいいんじゃないか。なんか二世代生活保護とかいうのがいるらしい。ロクでもない。生活保護受給者の子供がまた生活保護。親が働いたところを見たことがない子は働くことが出来ないんだと。甘えるな(笑)人間らしくというが、そもそも働けるくせに生活保護なんかもらってる奴が人間なのか?って思うんだが。まぁいいや。俺は贅沢はしたいし、欲しいものも生活保護なんぞで買えるものではないから働くだけだから、大したものではないから偉そうなことは言えない。でも働いてる。
まぁ現実を見りゃいいんだ。我慢することが苦手な人はそれなりになる。それを受け入れるところから始めればどうってことはない。私もそうだ。正直、曲げられない一線が人より高い。だから正直年収というのがさほど上がった試しがない。それでもいい。まぁ食えるくらいの金は稼ぐ自信があるし、食う為ならある程度はやる。給料安いと愚痴言う前に、自分の価値はホントにそれほど高いのかと自問してみるといい。自分が自分を雇うならどれだけ出せるか。まぁそんなに高くはないはずだ。
給料は他人からの評価だ。他人から高い金取りたきゃ高く売らないと。そう思うんだな。そのために騙して売る奴もいるし、地道に自分を磨く奴もいる。それはそれぞれ価値観だと思うんだ。人それぞれ価値観があっていい。しかし、税金にたかろうとか寄生虫みたいな生き方する奴は死ねばいいと思う。まぁ個人的にだけど。それでもいいという生き方を選ぶのもまた自由。しかし、寄生虫は宿主がなくなりゃ途端に死ぬ。俺はそんな何かに頼るなんて好きじゃない。それだけだ。
そうだ。次の更新では嫌いなことを書いてみよう。「気合」と「根性」。次の更新ではそれをネタにしよう。もう仕事に押し潰されて眠すぎる。だから変なことを書いてるかもしれない。でも、もう仕事が自分のキャパシティーを超えてきてる。鬱になりそうだ。いや、なってるかもしれない。まぁなんとか生き延びよう。それしかない。うん。だから力を蓄える為に寝よう。
高山正之著 「偉人リンカーンは奴隷好き~変見自在~」(新潮社)より転載
アフガニスタンに援助はいらない
アフガンを初めて訪れた時は杏の花が咲き乱れていた。村人は畑を耕し、羊を追っていた。長閑そうに見えたが、それは見かけだけだった。
道が鎖で通せんぼされていた。「この道を直した。通りたかったら金を払え」と髭の若者が言った。傍らにAK47があったから言われるまま金を払った。
峠で孫を連れた老人が我々の車に手をあげた。ヒッチハイクのつもりかと速度を落とすと、タジク人のガイドが「ダメだ。轢いてでも逃げろ」と言った。
加速して通り抜ける。老人がマントに隠し持っていた銃を構える姿をバックミラーで確認した。
彼らは獲物を見つけると畑を耕す手を休め、みんなで追いかけて仕留める。それが鹿でも狐でも異邦人でも同じ事だった。
同じ頃、早大の学生ら四人がインダス川をカヌーで下っていて誘拐される事件があった。
ダコイト(盗賊)の犯行だと新聞は書いたが、正しくは、羊を追っていた村人が川を下る獲物を見つけた。みんなで捕獲して金目の物を奪った。人間の方は適当に処分するつもりだったが、学生についていたガイドが機転で命を助ければ金になると説得した。
おかげで早大生は助かったが、要するにあの国の民はみなダコイトなのだ。
アフガンにはパキスタンのクエッタからピシン峠越えで入った。
本当はハイバル峠を下ってトルハムから入る予定だったが、入国管理人が七千ドルを吹っかけた。役人までダコイトだった。
ピシン峠の検問所は別に金を要求しなかったが、その先にあるスピンバルダックは村ごとダコイトだった。
街の広場に鹵獲したソ連軍の兵員輸送車があった。それを見ていたら、彼らが襲う準備をしているとタジク人ガイドが教えてくれた。彼はこの辺のパシュトゥン語を知っていた。
