2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

2011年7月アーカイブ

韓流って一発変換出来ない。何語?

どうも。最近、酒に酔いやすくなっているのか、何度かブログを更新しようと思いつつ酒を飲んだら邪魔臭くなってしまっていました。韓流を「カンリュウ」と言ったら「ハンリュウね!」と訂正された次第ですが、どっちでもいいじゃん。日本語読みだったらカンリュウなんだし。ツイッターで呟いたら何故か事務所を辞める羽目になった俳優が何かと話題になってます。

怖いねぇ・・・いや、別に芸能界の闇がとかテレビ局とか広告代理店とか怖いねぇって言うわけでもないんですが、会社でもいろいろ書いてた人が「会社の事はネットに書かないように!」とか漠然とした事を言われますしね。まぁ業務に関わるような事はいざ知らず、会社の愚痴くらい書かせてやれよとちょっと思うところもあったり。自意識過剰も甚だしいというか世間は誰も知らない小さな会社で起こってることに興味はないよ~と心で思いつつ「わっかりましたぁ」とか能天気に言っている今日この頃です。

韓流は需要があるから流れている・・・そうなんですか。まぁ個人的にその需要ってのがよくわからないんですが、実際に好きな人はいますしね。まぁマイノリティではないのかと思っていたんですが、プロレス好きだから深夜じゃなくて見られる時間にプロレス流せコノヤローとか言い出したらキリないもんね。KARAとか確かに可愛いし、スタイルもいいもんね。だからって韓国ドラマとかがいいってのもなんだかな。まぁオバサマとかオバアサマとか色々需要はあるんでしょ。でも、「好きじゃない」奴がいてもいいし、気持ち悪いと言われても怒っちゃダメだよ。需要あるんだから自信もってやってりゃいいじゃん!

恐怖による支配は必ず破綻をきたすと思うんだよね。自由闊達な風土を作る事が組織を長持ちさせる秘訣ではないのかと思うのです。ワンマン社長の会社で最もモチベーションが下がるのは朝令暮改だとかそういうことではなく、管理職から漏れてくるネガティブ情報だったりするんですよね。こういう話がチラホラ出てるとか不確定な情報が細切れで入ってくる。これ一番現場のモチベーション下がるんですよね。

ああだこうだと、噂が一人歩きしてしまうのはよくないですよ。違うなら違う。そうならそう。肯定するか否定するかハッキリしろよなぁフジテレビ。「コメントはございません」とか・・・もうさ。個人の意見とかいうレベルではないのだよ。黙ってるのが一番いいのかねぇ「うちは韓流押しなんです!文句ありますか!?だって視聴者が求めてるんですから!」くらい言えばいいのに。バラエティーのフジだとかドラマのフジだとかは言うくせに、韓流のフジとは言えないのか?

人気があって需要もあるんだったら言えばいいのに。韓流ってそんなに後ろめたいものなのか?たった一人の個人に気持ち悪いと言われたくらいで怯むこたぁない。今こそ「韓流のフジ」をキャッチフレーズにすりゃいい。怖がることはない。ライブドアに買収されそうになった時に「嫌なものは嫌」と言えたんだ。「良いものは良い」と言えばいいじゃないか。韓流は凄いんです。日本制作ものより優れているから放送するんですと言えば。あとは視聴者に判断していただければ結構です!くらい言えば。

なんだかなぁ・・・日本企業もくらげみたいにハッキリしないところがあるからね。信念持って何事もなしていないってことかねぇ・・・情けない。そして俺も情けない。←ちょっと意味がある。

順法精神見あたらぬ菅首相 - 産経新聞

以下産経新聞WEBより引用

政治部・阿比留瑠比 順法精神見あたらぬ菅首相(2011・7・31)

◆市民ゲリラの原点

「菅直人首相は法治国家や議院内閣制に正しい理解があるのかなと思う。自分だけで独裁者であったら、この国は回りませんよ」

22日の参院予算委員会。たちあがれ日本の片山虎之助氏のこの指摘は的を射たものだったが、それに対する菅首相の答弁はいつものようにトンチンカンだった。

「従来の長い自民党のやり方は、ほとんどの決定を官僚任せにしてきたのを見てきたので...」

片山氏の法令や手続きは順守すべきだとの問いかけが、官僚依存は好ましくないという話にすり替えられている。菅首相はもう見たいものしか見ないし、聞きたいことしか聞こうとしない。かたくなに自分の殻に閉じこもっている。

