いやぁホント情報化社会だ。情報化による鬱病が多いらしいんですが、人間知らなくていいこともあって知らなくていいことも知って知らないはずのことを知って情報化は一概にいいとは言えないんでしょうが、もう時代の流れだから仕方ない。馬鹿だったり無知なことはある意味では幸せなのかもしれないと情報化時代と言われて久しいわけですが思うわけです。もうケータイでこれだけ情報が取れる時代になればパソコン使わなくても溢れる情報に翻弄されているなぁと感じます。
少し前にインターネット広告がこれからの時代は伸張するみたいな話を聞いた事あるんですが、最近ホントそうなったなと感じるわけです。動画サイトではWEBでCMを流す企業も多くなってきましたがよく見るのは人材関連企業の広告です。これだけ不況で雇用が不安定な時代に転職を勧める広告が溢れているわけです。年収が上がるだの今の仕事で満足?だの多くの凡庸な労働者を惑わす広告が溢れています(笑)
まさに上手い広告だなと思うのです。今、労働者は不満が多い時代です。所得は下がるし仕事はキツくなるし転職したくなる気持ちも多くの人が持っていることでしょう。そこで年収上げましょう、不満があればよりいい会社に行きましょうなど甘い文句で誘う広告は効果あるんでしょうかね。これが車だの食品だの消費目的のもの売ってるならいざ知らず人材関連会社が出す広告には罪も大きいなと感じるところもあるんですけどね。日本人は馬鹿じゃないから騙される人は少ないと思いますけどね(苦笑)
まぁ有り体に言えば所得が下がるのは景気が悪いからです。デフレだからです。経済のパイが拡大してないのに所得が上がるこたぁない。実質GDPが緩やかながら拡大しているのに名目GDPがマイナスになっているというのは政策が完全に間違っているとしか言いようがない気がしますけど、こんな状況でもやれ緊縮財政だ増税だとやっている政府に国民はさほど怒らず、それどころかマスコミの世論調査によれば増税はやむなしと国民の大半が考えているのだとか。日本人ってのは民族的にマゾの資質があると考える以外にどのように考えればいいのか悩む今日この頃です。
いやぁ少子高齢化で社会保障費が増大していく中でこのままじゃ破綻するんだぁ!みたいな話は個人的にはどうでもいいんですよ。そうですか。そうですか。そりゃ大変な話みたいだけどデフレなのに増税して税収が増えるなんてちょっと考えにくいんですけどね。私のような低所得者は大して税負担もないのでと思うのですが、政府が増収になるためには景気回復するしかないし増税しても仕方ないでしょと。政府は復興と増税を同時進行でやろうなんてキチガイじみた政策を実施しようとしてると思うんですが、どうしたことか野田首相はデフレ脱却をしなければと考えてるんだとか。なのに不退転の決意で増税。
誹謗するつもりはないけどあいつは馬鹿だ。ちょっと前まで財務大臣やってたなんて恐ろしくなるんですけど、あれならどっかの経済学部の大学生に財務大臣やらせた方がマシな政策やるんじゃないかとさえ思うわけです。デフレ脱却ってのは要はインフレ誘導するってことですが、インフレにするのに増税が必要だと世界中で考える人がいるならその人は馬鹿のレッテルを免れないと思います。
自民党の西田昌二議員が国会で日本はバブル景気の頃にインフレだったわけだが何が要因でインフレになったかというのを解説してたんですが「日銀が金融緩和をやって政府が積極的な公共事業投資をしていたんだ」と言っていたんです。まさしくそうだと思うんですけど、日銀が金融緩和をやっててもデフレ脱却できないのは、政府が財布の紐を締めくさって公共事業をやらないからだと糾弾していました。民間需要がないんだから政府が財政出動して公共事業投資すべきだと。
赤字が増えるだのなんだの財務省は抵抗するらしいんですけど、政府の財政がどうあれ景気が悪い時には政府が民間の代わりに金使うしかないだろうよ。そうは言っても・・・と言うんでしょうけど財政健全化ってのは税収が増えなきゃ出来ないだろうよ。税収は景気がよくなきゃ増えないんですよ?景気が悪い状態で増税しても追いつかないだろうよ。どうも増税論者とかこの状態で財政健全化を言う人たちはイメージ先行と情緒的な感じがするんだよなぁ
