2012年もう一ヶ月終了。時間が経つのは早いもんで(2012/02/04)

震災を理由に受給、1000世帯超す<生活保護>

2012年1月12日毎日新聞より引用

生活保護「震災を理由」に受給、1000世帯超す

厚生労働省は11日、東日本大震災を理由に生活保護の受給を始めた世帯は11月までに全国で1016世帯に上ったと発表した。月別では4月(323世帯)が最多で、10月(34世帯)まで減少を続けていたが、11月は42世帯となり、増加に転じた。

11月までの受給開始世帯の被災地別の内訳は福島県505世帯、宮城県322世帯、茨城県101世帯、岩手県69世帯など。被災地での失業手当は今月中旬から切れる人が出始めるほか、義援金などが底をつくと受給世帯はさらに増える可能性がある

引用ここまで

そもそも生活保護という制度の趣旨からいって、1000世帯を超そうが仕方ないじゃないか。日本人の生活保護というのはセーフティーネットとして機能させればいいと思う。在日朝鮮人はじめとする外国人にまで支給しているのが問題なのに、そのことについては報道しないのかと。

自活能力のない外国人は祖国へ帰ってもらうというのが筋だろう。いくら永住権あろうが自活能力のない外国人は日本に居てもらっちゃ困るわけで。震災で被災した日本人であれば生活保護を受けるのは全く問題ないが、外人はとっとと打ち切って帰ってもらいなさいってことだ。

人道上の問題というけど、そもそも外人を養うことは日本政府の責任でも地方行政の責任でもないしね。どうしてもというなら自分の国の大使館にでも頼めば?って話だし。日本人にも仕事がないのに単純労働する外人なんて日本から出て行ってもらおうか。

それはそれとして、福島が突出して多いのは何か理由でもあるのかな。原発事故の影響?汚染地域には住めないから定住してたとこから離れないといけない人が多いからかな。政府がだらしないと何事も進まない。復興が最優先とか言った総理は増税が最優先になってるし被災者は政府の無能にまだ付き合わされるわけだ。
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