菅首相は野党時代から三権分立の原則を否定し、「議会制民主主義は期限を区切った独裁」と主張してきた。だが、たとえ「原点は市民ゲリラ」(伸子夫人)であろうと、国民の命運を背負う国のかじ取りとなったからには、それ相応の振る舞いが求められよう。

にもかかわらず、与野党双方からの退陣要求に追いつめられた菅首相の言動は、ますます野卑に無軌道に自分勝手になってきた。

「東日本大震災を機に自分の原点に戻ってきた」

菅首相は同日夜、側近議員らと焼き鳥を肴(さかな)にこう語り、市民運動家時代への回帰を表明した。

7月に十三回忌を迎えた評論家の江藤淳氏は、かつて菅首相を「市民運動家の仮面をかぶった立身出世主義者」だと喝破した。首相は位(くらい)人臣を極めて立身出世の夢を果たした後、再び世の攪乱(かくらん)を得意とするゲリラへと立ち返ったということなのか。

◆法令を次々と無視

菅首相は就任以来、地位にふさわしい能力も心も徳も持たない「ないない尽くし」の宰相だと指摘されてきた。だが、首相にはもっと欠けているものがある。何より順法精神、ルールを守ろうという気持ちが見あたらないのだ。

菅首相は震災に当たり、安全保障会議設置法で「会議に諮らなければならない」と規定される「重大緊急事態」に該当するのを無視して安保会議を開かなかった。

また、5月には法的根拠のないまま中部電力浜岡原子力発電所の停止を要請する。7月には、唐突に担当者である海江田万里経済産業相の「安全宣言」をひっくり返し、原発へのストレステスト(耐性検査)導入を言い出した。

かと思うと、閣議にも諮らず記者会見を開いて「脱原発宣言」を打ち出し、閣内で批判されるとあっさり「個人の考え」だと引っ込めた。支離滅裂の極みである。

「私も憲法の中で、閣僚の任命・罷免は首相の専権だと十分承知している」

菅首相は20日の衆院予算委では、海江田氏が衆院解散詔書に署名しない意向を示したことについてこう牽制(けんせい)した。だが、自分に都合よく憲法は引用しても、憲法73条が内閣の事務として「法律を誠実に執行」と定めていることは頭に浮かばないようだ。

また、66条の「内閣は行政権の行使について国会に対し連帯して責任を負う」との規定にも無頓着で、閣内不一致も何のそのだ。

◆恥ずかしい首相

振り返れば、菅首相は昨年9月の中国漁船衝突事件では、体当たり事件を起こした中国人船長を「超法規的」に釈放・不起訴とさせた。これは結局、那覇検察審査会が船長を強制起訴すべきだと議決し、政府は赤恥をかいた形だ。

この事例で中国は、日本は恫喝(どうかつ)すれば法をねじ曲げて対応する「人治国家」であると学習したことだろう。禍根は計り知れない。

このほか菅首相は、在日韓国人から違法献金を受けていたことが発覚しても何ら責任を取ろうとしないなど、法など存在しないがごとく自由奔放に振る舞っている。

だが、為政者が法の軽視を率先垂範するような社会が成り立つものだろうか。マキャベリは「国家にとって、法律をつくっておきながらその法律を守らないほど有害なことはない」と指摘した。

また、韓非子は指導者が国を危うくする政治手法の最たるものとして、次のように記している。

「第一は、規則があるのにその中で勝手な裁量をすること。第二は、法規をはみ出してその外で勝手な裁断を下すこと」

菅首相の姿そのものであることが空恐ろしく、こんなトップをいただいていることが恥ずかしい。

「自国の首相を恥ずかしいと国民が思わざるを得ない状態になっている。ここまできたら、(首相は)もう自らが身を処することを考えられなきゃいけない」

これは平成20年11月、菅首相が当時の麻生太郎首相に退陣を迫った言葉だ。菅首相にも一片の廉恥心があり、自ら身を処してくれることを切に願う。(あびる るい)