だいたい人ってのは情報に接しても先入観で選別する癖があるし、いくら情報が溢れていようとも自分好みの情報ばかり集めて客観的な判断なんて出来ないんでしょう。情報処理能力が優れていない人たちに多くの情報を与えることが情報化社会による精神病を生むのではないかとネットをしていて感じるのです。小学校で英語を教えるより人としての情報処理を教える方が時代に即しているのではないかなと考える今日この頃なのです。
いやぁ政治の話題って色々あるけど、今国会は増税国会と言われているそうで。もう野田首相は不退転の決意でやると言ってるんだけど、その野田が数年前の選挙では「マニフェストに書いてないことはやらない」とかなんとか言ってた過去がありやってる事と言ってた事が違うじゃないかとネットで批判をされているのだとか。
どうもテレビに出ている評論家によれば財務大臣になった奴はどうも増税シンパになるのだとか。そこで財務官僚諸悪の根源説が出てくるわけですが、官僚がロクでもないのは議論を待たないとしても官僚に言い含められるような政治家しか出てこないようじゃなぁ・・・自民党時代はそんな事なかったような気がするんだけどね。麻生内閣のときの今は亡き中川大臣なんかはそうでもなかったような記憶があるんだけど。
人材不足の民主党では仕方ない気もするんだけど、国会やら海外で官僚の助けがなけりゃ仕事が出来ない政治家が大臣やるから官僚に言い含められるんだろうと思うんですけどね。政治主導なんて言ってたけど素人が主導してもらっても困るけど出来るわけも無く結局は民主党は政治主導が出来る政党ではなかったんだということが数年でわかったということくらいしか民主党政権になったことでわかったことがなかったかな。あとは左巻きが権力握るとロクなことがないということかな。
そういえば野田が総理になる時には「民主党の保守を信じて欲しい」とか言ってたな。そんな聞こえのいい事を言ってその場しのぎをするなら俺でも出来そうだ。増税国会も紛糾して無茶苦茶になるみたいだけど、言ってたこととやってる事が違うと言えば「まず復興」と言ってたはずだけど増税しか言わないようになってきたと思うのだが。もう野田政権は支離滅裂だなぁと思うことしきりなわけです。
政治と言うのは背骨がないと話にならないと思いますが、政策は特に経済に関しては時流に即した政策が重要だと思うのですが、どうも政治家は原則論というか理想論というか持論に固執する癖があるんじゃないかと。個人的に小さな政府とか財政健全化は反対しませんけど今の状況で無理押しにやっても上手くいかないだろうと思うのです。デフレ状況で小さな政府志向したり増税したって害はあっても利がないと思うんですけどね。
小さな政府とか財政健全化ってのは大雑把に言うと緊縮財政やるってことでしょ。デフレなのにやっていい政策ではないと。景気が良いからってなら特に問題はないんですけどね。そうは言っても収入がないのに支出を垂れ流すのはマトモな感覚ではないとかっていうのは企業経営とか家計の話であって政府は違うでしょう。デフレ状況では民間に需要が無いんだから政府が積極財政をしてバシバシ支出をしてインフレ傾向に誘導しないとさ。デフレ克服ってのは要するにインフレ誘導するってことでしょ?(笑)
日経だったかな新聞にも出てましたが、アメリカが2%のインフレターゲットを設定したとか出てましたが、あれは要するに2%インフレになるまでFRBが資金供給続けるって話でしょ。世界は当たり前にやってる事をなんで日本がやらないのかと。思うに日本人は国民的に借金大嫌いで家計の安定こそ大人の証みたいなところがあるので、家計や企業経営の感覚で政府財政を考えるからデフレ克服出来ないのだろうと思うんです。マスコミのミスリードもありますけどね。