さりげなく車に戻り、猛スピードで脱出した。
だいぶ後にやはりクエッタからピシン峠のコースでテレビ朝日のカメラマンがこの村に入り、村人に身包み剥がされた。幸いガイドがいたから三万ドルの身代金で救い出された。
同じコースを数年前に広島の中学校教諭二人がたどった。当然この村も通ったはずだ。
二人が読んでいた朝日新聞は「アフガンの人はいい人ばかり」と書いていた。
アフガンで井戸を掘る中村哲の「丸腰の美学」もよさそうに取り上げていた。朝日歌壇では「米軍が地雷を敷設して誰も居ないアフガンの村には砂舞うばかり」とも載せた。
アフガンに地雷を敷いたのはソ連だ。米軍は入ったばかりでまだ地雷は敷いていない。
二人はそんな朝日新聞の嘘を頭から信じて無邪気にカンダハルからハイバル峠に抜けるプランを立てていた。
二人はアフガンに入ってすぐ襲われて金品を取られた。しかし、ガイドのいない悲しさ、身代金話も出ないまま頭を撃ち抜かれて殺された。
中村医師の丸腰の美学を信じたNGOの若者も昨年夏にアフガン人に拉致され、撃ち殺された。
「アフガンはいい国」と書く朝日は現地に記者は出していない。嘘は東京でも書けるからだ。
しかしニューヨーク・タイムズ紙は違う。カブールに支局を出し、「もう二度も記者が誘拐され、助手が殺されている」(宮崎正弘の国債ニュース・早読み)
アフガンはペルシャもロシアもインドも中国も眼下に見下ろす。ここを制すれば世界の覇権者になる。
それでアレクサンダー大王もジンギス汗も英国も征服を試み、失敗した。最後のソ連は崩壊までした。
それはここがダコイトの国だからだ。正規軍もない。普段は羊を追う。カモが来れば襲う。それでみんなやっつけてきた。
今回は米国が出てきたが、ベトナムにも勝てなかった国では無理だろう。
それは米国の勝手として、困りものは鳩山由紀夫だ。彼はアフガン人を無職だと信じて五十億ドルも出して職業訓練させるという。
兼業ダコイトにあとどんな仕事をやらせる気だ。(2009年11月26日号週刊新潮)
高山正之著 「偉人リンカーンは奴隷好き~変見自在~」(新潮社)より転載
白人に寝返った哀れなツケ
真珠湾攻撃のあと、米政府はカリフォルニア州など西海岸三州の日系人に引き払い命令を出した。
日本軍がここに上陸したとき呼応して侵略に手を貸すに違いないという言い分だった。
しかし東海岸でドイツ系市民を隔離はしなかった。生意気な非白人種を始末したいという思いがそこに覗いている。
驚いたことに何百人かはこの理不尽な命令に黙って従って家を捨て見知らぬ土地に移っていった。のちに東京五輪招致に手弁当で協力したフレッド和田もこのときオークランドからユタ州の荒地に移っている。
しかし大方の日系人はこれを拒んだ。
年が明けて米政府は一斉に日系人を狩り出し、モハベ砂漠に作られたマンザナなど十箇所の強制収容所に追い立てていった。
手製のカメラでこの収容所の生活を記録した宮武東洋のドキュメンタリーが今、公開されている。
映し出される画像はあのナチのユダヤ人ゲットーの狩り立てと強制収容所送りの映像に恐ろしいほどダブって見える。米国人の正体が透けて見える。
収容所に送られたのは十二万人に及ぶ。漏れはなかった。短時日にここまで完璧にやれたのは日系市民連盟(JACL)の協力があったからこそだった。
この組織はもともと日系への偏見を正し、権利を守るために作られた。
それが寝返って、身内を売り渡したのだ。
裏切りの証拠はある。日系人がすべて収監された中でJACL幹部とその家族は自由世界にとどまれたこともその証の一つだ。
しかし組織の全メンバーが鉄条網の外にいたわけではなかった。何人かは善良な日系人を装って収容所に入り、内側から収容者の言動を監視し、米当局に報告していた。孫子・用間篇に言う「死間」、つまりクサだ。