引用ここまで

思いつきで国民に語りかけてくれたら困るね。ちゃんと段取り踏んでからでないと。なんの根回しもせずに思いつきのアイデアを社員に開陳して幹部を困らせるワンマン社長じゃないんだから。会社だったら潰れるだけで済むけど、国はそういうわけにいかないから。閣議決定もしていない内容を記者会見を開いて喋るなんてなぁ・・・日本もどこかの国々みたいに国民の手で失脚させないと降りないんだろうか。

会社でもそうだが、組織というのは規則を作ったならその規則通りに事が進まないとうまく回らない。組織が機能不全に陥っているのならまだしも・・・大臣が答弁中に泣いてしまうってどういうことですか。恥というのは日本人が持つ感覚だそうですが、日本の首相には恥というものがないのかな?

総理がノルウェーでモテない男

いやぁ・・・なんか日常が面白くない。鬱の人が辛いと感じる気持ちが分かる。まぁ私も鬱らしいのだが、どうにも躁が多いので気になっていない。多分、どうしようもなくなったら開き直るか根本原因を取り除く手段をバッサリ取るので深刻な事にはならない。とはいっても、どうしようもなく気分が落ち込む事はある。物事を悲観的に見たりするが、そういう時に見える事も案外と真理を突いているような気がしないでもない。

まぁ総理が辞めないとかなんとか言ってるけど、さっさと辞めさせればいいんだよ。内閣支持率が15%?もう死に体じゃないかよ。国民の15%しか認めてない内閣なんて民主国家じゃあり得ない。脱原発とかなんとか。だから代替エネルギーはどうするんだって。原子力なくす為なら貧乏も許容されるのかって話しだけど、そんなこと出来ないでしょ。原子力のリスクなんて元々背負い込んでいたくせに、いざ危ないとなると手のひら返す国民も国民だが、それに乗っかる政治家も政治家だなぁと。

国民は基本的に煽動されやすいということは仕方ないにしても、政治家がまともな判断下せないってのはどうだかな。危ないものはとにかく止めようというのは短絡的過ぎないかと思うんだがね。安全性なんて言っても100%安全だなんてあり得ないじゃない。100%儲かるって話を信じるくらい馬鹿な話だと思うけど。安全基準が甘かったとか杜撰な管理をしてたとかは大批判されてしかるべきだと思うけど、だから原発ダメって話になるのかどうか。原発賛成か反対かって言われたら賛成するしかないわな。

だって、それで豊かな生活手に入れてきといてさ。まぁ危険性はあるけど動かすしかないんじゃないの?って話だし。とにかく安全運用されるように監視強化するしかないでしょ。原子力は安全性が大事だから国有化しようとかならわからんでもない。原子力については必要だが国家が責任を持って運用管理するって形にすれば。代替エネルギーを模索しつつ必要だから運用するしかないじゃない。新しい原発を作るのは難しいらしいからとりあえずあるものを動かして、次のエネルギーを考えようぜ。じゃダメなのか。社会は難しい。

そういえばノルウェーで極右思想に染まった白人が銃を乱射して大量殺人を犯したニュースが大きく取り上げられていた。まぁマスコミの意図はよくわかるにしろ、日本でも同様の事件が起きるのかって考えるとなぁ・・・極右は危険だと言いたいのかもしれんが、私に言わせれば日本では極右より極左のが危ないと思うのだが。実際、凶悪事件やら起こしてるのは圧倒的に極左だし。まぁ似たもの同士にしろ、日本で無関係な連中に無差別に危害を加える可能性があるのは極左だろと思うのだがね。

まぁ移民受け入れ政策の失敗は欧州でも言われていることで、概ねの流れは異民族受け入れは国家に無用の軋轢を生むというのが事実だと思うのです。無差別殺人を正当化するつもりはないけど、そんな事をするに至った理由は極右思想に染まったからという理由なのか?とも思うんです。まぁ豊かなうちは人は寛容ですが、実際自分に降りかかってきたら冷たいもんですよ。そんなもんだ。人間は。それが悪いとかいけないとか言っても始まらない。そんなもんなんだから。