とにかく景気がよくならないと復興も財政健全化もお話にならないのですけど、どうせ悪くなるなら中途半端に悪くならないで徹底的に悪くなって国が混乱してみないとわからないのではと思っているので駄目なら駄目で徹底的に潰れればとは愛国者としては口が裂けても言えませんがね(笑)自民党が長年政権の座にいたのは幅広い政策があったからだと思うんですね。小泉構造改革みたいなことしたと思ったら麻生内閣みたいな政権も出来るわけですからね。同じ政党の政権だとは思えないです。あれを自浄作用が働いていると言って片付けるのもどうかと思っていて。
あのウイングの広さは日本の国益にならないと個人的には思いますから政党というのは最低でも国家観や外交安全保障政策には一貫性を持っていてもらいたいんです。時流に合ったというか内政については意見の違いがあっていいですしその時々で支持のある政党が政権取ればいいわけで、それが民主主義のあるべき姿ではないかと思うんですけどね。これは国民に受けないからとかで政策をコロコロ変えてりゃいつまでたっても民主主義なり国民の政治に対する関心など期待出来ないなと日頃考えています。だからこそ政権にしがみつこうとする利権政治家は問題があるというのはしかるべき批判だなと思うんですが、他人が儲けている役得をやっかむ批判になっているのが残念で。
民主党はマニフェスト詐欺というかマニフェスト守らないだけじゃなくマニフェストに出てなかっただけでなくやらないと断言した事をやろうとする言語道断政党ですけど、自民党も結党時のマニフェストである憲法改正を党是として掲げない時点で駄目ですけどね。いやぁとにかく日本大丈夫かなぁ・・・大丈夫なんだけど気持ちいい政治家いないな。と一般の人とはちょっと違うんだけど私も人並みに政治に不満を持っている今日この頃です。
日本の雇用ってのはあえて一概に言えば「若けりゃ若いほどいい」ってことだと思うのです。そんなのいくら年齢制限するなとか男が欲しい女が欲しい書くなと言ってみたって企業が欲しい人材は変わらないわけですから意味ないと思います。求人広告に下らない規制を加えても何の解決にもならないというか。逆に応募者が意味の無い応募を繰り返し自信を喪失するだけだと思いますし何がやりたいのかと求人関連の仕事をやっていた頃から感じてました。
これは企業の新卒採用をサポートする仕事をしていた頃に思ったことですが、日本の雇用情勢を変えるには新卒一括採用を廃止することじゃないかと。まぁ企業側にも色々新卒採用のメリットはあるからこそなくらないわけですけど。採用側からすれば、いかに楽に低コストで自分たちの責任を薄めて採用するかが人材採用における課題だと感じていたからです。前にも書きましたが人事部ってのはリスク回避したがる人種だからというのが個人的感想なんですけど。
なぜ人事部がリスク回避したがるかと考えてみれば、人事部というのは失点を補う要素が少ない部署ですから失敗は避けたいと考えるのも致し方なしかなと。利益を生まない部署ですし、自分たちで何かを作る使命がある部署でもないですし。企業内で一番官僚的な部署だと思うのです。だから新卒採用は母集団形成が比較的楽に出来て低リスクで出来るというのが企業が新卒採用を止めない理由としてあるんだろうと思っているわけです。まぁ当たり前の選択と言えば当たり前ですけど。
私が思うに、中途採用はリスクばかり高くて積極的にはなれないところだろうなと。母集団の形成だって今のような不景気であれば良いですが本来は非常に不安定ですし、選考も長引きコスト増にも繋がり、入社後に成果を出さないようなら責任も問われリスクも高い。いいとこない(笑)中小はとはいえ人が足りないので中途募集するわけですけどね。中途面接受けた事のある人はわかると思いますが「この会社はスーパーマンを求めているのか」と感じた事があると思いますが、人事の気持ちを慮れば理解できなくもないわけです。
現実的には、新卒採用は基幹職採用で中途はソルジャー。中途はとっかえひっかえ使うつもりなのですから転職を容易にすべきではないかと。正社員として雇用すれば色々企業としてもリスクが大きいので二の足踏むんでしょうから、3年とかの有期雇用や派遣、契約を活用すればいいわけですが現実もそうなりつつあります。しかし、契約感覚が薄いので気楽に使える正社員もどきくらいの認識しかないのが問題だと思うのです。企業側に色々と期待しても仕方ないと思いますよ。個人的には。