これがやがて「マンザナの暴動」を引き起こす。
発端は隠れJACLが若い二世に「日本人であることを忘れろ。米国の為に兵役に志願しろ」と誘いをかけて歩いたことだった。
宮武のドキュメンタリーには怒る一世の声が入っている。財産や自由ばかりか日本人の心まで奪っておいて、そんな国に忠誠を誓えというのか、と。
鬱積した思いが開戦からまもなく一年というときにはじけた。ある夜、収容所内で隠れJACLの一人が六人の男に襲われて袋叩きにされた。
米当局はすぐさま容疑者を逮捕する。収容者がそれに抗議すると当局は待っていたように丸腰の収容者に銃撃で応えた。暴動とされるこの騒ぎで十人の日系人が死傷した。
これ以降、JACLは公然と米国への忠誠を謳い、米政府は日系人部隊の創設を決めた。
収容所では「日本国天皇への忠誠を否認する」ことを求めた忠誠登録が収容者に押し付けられた。
拒んだ者は別の施設に送られ、若い二世の多くは兵役を志願して出所した。
やがて欧州戦線での二世部隊の活躍が伝えられた。彼らの代名詞「Go for broke(当たって砕けろ)」が示すように舞台の消耗率は半端ではなかった。
収容者は最後にわが子まで失って泣き、JACLはこれで評価が上がったと笑ったが、米政府からは何の挨拶もなかった。
この組織は半世紀後の三菱自動車セクハラ訴訟にも出てきた。組織代表のポール・イガサキは「日本では女に人権はない」から「日系企業の三菱は職場のセクハラを推奨した」と嘘八百を並べて三菱を訴えた。
彼はこの恐喝訴訟のためにクリントンに雇われたが、四十億円を脅し取った段階で使い捨てられた。
米国への忠誠を祖国・日本を裏切ることと錯覚する者は多い。日本軍は二十万人の女性を拉致して性の奴隷にしたという従軍慰安婦の嘘を担いだマイク・ホンダもそれで米国社会に取り入ったと信じているが、果たして次はあるのか。
ニューヨークタイムズのノリミツ・オオニシも無知を曝け出しながら日本を貶め続けたが、この三月に人知れず日本を去った。
次のポストは不明。彼も用済みになったか。(2009年5月21日号週刊新潮)
高山正之著 「偉人リンカーンは奴隷好き~変見自在~」(新潮社)より転載
日本に住むには百年早い
家から一分ほどの駐車場を借りている。隣はかなり古い型の乗用車が入っていて、持ち主はインド人の若い女性だった。
ある日、駐車場に行ったら彼女がバケツの水で車を洗っていた。目が合って軽く会釈する。
車に乗り込んで発車しようとしたら、頭上でヘンな音がした。
窓越しに見ると彼女がこっちの車の屋根からフロアマットを取り込もうとしていた。
洗って濡れたマットの干し場にわが愛車の屋根を使っていたのだ。
車を止め、彼女にインドと日本の違いを教え、ソフトにたしなめた。
インド人は表情を消して、まるで言葉がわかりませんみたいな顔をして突っ立っていた。
そんなことがあって数日後、愛車の左側、つまり彼女の車のある側のドアに小さな凹みがついていた。
それからまた数日後、凹みは三つに増えていた。凹みの高さは同じ。
計ってみると彼女の車のドア下端と同じ高さだった。たしなめられたことへの報復にドアをぶつけていたのだろう。
傷が四つになる前に彼女に会う機会があり、もう一度たしなめたら、別の駐車場に移っていった。
インドでは未亡人は夫の亡骸とともに生きたまま荼毘にふされる。いわゆるサティだが、そういう風習が生まれる理由が何となしに分かるような気がした。
渋谷駅の山手線ホームで、祖父から孫まで十人くらいのインド人家族と行き合った。電車が入ってくると整列する日本人客の脇から息子夫婦が割り込んでいった。気がつくと後ろにいたはずの祖父母もこっちより先に乗り込んでいた。