それはそれとして、また話を変えますが私は営業マンとして教えられてきたことがあります。それは「営業とは男女関係のようなものだ」ってことで、失注した客の事をいつまでも考えるな。そんなものは振られた女のケツ追い回してる男と一緒だ。それより次の女を捜す方がいいと。会社も同じでどんな理由にしろ、採用した人間に辞められたら振られたってことで、離職率の高い会社はモテない男みたいなもんで情けないなって話です。

俺は振られてもいい。相手が悪いんだとか居直ってるうちはいつまでも成長しないのです。女にモテまくってナンパなんかしなくても相手から付き合ってくださいと言われるような会社にならなきゃ意味ないのに、いや俺はどうせモテないから中古でいいんだ。だってある程度わかってるし、教えなくても色々やってくれるからとか言ってる会社は先が知れてると思う今日この頃なのです。

なでしこ勝って節電で熱中症でみたま祭

いやぁ・・・もう3連休終わりか。早いな。特に仕事で疲れてるとか感じないんですが、先日会社で「○○さん疲れてますねぇ目の下のクマ凄いですよ」って言われて鏡を見たら物凄いクマが(笑)まぁ多分ストレスでしょう。何しろずっと会社でパソコンの画面を見つめているので眼精疲労もきてるんでしょうが、ストレスが原因だと思います。原因はわかってる。もう少しでその原因を取り除く術を見出しました。

それにしても、なでしこJAPANがワールドカップで優勝したんですね。何だかんだ言って日本は凄いです。野球もそうですが、サッカーでも世界一ですか。なんか決勝のアメリカには勝てないだろうと言われていたらしいですが、勝っちゃいました。この勢いなら勝つんじゃないかと思ってましたがやっぱり勝ちましたか。なんとなく勝つ気がしてたんですよね。個人的にそういう勘って当たるんです。

自分の人生でもそうですが、第一印象って結構結果とイコールだったりします。「あ、こいつダメだ」と思ったらダメだし、「あ、これはないかな」と思ったらないしやっぱり勘って大事だな。そういう感性みたいなものを信じて生きるって大事です。そういうのは気の迷いだとか言われたりしますが、やっぱり自分の勘を信じて生きるって大事です。信じられるのは自分だけだしね。自分の感性のみで生きて死んでもそれはそれですから。まぁ悔いが残らないように生きないと。

なでしこは勝ったけど、政治がアレじゃねぇ・・・もう何なんですか脱原発?代替案は?代替エネルギーに移行するまでどうするのかねぇ。電力不足は国力にも影響しますしそれによって失われる雇用もね。あの馬鹿をさっさと引き摺り降ろさないとホントに大変。まぁもういいや。勝手にやれば?そのうち殺されるんじゃないの?まぁ間接的にとは言え国民が選んだわけだしね。これも潜在的に国民の意思ってことですか。日本人どこまでマゾなんだ?

熱中症でドシドシ搬送され、死亡もしているらしいんですが。ん~ねぇ・・・節電っつっても大企業と中堅中小くらいじゃないかな。やってるの。うちの会社は暑けりゃ空調の温度設定下げるし、だいたい暑けりゃ仕事の能率も下がるしね。このご時世でクールビズやらない会社とかどうなんでしょう。たまにネクタイつけて営業してる人いますしね。この暑さ・・・ノーネクタイ、ノージャケットくらいね。だいたいそれで訪問して怒るようなところと付き合ってどうしようってんだか。ま、価値観ですけどね。

結局、この3連休は初日に靖国神社のみたま祭に行っただけ。午前中に行ったんですが、人少なかったですね。本殿に参拝して英霊の言葉みたいな遺書というか家族に宛てた手紙みたいなのを読んだんですが、普通の事しか書いてないのですがやっぱりもうこの時代聖人に見えますもん。戦地という非日常からあのような内容の手紙を書けるとは。私もまだまだ修行が足らんなぁ・・・そういえば愛川欣也がわけのわからん事書いてたな。なんだろあれ。

yasukuni_.jpgのサムネール画像

従業員の至らなさを指摘するのは

いやぁ・・・最近の日本人って横文字好きだよなぁ・・・なんでもかんでも横文字だ。レームダックにアジェンダにマニフェストですか。ビジネスでも横文字飛び交ってますな。個人的に使うの好きじゃないんですけど、ニッチだのブルーオーシャンだのブランディングだの好むと好まざるとに関わらず意味はわかってなと仕事にならないので勉強するわけですが、日本人なんだから日本語でいこうぜと思ってるところです。まるで桑田佳祐かミスチルの歌かと思うほど横文字と日本語の合体技好きですね。