政治がやるべきは、非正規を正規にすることではなく非正規でも生活出来る環境を整えることだと思うのです。非正規だったら人間じゃない。駄目人間という感覚こそ時代遅れではないかと。非正規は不安定というかそれは仕方ないわけですが、雇用契約時にもっと対等に交渉出来る環境を整えるとか契約条項の交渉に弁護士を挟むのを当たり前にするとかすりゃいいんであって。個人事業者扱いにすべきじゃないかと。自由な働き方を志向する人が多くなってきて、そういう働き方が出来る環境の整備こそ急務じゃないのかなと。
非正規は不安定だと。そりゃ不安定でしょ。有期契約なんだから。企業にああしろこうしろと法律を変えるのではなく、現実に即して労働者の権利保護をしていけばいいんじゃないかと。正社員雇え雇えと言っても余計なお世話で労働者にとっても働く場がドンドン狭くなってお互いに利益ないし。大企業はどうでもいいけど中小なんて法律改正あっても守れないんだから、中小の労働者が恩恵を感じられる改正じゃないと意味ないんだよな。大企業は労組もあるし、まぁどうでもいい。
でも中小は会社が社労士囲ってしまったら法改正のたびに社内改悪があるってことが起こり得るんですよね。社労士も食えない人が多いので企業に知恵つけて従業員の不利益になるような助言をして飯食ってる人もいるでしょうし。そういえば安部首相が再チャレンジ社会とか言ってたような気がしますが、労働者寄り政権であるはずの民主党はそんな事言いませんな。あ、民主党は労働貴族専門でしたっけ。労働者の利益代弁政党ってイデオロギー政党しかないのが日本の不幸かなと思っておるところですが、とりあえず新卒一括採用は見直すべきではないのかなと思う次第です。
厳然たる事実ですが新卒ってある種の特権ですからね。スキルもないのにスキルに見合わない待遇で歓迎されますから。それを誤解して新卒カードを無駄にしたり、退職して痛い目に合う人が私も含め多いんですが。転職で苦労している私はもう「新卒特権を許さない市民の会」でも作りますかね(笑)職業選択の自由などと言いますが新卒時の話であって現実的ではないなぁ・・・
なんだか近頃は景気が悪いのが常態化してしまって日本はこれに慣れてしまっているような気さえするのです。まぁどこへ行っても景気はとにかく上向く気配は無いなんて話をよく聞きます。雇用の回復やらなんやら色々困った問題もありますから、景気回復しなければならないわけですが野田首相率いる政府は増税をやると言って景気回復には興味がないようで困ったもんです。
日本はデフレ経済下にあると言われて久しいですが、デフレ克服が最優先だ!と何人かの政治家や評論家が言っているの聞いたり読んだりしますが、まさにそうだなと。物価の下落が続けば景気にいい影響はないですからね。物価が下落すれば所得も減りますし国民の気分も落ち込みますもんね。所得が減るなんてこれほど労働意欲を失うことはないですから。
しかし、野田政権は「増税は不退転の決意でやる」と公言しているわけですが私はデフレ経済下で増税をやることの意味もその効果も全くわからないのです。国民に痛みを強いるだけの効果を狙っているのならわかりやすいですけどデフレ経済下ではインフレに誘導する例えば公共投資であったり積極財政をやるべきだと思うのですが増税をして財政再建をするのだとか。そもそも学生時代にマクロ経済なるものをやらされた記憶を辿るとデフレ経済下で増税をして財政再建ってよくわからないのです。
確か名目GDPと租税収入には因果関係があり、その数値はほとんど連動しているのだと習った記憶があるのです。増税をすると名目GDPを押し下げる効果があると思いますが、名目GDPを下げて税収を上げるというのは政策として成立するのかと疑問があるのです。「日本が財政破綻したら大変だから増税するのだ」という理屈らしいんですが、増税をして租税収入を上げる妙案でもあるんでしょうか。増税は所得の減少を意味すると思いますし名目GDPは下がるとすれば税収は下がるのでは?