かつて新疆ウルムチ駅でそれと同じ光景を見た記憶がある。割る込んだのは中国人だが、そのテクニックは同じだ。
そのときは座席指定車両の乗車口で、なぜ中国人がわれ先に割り込んだのか意味が分からなかったが、乗ってみたらこちらの座席を占拠していた。
「日本人の席だ」と怒鳴ったら退散したが、そうでなかったら指定席でも先に居座った者が勝つらしい。
インド人一家が混んだ電車に割り込み乗車したところでそれで座れるワケでなし、意味のないことをすると思うのは日本人だけで、恵比寿を過ぎた頃には全員が座っていた。
日本人はそんな彼らに眉を顰めるが、彼らはそれを痛痒にも感じない。
先日、仕事で新横浜から新幹線「のぞみ」のグリーン車に乗った。
混んでなければ並んだ二席を独り占めできるが、このときは通路側に中年の紳士が座っていた。他はガラガラで運の悪さに泣いたが、そうじゃあなかった。
結論から言うと隣の紳士の本当の席は三列後ろの窓側席。ところが品川駅から乗ったら、白人夫婦と十歳くらいの息子が席を向かい合わせにして座っていた。
席が違うと言っても「空いている席に座ればいい」とまるで中国人の対応だ。車掌を呼んだが、グリーン車の車掌は女性だから対応も大人しい。
「少しの間ですから」とわが隣の席に座らされたそうだ。
そのうちこの米国人一家の父親が車掌と戻ってきた。彼らの本来乗るべき普通車を車掌に案内させて見てきたらしい。
それで移るのかと思ったら「普通車だと家族はバラバラになる」「子供は車窓の景色も見られない」とかゴネ続ける。
そして「もう半分まで来たじゃないか」と父親は言う。確かに新幹線はもう静岡を通過中だった。
「だからあと少しここにいてもいいだろう。周りもすいてるし」
車掌がそこで毅然として言った。「結構です。ただし規定料金の三倍をいただきます」と。
この一言で傲岸不遜の米国人一家はやっと立ち退いた。ついでながら、これがオランダだとうっかり一等車に入っただけで料金の三倍を取り立てる。まだ日本は温情が過ぎる。
池袋に蝟集する中国人がここに中華街を作って新名所にするそうだ、と朝日新聞が嬉しそうに書いていた。
しかしマナーも知らない、平気で街は汚す余所者に地元は拒絶反応を示した。当たり前だが計画は頓挫した。
日本に住むには百年早い者がまだまだ多い。(2009年4月9日号週刊新潮)
今さっきテレビ見てたらミヤネ屋のオッサンが出てるやつやってました。真夏に予測される電力不足で起こり得る首都圏大停電のシュミレーション。あれくらい脅かした方がいいのかもしれないですね。さすがに、自分も首都圏にいる身なので怖いと言えば怖いです。とは言え、首都圏は大丈夫ではないのかと思ってるんですけどね。
実は企業の節電意識はかなり高くて、どこ行っても節電に努めてるところが多いですから。それより家庭が多い地域の電力消費が半端ないことになるのが停電の一番の原因になるのではと思ったりしているのです。企業の消費電力ってのはそうそう上がらないっていうか、首都圏というかyahooのトップに出てる電力消費量もほぼ90%に触れてるイメージがないので。首都圏は意識高いですが、それ以外でも全国的に電力不足になる今年は首都圏以外で大停電ということになるのでは?とも思うのですが。
いずれにしろですね・・・経済に悪影響が出る電力問題は早急に対策を講じないと。原子力アレルギーが少し行き過ぎというか、衆愚になってやいないかと思うのです。そりゃ民意を重要視するのは当然としてもですよ。今まで散々推進してきたものを今更原子力は危ないとか言い出してて政治家ですかって感じなんだけど。老朽化してる火力やらの発電所を再稼動させるより、安全基準満たしてる原発を動かす方がリスクは低いと思うんだけど。総合的なリスクを勘案して「原子力は再開させます」って政府が言えばいいんだよ。地方が承知しなくても政府の責任でやれっての。