まぁ仕事柄色々と各経営層の方々と話をするのです。まぁだいたい中小零細の社長さんが多いですかね。時には中堅の取締役とか。そういう人たち見てて最近よく思うんですが、成功する人ってだいたい社員のことを信用してるっていうか、けなしたりしないっていうかね。まぁ外の人間に中の悪口を言うのは論外としても従業員の良いところを伸ばそうというより、欠点を探す事に忙しい人が多いというか。

だいたいですけど、3つくらいパターンがあって「社員と一緒になんとかしていこう派」「社員なんか信用してねぇ俺一人でやる派」「口では良い人で行動がそうではない派」だと思うのです。まぁ一番後者は一番性質が悪いんですけど。心当たりのある人多いと思うんだよなぁ・・・個人的には団塊世代なんかわかりやすすぎてやりやすいんですが、バブル世代は一番ガンじゃないかな。売れた時代をいつまでも懐かしんでる感じがして気持ち悪いっていうか、口を開けば武勇伝か過去の話の引用。

最近の若い奴はみんな「だから?」って顔で聞いてるのを見ていつも笑いをこらえるのに苦労するんです。心の中でみんな「そうだよなあんたの若い頃は売れたんだよな。でも今は違うのに気づけよ」って顔してるんです。まぁそんなの甘えだというのは簡単なんですけど、この時代に売ってきて偉そうな口叩けよって顔してるんですよ。みんな。言うだけ番長さんが多い気がするんですよね。

山本五十六の「人はやって見せて言って聞かせてさせてみて任せてやらないとダメだ」と言う格言を知らないのでしょうかね。今の若い奴とか言う以前にいつの時代も「やって見せて」「言って聞かせて」「させてみて」「任せてやる」が人間育成だと思のです。まぁいいか。他人は他人。気に入らなきゃ辞めるしかないわな。会社なんて。所詮中小零細なんて社長の所有物だし。社長と合わなきゃ辞めるしかないか。

人間は歳を重ねる毎に普通は汚れる

いやぁ・・・どうしようかな。そろそろかな。日本人は嘘を嫌がります。嘘つきは泥棒の始まりと言われて育ちましたが、ああいう道徳教育は重要です。人間、大人になると汚れます。時には妥協も必要ですが、それにしても度を越さないように自分でストッパーをかけることは必要です。際限なくなってくるとこれはもう・・・醜いというか、何やってもやったもん勝ちというのはあくまでも異民族、国家間の問題であって国内であってはならないというのが持論です。

このあたりを混同しているというか、そもそも仲間や身内にまで平気で嘘をつくのは醜いです。嘘も方便と言いますが、それはどうなんでしょうか。まぁ・・・どうでもいいんですけど。それにしても「人間は簡単に変われない」と言いますが、そんなもんですね。嘘をつく癖をつけるとなかなか抜けないもんです。自分で気がついてないんでしょうが、醜悪な姿になっていることに。まぁそういうのは大概周りを不幸にします。自分ではなく周りを。

で、それを自分は何でもやるから幸せだが周りはやらないからとか言うんですが、そもそもお前の因果が周りにとか思ってしまうんです。まぁ何が言いたいかというとですね。嘘つく奴はロクな死に方しないということです。それを悟っていてどんな死に方してもいいというなら勝手にすればいいんですが、本人に自覚がないのは救いようがないなと。馬鹿だと。

で、最近よく思うんですよ。人間は同種を嫌う傾向があると。自分と似た奴を醜いと思うもんではないのかと。同種の奴ってなんか気に食わないでしょ。自分と毛色の違う人はなんともないけど、基本的に憎悪するのは同種の人間ではないのかと。まぁ似てるようで似てない気もするけどやっぱ似てる気がする。自惚れが強いところなんかはクリソツだと。まぁどうでもいいけど俺は基本的に人が嫌いなんだと最近ホント確信に変わってきている。
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