国民の痛みは必ず発生しますが、その先に明るい未来があるように思えないのです。衰弱した患者に栄養剤も与えずに痛みの伴う手術ばかり繰り返していては体力の消耗はしても回復は見込めない。どうも増税議論についてかなり懐疑的に見ているのでそう思うのかもしれないのですが、デフレ下で増税って正気の沙汰ではないと思いつつなんとなく「今やらなければ取り返しがつかない!」風な論調を政府もマスコミも言っているのでなんとなく流されている状況は危ないなと。
まぁ日本の財政が健全だとは思いませんけど、財政再建は景気回復の後でも間に合うしそもそも財政再建なんて10年やそこらで終わる問題でもないでしょう。短期的な解決など出来る問題ではないのに今やれば数年後には財政健全化が終わる風な言い方も気に食わないです。即時財政再建論者の人はかなりヒステリックに何かに怯えているように見えるのですが、そもそも政府は借金を持っているものだと考えないんでしょうか。額が異常だと言ってもデフレを克服する際には概ね政府の財政出動が伴う場合が多いと思いますから短期的には赤字が拡大するのは仕方ないのでは?
そもそも経済が成長していれば所得が増える。これ結構常識的で中学生くらいでも分かりそうな事ですが、「もう日本は経済成長など見込めない」などという人でも所得の増加を希望している人は多いわけです。経済規模が変わらない或いは縮小傾向にある状態で所得を増やそうと思ったら他人を泣かせて自分が笑う事を希望しているとしか思えないのです。まぁ最近の日本人はそういう傾向があると思いますけど。競争で勝てばいい。敗れた弱者は淘汰されていけばいい風な日本人が本来持っていないような白人並の道徳観欠如といいますか。
日本は治安がいいと言われますが、日本人だって生きるか死ぬかとなれば暴れるでしょうし経済の混乱は治安の悪化にも繋がると思うのです。競争の結果差が出る事はやむを得ないことと思いますが、だからと言って・・・とも考えるんですが。いずれにしろ今の日本政府の政策は間違っていると思います。デフレ下で増税は狂気の沙汰です。それで景気をどう回復させていくのか野田はその計画を説明すべきですし、増税して信を問うのでは意味がありませんから強行しようとしている増税に国民が理解しているのかを確認すべきです。
何かのテレビだっか雑誌だったか覚えてませんが、ある人が何故デフレが解消されないかという原因に「財務省も日銀もインフレ恐怖症に陥っているからだ」と言ってましたが、それが本当なら日本は未来永劫景気回復しないということになりますよね。だって景気が良いって緩やかなインフレ傾向にある状態のことでしょ。インフレになる事を嫌がっている人たちが更にデフレになる政策を実施しているようです。なのに所得が上がらないだの失業率がだの、こいつらホントに経済わかってるのかなと思わずにはいられないのです。経済学など素人の私が学生時代に片手間のように聞いていた経済学講義から推測できるようなことすら理解できていないのですから。
そりゃ暗い話題しかないよなぁ・・・と落ち込むというか最近は怒りになっているわけです。
前から思っていたことがある。俺には文章力が無い。昨日のエントリーを書いていてどうもそこを確信している。まぁ起承転結をつけるのが下手なのだろう。どちらかと言えば支離滅裂。
これには理由があると言い訳しておく。ブログのエントリーをするときはだいたい酒を飲んでいる。酒を飲んで文章を考えると頭がクラクラしてきて集中力もなくただ思いつくままにキーボードを叩いている。
読み返してみると何が言いたいか判然としない文章になっていて、やたら長くなっている。それでエントリーするのを断念したネタも数多い。これはさすがに読むに耐えないっていうか俺が馬鹿だと思われるかもしれない。と思ったものは全てエントリーしていない。
まぁ読み返しもせずエントリーしているケースも多いので馬鹿はバレてるとは思うんですけど。
ユーキャンの通信講座でも受けて文章力でも磨きますか。
もう少し経てば世の中は新生活に突入する。今は季節関係なくリクルートスーツを着た人を見かけるし、新生活だのなんだのは時代に合わないのかもしれないねと思っているところです。もう全ての人が横並びで生活サイクルが決定される時代ではないのではないかなと。当方も学生時代は就職活動をそんなに真面目でないにしろしたし、転職活動は何度もしている。まぁ今もしているわけですけど。