経済を上向かす方が先よ。被災地は大変だろうけど、しばらくは被災民には出稼ぎしてもらわないとどうしようもないでしょうに。あそこの復興には気の遠くなる時間が必要なのだから、とりあえず景気対策をして支援するだけの元気を日本が備えないと。復興税とか愚の骨頂だと思うんだけどね。そりゃ支援したい気持ちはあるよ。だけど、経済から言ってデフレ下で増税議論するってアホかと思うんだけどな。どうしてもやるなら建設国債発行して銀行から金吸い上げて使えばいいだろ。なんで国民から取ろうとするんだよ。
デフレ下で財政健全化とかアホか。政府が財政出動をして国民を安心させなきゃ健全化なんかできるか。国民生活は大丈夫なんです。一義的には企業が、最終的には政府が責任を持ってやりますというメッセージを何故出せない。電力不足にしたって、最終的には政府が責任を取るんです。こういう事態が起こった時の対処がしっかり出来ない。ライフラインを握っていた電力会社の体たらくは見過ごせないので国有化しますとか、電力業界再編を整備しますとか。そういうのを政治主導って言うのではないのかねぇ・・・
管総理が辞める辞めないって、もう辞めるって言ったんだからさっさと辞めろよ。次の奴が仕事出来るか出来ないかなんかわからねぇけど、管じゃダメだから変えるんだよ。あいつは仕事もしないし、ロクなことしないから辞めさせるだろ?次の人が管さんよりいい仕事するかわからないって言ったって今いる奴がロクなことしてないんだから辞めさせるんだよ。次なる人が仕事をする人選べばいいだけだろ。非常時にぬるいこと言ってんじゃねぇよ。被災地だけじゃなく、実は日本自体がえらいことなってる意識あるんかいな。
国会も紛糾して、もう管総理も時間の問題ですかね。死んだ振り解散ってのはあるけど、死んだふり不信任案否決ってのは初めてだ。まぁ不信任を否決するのに身内まで欺いたのは失敗だったな。与党の協力なしに政権運営は出来んだろうに。やっぱり馬鹿なんだな。身内からも「辞めろ」って言われて居座れるなんて思ってる時点で。もう時代が違うんだよね。
5年前に通用してた価値観がもう通用しない時代だよ。それもこれもネットの普及がとか言うとアレなのだが、要はそういうこと。情報の伝達速度が速すぎるんだよ。隠そうたって隠せない。情報を伝える手段がマスコミ媒体と口コミだけだった時代とは違うってことを認識しないと。そもそも口コミの情報伝達速度は遅いんだってこと。もう口コミ効果とか言っても流行らない。あ・・・会社批判しちゃった。
まぁいいや。バブル時代に良い思いした人ってその時代の余韻が未だに抜け切ってない人多いし。売らないと売れない時代に売れた時代の話しても響かないし失敗するってことわかってないのかなぁ・・・まぁいいや。俺の誤解かもしれないからそのあたりの話は突っ込まない方向でいくとしよう。うん。
で、表題なんですがね。最近、国会中継をネット動画で見ているんですが国会中継って結構面白いのです。真面目な話してるんですが、政治ってこんな事してんだとかわかって面白いのです。新聞記事見てても「あ~これね。国会でやってたやつだ」とか。記事の理解も深まるのです。動画を見て予算委員会だとか各委員会だとか見てると思うんですが、やっぱり今の政府って馬鹿なんだと。震災対応も後手後手で初動の対応も素人より酷いんだと。あいつら責任回避しか考えてなかったんだとか。