仕事関連でも企業人事の方々と仕事をする機会もありましたし、人事相手に商売してる人たちと仕事したこともあります。なのでだいたい企業の人事というものがだいたいどういうものか知っているつもりなのです。過去に仕事で打ち合わせをした際にある営業担当者が言っていた言葉が忘れられずに今でも覚えています。それは「企業人事なんて大小問わず、だいたい社内で使い物にならない人か奇人変人であることが多い」
まぁその時の会話は確か「人事の人というのは、通常の営業では通じない論理を持っているような気がする」みたいな内容だったと思うのですが、その中で前述の言葉が出てきたと記憶しています。その人はだから「人事相手の商売というのはやり方を変えていかないと駄目だ」みたいなことを言っていた気がします。その時の会話の結論は「人事の人間は言ってしまえば官僚的だから、攻略法さえわかればどこでも通用するから対応をマニュアル化しよう」みたいな話に落ち着いたと思います。
だいたい、就活支援サイトなどに出てくる人事担当者の話というのを見ているとよくわかります。「例えばこういう質問をする。こういう質問はこういう回答が正解です」とか「エントリーシートの書き方で人柄がわかる」とかあくまでもマニュアル化されている中でしか判断出来ない。相手をステレオタイプ化して判断していると言っていいかもしれないです。人事の人と話をしていると膨大な応募者から選び出すには最初はステレオタイプ化していると言われてもそうしてふるいにかけるしかないみたいな事も言っていました。
だから字が汚いとか写真写りが悪いとかそういうのでも、一瞬の印象だけで人柄関係なしに落とされているのが現状でしょう。だからこそ、企業ってのはだいたい色が出るんだともいえますけど。特に大手は似たような人ばっかりですし(笑)要は人柄を見ますってのは"一番企業カラーに近い人を選びます"ということでもあると。その意味で企業研究というのは、その企業の色を理解しその人柄を演じきる能力を養うことと言い換えてもいいかもしれない。
そういう感覚を養うには経験を重ねるしかないので、受けるつもりのない会社でもドシドシ受けて場慣れすることも重要かもしれないですね。あと営業経験から得た事を言うと、決裁権のない奴に何をアピールしても無駄ということです。つまり一次選考あたりに出てくる下っ端に何をアピールしてもあまり意味がないのではと思うのです。一次選考では徹底的に企業カラーに合う人を演じきること。相手の立場になってみれば"こいつを二次選考に進める理由"を上長に説明しなければなりません。二次選考に進める理由を与えてやる事を考えるべきですね。
特に一次選考ではふるいにかけるのが目的ですから、意味がありそうで何の意味もない質問を数多くしてきます。まぁ相手は意味があると思っている場合もあるでしょうが、実に下らない質問をしてくるケースが多く、まともな神経を持っていれば付き合いきれないと思うと思います。だいたいいかにも人を見極めている風な顔をしていますが、ほぼ何も考えてませんし最初の一問二問であらかた合否を決めています。あとは惰性。「下らない質問が続くなぁ」と思ったら落ちたと見ていいです。
手元の資料をわざとらしく手で隠すでしょうが、大手であればほぼマニュアルを見ていると思って間違いないです。質問事項が決まっていてそれにどういう回答をしてくるか。これならOK、これならNGみたいな基準を決めてるんでしょう。まさに相手をステレオタイプ化して判断している。まぁ一次選考では仕方ないかもしれないですね。そもそも人を見る目がない下っ端が出てくるんですから。
大手はだいたい完全に採用はマニュアル化されていると見て間違いないと思います。先にも出ましたが社内で一番仕事の出来ない人たちが集っている部署だと専らの噂ですからマニュアル化も当然です。あと、これは自分が人事部署相手に営業してて思ったことですが他部署の人に比べてリスクを負う事を極端に避けたがる傾向があります。初物には手を出さず安心できるものにしか手を出さないという傾向は強いと感じます。だからマニュアル化、官僚的と言われるんですけど。だから企業は採用にリクナビ、マイナビしか使わないわけです(笑)
だいたい人事の人に話を聞いていて、具体論が出たことはほとんどありません。雲を掴むような抽象的で漠然とした話に終始する。「御社ではどのような学生を採用したいと考えておられますか?」と聞いてもよくわからない。「いい人」とか「能力のありそうな人」とかあまり採用する学生の具体的イメージは持っていないようです。要は印象で決めてると言っていいような気さえしました。就職はお見合いみたいなものとよく言いますがまさにです。だから人事の人ってよく縁があればとか言うしね。縁がないところには能力があろうが熱があろうが入れないみたいです。
中小なんかになると「誰でもいい」と言う人もいたな。辞める事は織り込み済みで大量採用して「ついてこれる奴だけでいい」教育する気もなければ、選ぶ気もない。中小は特にですけど、採る気もない人を面接に呼んで無駄足を運ばせるなんてこともよくしてますしね。そんな感じで企業の採用って結構いい加減だったりするので、落ちたとかでクヨクヨしても仕方ないよって事が言いたかったのです。落ちたことに特に意味がない場合の方が多いわけですし、「非常識だ」と怒られでもしない限り数打つしかないですね。そのうち自分と合いそうな会社は募集広告見ただけでわかるようになりますから。
面接は見られるだけでなく、見ることも必要です。気分の悪い人事ならそんな社風ですし。圧迫面接とか言ってわざと感じの悪い人を演じる場合もあるようですが、そういう会社はだいたい入ってからのストレスも半端ないんじゃないですかね。入る前からストレス耐性確かめるわけですから。圧迫面接が合わないなら合わないでいいと思います。いくつか受けてみて自分が社会生活不適合だと知れるだけでもいいと思いますしね。会社員になるだけが人生でもないしとか無責任な事言いますが、待遇とか仕事内容とか諸々を足し引きしてどこで妥協するかじゃないんですかね。内定出たって続きそうもないところ入ってみてもとか思わないでもないけど若いうちは経験かな。
とにかく入社面接って世の中でもかなりトップクラスのストレス感じる現場ですから、気楽に合わない奴とは合わないくらいの軽い気持ちでやればいいんでないですかね。そもそも人事だから人を見る目があるなんてことはないし、経験から言うと人を見る目がないというか人を見てない人が多いと思いますので。最後に一概には言えないと一応言っときますが、だいたい大手は「マニュアル化」中小零細は「(大卒で)若けりゃ若いほどよくて安く使える人」を基準にしてると思います。仕事で接してきた経験と転職活動してきた経験からの印象ですけど。
人事の人の側に立って話をすると「採用計画は決まっていて、上から言われた人数を採用する。相手のことなんて正直わからないけど、良さそうと思える人を採るしかない」ってことらしいです。選ばれる側からすれば「そんな!」って話ですが仕方ないです。景気がいい時は企業が選ばれようと思って四苦八苦するわけですから。相手も人間ですから、自分の経験値を上回る人とか相手にしたら何がなんだかわからない場合が多いんでしょう。自分以上の嘘つきとかは見抜けませんし。自分の能力に近い人を選んでいると思ってもいいのかも。
こっちも歳食ってくると仕事も選んでられないわけですが、新聞で大卒内定率70%台過去最低クラスとかいうニュース見ても10人に7人は内定取れてんだから、オッサンよりよっぽどいいよ!とちょっと僻んでいるけど無い内定の学生にもちょっとは勇気を与えられる更新をしてみようと思ったエントリー
寒い。外が寒いのは冬だから当たり前だけど部屋の中までが寒い。
エアコン全開なのに寒い。体感温度がと言った方がいいかもしれないけど。
デジタル時計についてる温度計は室温22度を示しているけど・・・
確かにタバコとか買いに出て戻ってくると部屋は温かい。
足元が寒いのだ。試しに時計を床に置いてみたら15度!?
フローリングは冷えるようだ。どうにもならない。
上半身と下半身で7度も違ったら体感温度が凄いことになるようだ。
冷気は下に下がると言われるけどホントだ。足元が冷えるとか歳とったってことか・・・