で、思ったんですがやっぱり日本を正常化する為には、思想の左右は置くとしてまともな政治家を国会に送らないと始まらないと。でも、議会制民主主義では議員の質は国民の民度にイコールだという話もあるくらいだからまずは国民教育からなのかとか思ってたら、タマゴが先かニワトリが先かみたいな話に煮詰まった次第です。まず地方、国政限らず選挙のときなんか誰がなんなのかわかんないんですよ。推薦政党見て「こいつでいいか」的な。
まぁ政治に対する無関心といわれればそれまでですが、正直国民もみんな仕事やら忙しいのですよ。そんな程度なんです。自由民主主義なんてのは。だったら、この政治家はこんな実績があって、任期中にはこんな実績ありますとか、この人はこういう思想ですとかまとめるようなサイトがあってもいいなと。投票する時にはそこ見て投票のような。公報とか既存マスコミのは当たり障りなさすぎてよくわからない。今回の争点はこうでこの問題に対して賛成してるのか反対してるのかは結構よくわかるんです。
でも、任期は長くその問題だけの為に仕事してもらうわけじゃないんだよね。だから、今政治的課題は他にこれとこれもあります。近いところでこの問題には必ず取り掛からないといけません。それについてのこの人の見解はこうです。みたいなさ。どういう政策に強いのかとか。具体的政策はとか。そういうのを有権者に発信出来るメディアがいるんじゃないかと思った次第なんですよ。その前に愚民の教育が先だと言われるかもしれんですが、長い時間を要することですしね。
とか言ってると「もう30年くらい民主主義やめようぜ。国会で30年民主主義止め。大政奉還して30年は専制君主でいこう。愚民の再教育が終わったらもう一回民主主義やってみよう」とかいう結論に至った次第です。要は国民が幸せに安心して暮らしていけりゃ、独裁だろうが民主主義だろうがいいんだよ。民主主義じゃなきゃダメって誰が決めたよ。ちょっと前まで共産主義はもしかしていいかも!?とか糞真面目に言ってた連中がわんさかいたんだぜ。
今の時代そんなこと言ってるのは馬鹿のそしりを免れないでしょう。それと一緒。政治体制なんて国民が幸せに安心して暮らせる社会を作れればなんでもいいんです。民主主義はどうやら日本には向いてないことがようやく明らかになりつつあるんじゃないかと思う今日この頃。
管総理は辞めるだの辞めないだの、ホント無駄な事でマスコミを賑わしているようです。後釜が誰だとかなんだとか醜い政争が繰り広げられているわけですが、とりあえず管はとっとと辞めろよ。参院の西田議員が「切腹しろと言われた人が、裃を着るから時間をくれと言うから花道を用意していたのに姿を見せたら鎧兜を着て来た。なんだと言う事になる」と言ってましたが笑いました。
でねぇ・・・個人的に営業マンなので近頃思うのですよ。震災復興・・・そりゃ大事だけど経済対策が第一優先課題でしょうと。マスコミが怖くて言えないのかもしれないがねホントに必要なのは経済対策というかデフレ対策でしょう。デフレ対策を第一課題に据えたとしても被災者支援が途絶えるわけではないでしょうし、日本は東北だけじゃないのでね。冷たい言い方をすると。関西も関東も北海道も沖縄も九州も中部も四国も日本なのですよ。ついでに尖閣や竹島や北方領土も日本です(笑)何が日本にとっての第一課題かわかるでしょう。
この需要不足・・・震災から加速度的にね。とんでもないことになってるんですよ。政府から出てくる話というのは増税だの国家公務員の給与削減だのデフレ加速政策ばかり。馬鹿が政府に居座っているんですよ。夏に予想される電力不足も間違いなく需要減退の背中を蹴っています。民間の不安を解消できないんですかね。政府は。節電対策のためにと言って企業は金使わない、需要不足が凄いです。夏のボーナスなんぞ酷いことになるでしょうしね。
少し前には、日本がデフォルトするとか到底マトモと思えない事がマスコミなんぞで話題になっていましたが、政府負債はそりゃ過去最高なんでしょうが政府負債なんぞ過去最高を更新しつづけてきた歴史があるんじゃないですかね。デフレ下で負債が増えてるから問題なんでしょ?インフレ誘導しろよ。金刷ればいいじゃないかよ。民間に金が大量に余ってるだろ。預金超過凄いじゃないか。
それを民間に遣いなさいと無理強いすることは出来ませんから、政府が国債を出して銀行から吸い上げて使う。財政出動するべきなのに何故しない。借金だのなんだのマスコミに言われるからやらないの?そもそもマスコミなんてミスリードばかりしてきた歴史があるじゃないか。個人や企業が借金を増やし続ける事は異常ですが、国家は違うでしょ。だって通貨発行権があるんだから。自国通貨を発行できるのが借金増やしてるってのは個人や企業とは根本的に違うと思うんだけどね。
もうさぁ・・・原発がメルトダウンしてる事が明らかになり福島は汚染地域確定でしょ?それをハッキリ言えよ。福島はチェルノブイリ並みにヤバイんだろ?あの地域にも妊娠してる人や子供がたくさんいるんだよ。危ないのに「ただちに」とか詭弁を弄せずに危険だから避難しろと言えよ。自分たちの不始末だから言えないんだろうから辞めなさいと。違う人が言いますからって話だと思うんだがね。この大変なときに政権を変えるのはあり得ないとか言ってる人もいるけど、変えないと好転しないんだよ。
管政権はとんでもない事してたんだよ。パニックを起こさない為とか色々あるだろうが国民を欺き続けて取り返しのつかない不始末をしでかしてるんだよ。辞めてもらわないと明らかに出来ないような事がわんさかあるに決まってるんだよ。だから人を変えて悪いことも全て明らかにしてもらい、現実を見て対処しようと言うんだからさ。どう転んでも管はとっとと辞めないといけない。現実住めないところに未練を残して住みたいという人もいるだろうけど、政府がやるべきは憲法に定められた生命の安全を守るべきだからね。
我が国の憲法や法律にはどこにも「国民の我侭を聞かなければならない」とは書いてないからね。国民の生命の安全財産の保全を義務付けられてるんだから、意に反したとしてもやらなければならないこととはそういうことだよ。被災者の意思は大事だけど被災者の意思と、生命の安全どっちが優先かということであって。選びがたい選択をせざるを得ないんだよ。大東亜戦争の時も戦争は嫌だ。嫌だけどやらなければいけない事情があったというのと一緒だ。国民の理解を得られないと言って見過ごしていい問題ではないのだよ。経済復興が第一優先だ。
そう思う今日この頃。
従業員50人以下なのに最終面接で社長が来ない←入社するのは誰でもいいという事
入社前に労働条件の申し合わせがない←働けるだけで有難いと思え。する発想が無い
試用期間を設けているのに期間の定めがない←求人時の名目は一応3ヶ月
正社員採用なのに3ヶ月経っても正社員になれる気配がない←社保上無職状態
入社初日に雇用契約書の取り交わしをする気配がない←奴隷を入れたつもり
雇用契約書の取り交わしを求めたら濁される←交わす気がない
給与明細が驚くほど簡素←各種手当てなどがない
労働条件等の確認をすると不当な要求をしている風に言う←本気でそう思っている
経営者と労働者は対等ではないなどと常軌を逸した発言がある←遵法精神ゼロ
仕事の出来ない経理がいる。←社長の愛人かお気に入り
昇給の定めがない。←従業員の自然昇給など(以下略
給与を生きられるギリギリのラインに抑えている←そもそも会社として存(以下略
まぁ・・・細かい事は言ってちゃ仕事になりません。というかマトモに取り合っていては身体が持ちませんので、いつか脱北するつもりで色々と準備をしましょう。貯金も出来ないほどの給与の人は借金してでも一刻も早い脱北をお勧めします。長くいても状況は決して好転しません。